25/08/2026
【第三回まちあるき@国分寺】 2026.07.23
朱引外に位置しながら、江戸の暮らしを支えてきた国分寺の農村を対象に、「水・地形・農から読み解く郊外都市」をテーマに街歩きを実施しました。
本多新田や恋ヶ窪分水跡、国分寺街道、真姿の池湧水群、武蔵国分寺跡、国分寺崖線などを巡りながら、人工水路と自然湧水、農地や集落の成り立ちを観察しました。
江戸期に形成された水と農の仕組みが、現在の緑地や水辺、住宅地にも受け継がれていることを読み解き、歴史的な都市基盤をこれからのまちづくりにどう生かしていけるかを考えました。