東京理科大学 理学部第二部

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理学部の第二部が第一部と異なるのは、主として講義の時間帯が夜間であることだけです。実際のカリキュラムも、理学部第一部とほとんど変わらない、通常の4年制大学です。現在の理学部第二部は、昔に比べて社会人学生の比率は少なく、新卒生の方が多数を占めていますが、それでもやはり実に多様な学生の方達がいます。高い目的意識を持って勉学に望む若い学生、教員資格取得を目指す学生、セカンドキャリアを目指す勤労学生、昼の時間を有効に使った新たなライフスタイルを志向する学生、知的好奇心を満たすために通われている年輩の学生等々、これらの多様な学生層が理学部第二部のパワーの源ともなっています。

教育は、研究の最先端でも活躍する理学部第二部専任の教員を中心として行っており、夜間学部における教育に関しての経験も豊富な教員ばかりです。受験生のみなさん、保護者や教員の方々には、これまでの「夜間」というイメージに囚われず、理学部第二部を「目的達成に向けた時間の有効利用のための新たな選択肢」とみて頂ければと考えています。

科学フォーラム(2026年4月号)に数学科 佐古彰史教授・新田泰文准教授の記事が掲載されました。https://dept.tus.ac.jp/sc2/news/
12/05/2026

科学フォーラム(2026年4月号)に数学科 佐古彰史教授・新田泰文准教授の記事が掲載されました。
https://dept.tus.ac.jp/sc2/news/

2026年6月20日(土) 理学部第二部オープンキャンパス(夜力)を開催します。見学ツアーとオンライン相談会は事前予約が必要となりますので、以下の専用サイトより(5/1より受付)お申込みください。
01/05/2026

2026年6月20日(土) 理学部第二部オープンキャンパス(夜力)を開催します。
見学ツアーとオンライン相談会は事前予約が必要となりますので、以下の専用サイトより(5/1より受付)お申込みください。

夜力

理学部第二部数学科の社会人学生および卒業生(ともに公認会計士)との座談会を行いました。是非ご一読ください。写真:牧原 貴宣さん(社会人学生・4年生)(右)、若松 優都さん(2025年3月卒業)(左)、佐藤 隆夫教授(中央)https://d...
23/04/2026

理学部第二部数学科の社会人学生および卒業生(ともに公認会計士)との座談会を行いました。是非ご一読ください。

写真:牧原 貴宣さん(社会人学生・4年生)(右)、若松 優都さん(2025年3月卒業)(左)、佐藤 隆夫教授(中央)

https://dept.tus.ac.jp/upfiles/sites/8/2026/04/koninkaikeishi.pdf

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さん、大石櫻子さん、蛭田宗さん、鬼塚天晴さん、加藤大将さんが、新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会主催「第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール」において...
17/03/2026

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さん、大石櫻子さん、蛭田宗さん、鬼塚天晴さん、加藤大将さんが、新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会主催「第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール」において、「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」を受賞いたしました(結果報告:2026年2月13日)。
 「「前田純孝賞」学生短歌コンクール」は、明治時代に、石川啄木と並び称された歌人・前田純孝を顕彰するとともに、次代を担う若いひとに向けて、短歌への関心を促すことを目的とした、短歌コンクールです。兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸新聞社などを後援に置き、佐佐木頼綱氏が選者を務めています。
 今回は、〈中・高校生の部〉をも合わせて、全10,941首の応募がありました。
 堀田さんの作品は、〈大学生の部〉における準グランプリにあたる「準前田純孝賞」の一首として選出されており、入選を讃えた賞状と副賞が贈られたほか、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
 また、大石さんの作品は、同部門における「選者賞」として、蛭田さんの作品は、「新温泉町長賞」として選出されており、入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
 さらに、鬼塚さん、加藤さんの作品は、同部門における「佳作」の一首として、それぞれ選出されており、同じく入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。

入賞作品
【準前田純孝賞】
 「Tシャツの日焼けあとが消えぬままわたしのなかの夏が居残る」(堀田さん)

【選者賞】
 「ひまわりが太陽見ているうるさいなこの苦しみが分かってたまるか」(大石さん)

【新温泉町長賞】
 「山あいの道ひっそりと紅葉踏む私の創る音だけ残る」(蛭田さん)

【佳作】
 「ぎゅうぎゅうのペンや定規の筆箱が今はからから鳴るペンケース」(鬼塚さん)
 「イヤホンを片耳ずつに分けながら新宿御苑桜が散るよ」(加藤さん)

★参考ホームページアドレス★
「新温泉町」HP
新温泉町
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/

「前田純孝賞」
前田純孝賞 | 芸術・文化 | 教育・文化 | 新温泉町
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/p/list/C070901/

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さんが、甲府市教育委員会(山梨県)主催「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」の<一般の部>において、「特選」を受賞いたしました(結果報告:2026年2月3...
17/03/2026

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さんが、甲府市教育委員会(山梨県)主催「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」の<一般の部>において、「特選」を受賞いたしました(結果報告:2026年2月3日)。
「方代の里なかみち短歌大会」は、現在も高等学校の国語教科書に作品が掲載されている歌人・山崎方代を顕彰する短歌コンクールです。方代会が特別協力し、文化庁・山梨県・山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・(株)エフエム富士などが後援しています。〈一般の部〉の選者は、大下一真氏、春日いづみ氏、三枝浩樹氏が務めています。
今回は、各部門を合わせて、全体で4,320首の応募がありました。
堀田さんの作品は、〈一般の部〉「特選」受賞作品全21首のうちの1首として選出されており、2026年3月7日に開催された表彰式において、入賞を讃えた賞状が贈られました。

入賞作品
 「星ひとつ何万年を旅ゆけりこのまなざしの一瞬に触る」

★参考ホームページアドレス★
 「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/「第24回方代の里なかみち短歌大会」募集は終了しました
https://www.city.kofu.yamanashi.jp/bunkashinko/tankataikai/24th/tankataikai24.html
 「【結果報告】第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/【結果報告】第24回方代の里なかみち短歌大会
http://city.kofu.yamanashi.jp/bunkashinko/kyoiku/bunka/jigyo/tankataikai24kekka.html

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した加藤大将さんが、学校法人 東洋大学主催「第39回東洋大学「現代学生百人一首」」において、入選いたしました(結果報告:2026年1月15日)。 「東洋大学『現代学生百...
17/03/2026

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した加藤大将さんが、学校法人 東洋大学主催「第39回東洋大学「現代学生百人一首」」において、入選いたしました(結果報告:2026年1月15日)。
 「東洋大学『現代学生百人一首』」は、東洋大学創立100周年記念行事として1987年に開始され、学生短歌コンクールとしては、最も大きな規模のものとして位置づけられています。文部科学省を後援に置き、高柳祐子氏・高松亮太氏・坂井修一氏・中川佐和子氏が選者を務めています。
 今回は、〈小学生の部〉をも合わせて、全55,344首の応募がありました。
 加藤さんの作品は、「入選」作品一〇〇首のうちの一首として選出されており、賞状並びに図書カードが贈呈されたほか、後日、入選者の全作品を掲載した作品集に収録される予定です。

入選作品
 「誰もいぬ午後のラボには顕微鏡細胞ばかりが生きてひかって」

★参考ホームページアドレス★
 「現代学生百人一首」
現代学生百人一首|東洋大学公式サイト
https://www.toyo.ac.jp/social/issyu/
現代学生百人一首入選作品
https://sites.google.com/toyo.jp/social-issyu/winning

 「第39回入選作品」
現代学生百人一首入選作品 - 第39回
https://sites.google.com/toyo.jp/social-issyu/winning/%E7%AC%AC39%E5%9B%9E
https://www.toyo.ac.jp/assets/social/issyu/index.html/1b9d55cd6a17c1dfca79edad012f3bc6.pdf

東京理科大学理学部第二部学部長と東京電機大学工学部第二部長、そしてそれぞれの学部学生と対談した様子を動画にアップロードしました。本学側の動画は後編となっております。動画本編は下記URLをクリックしてご覧ください。本編動画:https://y...
20/02/2026

東京理科大学理学部第二部学部長と東京電機大学工学部第二部長、そしてそれぞれの学部学生と対談した様子を
動画にアップロードしました。本学側の動画は後編となっております。動画本編は下記URLをクリックしてご覧ください。

本編動画:https://youtu.be/JKXRQEKgbjk
ショート動画:https://youtube.com/shorts/XfxQrl5hVKA

両大学の学生たちの“リアルな声”をお届けします
・サークル活動って実際どう?
・1日のスケジュールは?
・将来の目標や進路について
夜間学部ならではの魅力や、学生たちの生の声が詰まっています。ぜひ、ご覧ください!

「表現文化発展演習(日本語表現法4)」(小林真美先生)を本年度後期に受講した佐藤海さん、渡辺ゆりこさんが、NHK番組「サイエンスZERO:575でカガク!」における投句募集にて、「佳作」を受賞いたしました(結果報告:2026年1月20日)。...
12/02/2026

「表現文化発展演習(日本語表現法4)」(小林真美先生)を本年度後期に受講した佐藤海さん、渡辺ゆりこさんが、NHK番組「サイエンスZERO:575でカガク!」における投句募集にて、「佳作」を受賞いたしました(結果報告:2026年1月20日)。
 『サイエンスZERO』は、「“科学する心”を伝えたい」をキャッチフレーズに、最先端の科学と技術に注目し、それらに関する知識及び理解を、複数の視点から深めていく教育番組です。特別編として放送されている「575でカガク!」シリーズでは、投稿作品の選者を務める夏井いつき氏が出演し、科学研究において重要なテーマと、それに基づく俳句作品とを掛け合わせ、丁寧に読み解きつつ、科学現象の深奥に触れていきます。
 今回は、「太陽コロナ&フレア」を投句テーマとして、1,000句を超える投句が寄せられました。
 佐藤さん、渡辺さんの作品は、「佳作」の一句として選出されており、『NHK俳句』2026年2月号(通巻371号)に掲載されています。

入賞作品
 「夏雲や黒点燃ゆる道歩む」(佐藤さん)
 「天高し人には見えぬ波長帯」(渡辺さん)

★参考ホームページアドレス★
NHK『サイエンスZERO』
https://www.web.nhk/tv/an/zero/pl/series-tep-XK5VKV7V98

【研究】電子と陽電子からなる中性粒子、ポジトロニウムの回折現象の観測に世界で初めて成功 ー 物理学科 長嶋 泰之教授、永田 祐吾准教授らの研究成果が国際学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。http...
13/01/2026

【研究】電子と陽電子からなる中性粒子、ポジトロニウムの回折現象の観測に世界で初めて成功 ー 物理学科 長嶋 泰之教授、永田 祐吾准教授らの研究成果が国際学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。
https://dept.tus.ac.jp/sc2/award/

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