大阪大学医学部産婦人科 内分泌研究室

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大阪大学医学部産婦人科 内分泌研究室 大阪大学大学院医学系研究科 産科学婦人科学教室 内分泌研究室のページです。学会発表や論文の情報から研究室のイベントまで、様々な情報を発信していきます。

内分泌研究室業績(論文・学会発表etc.)
https://drive.google.com/drive/folders/1bpJ---GrrwrjQhWs-ttGqlhh7JAU9MqN?usp=sharing
上記のリンクから閲覧可能です。

昨年度大学院を卒業された、当研究室所属の山本岳先生が最優秀演題賞を受賞されました!!おめでとうございます!!👏😆㊗🎊
18/09/2026

昨年度大学院を卒業された、当研究室所属の山本岳先生が最優秀演題賞を受賞されました!!おめでとうございます!!👏😆㊗🎊

当研究室所属の安井先生のご講演に関するご報告です😊
18/09/2026

当研究室所属の安井先生のご講演に関するご報告です😊

【AACR Annual Meeting 2026参加報告】2026年4月17日〜22日、米国カリフォルニア州サンディエゴのSan Diego Convention Centerにて、AACR Annual Meeting 2026(米国癌...
12/08/2026

【AACR Annual Meeting 2026参加報告】
2026年4月17日〜22日、米国カリフォルニア州サンディエゴのSan Diego Convention Centerにて、AACR Annual Meeting 2026(米国癌学会年次総会)が開催されました。
AACR Annual Meetingは、世界各国の研究者や医療関係者が集まり、基礎研究から臨床研究まで、がん研究に関する最新の成果を発表する国際学会です。会場では連日、最先端の研究成果について活発な意見交換や議論が行われ、世界のがん研究の広がりと進歩を実感しました。
内分泌研からは山本岳先生・竹本祐基先生・安井が参加し、当医局からは平松宏祐先生・赤田将先生も一緒に参加されました。
私自身、今回が初めての海外学会での発表となりました。発表内容は、研究テーマである卵巣癌のがん微小環境について、ポスター発表を行いました。
慣れない英語での発表や質疑応答に緊張しましたが、国内外の研究者からさまざまなご意見やご質問をいただき、自身の研究を改めて見つめ直す大変貴重な機会となりました。また、日頃の実験データを世界に発信することへの高揚感と共に、今後の研究へのモチベーションがより一層高まりました。
学会期間中は学術活動だけではなく、先輩方や同期とサンディエゴ観光や現地のおいしい食事を楽しむこともでき、とても思い出に残る学会参加となりました。
今回の発表にあたり、ご指導いただきました先生方をはじめ、実験や院生生活を支えていただいている皆様に心より感謝申し上げます。
今後も積極的に海外学会に参加することを目標に、日々の研究活動へ取り組んでまいります。

(発表演題名)
Neutrophil extracellular traps (NETs) is involved in ovarian cancer-associated venous thrombosis
山本 岳

Combination of medroxyprogesterone acetate(MPA)and a WEE1 or ATR inhibitor enhances tumor-suppressive effect on estrogen receptor-positive endometrial cancer
竹本 祐基

Changes in MAVS Expression and T-Cell Infiltration in the Tumor Microenvironment Following Platinum-Based Chemotherapy in High-Grade Serous Ovarian Carcinoma
安井 友紀

(文責 D3 安井友紀)

※管理者(D4坂田)のミスによりご報告が大変遅くなり、失礼致しました!

【第78回日本産科婦人科学会学術講演会のご報告】㊗️坂田美奈 Congress Award受賞!🎉㊗️竹本祐基先生 TAOG2027若手派遣医師に決定!🎉 ㊗️安井友紀先生 ACOG2027若手派遣医師に決定!🎉  ㊗️清水優作先生 阪大優...
18/06/2026

【第78回日本産科婦人科学会学術講演会のご報告】
㊗️坂田美奈 Congress Award受賞!🎉
㊗️竹本祐基先生 TAOG2027若手派遣医師に決定!🎉 
㊗️安井友紀先生 ACOG2027若手派遣医師に決定!🎉  
㊗️清水優作先生 阪大優秀ポスター発表賞受賞!🎉

久々の更新で失礼致します。D4の坂田です。
2026年5月14日〜17日、北海道・札幌にて第78回日本産科婦人科学会学術講演会が開催されました。
今年も当研究室所属のたくさんの先生方が、現在大学院で行っている研究や臨床で経験した症例について発表されました!

そして今年は素晴らしい業績を残された先生方がたくさんいらっしゃいます!
まず清水優作先生、阪大内での優秀ポスター発表賞を見事受賞されました!!🎊
そして安井先生と竹本先生、日産婦より海外学会へ派遣される若手医師の選考に応募され、見事勝ち抜き、最終派遣者に決定いたしました!!🎊
安井先生は2027年の台湾産科婦人科学会学術講演会へ、竹本先生は2027年のACOG Annual Clinical & Scientific Meetingへ、学会を代表して派遣されます。
また私坂田は、僭越ながらCongress Awardを受賞いたしました!!🎊

大学院でみな日々悩みながら黙々と取り組んできた成果がこのような形として評価され、大変喜ばしく嬉しい気持ちです。日頃ご多忙の中、熱心にご指導いただいております先生方をはじめ、多方面からサポートいただいている秘書さん方にこの場を借りて深くお礼申し上げます!!
来年度も素晴らしい成果を発表できるよう日々取り組んで参りましょう!✨
(※プログラムの都合上、お写真が撮れなかった先生方、大変申し訳ありません!)
(文責:D4 坂田美奈)

<当研究室所属の先生方の発表一覧>
■JSOG Congress Award Candidate1 Women's Health Care
IS-AC-1-1
Neutrophil extracellular traps(NETs)may contribute to the progression of endometriosis
坂田 美奈

■International Session Workshop
IS-WS-7-1
Association between MAVS Expression and T-Cell Infiltration in the Tumor Microenvironment after Platinum-Based Chemotherapy in High-Grade Serous Ovarian Carcinoma
安井 友紀

IS-WS-10-7
Chemotherapy induced ovarian insufficiency is associated with macrophage infiltration and fibrosis
山本 岳

■International Session Poster
ISP-31-5
Morphological Variations and Stromal Remodeling in STIC
清水 優作

ISP-32-1
A case report of intraamniotic thyroxine therapy for hypothyroid fetal goiter inan euthyroid mother
藤崎 佳乃

■TAOG2027若手派遣選考
TAOG-3
Association between MAVS Expression and T-Cell Infiltration in the Tumor Microenvironment after Platinum-Based Chemotherapy in High-Grade Serous Ovarian Carcinoma
安井 友紀

■ACOG2027若手派遣選考
ACOG-1
Combination of medroxyprogesterone acetate(MPA)and a WEE1 or ATR inhibitor enhances anti-tumor activity of estrogen receptor-positive endometrial cancer cells
竹本 祐基

【澤田健二郎先生 教授就任祝賀会】この度、愛媛大学教授にご就任された澤田健二郎先生のご就任後激励会が、2025年11月22日、ウェスティンホテル大阪にて盛大に開催されました!澤田先生が大阪大学で勤務されてからご縁のあった多くの先生方にご参加...
30/11/2025

【澤田健二郎先生 教授就任祝賀会】

この度、愛媛大学教授にご就任された澤田健二郎先生のご就任後激励会が、2025年11月22日、ウェスティンホテル大阪にて盛大に開催されました!
澤田先生が大阪大学で勤務されてからご縁のあった多くの先生方にご参加いただき大変盛況となり、思い出話に花が咲きました。

祝賀会は小玉美智子教授のご挨拶で幕が開け、最後は澤田先生ご自身にこれまでのご軌跡をお話いただき、大変温かく素晴らしい会となりました。また、澤田先生のお話を聞いて大学院生一同、身の引き締まる思いでおります。
澤田先生、この度は誠におめでとうございます。今後益々のご活躍をお祈り申し上げます!

またお忙しい中ご参加くださいました先生方、記念品贈呈にご協力下さいました先生方に厚く御礼申し上げます。
なお、澤田先生は今後も月2回ほど大阪大学でお越しいただき、ご勤務くださるとのことで、引き続きご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
(文責 D2 清水優作)

【第40回女性医学学会学術集会】2025年11月1日〜2日、ホテルイースト東京21にて第40回女性医学学会学術集会が開催されました。今年も当研究室から当大学の臨床で経験した症例について演題発表を行いました。現地での学会開催は大盛況であり、様...
30/11/2025

【第40回女性医学学会学術集会】
2025年11月1日〜2日、ホテルイースト東京21にて第40回女性医学学会学術集会が開催されました。今年も当研究室から当大学の臨床で経験した症例について演題発表を行いました。

現地での学会開催は大盛況であり、様々な意見や議論が交わされておりました。私は今回初めての参加でしたが、大学で担当しておりますPOP外来や健康維持外来に直接つながるようなテーマがたくさんあり、日頃の診療を意識することでより女性ヘルスケアについて理解が深まったと感じます。

また、私自身も思春期外来の症例から、「性腺機能低下症例における最大骨塩量に影響する因子の検討」というテーマで発表させていただきました。女性医学学会での口演発表は緊張しましたが無事やり遂げることができまして、ご指導いただきました河野先生をはじめ、これまで思春期外来に関わってくださった先生方に感謝申し上げます。
初日の夜には、現地参加の先生方と食事会を行いました。今回は学内の先生方のみの参加となりましたが、日頃お世話になっている先生方と月島でもんじゃをつつきながら和やかにお話できてとても楽しい時間が過ごせました。
来年度も当院での成果を発表できるように日々の診療や研究に取り組んでまいります。
(文責:大学院D2 安井友紀)

<当研究室からの発表一覧>
思春期における体重減少性無月経の診療経過と月経回復に関連する因子の検討
坂田美奈(産休のため河野まひる先生に代理発表頂きました)

Mayer-Rokitansky-Kuster-Hauser症候群の瘢痕子宮に子宮腺筋症を合併した一例
竹本祐基

性腺機能低下症例における最大骨塩量に影響する因子の検討
安井友紀

令和7年9月12日に内分泌研究室の歓送迎会を行いました。改めまして、まず昨年度に大学にお戻りになられた清水亜麻先生と、新大学院生として新たにメンバーに加わりました浅野 啓太先生、山口 峻市先生、中国からの留学生の張桃源さん、そして今年後より...
11/11/2025

令和7年9月12日に内分泌研究室の歓送迎会を行いました。

改めまして、まず昨年度に大学にお戻りになられた清水亜麻先生と、
新大学院生として新たにメンバーに加わりました浅野 啓太先生、山口 峻市先生、中国からの留学生の張桃源さん、
そして今年後より大学にお戻りになられた中塚えりか先生、
新たに内分泌研所属となりました澤本 康平先生、藤崎 佳乃先生、大野 叶先生を迎えました。
それぞれ、様々な場所で多様な経験をされてきた先生方と共にお仕事ができることが楽しみでなりません。

また今年度10月より木瀬康人先生が堺市立総合医療センターの部長へご栄転されることとなりました。
木瀬先生には長年の感謝と、ご贔屓の阪神タイガースのセリーグ優勝を祝し、タオルとボトルが贈られました。
新天地でのますますのご活躍をお祈り申し上げます!

下半期に入り新体制となりますが、互いに刺激しあい、ますます良い研究室にしていきましょう。
お忙しい中、ご参加いただきました先生方、ありがとうございました。

久しぶりの更新となり、失礼致します。令和7年7月12日(土)に、第56回大阪大学産婦人科オープンクリニカルカンファレンスが行われました。そしてこの度、廣瀬豊ーメモリアルレクチャーとして、「卵巣がんの始まりを追う:正常からがん、転移への物語」...
11/11/2025

久しぶりの更新となり、失礼致します。

令和7年7月12日(土)に、第56回大阪大学産婦人科オープンクリニカルカンファレンスが行われました。
そしてこの度、廣瀬豊ーメモリアルレクチャーとして、
「卵巣がんの始まりを追う:正常からがん、転移への物語」と題した、清水亜麻先生のご講演がありました。

大学院生時代からシカゴ大学ご留学中の研究内容、そして現在大学へ戻られてからの今後の展望について、素晴らしいレクチャーをいただきました。
何よりも清水先生の、臨床での経験・疑問を研究へ昇華し、それを臨床へ還元する、という医学研究における熱いpasssionが強く伝わる、聴講していて胸が高鳴るようなお話でした。
多くの若手医師が、研究魂を揺さぶられたことと思います。
清水先生、素晴らしいご講演をありがとうございました!
会終了後は、清水先生を囲んでご飯会にいきました。(写真撮影を失念してしまい、申し訳ありません)

【第77回日本産科婦人科学会学術講演会】2025年5月23日〜25日、岡山にて第77回日本産科婦人科学会学術講演会が開催されました。今年も当研究室からは多くの先生が現在大学院で行っている研究や臨床で経験した症例について発表しました。昨年度に...
02/06/2025

【第77回日本産科婦人科学会学術講演会】

2025年5月23日〜25日、岡山にて第77回日本産科婦人科学会学術講演会が開催されました。
今年も当研究室からは多くの先生が現在大学院で行っている研究や臨床で経験した症例について発表しました。昨年度に続き、現地での学会開催は大盛況で、一つ一つの発表に対して活発な議論、意見交換がありました。

個人的には、やはり内分泌研での特色ある外来診療や自身の研究テーマに沿う演題に自然と足が向き、特に思春期や若年女性にフォーカスした演題や、性分化疾患、がんサバイバーのケア、リプロダクティブヘルスライツなどに関する、多くの知見を学ぶことができました。また興味深い研究発表をされている他施設の先生方に積極的に質問し、意見交換を交わすことができたことは大きな経験となりました。
今後もますます産婦人科医療をより良いものに、より良い研究活動ができるように、日々邁進していきたいと気持ちを新たにいたしました。

初日の夜は現地参加の先生方と懇親会を行いました。また2日目の夜には平地会の現地同窓会が開催されました。多くの諸先生方にお越しいただき、非常に盛り上がる会となりました。普段お忙しい先生方とも和やかな雰囲気の中でたくさんお話しすることができ、とても楽しい時間が過ごせました。

また今年度より新設されたポスター発表表彰において、僭越ながら大学院生部門で奨励賞をいただきました!思春期外来を受診されるがんサバイバーのPOI症例にフォーカスした発表をさせていただきました。ご指導いただきました河野先生をはじめ、長期にわたる思春期外来での貴重な診療の蓄積に感謝申し上げます。ありがとうございました。

来年度も素晴らしい成果を発表できるよう日々取り組んで参りましょう!
(※プログラムの都合上、お写真が撮れなかった先生方、申し訳ありません!)

(文責:坂田美奈)

<当研究室所属からの発表一覧>
■International Session Workshop
IS-WS-7-1
Ovarian cancer cells predisposed neutrophils to form NETs
Yamamoto Gaku

IS-WS-11-1
Stimulation of alpha-7 nicotinic acetylcholine receptor suppressed the development of endometriosis in mice
Ikenaga Yuka

■International Session Poster
ISP-9-3
Fifteen cases of adolescent childhood cancer survivors with primary ovarian insufficiency at our institution
Sakata Mina

ISP-9-6
A case of laparoscopic surgery surgical treatment for neovaginal prolapse after followed Ruge procedure for Mayer-Rokitansky-Kuster-Hauser syndrome
Yasui Yuki

ISP-10-3
Case series of pelvic organ prolapse after extended pelvic surgery
Asano Keita

ISP-12-9
Novel insights into tumorigenesis of High-grade serous ovarian carcinoma through spatial transcriptomics analysis
Shimizu Aasa

■渉外委員会企画 
国際交流促進の取り組み〜派遣事業による若手医師教育と国際貢献〜
プログラム参加経験者から(EBCOG)
坂田 美奈

【🌸2024年度 内分泌研究室送別会🌸】更新が大変遅くなってしまいました。すでに5月も半ばを迎え、新天地にてご活躍の先生方も新たな環境に慣れてきたころでしょうか...。内分泌研では2024年度、5名の卒業生を輩出いたしました。石井 沙季先生...
13/05/2025

【🌸2024年度 内分泌研究室送別会🌸】

更新が大変遅くなってしまいました。すでに5月も半ばを迎え、新天地にてご活躍の先生方も新たな環境に慣れてきたころでしょうか...。

内分泌研では2024年度、5名の卒業生を輩出いたしました。
石井 沙季先生、池永 有加先生、折出 唯志先生、小泉 舞先生、WANG Yan先生、本当におめでとうございます!!🌸🎓
2024年3月21日、梅田 聘珍楼にて今年も送別会を行うことができました。ご多用の中、多数のOB/OGの先生方にもご臨席いただき、大変賑やかな会となりました。こういった会は我々にとってOB/OGの先生方のお話をお伺いできる貴重な時間でもありますので、今後とも是非ご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。

卒業された先生方は4月より臨床に戻られ、また日々お忙しくご活躍されていることと存じます。どうかお身体にお気をつけてお過ごしください!追加実験のために大学にいらっしゃるのをお待ちしております笑。

2025年度からは、安井友紀先生と清水優作先生の、2名の新D2を迎え、大学院生は5人となりました。またライターとして、中塚えりか先生が大学に戻って来られました。
さらに大学病院は総合診療棟が完成し、移転作業を終え、5月より外来と周産期センターが稼働しはじめました。
新体制を迎え、研究室一同ますます一丸となり、診療・研究に邁進していきたいと思います!

(文責:新D3 坂田美奈)

住所

山田丘2/2
Suita-shi, Osaka
565-0871

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