大阪大学医学部 産婦人科

大阪大学医学部 産婦人科 大阪大学 産婦人科のページです。入局など興味のある方はぜひご連絡ください。ホームページも参照にしていただければと存じます。研究会などの情報もこちらから発信をしていきます。

内分泌研D4の竹本祐基と申します。5月11日に「MPAとATR阻害剤の併用はエストロゲン受容体陽性子宮体癌に対する抗腫瘍効果を増強する」というタイトルで、約2年間にわたって研究してきたことを発表させていただきました。新規治療開発に挑戦してい...
12/05/2026

内分泌研D4の竹本祐基と申します。
5月11日に「MPAとATR阻害剤の併用はエストロゲン受容体陽性子宮体癌に対する抗腫瘍効果を増強する」というタイトルで、約2年間にわたって研究してきたことを発表させていただきました。
新規治療開発に挑戦している研究生活にはやりがいを感じていますが、思うように進まないことも多く、精神的にこたえる場面も多々ありました。これまでご指導いただきました産科学婦人科学教室の先生方を始め、様々な方の支えがあって続けられてこられたと感じています。この場を借りて感謝申し上げます。
大学院の在籍期間は残りわずかですが、自分の研究を論文化できるよう精進してまいりますので、今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。

(文責:竹本祐基)

大学院生の北山和樹です。4月25日・26日に、パシフィコ横浜ノースで開催された POP2 にチューターとして参加してきました!大阪大学からは未来委員の中川慧先生、未来委員会若手委員の小林まりや先生と一緒に参加させていただきました。180人を...
01/05/2026

大学院生の北山和樹です。
4月25日・26日に、パシフィコ横浜ノースで開催された POP2 にチューターとして参加してきました!大阪大学からは未来委員の中川慧先生、未来委員会若手委員の小林まりや先生と一緒に参加させていただきました。

180人を超える初期研修医2年目の先生方が参加されていて、どのブースもとても賑やかでした。
手技のことはもちろん、進路のことや日々の不安についても、皆さんと一緒に共有しながら考えることができ、とても良い2日間になりました。

産婦人科の魅力は、この2日間だけではとても伝えきれません。
ぜひ産婦人科医になって、実際に体感してください!

また、大阪大学の医局に興味を持ってくださっている先生方も複数名来てくださり、直接いろいろなお話ができて、とてもうれしかったです。少しでも阪大の雰囲気が伝わっていたらいいなと思います。

ご参加いただいた皆さま、そして若手委員・未来委員をはじめとする関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

参加者の皆さん、産婦人科で待ってます!
一緒に産婦人科医として働きましょう!

(文責:北山和樹)


#パシフィコ横浜ノース
#初期研修医
#大阪大学
#産婦人科
#医局選び

本日、抄読会を担当させていただいた医局長の松崎 慎哉です。僭越ながら、これまで自分が考えてきたこと、実践してきたこと、そして研究の楽しさや向き合い方についてお話しさせていただきました。キャリア、研究、仕事に関する悩みは、どの世代にも共通する...
20/04/2026

本日、抄読会を担当させていただいた医局長の松崎 慎哉です。
僭越ながら、これまで自分が考えてきたこと、実践してきたこと、そして研究の楽しさや向き合い方についてお話しさせていただきました。

キャリア、研究、仕事に関する悩みは、どの世代にも共通するものだと思います。今回の発表が、あらゆる世代の先生方、特に若手の先生方に
少しでも響くものになっていれば嬉しく思います。また、大阪大学という環境に秘められた可能性を改めて感じていただける機会にもなっていれば幸いです。

これからも、皆さんと一緒に楽しく研究を進めていければと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

文責 : 松崎 慎哉

4月15日(水)、中之島センターにて今年度第1回産婦人科クルズス「ウロギネ概論、分娩時裂傷ハンズオン」を開催しました!小玉教授、山本助教の講義に加え、スタッフも参加してハンズオンを行いました。現地25名、Zoom 30名と、たくさんの先生方...
17/04/2026

4月15日(水)、中之島センターにて今年度第1回産婦人科クルズス「ウロギネ概論、分娩時裂傷ハンズオン」を開催しました!
小玉教授、山本助教の講義に加え、スタッフも参加してハンズオンを行いました。
現地25名、Zoom 30名と、たくさんの先生方にご参加いただきました。ありがとうございました。

出産後の女性は、骨盤底筋群の損傷により骨盤臓器脱をきたすリスクが高まります。骨盤臓器脱はQOLを大きく低下させるため、産婦人科医としてぜひ知っておきたいテーマです。

また、我々が初学者の段階から実践できることの一つが会陰縫合です。解剖を意識しながら修復することの大切さを、講義とハンズオンを通して学ぶことができました。

実際のハンズオンでも皆さんとても熱心で、少しでも解剖を意識した縫合の感覚をつかんでもらえていたら嬉しいです。

次回は6月3日(水)、「産科救急、出血対応シミュレーション」を予定しています。ぜひご参加ください!

2026年度大阪大学産婦人科クルズス開催のお知らせこのたび2026年度も「大阪大学産婦人科クルズス」を開催する運びとなりました。今年度は座学中心の講義(zoom併用)だけではなく、すべてハンズオン形式での開催としました。不定期水曜日18時か...
13/04/2026

2026年度大阪大学産婦人科クルズス開催のお知らせ

このたび2026年度も「大阪大学産婦人科クルズス」を開催する運びとなりました。
今年度は座学中心の講義(zoom併用)だけではなく、すべてハンズオン形式での開催としました。不定期水曜日18時からにはなりますが大阪大学中之島センターで開催いたします。大学や関連施設の若手医師の皆様が顔の見える関係を築き、互いに刺激を受けながら成長していくための機会となることも目指しております。つきましては、産婦人科にご興味のある初期研修医、また産婦人科で研修を始められた後期研修医だけでなく、関連施設の医師の皆様のリスキリングの機会としてもお役立ていただければ幸いです。

セミナーの概要につきましては添付資料をご参照ください。
第1回は4月15日(水)18時より開催予定です。
第1部小玉美智子教授による「ウロギネ概論」、そして第2部は山本 亮 助教「分娩時裂傷ハンズオン」です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

ご予約・お問い合わせ
大阪大学産婦人科医局
電話:06-6879-3351
メール:[email protected]

大阪大学医学部 産婦人科学教室
教授   小玉 美智子
医局長  松崎 慎哉
教育担当 岡田 愛子/中塚えりか/ 町村 栄聡

13/04/2026

本日の医局抄読会では、現在取り組んでいる研究と学会活動についてお話ししました。エビデンスを土台に、ゲノム解析や臨床研究を組み合わせながら、臨床・基礎・社会実装をつなぐ前向き研究を進め、少しでも社会に貢献するとともに、後進の育成にもつなげていきたいと考えています。今後も一歩ずつ取り組んでまいります。

(文責 : 瀧内剛)

4月6日、2026年度最初の抄読会で「探究と研究」というテーマでお話しさせていただきました。  日々の臨床の中には多くの“シーズ”が潜んでいます。それを「問い」として見落とさず、「なぜうまくいかないのか」「より良い方法はないのか」と考え続け...
08/04/2026

4月6日、2026年度最初の抄読会で「探究と研究」というテーマでお話しさせていただきました。 
 日々の臨床の中には多くの“シーズ”が潜んでいます。それを「問い」として見落とさず、「なぜうまくいかないのか」「より良い方法はないのか」と考え続けること。そのアプローチの仕方は人それぞれでよく、それぞれのスタイルで取り組んでほしい——そんな思いで、自身の経験も交えながらお話ししました。
 「研究」は決して特別なものではなく、「臨床」と大きくオーバーラップし、循環していくものだと感じています。 
 やや概念的な内容ではありましたが、上級医の先生方にはご自身を振り返る機会として、若手の先生方には一つの考え方として受け取っていただけていれば嬉しく思います。

 小玉美智子

第6回Plus One Project in Kinki2026年3月28日(土)、あべのハルカスにて第6回Plus One Project in Kinkiが開催されました。本セミナーは、主に研修医1年目の先生方(今年度より研修医2年目と...
08/04/2026

第6回Plus One Project in Kinki
2026年3月28日(土)、あべのハルカスにて第6回Plus One Project in Kinkiが開催されました。本セミナーは、主に研修医1年目の先生方(今年度より研修医2年目となられた方)を対象としており、当大学医局からは助教の中川慧先生、岡田愛子先生、小林まりやの3名が指導医として参加いたしました!
本セミナーは今年度で6回目の開催となり、今年も約30名と多くの研修医の先生方にご参加いただきました。午前中は超音波、腹腔鏡、分娩・会陰縫合の3つのブースを設け、ローテーション形式で実習を行い、午後はそれぞれのアドバンスコースに加え、産科救急の実習を実施いたしました。
日常診療の中では、じっくりと手技を学ぶ機会は限られていますが、本セミナーでは各ブースにおいて指導医が少人数の研修医に対して丁寧に指導を行い、密度の高い実習を提供することができました。参加された先生方にも熱心かつ楽しみながら取り組んでいただき、本セミナーを通じて産婦人科の魅力をより深く感じていただけたのではないかと思います。
また、セミナーの最後には座談会の時間を設け、研修医の先生方からのご質問に直接お答えし、産婦人科医の働き方や研修内容、ワークライフバランスなどについて意見交換を行いました。我々の経験が、参加された先生方の進路選択の一助となれば幸いです。
本セミナーは来年度も開催予定であり、当大学も引き続き積極的に協力してまいります。ご興味のある方はぜひご参加ください。今後もこのような機会を通じて産婦人科の魅力をお伝えし、将来の産婦人科の仲間が増えることを心より楽しみにしております!
(文責:小林まりや)

3月30日(月)、年度末にあたり、新たな環境へ進まれる先生方からご挨拶をいただきました。大学院生、後期専攻医、初期研修医の先生方、そしてウズベキスタンから来られていたビロウ先生、それぞれが教室でさまざまな経験を積まれたことと思います。充実感...
02/04/2026

3月30日(月)、年度末にあたり、新たな環境へ進まれる先生方からご挨拶をいただきました。
大学院生、後期専攻医、初期研修医の先生方、そしてウズベキスタンから来られていたビロウ先生、それぞれが教室でさまざまな経験を積まれたことと思います。
充実感や達成感だけでなく、時には思うようにいかない経験もあったかもしれません。しかし、ここで培った「調べる力」「考える力」は、これからのキャリアの中で必ず活きてくるはずです。
新天地でのご活躍を心よりお祈りしています! そして、さらに成長した先生方にお会いするのを楽しみにしております。
 小玉美智子

この三月をもって、私たちの教室から新天地に向かわれる味村和哉先生、三宅達也先生からご挨拶をいただきました。 味村先生は長年にわたり、阪大周産期医療を牽引されてこられた第一人者です。相当な修羅場を乗り越えてこられた何事にも動じない精神力、信念...
27/03/2026

この三月をもって、私たちの教室から新天地に向かわれる味村和哉先生、三宅達也先生からご挨拶をいただきました。

 味村先生は長年にわたり、阪大周産期医療を牽引されてこられた第一人者です。相当な修羅場を乗り越えてこられた何事にも動じない精神力、信念の強い先生です。

 そして三宅先生は数多くの困難な症例に生殖治療医として向き合い、出産までシームレスに診療をされてきたスペシャリストです。

 私たちはお二人の先生のことを大変頼りにしておりました。本当に有り難うございました。

 きっと新しい職場で更に成長され、ご活躍されるものと確信しております。これからもどうかよろしくお願いします。

住所

山田丘2/2
Suita-shi, Osaka
565-0871

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

06-6879-3351

アラート

大阪大学医学部 産婦人科がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー