12/05/2026
内分泌研D4の竹本祐基と申します。
5月11日に「MPAとATR阻害剤の併用はエストロゲン受容体陽性子宮体癌に対する抗腫瘍効果を増強する」というタイトルで、約2年間にわたって研究してきたことを発表させていただきました。
新規治療開発に挑戦している研究生活にはやりがいを感じていますが、思うように進まないことも多く、精神的にこたえる場面も多々ありました。これまでご指導いただきました産科学婦人科学教室の先生方を始め、様々な方の支えがあって続けられてこられたと感じています。この場を借りて感謝申し上げます。
大学院の在籍期間は残りわずかですが、自分の研究を論文化できるよう精進してまいりますので、今後もご指導のほどよろしくお願いいたします。
(文責:竹本祐基)