大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 ウィメンズヘルス科学研究室

大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 ウィメンズヘルス科学研究室 女性のトータルヘルスケアを目指し、健康支援に関する研究を行っています。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。私たち助産師教育コース1年は、これから始まる実習に向けて、分娩介助の演習に取り組んでいます。演習では、先生方や先輩方からいただくご助言を大切にし、講義で学...
04/09/2026

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私たち助産師教育コース1年は、これから始まる実習に向けて、分娩介助の演習に取り組んでいます。
演習では、先生方や先輩方からいただくご助言を大切にし、講義で学習した知識を振り返り、「なぜこのケアを行うのか」という根拠を考えながら、一つ一つの手技を確認しています。安全・安楽やプライバシー、清潔・不潔に配慮しながら、素早く丁寧に手技を行うことができるよう、繰り返し練習しています。

日々の演習を通して、助産師として命に向き合う責任の重さや、広い視野を持つことの大切さ、正確かつ丁寧な技術を身につけることの重要性を実感しています。そして、励まし合いながら共に成長できる仲間の存在の大きさも実感しています。

これからも、日々の練習や自己学習に励み、実習で多くのことを学びながら、一歩ずつ助産師への歩みを進めていきたいと思います。

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。夏は、海やプールでの水遊びや、帰省・旅行など、子どもと外出する機会が増える季節です。乳幼児は危険を自ら回避することが難しいため、周囲の大人による見守りが大切です。今回は、夏に特に...
19/08/2026

厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

夏は、海やプールでの水遊びや、帰省・旅行など、子どもと外出する機会が増える季節です。乳幼児は危険を自ら回避することが難しいため、周囲の大人による見守りが大切です。今回は、夏に特に注意したい乳幼児の事故についてご紹介します。

特に注意したいのが、水の事故です。乳幼児は、水深が3cm以上あれば溺れる可能性があるとされています。海や川、プールだけでなく、浴槽や家庭用プールなど身近な場所でも注意が必要です。水遊びの際は必ず大人が付き添い、子どもから目を離さないようにしましょう。

また、夏の車内は短時間で高温になるため、子どもを車内に残すことは大変危険です。短時間であっても、子どもだけを車内に残さないようにしましょう。

さらに、花火やバーベキューなど、火を扱う機会も増えます。火や熱いものは子どもの手の届かない場所に置き、やけどを防ぎましょう。

楽しい夏を安全に過ごすために、外出やレジャーの際は、子どもの目線で周囲の危険を確認し、事故の予防を心がけましょう。

【参考資料】
・こども家庭庁「こどもの事故防止ハンドブック」
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/handbook
・こども家庭庁「水の危険は近くにあります、みんなで危険回避!」
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety-actions/cases/dekisui

こども家庭庁は、こどもがまんなかの社会を実現するためにこどもの視点に立って意見を聴き、こどもにとっていちばんの利益を考え、こどもと家庭の、福祉や健康の向上を支援し、こどもの権利を守るためのこども政策に...

厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。今回は「男性のプレコンセプションケア」についてご紹介します。「プレコンセプションケア」とは、将来の妊娠や子どもの健康のためだけでなく、今とこれからの自分自身の健康を守るための健康づくりで...
01/08/2026

厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしですか。

今回は「男性のプレコンセプションケア」についてご紹介します。

「プレコンセプションケア」とは、将来の妊娠や子どもの健康のためだけでなく、今とこれからの自分自身の健康を守るための健康づくりです。妊娠を希望している人だけでなく、すべての生殖年齢にある人を対象としています。

妊娠というと、女性の健康や体づくりが中心というイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし近年では、父親の妊娠前の健康状態や、食事・運動などの生活習慣は精子の質に影響し、その変化が将来の子どもの健康にも関わる可能性が報告されています。

妊娠を考える前から、男女ともに健康的な生活習慣を心がけることは、自分自身の健康だけでなく、未来の家族への大切な準備にもつながります。

バランスの良い食事や適正体重の維持など、今日できることから「プレコンセプションケア」を始めてみませんか。

参考資料
・Casciaro C, Chappell LC, Fleming TP. The paternal contribution to shaping the health of future generations. Trends Endocrinol Metab. 2025;36(1):14-27.
・国立成育医療研究センター. プレコンチェックシート.

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300 〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

10/07/2026

暑さが厳しく、夏らしい気候になってきましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

気温や湿度が高くなる夏は、細菌が増殖しやすく、食中毒が発生しやすい時期です。
これからさらに暑さが厳しくなる中で、健康に過ごすために、今回は特に妊婦さんに気を付けていただきたい食中毒についてご紹介します。

妊娠中は、免疫機能が変化するため、一般の方よりも食中毒などの感染症に注意が必要です。
食中毒の原因となる菌として、リステリア菌があります。妊婦さんがリステリア菌に感染すると、リステリア菌が胎盤を介して赤ちゃんへ感染し、流産や新生児への影響が生じる可能性があります。
リステリア菌は、塩分に強く、冷蔵庫の中でも増殖することがあるという特徴があります。また、リステリア菌は、ナチュラルチーズや生ハム、スモークサーモン、肉や魚のパテなど、加熱せずに食べる食品に含まれています。そのため、妊娠中は特に注意が必要です。

では、妊娠中に食中毒を防ぐためには、どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

食中毒予防の基本は、『付けない、増やさない、やっつける』の3原則です。

以下に示すのは、家庭でできる食中毒予防の方法です。
‣生野菜や果物などは食べる前によく洗う
‣期限内に食べるようにする
‣開封後は、期限にかかわらず速やかに消費する
‣冷蔵庫を過信しない
‣冷凍庫で保存する
‣加熱してから食べる
リステリア菌は冷蔵庫内で増えるため、冷蔵庫を過信せず、食品は期限内に(開封後は速やかに)食べるよう心がけましょう。加熱することでリステリア菌を死滅させることもできます。

日々の心がけによって、食中毒を防ぐことができます。
本格的な夏に向けて、今日から気を付けていきましょう。

【参考資料】
・厚生労働省, リステリアによる食中毒, https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055260.html
・厚生労働省, これからママになるあなたへ 食べ物について知っておいてほしいこと,https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/ninpu.pdf
・厚生労働省, 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント,https://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/point0709.pdf

6月も下旬に差し掛かり、暑さが気になる季節になりました。梅雨の時期は真夏ほど気温が高くないため、熱中症への意識が低くなりがちですが、湿度が高い日は体に熱がこもりやすく、熱中症のリスクが高まります。特に乳幼児は、大人に比べて体温を調節する機能...
23/06/2026

6月も下旬に差し掛かり、暑さが気になる季節になりました。梅雨の時期は真夏ほど気温が高くないため、熱中症への意識が低くなりがちですが、湿度が高い日は体に熱がこもりやすく、熱中症のリスクが高まります。

特に乳幼児は、大人に比べて体温を調節する機能が未熟で、暑さの影響を受けやすいとされています。また、自分で体調の変化やのどの渇きをうまく伝えることが難しいため、周囲の大人が気を配ることが大切です。

熱中症を予防するためには、室温や湿度を適切に管理し、エアコンや扇風機を活用して快適な環境を保ちましょう。また、こまめな水分補給を心がけ、外出時には帽子の着用や日陰の利用など、暑さを避ける工夫も大切です。気温の高い時間帯の外出はできるだけ避けましょう。

顔が赤い、元気がない、機嫌が悪い、水分を飲みたがらないなどの様子がみられた場合は、熱中症のサインかもしれません。
これらの症状が見られた場合は、
・涼しい場所へ移動し、水分補給を行う。
・首の後ろ、脇の下、足の付け根などの太い血管のある部分を冷やす。
などの対処を行いましょう。症状が改善しない場合は、医療機関への相談を検討してください。

また、短時間であっても子どもだけを車内に残すことは大変危険です。車内温度は急激に上昇するため、絶対にやめましょう。

これから迎える夏に向けて、日頃から熱中症予防を心がけ、大切なお子さんの健康を守りましょう。

参考 :
こども家庭庁. みんなで見守り「こどもの熱中症」を防ぎましょう!

こども家庭庁は、こどもがまんなかの社会を実現するためにこどもの視点に立って意見を聴き、こどもにとっていちばんの利益を考え、こどもと家庭の、福祉や健康の向上を支援し、こどもの権利を守るためのこども政策に...

2月18日に生命育成看護科学講座の修士論文発表会が開催されました。ゼミや発表会を通して、研究計画の立て方や論文の書き方、発表資料の作り方など、たくさんのことを学ばせていただきました。発表に臨まれる先輩方の姿はとても刺激的で、大きな学びとなり...
03/03/2026

2月18日に生命育成看護科学講座の修士論文発表会が開催されました。

ゼミや発表会を通して、研究計画の立て方や論文の書き方、発表資料の作り方など、たくさんのことを学ばせていただきました。発表に臨まれる先輩方の姿はとても刺激的で、大きな学びとなりました。

私たちM1も、今回の学びを自身の研究に活かせるよう頑張っていきます。

先輩方、本当にお疲れさまでした。

2月3日、当教室の博士後期課程・安藤さんの博士論文公聴会が行われました。小学生における味覚感度と食行動との関連についての研究の成果を発表されました。安藤さん、本当にお疲れさまでした!
10/02/2026

2月3日、当教室の博士後期課程・安藤さんの博士論文公聴会が行われました。
小学生における味覚感度と食行動との関連についての研究の成果を発表されました。
安藤さん、本当にお疲れさまでした!

本日2月6日は、「国際女性器切除根絶の日」です。この日は、女の子と女性の著しい人権侵害にあたる女性器切除(FGM:Female Ge***al Mutilation)という慣習を、世界からなくすための取り組みを促進する目的で、2012年に国...
06/02/2026

本日2月6日は、「国際女性器切除根絶の日」です。

この日は、女の子と女性の著しい人権侵害にあたる女性器切除(FGM:Female Ge***al Mutilation)という慣習を、世界からなくすための取り組みを促進する目的で、2012年に国連によって制定されました。

皆さんは女性器切除(FGM)と言う言葉を聞いたことがありますか?
FGMとは、医療的な理由がないにもかかわらず、文化的・社会的な慣習として女性の性器の一部または全部を切除する行為を指します。

主にサハラ以南のアフリカとアラブ諸国で行われており、現在も世界で少なくとも2億人の女の子や女性がFGMを経験して生きていると推定されています。FGMが浸透している地域では、男性も女性もこの行為をごく当たり前の慣習として捉え、何の疑問も持たれないことが少なくありません。そのため、この慣習に従わない人は、コミュニティの中で非難やハラスメントを受けたり、社会的疎外に直面することがあります。

さらに、この慣習がもたらす健康被害は極めて深刻です。処置時の激しい痛みや大量出血、感染症のリスクに加え、長期的には排尿障害、性交痛、出産時の重篤な合併症や死産のリスクを高めることが知られています。また、幼少期に受けた身体的・精神的なトラウマは、その後の人生に長く影響を及ぼします。

こうした背景から、FGMの根絶は、国際社会においても重要な目標として位置づけられています。SDGs(持続可能な開発目標)の目標5「ジェンダー平等を達成し、すべての女性及び女児の能力強化を行う」、およびターゲット5.3では、「未成年者の結婚、早期結婚、強制結婚及び女性器切除など、あらゆる有害な慣行を撤廃する」ことが明記されており、国際社会は、2030年までにFGMの慣習を完全に根絶することを目指しています。

日本で暮らしていると、FGMはあまり身近に感じられない問題かもしれません。それでも、その根底には、「誰もが自分の身体を大切にされるべきである」という、身近で大切な権利の問題があるように感じます。多様な人々が共に生きる今、世界にも目を向け、こうした問題を知り、考えることは、誰かの身体や健康だけでなく、自分自身の健康と権利をあらためて考えるきっかけになるのではないでしょうか。私自身も助産学生として、世界の問題にも目を向け、学び続けていきたいと思います。

参考:日本ユニセフ協会 『2月6日は国連が定めた「女性器切除(FGM)根絶の日」 』

2月6日の「女性器切除根絶の日(International Day of Zero Tolerance for Female Ge***al Mutilation)」は、女の子と女性の著しい人権侵害にあたる女性器切除(FGM)という慣習を、全世界で終わらせる取り組みを促進するため、2012年に制定....

今年2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。皆さんはこの年号をどのくらい意識しているでしょうか?令和のいま、そんな迷信を信じている人はいないだろう、ましてや、妊娠出産にダイレクトな影響を与えるはずがないだろう。そう考えている方も多いので...
21/01/2026

今年2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。
皆さんはこの年号をどのくらい意識しているでしょうか?
令和のいま、そんな迷信を信じている人はいないだろう、
ましてや、妊娠出産にダイレクトな影響を与えるはずがないだろう。
そう考えている方も多いのではないでしょうか。

実は前回の丙午、つまり1966年当時の意識調査では、
「丙午には(子どもを)産みたくない」と応えた女性の割合は数%程度にとどまっていました。
しかし、結果的にこの年の出生数は前年と比べて25%の減少が報告されています。

そもそも丙午の言説は、古代中国の十干十二支(じっかんじゅうにし)による暦法に由来し、
60年周期でめぐる干支の組み合わせの一つです。
日本の人々が強く意識するようになったのは江戸初期以降と考えられています。
「丙午生まれの女性は気性が激しく、夫を不幸にする」という言説は今でも知られていますが、
そもそも1662年の文献では「丙午の男は妻を殺し、女は夫を殺す」とあるように、
元は男女の区別なく語られていたようです。
その後「八百屋お七」や「好色一代女」などの江戸期の文学作品において、
丙午生まれの女性が縁起が悪い存在として取りざたされるようになりました。
明治に入って1906年の丙午では、その年に生まれた女性に対する結婚忌避の観念が広まりなどして、
明治から大正にかけて深刻な心理社会的影響を受けた女性の存在が記録されています。
1966年にはそうした個別の事例は多くは報告されなかったものの、
出生数の極端な減少という形で社会に影響を与えました。
調査によると、この出生数の減少分の約1/3は人工妊娠中絶の増加によるものとされています。

丙午の言説は全くの迷信(=科学的・合理的根拠のない信仰)であり、
特に女性に対する様々な偏見や差別を生んできた経緯があります。
丙午生まれの人々とそうでない人々とを比較調査した研究は存在しますが、
そもそも出生数が少ないこと、家族背景など出生環境に違いがあることから、
単純な比較は難しいとされています。
明確に言えるのは、
丙午の年に妊娠・出産しても母児の健康リスクが高まることは指摘されておらず、
丙午生まれであることが文化や社会からの影響を受けることはあっても、
当人の健康や性格そのものに影響があるという科学的根拠は存在しない、ということです。

私たちは女性や子どもの健康に寄与する専門職として、
生まれる年号にかかわらず女性が安心して妊娠・出産の選択を行い、
全ての赤ちゃんが健やかに育つ社会を支えていきたいと考えています。


  赤林 英夫(2007).丙午世代のその後―統計から分かること―.『日本労働研究雑誌』,49(12),17–28.
https://cir.nii.ac.jp/crid/1523106605672284288
  林 玲子(2024).2026年の丙午(ひのえうま)に向けて―推移と展望―(厚生労働科学研究費補助金〈政策科学推進研究事業〉分担研究報告書).国立社会保障・人口問題研究所.
https://mhlw-grants.niph.go.jp/project/167537
  吉川 徹(2026年1月7日).「ひのえうま迷信」をデータから科学的に読み解く.Science Portal ― 科学技術の最新情報サイト.
https://scienceportal.jst.go.jp/explore/opinion/20260107_e01/

 丙午(ひのえうま)は、日本で最もよく知られている暦の迷信である。一般には、その年生まれの女性の気性や運勢についてよくない言い伝えがあるため、(女児)出生が避けられ、60年に1度出生数が減る現象とし

17/01/2026

厳しい寒さが続いていますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

1月17日は「防災とボランティアの日」です。日本は地震や豪雨など自然災害が多く、妊娠中の方や乳幼児を育てる家庭にとって、災害への備えは母子の健康を守る重要なテーマです。

災害時、妊婦は外見上健康に見えることが多く、支援の優先順位が低くなりがちです。しかし、妊娠期は母体・胎児ともに環境変化の影響を受けやすく、厚生労働省は妊産婦を要援護者として位置づけ、所在把握や生活環境への配慮を求めています。避難所生活では、移動制限、栄養の偏り、ストレス増大などが重なり、平常時には問題とならない変化が健康リスクへとつながる可能性があります。妊婦を「自立した大人」と捉えるのではなく、「特別な配慮を必要とする存在」として認識する視点が、災害時支援の出発点となります。

災害時には、妊婦健診の中断や受診が困難な状況が起こりやすいため、日常的な体調変化を見逃さないことが重要です。胎動の減少、規則的な腹緊や腹痛、性器出血、頭痛や視覚異常といった症状は、早急に医療機関への相談が必要なサインです。また、産後には悪露の異常や乳房トラブル、強い気分の落ち込みなど、身体的・精神的な変化が現れやすくなります。これらは本人が「我慢すべきもの」と捉えてしまうことも多いため、本人だけでなく周囲もまた変化に気づき、必要に繋げることが大切です。

「防災とボランティアの日」を機に、災害時に妊婦や乳幼児が置かれやすい状況を知り、支援の視点を共有することは、母子の健康を守る第一歩となります。特別なことをするのではなく、変化に気づき、声をかけ、つなぐことが、災害時の大きな支えとなります。日常からの備えと理解の積み重ねが、非常時にも母子が安心して過ごせる環境につながっていくでしょう。

参考文献:
•厚生労働省, 避難所等で生活している妊産婦、乳幼児の支援のポイント(https://www.mhlw.go.jp/content/10600000/000328676.pdf)
•内閣府, 大災害と親子の心のケア-保健活動ロードマップ-(https://www.bousai.go.jp/kaigirep/kentokai/hinanzyokakuho/wg_situ/pdf/dai3kaisankou3.pdf)

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Suita-shi, Osaka
5650871

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