27/09/2026
みなさんこんにちは。
9月も終わりに近づいてきましたね。朝夕は少しずつ過ごしやすくなり、秋の気配を感じる季節になりました。
台風や大雨による災害が起こりやすい時期でもあることから、9月は防災月間とされています。防災月間を機に、乳幼児のいるご家庭で必要な備えについて今一度振り返ってみましょう。
災害時には、水や非常食に加え子どもの月齢や体調に合わせた物品が必要になります。
例えば、
・おむつ、おしりふき、着替え、靴、防寒具
・抱っこ紐
・ミルクセット、授乳用ケープ、紙コップ
・野菜ジュースや、のみやすい粉末などのビタミン剤
・市販の非常食や離乳食(大人の食事を取り分けても可)
・母子健康手帳、お薬、お薬手帳の写し
などです。
食品は最低3日分、できれば1週間分を目安に、普段使っているものを少し多めに蓄え、使った分を買い足す「ローリングストック」から始める方法もあります。
また、家族や周囲の人と避難場所、連絡方法についての共有・確認、こどもを預けている場合には、「情報が伝えられない」、「迎えに行けない」ことを想定して子どもの引き渡しルールを事前に決めておくなどといったことも大切です。
今できることから、いつ起こるか分からない災害に備えて、準備をしておきませんか。
【添付資料】
政府広報オンライン「防災特集-災害に事前に備える」
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/bousai/preparation.html
NHKエデュケーショナル 「覚えておきたい!被災時の授乳~紙コップでの授乳方法」
https://www.sukusuku.com/contents/225238
被災時の授乳方法、ご存知ですか?哺乳瓶の消毒がままならない中でも衛生的に授乳する方法、お湯が使えなくてもミルクを温める方法など、育児情報番組「まいにちスクスク」で紹介された情報をまとめてご紹介します。