20/05/2021
【参加御礼とアーカイブのご案内】
先日はYoutube配信をご覧頂きありがとうございます。
最大視聴者数50人以上、総視聴者数は200人を超える方が来てくれました。
以下からアーカイブを視聴することができます。
地域に飛び込んだ大学生サミット
https://youtu.be/8qXkSrUo6pg
今回のイベントは実を言いますと、東京大学文化祭のイベントとして準備を進めていたものです。オンライン文化祭の一角で、こじんまりと、東大生がふらっと来てくれたらいいなというぐらいの思い出のイベントでした。
しかし、五月祭がGW明けに突如としてオンラインも含めて中止となりました。
期待していた東大生内への呼びかけはなくなり、大慌てで facebookイベントページとpeatixを作成しました。
人は集まらないかもしれないが、登壇者同士が話すことに意義がある。そう気構えていました。
そして迎えた当日でした。思っていた何倍もの人数が視聴してくださり、高校生の大学生への質問から、大学生の悩みへのアドバイスなど、コメント欄も大盛り上がりでした(アーカイブでもチャットの履歴から、後半の盛り上がり用が伺えます)
終了後もコメントをいろんな方からいただき、
元気をもらった
新しい視点で刺激をもらった
感激して涙が出た
(地域に滞在する大学生から)1人じゃないんだと安心した
という嬉しい言葉をたくさんいただきました。また、「こんなコラボできないだろうか」と言った声もありました。新たなご縁に感謝です。
今回のイベントは、非常に満足度の高いものになった一方、「こんな(地方飛び込み)大学生は一部だ」と見られかねないなという危機感を感じています。
イベントを通して本当に伝えたかったのは「大学生が地方にいるなんて、大学生が留学いくぐらい当たり前なんだよ」というメッセージです。
参加したそれぞれの大学生は地域での暮らしを「心から楽しんでいます」
普段は討論したような難しいこと考えずに友達と遊び、休日は昼まで寝てたりもするふつーの大学生です。
そんな彼ら彼女らが、イベントの参加を通して真面目に真剣に討論をしていたのは、そんな自分みたいな「地域に飛び込む大学生」が増えてほしいという思いからです。
「地方に行くなんてもの好きだね」と言われるのも腹立たしい一方で、
「すごいね、私にはできない!」と言われることへの違和感をぶつけてくれたのです。
是非みなさま、当日登壇した、ふつーだけど、ちょっと勇気のある大学生たちの今後を見守っていただければなと思います。
今後も、イベントなどを通して
「地域に飛び込む【ふつーの】大学生」の姿を紹介できればと思っています。
皆様、改めてありがとうございました。
キャンパスを飛び出し、日本の地方で長期滞在する都会育ちの大学生がこの1年ほどで急増しています。大学生たちが、・なぜ地方に興味を持ったのか、・どうして長期滞在を決めたのか、・地域で大学生が何を思ったのか...