Juntendo University Department of General Medicine /順天堂大学総合診療科

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Juntendo University Department of General Medicine /順天堂大学総合診療科 Welcome to Juntendo "So-shin" page! The maximum general practice department in Japan. We are members of The Japan Society of Hospital General Medicine

近藤慶太先生の論文がScientific Reports に掲載されました。-------------------------このたび、私たちの研究論文“Escape room-based learning for HPV vaccine ...
27/04/2026

近藤慶太先生の論文がScientific Reports に掲載されました。

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このたび、私たちの研究論文
“Escape room-based learning for HPV vaccine education in Japanese female university students: a controlled, three-group study”
が、Scientific Reports に掲載されましたので、ご報告申し上げます。

Kondo K, Ishizuka K, Miyagami T, Ugajin M, Yuasa M, Saita M, Naito T. Escape room-based learning for HPV vaccine education in Japanese female university students: a controlled, three-group study. Sci Rep. 2026 Apr 18. doi: 10.1038/s41598-026-48126-w. Epub ahead of print. PMID: 42000806.

本研究では、HPVワクチン教育に脱出ゲーム型の学習プログラムを取り入れ、日本の女子大学生267名を対象に、従来型の講義および非介入群と比較して、知識、接種意向、3か月後の接種行動などへの影響を検討しました。

主な結果として、講義は介入直後の知識向上や接種意向、また3か月後の接種開始において強みを示しました。一方で、脱出ゲーム型教育も3か月後の知識保持において講義と同程度の効果を示しました。

自由記述分析からは、脱出ゲーム型教育が、楽しさを通じた学習への関与、友人との協働、主体的に考える過程、学習への心理的ハードルの低下といった、通常の講義形式だけでは捉えにくい学習体験を促す可能性が示されました。

また、今回の教材は紙のキットとLINEチャットボットを用いた形式であり、大がかりな設備や多数の人員を必要としないため、比較的低コストで実施しやすい点も特徴です。

一方で、3か月後の接種開始は医師による講義群で高く、専門職による説明や対話の重要性も示唆されました。今後は、謎解き型教材で関心や主体的な学びを引き出し、その後に医師による授業や質疑応答を組み合わせることで、より効果的なワクチン教育につながる可能性があると考えています。

本研究は、謎解きやゲームの手法を医療・公衆衛生教育に応用する可能性を検討した一つの試みです。正確な情報提供に加えて、若い世代が自分ごととして考えられる学習設計の重要性を示す研究になったと考えております。

論文は以下よりご覧いただけます。
https://www.nature.com/articles/s41598-026-48126-w

今後も、ゲームや謎解きの手法を活用した医療・健康教育の可能性を探ってまいります。
引き続きご指導・ご助言を賜れますと幸いです。

Japan’s human papillomavirus (HPV) vaccine coverage remains low, highlighting the need for engaging education for young adults. An escape-room intervention, a traditional lecture, and a non-intervention control were compared in Japanese female university students. Questionnaires were completed at ...

総合診療科の湯浅 駿が単著を出版しました。『フローチャートでわかる健康診断の要精査対応』(中外医学社)https://amzn.asia/d/05poYsUf「健康診断で要精査」となり受診する頻度の高い、肝障害、高血圧、脂質異常症などをテー...
17/04/2026

総合診療科の湯浅 駿が単著を出版しました。

『フローチャートでわかる健康診断の要精査対応』(中外医学社)

https://amzn.asia/d/05poYsUf

「健康診断で要精査」となり受診する頻度の高い、肝障害、高血圧、脂質異常症などをテーマに対応方法を解説しています。

糖尿病や高血圧、高尿酸血症など最新のガイドラインも網羅しているおり、若手専攻医はもちろん、中堅以上の先生方にも強くお勧めできる1冊に仕上がっています。

−本書の原稿を読み終えた感想は、「外来診療に持参するだけで、最新のエビデンスに基づいた予防医療を提供するための、読みやすく実践的なマニュアルがついにできた!」という感動でした。−

推薦文より抜粋

はじめまして!順天堂大学医学部総合診療科学講座の佐野文昭といいます。2026年度入局者向け説明会を下記日程で開催いたします!「総合診療を軸に、専門性も研究も広げたい」「幅広い症例を経験しながら、自分らしいキャリアを築きたい」そんな方にぜひ一...
14/04/2026

はじめまして!順天堂大学医学部総合診療科学講座の佐野文昭といいます。

2026年度入局者向け説明会を下記日程で開催いたします!
「総合診療を軸に、専門性も研究も広げたい」
「幅広い症例を経験しながら、自分らしいキャリアを築きたい」
そんな方にぜひ一度知っていただきたい医局です!
東日本最大級の総合診療科として、圧倒的な症例数と多様なキャリアパスを両立できる環境を整えています。
順天堂医院は外来受診者数が日本一であり、その中核としてER外来を担うことで、日常診療から重症救急まで幅広い経験を積むことが可能です。
また、明るく風通しの良い雰囲気の中で、臨床・研究・教育をバランスよく追求できます。

■開催日時
4月28日(火)
5月20日(水)
6月17日(水)
7月8日(水)
各日程 19:00〜

※Web/現地いずれでも参加可能です。4/28 参加希望の方は下記フォームに記載ください!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdq3l5EmmK21zhYeW1EOGyaPNx_RAl2MdOm--AmsdnGf8A1CQ/viewform?usp=header

【順天堂大学 総合診療科の特徴】

◉東日本最大級の大学総合診療科
◉外来受診者数日本一の環境でER診療を担う豊富な症例経験
◉内科専門医・総合診療専門医に加え、
 感染症専門医・家庭医療専門医の取得が可能(ダブルボード可)
◉HIV診療やASTなど、病院全体を横断した感染症診療に関与
◉英語論文年間30本以上、多施設研究など研究活動も非常に活発
◉海外留学・海外学会・海外研修(マヒドン大学など)への参加機会あり
◉国際色豊かな環境(外国人医師・留学生多数在籍)
◉予防医学にも注力(人間ドック健診専門医取得可能)
◉“プライマリ・ケア スポーツ医学コース”など多様な専門領域に対応
◉都内中心の関連病院で研修可能(希望により地方出向も可)
◉新島でのへき地医療などフィールド経験も充実
◉大学院在学中は2年間のベッドフリー期間あり(研究に専念可能)
◉定時帰宅・有休取得・夏季休暇を推奨
◉産休・育休は男女ともに取得実績多数
◉ライフイベントに応じた柔軟なキャリア形成が可能
◉青木眞先生をはじめ外部講師による質の高いレクチャー
◉明るく風通しの良い医局文化

総合診療をベースにしながら、
「専門性を深める」「研究を行う」「海外に挑戦する」「家庭と両立する」など、
それぞれのキャリアを実現できる環境があります。

説明会では、実際の研修内容やキャリアパスについて具体的にご紹介いたします。
少しでもご興味があれば、お気軽にご参加ください!

※無理な勧誘は一切ありません
※複数回の参加も歓迎いたします

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【プレスリリース】----------------------------------------------------------------------------生成AIが医療面接評価を支援:AI採点は教員評価と高い一致― 医療面接...
10/04/2026

【プレスリリース】
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生成AIが医療面接評価を支援:AI採点は教員評価と高い一致
― 医療面接の会話記録を用いた妥当性検証で、評価時間を約6割短縮 ―
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順天堂大学医学部総合診療科学講座の髙橋宏瑞 非常勤講師、内藤俊夫 主任教授らは、ChatGPT*1のカスタムGPTで構築した生成AI*2模擬患者*3(27歳男性の下肢筋力低下症例)と医学生・研修医・指導医の計7名との医療面接*4の会話記録を用い、医師と患者の会話記録を評価する際のAI採点の有効性の検討を行いました。患者中心の医療面接コミュニケーション能力を評価する25項目について、生成AI(GPT-o1 Pro/GPT-5 Pro)と臨床指導医5名による採点結果を比較したところ、AI採点は人間採点と高い一致を示し(r=0.87–0.90、CCC=0.86–0.88)、繰り返し採点においても安定していました。変動係数は人間の約半分であり、採点時間も58〜67.6%短縮されました。少数例かつ単一症例による予備的研究ではあるものの、「AIが一次採点を行い、教員がその内容を確認する評価モデル」によって、評価業務の省力化と、迅速かつ標準化されたフィードバック機会の拡大が期待されます。今後は、多症例・多施設での一般化可能性の検証が望まれます。

本論文はJMIR Medical Education誌のオンライン版に2026年2月17日付で公開されました。

順天堂大学・大学院の公式サイトです。医学部、スポーツ健康科学部、医療看護部、保健看護学部、国際教養学部、保健医療学部・医療科学部・健康データサイエンス、薬学部の9学部と医学研究科、スポーツ健康科学研究.....

【SHM Annual Meeting 2026 参加報告】米国で開催されたSociety of Hospital Medicine(SHM)に、当科から医局員5名、レジデント2名が参加しました。  会長のDr. Chad、 時期会長のDr...
03/04/2026

【SHM Annual Meeting 2026 参加報告】

米国で開催されたSociety of Hospital Medicine(SHM)に、当科から医局員5名、レジデント2名が参加しました。
会長のDr. Chad、 時期会長のDr. Efrenを中心とした様々な講演や集まりから、世界のHospitalistとつながることができ、多くの学びと刺激を得ることができました。
また、現在コロラド大学に留学中の宮上先生とも現地で合流し、その様子はコロラド大学のInstagramにも掲載していただきました!

今後もアカデミックな医局として、病院診療、教育、研究活動に活かし、皆んなで歩みを進めていけたらと思います。

【ECIM 2026 参加報告】2026年3月、ヨーロッパ内科学会(ECIM: European Congress of Internal Medicine)がウィーンで開催されました。  当科からは医局員4名、レジデント1名が参加し、全員...
03/04/2026

【ECIM 2026 参加報告】
2026年3月、ヨーロッパ内科学会(ECIM: European Congress of Internal Medicine)がウィーンで開催されました。
当科からは医局員4名、レジデント1名が参加し、全員が発表を行いました。

元SHM会長であるJohn hopkinsのDr.FloraとDr.Jerome、ECIM前会長のDr.Ricardo、FIMIのDr.Manuel、スペインのDr.Aranchaなど、ランチも誘っていただき、国際的な内科医の交流の場で、活発な議論や最新の知見を共有することができ、大変有意義な機会となりました。

今後もこの経験を生かし、国内外での臨床・教育・研究活動をさらに発展させていきたいと思います。

このたび、ジョンズ・ホプキンス大学よりDr. Zoobia W. Chaudhry、Dr. Waseem Khaliq をお招きし、下記のとおり特別講演会を開催いたします。■ 開催概要日時:2026年4月6日(月) 15時~16時場所:医局...
01/04/2026

このたび、ジョンズ・ホプキンス大学よりDr. Zoobia W. Chaudhry、Dr. Waseem Khaliq をお招きし、
下記のとおり特別講演会を開催いたします。

■ 開催概要
日時:2026年4月6日(月) 15時~16時
場所:医局棟8階会議室①
開催形式:対面 (会場で日本語翻訳の字幕表示を行います)

■ 演題・演者紹介
Dr. Zoobia W. Chaudhry
ジョンズ・ホプキンス大学医学部 臨床医学准教授

講演テーマ「慢性疾患としての肥満:病態生理と現代的管理」

Dr. Waseem Khaliq
ジョンズ・ホプキンス大学ベイビュー医療センター 内科学准教授

講演テーマ「Sepsis – Recognition and Management」

国際的に活躍されるお二人の先生から直接お話を伺える貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

有川茉莉先生の論文がBMC Endocrine Disordersに掲載されました。Positive association between serum uric acid and metabolic dysfunction-associa...
27/02/2026

有川茉莉先生の論文がBMC Endocrine Disordersに掲載されました。
Positive association between serum uric acid and metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease: insights from a Japanese health checkup cohort.

Mari Arikawa, Mizue Saita, Hirohide Yokokawa, Yuichi Takahashi, Hiroshi Fukuda and Toshio Naito

BMC Endocrine Disorders
Springer Nature
Published: 30 January 2026

https://link.springer.com/article/10.1186/s12902-026-02174-5

人間ドック受診者を対象とした横断研究において、血清尿酸値とMASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)との関連を検討しました。
多変量解析により、血清尿酸値の上昇はMASLD有病率の上昇と有意に関連していました。
さらに、RCS解析を用いた結果、尿酸値とMASLDリスクの関係は直線的ではなく、一定値を超えるとリスクが急峻に上昇する非線形関係を示しました。
本研究は、尿酸値がMASLDの単なる併存所見ではなく、リスク層別化の指標として臨床的に有用である可能性を示唆するものです。

In 2023, non-alcoholic fatty liver disease (NAFLD) was defined as metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease (MASLD) to avoid stigmatizing te

Thank you so much, Dr. Chad and Dr. Efren, for your wonderful lecture at Juntendo University and for your outstanding co...
23/02/2026

Thank you so much, Dr. Chad and Dr. Efren, for your wonderful lecture at Juntendo University and for your outstanding contributions to the sessions at the JSHGM conference in Nagasaki.

Your talks inspired our faculty, residents, and students, and helped us see new possibilities for hospital medicine and international collaboration with SHM.

I truly hope that this will be the beginning of even more ongoing collaboration with SHM, including joint publications and educational exchanges.

【第32回日本病院総合診療医学会 in 長崎】順天堂大学総合診療科からは、口演・ポスター発表:13演題  シンポジウム・セッション・講演:14件  参加者総勢:21名!学会に参加したメンバーも、病院でサポートしてくれた先生方も、本当にありが...
23/02/2026

【第32回日本病院総合診療医学会 in 長崎】
順天堂大学総合診療科からは、

口演・ポスター発表:13演題
シンポジウム・セッション・講演:14件
参加者総勢:21名!

学会に参加したメンバーも、病院でサポートしてくれた先生方も、本当にありがうございました!

これからも、楽しく、そして真面目に頑張っていきましょう!

2026年2月18日(水)に、Society of Hospital Medicineより先生方をお招きし、講演会を開催いたします。米国で活躍する hospitalist(病院総合医)は、日々どのような働き方をしているのでしょうか。ご興味の...
02/02/2026

2026年2月18日(水)に、Society of Hospital Medicineより先生方をお招きし、講演会を開催いたします。
米国で活躍する hospitalist(病院総合医)は、日々どのような働き方をしているのでしょうか。ご興味のある方はぜひご参加ください!

参加用Googleフォーム:
https://forms.gle/mj8XjR1EBuLcgDsC9

住所

Hongo 2-1-1, Bunkyo-ku
Tokyo
113-8421

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