09/05/2026
本日も青空と緑が広がり、すがすがしい気候となっている池袋キャンパスです。
ゴールデンウィークがあけると日中のキャンパスにいる学生は減る傾向があるのですが、今年はあまりそれを感じません。
さて、本日は社会デザイン研究科の修士2年生の研究テーマ口頭試問会でした。
研究テーマ口頭試問会は、修士2年生の5月上旬〜中旬に開催されます。
入学から1年が経ち、自身の研究の方向性が定まってきたこの時期に、これまでの学びを踏まえた研究テーマや研究方法、進捗状況を、正指導教員をはじめとする複数の教員に向けて発表し、今後具体的な修士論文執筆に向けてのアドバイスを受けます。
修士論文等完成までの「STEP2」に位置づけられるこの試問会は、遠方在住者も含め対面で実施されます。
専門が異なる複数の先生方から、今後の研究の参考になる多角的で実践的なアドバイスをもらうことで、研究内容がより具体化され、今秋の修士論文の仮提出・冬の本提出に向けて大きく弾みがつく貴重な機会となっています。
また、全学生の傍聴も認められていますので、修士1年の方々にとっては来年の今頃どこまで研究を進めるのかのモデルケースとしても活用されています。
今年の研究テーマ口頭試問会も、時間帯によっては部屋が満員になるぐらいの傍聴者がいました。
そして、緊張の試問会の後には教員・学生懇親会も予定されています!
教員やゼミの枠を超えた同級生と交流を深め、お互いの研究について語り合ったり、リフレッシュしたりできる場として、大いに盛り上がるでしょう。
社会デザイン研究科では、教員は単に専門分野の知識を授けるだけでなく、学生が研究を続けるための「伴走者」として共に考え、知を共創する指導を大切にしています。
受験をお考えの皆様も、ぜひ入学後の実践的な学びと研究のステップをイメージしてみてください。
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