02/10/2026
【社会デザイン研究科模擬授業開催のお知らせ】
「大学院での学び直しに興味がある。でもどんな授業なのだろうか。」
そんなふうに迷っているすべての皆様。
立教大学大学院 社会デザイン研究科では、10月31日(土)に公開模擬授業「初めての社会デザイン学 —Invitation to Social Design Studies—」を開催します。
この模擬授業には、これまでにも「大学院には興味があるけれど、どんな授業が行われるかわからず迷っている」という方が数多く参加してきました。
そして、実際に模擬授業に参加したことをきっかけに、その後受験された方も多くいます。
「大学院では、どんな授業をするのだろう?」
「自分の関心は研究テーマになるのだろうか?」
「仕事を続けながら学べるだろうか?」
「今から大学院で学ぶことに意味はあるだろうか?」
そんな疑問を持っている方にこそ、ぜひ参加していただきたいイベントです。
今回の模擬授業では、「社会デザイン研究科では、どのようなことを、どのように学ぶのか」を実際に体験していただけます。
今回の模擬授業は、以下の2つのテーマで講義を行います。
◆「『頂き女子りりちゃん』現象の社会学」中森弘樹 准教授
「頂き女子」事件は、なぜこれほど人々の関心を集めたのでしょうか。事件への反応を手がかりに、現代の恋愛やお金、人とのつながりに潜む価値観や不安を、社会学の視点から読み解きます。
◆「疑問と論理と社会デザイン ~モヤモヤからカチッとした《問い》へ~」大熊玄 教授
日常の中で感じる、言葉にできない「モヤモヤ」や違和感。社会デザイン学では、それを学術的な問いへと捉え直し、自分なりの答えを導く方法を学びます。社会における問いと答えの論理的な関係の《始まり》について話します。
社会人として経験を重ねてきたからこそ、仕事や日常の中で、
「自分の知識や視座をアップデートしてみたい」
「世の中についてもっと深く考えてみたい」
「社会を自分の知識や経験とは別の角度から見てみたい」
と感じることもあるのではないでしょうか。
その「モヤモヤ」が、大学院での研究テーマにつながることもあります。
模擬授業終了後には、研究科の概要や入試についての進学説明会も開催します。
過去にも、この模擬授業を通じて研究科の学びを知り、「ここで学んでみたい」と考え、実際に受験へ進んだ方が多くいます。
大学院進学を決めている必要はありません。
「受験するかどうかを考えるために、まず授業を体験してみる。」
そんな参加の仕方も、もちろん歓迎です。
大学院で学ぶという選択肢が、自分に合っているのか。
まずは実際の授業を体験して、確かめてみませんか。
秋のキャンパスで、皆様の参加をお待ちしております。
【開催日時】
2026年10月31日(土)
模擬授業 14:00~16:00
進学説明会 16:10~16:40
【会場】
立教大学 池袋キャンパス 太刀川記念館3F カンファレンス・ルーム
※対面参加のみ、オンライン配信はありません
【参加費】
無料・事前申込制
【申込締切】
10月28日(水)17:00
※定員に達した場合は、締切前に受付を終了する場合があります。
【申込フォーム】
コメント欄にあります。