富山大学附属病院脳神経内科

富山大学附属病院脳神経内科 富山大学附属病院脳神経内科のFBです。各種神経疾患に対して日々診療、研究、教育しております。

当科に張先生、山下拓実先生が入局されました。一緒に頑張って富大脳神経内科を盛り上げましょう。
06/04/2026

当科に張先生、山下拓実先生が入局されました。一緒に頑張って富大脳神経内科を盛り上げましょう。

昨日脳神経内科カンファを行いました2症例ともとても勉強になりました。
04/12/2025

昨日脳神経内科カンファを行いました
2症例ともとても勉強になりました。

2025年12月3日(水)午後6時半から富山大学脳神経内科セミナー室でカンファレンスを開催します。当科と高岡市民病院から症例提示があります。脳神経内科に興味がある医師、学生、研修医の皆様ぜひご参加ください。
25/11/2025

2025年12月3日(水)午後6時半から富山大学脳神経内科セミナー室でカンファレンスを開催します。当科と高岡市民病院から症例提示があります。脳神経内科に興味がある医師、学生、研修医の皆様ぜひご参加ください。

17/11/2025

今年、当科で神経内科専門試験受験した3名の先生方、全員合格しました。

2025年10月22日(水)午後6時半から富山大学脳神経内科セミナー室でカンファレンスを開催します。当院からは「6ヵ月の経過で歩行時ふらつき、易転倒性、認知機能障害が出現した69歳女性」を提示します。その他、富山市民病院からも症例提示予定で...
17/10/2025

2025年10月22日(水)午後6時半から富山大学脳神経内科セミナー室でカンファレンスを開催します。当院からは「6ヵ月の経過で歩行時ふらつき、易転倒性、認知機能障害が出現した69歳女性」を提示します。

その他、富山市民病院からも症例提示予定です。その他に相談したい症例などあれば是非ご提示ください。皆様のご参加をお待ちしております。

10月5−8日に千葉で行われたISNI(International Society of Neuroimmunology) 2025に当科 山本がポスター発表しました。最新の神経免疫の研究を学ぶことができました。会期中に坂口先生のノーベル賞...
10/10/2025

10月5−8日に千葉で行われたISNI(International Society of Neuroimmunology) 2025に当科 山本がポスター発表しました。
最新の神経免疫の研究を学ぶことができました。会期中に坂口先生のノーベル賞の発表もあってかなり盛り上がった回に参加できました。

北九州で行われた、第36回日本末梢神経学会学術集会にて当科林先生が「脳脊髄根末梢神経炎4例の解析」について発表しました。
22/09/2025

北九州で行われた、第36回日本末梢神経学会学術集会にて当科林先生が「脳脊髄根末梢神経炎4例の解析」について発表しました。

8月20日に脳神経カンファレンスを行いました。参加していただいた皆様ありがとうございました。
22/08/2025

8月20日に脳神経カンファレンスを行いました。参加していただいた皆様ありがとうございました。

8月1日に当科に山下徹先生が教授に着任されました。今後とも宜しくお願いいたします。以下山下先生からの挨拶です。ご挨拶2025年8月1日付で、富山大学脳神経内科学講座 教授に着任いたしました山下徹と申します。富山大学脳神経内科は、2005年に...
16/08/2025

8月1日に当科に山下徹先生が教授に着任されました。
今後とも宜しくお願いいたします。
以下山下先生からの挨拶です。

ご挨拶
2025年8月1日付で、富山大学脳神経内科学講座 教授に着任いたしました山下徹と申します。富山大学脳神経内科は、2005年に創設された若い教室です。初代・田中耕太郎先生、第2代・中辻裕司先生のご尽力により大きく発展してまいりました。この伝統を受け継ぎ、さらなる発展を遂げられるよう全力で取り組んでまいります。
当講座が対象とする疾患は、認知症、脳血管障害(脳卒中)、てんかん、頭痛、しびれといった日常診療で頻度の高いものから、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、パーキンソン病・パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症などの神経変性疾患、多発性硬化症、視神経脊髄炎、重症筋無力症といった神経免疫疾患まで多岐にわたります。
私は医師となってから20年以上にわたり、脳梗塞、認知症、ALSなどの難治性神経疾患の臨床と研究に携わってまいりました。この間、血栓溶解療法、抗体療法、核酸医薬、遺伝子治療、幹細胞治療など、かつて夢とされた治療法が次々と開発され、実用化される時代を迎えています。すでに治療法が確立された疾患においては、疾患の本質を的確に見極め、可能な限り早期に診断し、適切な治療につなげることが一層重要になっています。一方、病態が未解明で有効な治療法が確立されていない疾患も依然として多く存在します。こうした疾患に対しては、基礎研究に加え、日々の診療で得られる観察や、患者さんとの対話から生まれる示唆を大切にし、それらを新たな発見やブレイクスルーへとつなげていくことが欠かせません。
さらに、臨床と研究の双方に精通し、時代の変化に応じて新たな課題に挑戦できる医師・研究者の育成も、当講座の大きな使命です。現在のメンバー、そしてこれから仲間に加わる若い世代とともに、新しい価値を創造できる教室を築いていきたいと考えております。同時に、働き方改革にも柔軟に対応し、若手医師が一人ひとりの生き方を大切にしながら、生き生きとやりがいを持って働ける環境づくりにも努めてまいります。
今後とも、皆さまの温かいご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

山下 徹

住所

富山県
Toyama-shi, Toyama
930-0194

アラート

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