筑波大学・金川研究室 / Theoretical Multiphase Flows; Kanagawa Lab., Univ. Tsukuba

筑波大学・金川研究室 / Theoretical Multiphase Flows; Kanagawa Lab., Univ. Tsukuba 筑波大学・金川研究室 / Theoretical Multiphase Flows; Kanagawa Lab., Univ. Tsukuba, 大学, つくば市天王台1-1-1, Tsukuba-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

筑波大学において、混相流体力学を理論的・数理的に研究しています / Theoretical and physico-Mathematical approach on multiphase flows, bubble dynamics, acoustic wave propagation, bio-medical ultrasound applications

11/04/2024

構造エネルギー工学学位プログラムでは、来る 4 月 21 日(日)にオープンキャンパスを開催します! 学位プログラムの紹介、入試案内、研究室紹介などを行いますので、ぜひお気軽にご来場下さい!詳しくは、オープンキ....

02/03/2023

【Events】第2回 数理の交差点

システム情報系4域と数学域の交流を目的としたセミナー形式の集会を開催します。

日時:2023年3月23日(木) 14:00~16:30
対象:一般/学生/教職員
場所・形式:対面(筑波キャンパス)+オンライン(Zoom)
事前申込:必要

〇詳細はこちら
https://nc.math.tsukuba.ac.jp/suurinokousaten

21/02/2023

【超音波診断における造影気泡群による超音波の減衰を表す数理モデルを構築】
NEDOは、「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」により、若手研究者と企業との共同研究等を支援し、新産業の創出に貢献することをめざしています。
若サポで支援している筑波大学システム情報系の金川哲也准教授は、液体中における、膜で覆われたたくさんの気泡の動きを表す方程式を新たに導出し、その結果、膜の伸縮が超音波を著しく減衰させることを発見しました。この方程式により、気泡と膜、膜と液体の物性値を用いて超音波の伝播の様子を予測することが可能となり、人間の臓器を観察する超音波診断に用いる新たな造影剤の設計への応用が期待されます。
この成果は、筑波大学から2023年2月8日にプレスリリースされています。どうぞご覧下さい。
▼筑波大学「TSUKUBA JOURNAL」
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20230208140000.html

▼官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)事業紹介ページ
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100166.html?from=FB
▼若手研究者産学連携プラットフォーム もご覧下さい!
https://wakasapo.nedo.go.jp/?from=FB
▼「シーズ発掘型公募事業」の紹介動画を掲載中!
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP2_100189.html?from=FB
#若サポ #若手研究者 #産学連携

08/02/2023

               

D2の学生が口頭発表賞を受賞しました。
22/11/2022

D2の学生が口頭発表賞を受賞しました。

日本火山学会のホームページです。

13/07/2022

【テクノロジー・材料】超音波によるがん治療を高速シミュレーションできる数理モデルを開発

切開手術に代わるがん治療法として、集束超音波が用いられるようになってきました。この方法では、体外から超音波を腫瘍に集束させながら照射し、正常な細胞を傷つけることなく、腫瘍のみをピンポイントで加熱除去させることができます。近年、腫瘍付近に微小な気泡(マイクロバブル)を注入し、超音波の加熱作用を劇的に向上させる方法が注目されていますが、安全かつ効果的に治療を行うためには、体内の温度分布を事前にシミュレーションすることが欠かせません。

従来のシミュレーションでは、多くの方程式を用いて、超音波の伝播とマイクロバブルによる影響をそれぞれ解く方法が主流でした。しかし、複雑な人体組織を表すために空間多次元での計算が必要な上、マイクロバブルの膨張・収縮運動を扱うことから計算が複雑化するため、計算時間が極めて膨大になるという問題点があります。治療法や治療効果を素早く提示するためにも、シミュレーションの高速化は重要です。

本研究では、超音波の伝播と、マイクロバブルの膨張・収縮運動による影響を、1本の方程式だけで表す新たな数理モデルの開発に成功しました。

〇詳細はこちら
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20220711140000.html

13/07/2022

【今回の内容】 紙とペンを使って計算・・・最近、やってますか?コンピュータやAIを使えば、なんでも簡単に計算できてしまいそうですが、テクノロジーに任せっきりにしていると、事の本質を見落としてしまうかもしれ...

18/05/2022

若サポ参加研究者が「令和4年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました!!

NEDOが実施する「官民による若手研究者発掘支援事業」(通称「若サポ」)にて支援をしている筑波大学の金川哲也助教が「令和4年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞」を受賞しました!業績名は「気泡流中の圧力波を記述する非線形波動方程式の理論的研究」です。
おめでとうございます!!

若手科学者賞とは・・・
萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者が対象となる賞です。(応募者数371名中、授賞者数98名)

若サポでは、本表彰をされましたこれまでの業績を基礎として、「気泡と衝撃波/超音波の予測・制御・活用が切り拓く分野横断型の基盤創出と革新技術開発」というテーマで研究開発を実施しています。
本テーマでは、気泡と超音波(衝撃波)の融合による衝撃波の能動的制御と音響的なソリトンの利活用などを目指しています。

NEDOでは若サポ事業を通じて、若手研究者と企業との共同研究等の形成やそれらを通じた大学等の技術シーズの実用化に向けた支援を行う予定です。

▼若サポについて詳しくはこちらから
https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100166.html?from=fb

令和4年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を過分にも金川が受賞しました。被表彰業績は「気泡流中の圧力波を記述する非線形波動方程式の理論的研究」です。研究に関わって下さった諸先生方と学生の皆様、有難うございます。-----Fo...
02/05/2022

令和4年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を過分にも金川が受賞しました。被表彰業績は「気泡流中の圧力波を記述する非線形波動方程式の理論的研究」です。研究に関わって下さった諸先生方と学生の皆様、有難うございます。
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Fortunately, honored to be a recipient "The Young Scientists' Award" from Japan's Minister for Education, Culture, Sports, Science and Technology. The awarded achievement is "Theoretical study on nonlinear wave equations for pressure waves in bubbly flows." Thank you very much for the collaborators!

               

13/04/2022

筑波大学大学院理工生命情報学術院システム情報工学研究群構造エネルギー工学学位プログラムのWEBサイトです

連続体(主に流体)力学の補講(1/4)---Lecture of continuum mechanics (1/4)
02/04/2022

連続体(主に流体)力学の補講(1/4)
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Lecture of continuum mechanics (1/4)

住所

つくば市天王台1-1-1
Tsukuba-shi, Ibaraki
305-8573

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