筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻(修士・博士)

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筑波大学大学院 人間総合科学研究科 医学系専攻(修士・博士) 筑波大学では大学院の各専攻が2020年4月より学位プログラムに生まれ変わ?

筑波大学では大学院の各専攻が2020年4月より学位プログラムに生まれ変わりました。
医学学位プログラムは4年制の博士課程です。

医学学位プログラムは、医学全般に関する幅広い関心と視点を有し、学際性、国際性、倫理性に裏打ちされた優れた学術研究を計画実行し、その結果を社会に還元できる人材を養成します。研究のテーマには、発生、出生、成長・発達、加齢、老化、死という人間のたどるプロセスの中で生じるあらゆる生命現象の根本的理解やその過程で人間が経験する疾病の克服に向けた病態の解析および予防・診断・治療法の開発などが含まれます。

医学学位プログラムでは、このような人材を養成するために、基礎医学、臨床医学、社会医学等を含む幅広い医学研究分野間で協力・融合する機会を提供するのはもちろんのこと、他の学問分野との協力・融合も行いやすい環境を整えています。例えば、医学学位プログラムのそれぞれの研究室で行われている研究手法を学ぶコースや、他の研究室のミーティングに参加できる演習などがあります。さらに、留学生を積極的に受け入れ、海外留学や国際共同研究の体制を整え、学生が国際的な経験を得る機会を豊富に提供しています。また、講義とe-learningを併用して研究倫理に関する教育を徹底し、高い倫理性に支えられた研究が出来るようにサポートします。

医学学位プログラムでの経験が、皆さんが世界に通用する優れた医学研究者になる第一歩となることを確信しております。楽しく研究し、新たな知見を発見しましょう!

柳沢正史先生、ラスカー賞受賞、おめでとうございます!!!
18/09/2026

柳沢正史先生、ラスカー賞受賞、おめでとうございます!!!

【News】9月17日(米国東部時間)、2026年アルバート・ラスカー賞の授賞式が米国ニューヨーク市内で開催され、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の柳沢正史 機構長・教授に、基礎医学研究賞が授与されました。

今回の受賞は、覚醒維持を促す神経ペプチド・オレキシンの発見と、オレキシンの欠乏により過眠症・ナルコレプシーが発病することの解明が評価されたものです。米国スタンフォード大学のEmmanuel Mignot教授も、柳沢教授とともに受賞しました。

受賞スピーチで柳沢教授は、オレキシン研究が特定の標的や結論を想定しない探索的な基礎科学から始まったことを振り返り、基礎科学の重要性を訴えました。

授賞式には、筑波大学の永田恭介学長、櫻井武教授(IIIS副機構長)らも出席しました。

賞:2026年アルバート・ラスカー賞 基礎医学研究賞
授賞式:2026年9月17日(米国東部時間)、米国ニューヨーク
ラスカー財団ウェブサイト:https://laskerfoundation.org/

On September 17 (U.S. Eastern Time), the 2026 Albert Lasker Awards ceremony was held in New York City, where Dr. Masashi Yanagisawa, Director of WPI-IIIS, University of Tsukuba, was presented with the Albert Lasker Basic Medical Research Award.

The award recognizes the discovery of orexin, a neuropeptide that promotes the maintenance of wakefulness, and the elucidation that orexin deficiency causes the hypersomnia disorder narcolepsy. Dr. Emmanuel Mignot of Stanford University shared the award with Dr. Yanagisawa.

In his acceptance speech, Dr. Yanagisawa reflected on how his orexin research began as "untargeted, open-ended discovery science," and emphasized the importance of basic research.

The ceremony was also attended by Dr. Kyosuke Nagata, President of the University of Tsukuba, and Dr. Takeshi Sakurai, Vice Director of IIIS, among others.

Award: 2026 Albert Lasker Basic Medical Research Award
Ceremony: September 17, 2026 (U.S. Eastern Time), New York, USA
Lasker Foundation Website: https://laskerfoundation.org/

09/09/2026

【News Flash】柳沢 正史 WPI-IIIS機構長/教授が2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を受賞

9月9日、ラスカー財団が発表した2026年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞を、本学の 柳沢 正史(やなぎさわ まさし)国際統合睡眠医科学研究機構長・教授が受賞されました。

今回の受賞は、「覚醒維持を促す神経ペプチド・オレキシンの発見と、オレキシンの欠乏により過眠症・ナルコレプシーが発病することの解明 ー 睡眠の本質的理解への飛躍的な進歩」が評価されたものです。睡眠覚醒調節メカニズムの理解や睡眠障害の病態生理を解明する学術的な貢献にとどまらず、睡眠障害の治療に向けた創薬研究の成功に結びついたことが特徴的です。オレキシン受容体拮抗薬が不眠症治療として世界中で販売されていること、また本年、オレキシン受容体作動薬がナルコレプシーの根本治療薬として承認されたことなど、28年間で基礎研究から新薬開発まで一気に進んだことが高く評価されました。

受賞おめでとうございます!

〇詳細はこちら
https://www.tsukuba.ac.jp/journal/awards/20260909210000.html

02/08/2026

【NEWS】先端研究基盤刷新事業(EPOCH)に本学のプロジェクトが採択

 2026年7月31日、筑波大学を提案大学、茨城大学、お茶の水女子大学、高エネルギー加速器研究機構を連携機関とする「専門人材と広域研究基盤連携を核とした『新しい発見を生む研究基盤』形成プロジェクト」が、科学技術振興機構(JST)の「先端研究基盤刷新事業(EPOCH)」に採択されました。
 本プロジェクトでは、筑波大学オープンファシリティー推進機構を中核に、研究基盤を「装置を使う仕組み」から「発見を生み出す仕組み」へと転換します。
 具体的には、リサーチエンジニアや技術職員等の高度専門人材の育成、測定から解析までを支援するフルサービス化、設備・人材・データの広域的な連携、AIを活用した知識基盤の構築、企業との共同開発や社会実装などを進めます。
 研究者が研究に専念できる時間を増やし、新しい研究成果や社会実装が継続的に生まれる「発見創出型研究基盤エコシステム」の形成を目指すとともに、筑波研究教育機構(仮称)の形成・発展にも寄与していきます。

〇詳細はこちら
https://www.tsukuba.ac.jp/news/20260731154500.html

01/06/2026

学生が地域社会や企業と日常的に交流できる新たな拠点「未来社会デザイン棟」の全面供用開始を記念して5月30日に開所式を開催しました。

04/04/2026
02/04/2026

【NEWS】医学食堂「Doctor's Kitchen」リニューアルオープンイベントを開催

4月2日、筑波大学医学食堂1階にて、リニューアルオープンした医学食堂「Doctor's Kitchen」のオープンイベントを開催しました。

「Doctor's Kitchen」は、学生・教職員に加え、病院利用者など市民の方々も利用できる開かれた食堂として整備されました。本格的なインド料理やベジタリアンメニューなど多様な食のニーズに配慮したメニューを提供するとともに、土浦市の人気ラーメン店「龍介」監修による本格ラーメンも楽しめる点が特徴です。

本格的な営業は4月6日からになります。附属病院に立ち寄った方も是非皆様お越しください!

〇詳細はこちら
https://www.tsukuba.ac.jp/news/20260402162415.html

3月31日(火)長らく医学共通機器室の管理を担当されてきた秋山 佳代さん(医学医療系技術室・技術専門官(シニアスタッフ))が今日でご退職です。秋山さんのおかげで、医学共通機器室が問題なく使え、気持ちよく実験することができました。どうもありが...
31/03/2026

3月31日(火)
長らく医学共通機器室の管理を担当されてきた秋山 佳代さん(医学医療系技術室・技術専門官(シニアスタッフ))が今日でご退職です。秋山さんのおかげで、医学共通機器室が問題なく使え、気持ちよく実験することができました。
どうもありがとうございました!!!

秋山さんは、昨日、 Open Facility Award 2026を受賞されました。このAwardは、オープンファシリティーの運営・管理・技術支援・利用促進において顕著な貢献を行った教員・技術職員・研究員等を表彰し、研究基盤共用化の重要性を学内に広く共有することを目的としたもので、秋山さんは、研究設備・機器の共用化推進、利用者支援、技術高度化、運営改善等の分野において
顕著な成果を挙げ、本学の研究基盤強化に大きく寄与したことが高く評価されました。
おめでとうございます!!!

30/03/2026

3月23日夕方、ホテル日航つくば別館にて、筑波大学を含む25の官民研究機関の代表者が集まり、「筑波研究教育機構(仮称)」の形成に向けた協議に関する覚書を締結するとともに、立ち上げに向けた議論の母体となる協議....

米国の大学に在籍または在籍予定の学生の受け入れについて(6月20日)
20/06/2025

米国の大学に在籍または在籍予定の学生の受け入れについて(6月20日)

筑波大学は、米国政府による留学生受け入れの一部停止措置に対し、同国の大学・大学院に在籍または在籍予定の学生が学修を継続できるよう、下記のとおり当該学生の受け入れ支援等を実施します。なお、本受け入れに係...

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305-8575

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