筑波大学山岳科学学位プログラム

ウェブサイト

筑波大学山岳科学学位プログラム 山岳科学学位プログラムは、筑波・信州・静岡・山梨大学が連携して教育を行う新たな大学院(博士前期課程)です。

藤原 夏菜香さんの論文が「日本地すべり学会誌」に掲載されました 本学位プログラムに在籍中の藤原 夏菜香さん(山岳科学学位プログラム 前期2年)の卒業研究をもとにした論文が「日本地すべり学会誌」に掲載されました.この研究では1792年に発生し...
24/08/2026

藤原 夏菜香さんの論文が「日本地すべり学会誌」に掲載されました

 本学位プログラムに在籍中の藤原 夏菜香さん(山岳科学学位プログラム 前期2年)の卒業研究をもとにした論文が「日本地すべり学会誌」に掲載されました.この研究では1792年に発生した眉山岩屑なだれの滑落崖を対象として,数十年間における表層崩壊地の変遷を分析しました.少なくとも1940年代以降,豪雨や地震による表層崩壊と植生回復を繰り返す状況にあり,特に2016年熊本地震とその後の降雨イベントによって2015~2020 年の年平均土砂生産量は7.6~9.7×10^3 m^3 に達したことを明らかにしました. 参考文献:藤原夏菜香,八反地剛,森本拓,小倉拓郎(2026)1792年眉山岩屑なだれにおける滑落崖の地形発達と土砂生産量,日本地すべり学会誌,Vol. 63,No. 4,pp. 5–12.  同じく,2026年5月24日~29日にかけて幕張メッセで開催されたJpGU-AGU2026にて,藤原さんは学生優秀発表賞を受賞しました.受賞対象の口頭発表は下記のとおりです.タイトル:Landscape evolution of the main scarps in volcanic debris avalanches: a comparison of two cases of Mt. Mayuyama and Bandai発表者:藤原 夏菜香*・八反地 剛(筑波大学生命環境系)・小倉拓郎(一橋大学)・森本拓(島原半島観光ジオパーク協議会)

 本学位プログラムに在籍中の藤原 夏菜香さん(山岳科学学位プログラム 前期2年)の卒業研究をもとにした論文が「…

2025年5月25日~30日にかけて幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2025年大会にて,木下七海さん(山岳科学学位プログラム 前期1年)が学生優秀発表賞受賞を受賞しました.受賞対象のポスター発表は下記のとおりです. タイトル:Li...
21/08/2025

2025年5月25日~30日にかけて幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2025年大会にて,木下七海さん(山岳科学学位プログラム 前期1年)が学生優秀発表賞受賞を受賞しました.受賞対象のポスター発表は下記のとおりです. タイトル:LiDARデータを用いた崩壊地における数十年間の植生回復の分析 –滋賀県愛知川流域の花崗岩斜面における事例 発表者:木下七海*・八反地 剛(筑波大学生命環境系)・小倉拓郎(兵庫教育大学)・水野敏明(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)・小島 永裕(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)

2025年5月25日~30日にかけて幕張メッセで開催された日本地球惑星科学連合2025年大会にて,木下七海さん…

国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い...
01/04/2025

国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決に貢献できる専門家の育成を目的として、平成29年度から山岳域における新たな人材育成(修士課程)プログラムを開始しました。これに伴い、各大学でのプログラムを、さらに山岳、森林の現場と結ぶべく、4大学と関東森林管理局及び中部森林管理局との間で、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等について連携、協力して取り組むための協定を、平成29年に締結し、継続してきました。   この度、協定期間の満了を迎えるに当たり、本協定が各締結機関にとって有益であること、さらには本協定に基づく取組をより一層進展させることを確認するとともに協定の継続について合意したことから、新たに令和7年4月1日より令和12年3月31日までの協定を締結しましたのでお知らせします。 本協定について 1.協定の名称 山岳科学の発展に向けた国立大学法人筑波大学、国立大学法人山梨大学、国立大学法人信州大学及び国立大学法人静岡大学と林野庁関東森林管理局及び中部森林管理局の連携と協力に関する協定書2.協定の期間令和7年4月1日 ~ 令和12年3月31日 3.協定の内容 国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学の4大学と、中部山岳地域の国有林を管轄する林野庁関東森林管理局及び中部森林管理局の間で連携及び協力した取組を行い、山岳域における諸課題の解決に必要な高度専門人材の育成、調査研究、技術開発等を行うものです。具体的には、以下の連携及び協力を予定しています。(1)森林管理局は大学の求めに応じ、中部山岳地域における国有林野等を活用した教育、試験・研究のためのフィールドの提供及び技術開発や研究の成果、資料等の提供へ協力する。(2)大学は森林管理局の求めに応じ、森林管理局が取り組む技術開発、調査研究等に対して指導及び助言を行う。本協定に基づくこれまでの取組と今後の予定  筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学では例年9月に開催する4大学の学生が参加できる山岳科学フィールド実習で、中部森林管理局及び東信森林管理署の協力のもと、浅間山国有林でのカラマツを対象に種子の採取から、苗の植え付け、下刈り、精英樹(形質の優れた個体)の選抜及びその育種的利用、さらにはカラマツ林育成に伴うシカ等による獣害管理の現場を訪れました(写真1)。参加学生は、森林の現場で活躍する林野庁職員と意見交換することで、授業で習った知識をより深く理解でき、また各自の研究テーマにも新たな視点を持つ等、学生にも好評な実習となりました。また、コロナ禍の中、2021年には浅間山国有林での模擬実習のための動画収録等を行いました。2021年には関東森林管理局の赤谷森林ふれあい推進センターやみなかみ町、地域住民の協力を得て、赤谷の森の森林管理、生物多様性保全、地域のまちづくりについて実習を行いました(写真2)。コロナ禍で、オンライン授業が多く、野外実習を多くできなかった時期に、本実習は学生らにとって現場で山岳科学を感じる貴重な機会となりました。 山岳科学教養論では関東森林管理局森林整備部長による林野行政の概要や取組についての講義があり、学生は、日本の森林の利用・管理や木材生産や生物多様性保全等、多面的に学びました。また省庁に就職希望の学生からは林野庁の特徴や、他省庁との違い等多くの質問等もありました。さらに、4大学の学生と両局若手職員との意見交換、業務紹介等を目的としたセミナーも実施しました。これらの取組は、両局の林業技術交流会の他、2022年3月に日本森林学会において、大学院レベルでの森林教育事例として発表しました。 また、大学と森林管理局の個別の取組も生まれました。各大学の教員、学生による国有林での学術調査も積極的に行い、気候変動、気象観測、風害、土壌呼吸、炭素循環、野生動物管理、植生、森林に生息する様々な種の生態調査、生物多様性、遺伝的多様性等、多岐に渡る研究が関東及び中部森林管理局管内の国有林で実施されました。これからの5年間の協定では、以下を新たな取組として強化し、将来の日本の森林を担う人材育成に努めていきます。・学生らの研究プロジェクトにおける連携強化・4大学が毎年開催している山岳科学学術集会と関東森林管理局及び中部森林管理局が毎年開催している森林・林業技術等交流発表会の相互人材交流による連携強化参考写真 写真1 長野県御代田町の浅間山国有林でカラマツの採種、造林、獣害被害対策等について学ぶ実習風景(2023年9月)写真2 群馬県みなかみ町・赤谷の森にて森林管理・生物多様性保全について学ぶ実習風景(2021年11月)問合わせ先 津田 吉晃(つだよしあき)E-mail: tsuda.yoshiaki.geu.tsukuba.ac.jp筑波大学生命環境系・山岳科学センター菅平高原実験所(准教授)Tel: 0268-74-2002岩田 智也(いわたともや)山梨大学大学院総合研究部生命環境学域(教授)Email: tiwatayamanashi.ac.jpTel: 055-220-8339安江 恒(やすえこう)信州大学学術研究院農学系・先鋭領域融合研究群社会実装研究クラスター山岳科学研究所(准教授)Email: yasueshinshu-u.ac.jp    Tel: 0265-77-1300(代)今泉 文寿(いまいずみふみとし)静岡大学学術院農学領域(教授)E-mail: imaizumishizuoka.ac.jpTel: 054-238-4845林野庁関東森林管理局技術普及課  Email: kanto_gijutufukyuukamaff.go.jpTEL:027-210-1175林野庁中部森林管理局技術普及課Email: c_fukyumaff.go.jpTEL:050-3160-6553

https://mountain-studies.tsukuba.ac.jp/2025/04/01/%e7%ad%91%e6%b3%a2%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%81%e5%b1%b1%e6%a2%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%81%e4%bf%a1%e5%b7%9e%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%81%e9%9d%99%e5%b2%a1%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%a8%e6%9e%97%e9%87%8e/

国立大学法人筑波大学、山梨大学、信州大学及び静岡大学は相互に連携し、地形や気象、生物多様性等山岳環境の課題解決…

2024年12月14日~15日に静岡大学静岡キャンパスで開催された第10回山岳科学学術集会と第29回「野生生物と社会」学会の合同大会にて、塚越優喜さん(山岳科学学位プログラム 前期2年)が「口頭発表優秀賞」を受賞しました。受賞対象の口頭発表...
27/12/2024

2024年12月14日~15日に静岡大学静岡キャンパスで開催された第10回山岳科学学術集会と第29回「野生生物と社会」学会の合同大会にて、塚越優喜さん(山岳科学学位プログラム 前期2年)が「口頭発表優秀賞」を受賞しました。受賞対象の口頭発表は下記です。 「ススキ・ササ上に生息する微小な捕食者:カブリダニ類の地理的分布と変異」 塚越優喜・谷田部龍(筑波大学生物学学位プログラム・M2)・佐藤幸恵(筑波大学山岳科学センター)関連ページ 第10回山岳科学学術集会・第29回「野生生物と社会」学会 合同大会

2024年12月14日~15日に静岡大学静岡キャンパスで開催された第10回山岳科学学術集会と第29回「野生生物…

現在,在籍中の髙木 優さん(M2)の卒業研究をもとにした論文が「地形」誌に掲載されました。新しい測量手法の汎用化に関する研究です。 参考文献:髙木 優・小倉拓郎・佐藤昌人・田村裕彦(2024)林床の地形計測を想定した低価格モバイルLiDAR...
28/08/2024

現在,在籍中の髙木 優さん(M2)の卒業研究をもとにした論文が「地形」誌に掲載されました。新しい測量手法の汎用化に関する研究です。 参考文献:髙木 優・小倉拓郎・佐藤昌人・田村裕彦(2024)林床の地形計測を想定した低価格モバイルLiDARスキャナの運用に関する検証.地形, 45, 161-174.

現在,在籍中の髙木 優さん(M2)の卒業研究をもとにした論文が「地形」誌に掲載されました。新しい測量手法の汎用…

R6年度大学院説明会(対面形式) 大学による案内はこちら 2024/5/11(土) 11~16時 筑波大学 筑波キャンパス会場 山岳科学学位プログラムの説明会は下記の通りです。 11:00-16:00 2B棟208-209室 ・カリキュラム...
19/04/2024

R6年度大学院説明会(対面形式) 大学による案内はこちら 2024/5/11(土) 11~16時 筑波大学 筑波キャンパス会場 山岳科学学位プログラムの説明会は下記の通りです。 11:00-16:00 2B棟208-209室 ・カリキュラムと入試等の説明:12時20分〜12時50分 ・各研究室の紹介(ポスター展示):11時ー16時 2023/5/13(月) 18~20時 筑波大学 東京キャンパス文京校舎(134講義室) 大学院説明会に関するお問い合わせは、こちらまで。 送信先 sangaku-admissionml.cc.tsukuba.ac.jp(を@に置き換えてください)

https://mountain-studies.tsukuba.ac.jp/2024/04/20/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%88%9d%e3%80%81%e3%80%8c%e5%b1%b1%e5%b2%b3%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%80%8d%e3%81%ae%e4%bf%ae%e5%a3%ab%e5%8f%b7%e3%82%92%e5%87%ba%e3%81%99%e3%81%aa%e3%81%a9%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%bc/

R6年度大学院説明会(対面形式) 大学による案内はこちら 2024/5/11(土) 11~16時 筑波大学 筑…

Date : 2023年11月10日 第9回山岳科学学術集会 公開シンポジウムのお知らせ 日時:2023年12月17日13:00ー15:00場所:筑波大学 筑波キャンパス主催:筑波大学山岳科学学位プログラム 内容持続社会の見本、茅葺きが今再...
10/11/2023

Date : 2023年11月10日 第9回山岳科学学術集会 公開シンポジウムのお知らせ 日時:2023年12月17日13:00ー15:00場所:筑波大学 筑波キャンパス主催:筑波大学山岳科学学位プログラム 内容持続社会の見本、茅葺きが今再び注目が集めている。 人と人、人と社会、そして人と自然を繋いできた茅葺きの可能性に迫る。 対象どなたでも聴講可能です。

Date : 2023年11月10日 第9回山岳科学学術集会 公開シンポジウムのお知らせ 日時:20…

第9回山岳科学学術集会 日時:2023年12月16日~17日場所:筑波大学主催:筑波大学山岳科学学位プログラム 内容:山岳を研究フィールドとする筑波大学・静岡大学・信州大学・山梨大学の連携プログラムの大学院生・学生・教員等が研究発表会を行う...
02/10/2023

第9回山岳科学学術集会 日時:2023年12月16日~17日場所:筑波大学主催:筑波大学山岳科学学位プログラム 内容:山岳を研究フィールドとする筑波大学・静岡大学・信州大学・山梨大学の連携プログラムの大学院生・学生・教員等が研究発表会を行う。 対象:公開シンポジウム どなたでも聴講可能です。研究発表 連携プログラムの関係者研究発表の聴講 連携プログラムの関係者および進学希望者と、筑波大学生は聴講可能です。それ以外の方は個別にお問い合わせください。  スケジュール暫定案:(変更の可能性あり。随時更新します。) 発表時間: ⼝頭発表 発表15分+質疑応答3分。ポスター発表:期間中ずっと掲⽰可能。コアタイムを設定する予定。 参加申込み:9⽉15⽇(金)〜10⽉20⽇(金)に下記よりお申し込みください。 発表要旨提出:11⽉17⽇(金)23:59 までに要旨(タイトル・発表者名、要旨500〜600 字、図表なし、word 形式) を提出してください。提出方法は後日周知します。 会場アクセス下記URL を参照してください。アクセス: 宿泊施設宿泊は各⾃お申込みください。 問い合わせ先学術集会事務局

第9回山岳科学学術集会 日時:2023年12月16日~17日場所:筑波大学主催:筑波大学山岳科学学位プログラム…

オンライン大学院説明会を開催します Date : 2023年3月24日 日本初、「山岳科学」の修士号を出すなどユニークな教育を行っている大学院修士課程、山岳科学学位プログラムの大学院説明会をご案内します。学生の方、社会人の方、こちらの修士課...
24/03/2023

オンライン大学院説明会を開催します Date : 2023年3月24日 日本初、「山岳科学」の修士号を出すなどユニークな教育を行っている大学院修士課程、山岳科学学位プログラムの大学院説明会をご案内します。学生の方、社会人の方、こちらの修士課程に関心をお持ちの皆様は、奮ってご参加ください。 山岳科学学位プログラム独自のオンライン説明会 ■日程 第一部 4/17(月) 18:30〜19:30(予約不要)内容:研究室のこと、授業のこと、学生生活のこと、そのほか個別の質問に対して、色々な先輩学生が相談に乗ります。 第二部 4/18(火)〜21(金)17〜22時の中でご希望の時間(要予約)内容:研究室選び、受験、教育内容、進路、そのほか個別の質問に対して、教員が質問にお答えします。 ■参加方法: 下記のzoomリンクをクリックしてください。 名前の入力を求められたら、実名(ご所属)という表記にしてください。第一部については、どなたでも参加できますが、参加者の確認のために実名(ご所属)の入力をお願いします。第二部については、事前予約された方かどうか確認いたします。*なお、参加者間ではお互いの氏名表記を確認できませんし、参加者相互の直接連絡もできません。 ■お問い合わせ・予約 第一部は予約不要ですが、何か質問や要望等があれば、できるだけ準備いたします。第二部は下記のようにメールを送ってください。質問内容や対応してほしい教員などを書いていただければ、準備・調整するように努力します。 送信先 sangaku-admissionml.cc.tsukuba.ac.jp(を@に置き換えてください)件名 オンライン相談会本文①お名前②ご所属・学年③メールアドレス④参加希望の日時⑤主なご相談、ご質問内容等(記載しなくても結構です) 筑波大学による対面の大学院説明会 大学による案内はこちら 5/15(月) 18~20時 筑波大学 東京キャンパス文京校舎(134講義室) 5/20(土) 10~17時 筑波大学 筑波キャンパス会場 山岳科学学位プログラムの説明会は下記の通りです。 11:00-17:00 2B棟208-209室 個別説明会(14時半〜15時半) 各研究室の紹介(ポスター展示) 山岳科学学位プログラムの紹介動画もぜひご覧ください(卒業学生のインタビューあり) 

https://mountain-studies.tsukuba.ac.jp/2023/03/24/1049/

オンライン大学院説明会を開催します Date : 2023年3月24日 日本初、「山岳科学」の修士号を出すなど…

林野庁関東森林管理局主催の令和4年度森林・林業技術等交流発表会にて、菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃(生命環境系 准教授)が「人材育成を見据えた産官民学で取り組む山岳教育」についてポスター発表を行い、特別賞を受賞しました。 詳しくはこ...
28/02/2023

林野庁関東森林管理局主催の令和4年度森林・林業技術等交流発表会にて、菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃(生命環境系 准教授)が「人材育成を見据えた産官民学で取り組む山岳教育」についてポスター発表を行い、特別賞を受賞しました。 詳しくはこちら>> 令和4年度 森林・林業技術等交流発表会 開催結果(関東森林管理局) 津田は、先月開催された令和4年度中部森林技術交流発表会でも森林・林業振興賞を受賞しました。これらの取り組みは2023年3月に行われる第134回日本森林学会大会の企画シンポジウム「人材育成をみすえた森林科学の専門教育の連携・つながりを考える-行政、教育機関、地域-」でも発表予定です。

林野庁関東森林管理局主催の令和4年度森林・林業技術等交流発表会にて、菅平高原実験所・八ヶ岳演習林の津田吉晃(生…

住所

Tsukuba-shi, Ibaraki
3058577

アラート

筑波大学山岳科学学位プログラムが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する

カテゴリー