XperLab(知覚拡張システム研究室;善甫研), Univ. Tsukuba

XperLab(知覚拡張システム研究室;善甫研), Univ. Tsukuba 筑波大学 知覚拡張システム研究室
Xperception Lab., Univ. Tsukuba, JP
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【学会】「APMAR2026」にて学生2名がデモ発表複合現実・拡張現実(MR/AR)分野の国際ワークショップ(アジア太平洋地域)「APMAR2026(Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented ...
18/08/2026

【学会】「APMAR2026」にて学生2名がデモ発表

複合現実・拡張現実(MR/AR)分野の国際ワークショップ(アジア太平洋地域)
「APMAR2026(Asia-Pacific Workshop on Mixed and Augmented Reality 2026)」にて、
当研究室の学生が研究成果のデモ発表を行いました。

音・振動・触覚といった多感覚インタラクションを活用したシステムについて、会場にて体験型デモを披露。

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🎙 発表内容
01. 抱きしめる動作と音・振動による心拍知覚システム

島袋 朱里(D1)
タイトル "Demo: Embracing Yourself with a Hug-Based Interface for Heartbeat Awareness Through Sound and Vibration"

▸「自らを抱きしめる(ハグ)」という身体動作を取り入れたデバイスを介し、心拍情報を音と振動に変換してフィードバックするインタラクティブシステム。

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02. グラニュラーASMRシステムによる食事リズムの変調

聶 廷丞(Ting Cheng Nieh)(D2)
タイトル "Demo: Modulating Eating Rhythm via an Exploratory Granular ASMR System"

▸音を微細な単位に分解・再構成する「グラニュラー合成」を用いた探索的なASMR音響システム。

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実際に体験してもらうデモ発表を通して、参加者へ直接研究内容を紹介する貴重な機会となりました。

#国際学会 #触覚技術 #デモ発表 #筑波大学

当研究室・善甫准教授らの研究成果が、筑波大学の公式プレスリリースとして発表されました。
07/08/2026

当研究室・善甫准教授らの研究成果が、筑波大学の公式プレスリリースとして発表されました。

3Dカメラを用いてコンベア上の冷凍カツオの形状を立体的に計測し、機械学習で体重を推定する手法を開発しました。従来の全長計測に加え、非接触では困難だった「体の厚み(幅)」を考慮することで、市場の熟練者によ....

【プレスリリース】3Dカメラを用いて冷凍カツオの重量を非接触・高精度に推計する技術を開発当研究室の善甫准教授ら(筑波大・イシダテック・東京海洋大)の共同研究論文が、学術誌『Fisheries Research』に掲載されました。=3Dカメラ...
07/08/2026

【プレスリリース】
3Dカメラを用いて冷凍カツオの重量を非接触・高精度に推計する技術を開発
当研究室の善甫准教授ら(筑波大・イシダテック・東京海洋大)の共同研究論文が、学術誌『Fisheries Research』に掲載されました。



3Dカメラと機械学習を組み合わせ、コンベア上の冷凍カツオの重量を非接触かつ高精度に推計する技術に関するものです。
表面の霜による光反射を克服し、「体の厚み」を捉えることで、市場の熟練者の目利きを上回る精度での重量推定とサイズ分けを実現しました。



■論文タイトル
"Non-contact 3D morphometrics and weight estimation of frozen skipjack tuna using time-of-flight point clouds on a conveyor belt"
(コンベア上のToF点群を用いた冷凍カツオの非接触3D形態計測および体重推定)

■掲載論文(Fisheries Research):
https://doi.org/10.1016/j.fishres.2026.107820

#プレスリリース #機械学習 #水産技術 #筑波大学

【プレスリリース】車両走行音の変化で歩行者に危険を知らせる新手法を開発 当研究室の真柴雄一さんらの論文が、学術誌『IEEE Access』に採択・掲載されました。=本研究は、不快な警告音や強い振動に頼るのではなく、音響AR技術を用いて「車の...
22/07/2026

【プレスリリース】
車両走行音の変化で歩行者に危険を知らせる新手法を開発

当研究室の真柴雄一さんらの論文が、学術誌『IEEE Access』に採択・掲載されました。



本研究は、不快な警告音や強い振動に頼るのではなく、音響AR技術を用いて「車の走行音そのもの」をリアルタイム加工し、歩行者に危険を自然かつ効果的に認知させる新たな交通安全技術に関するものです。



📕論文タイトル
"Modulating Auditory Looming Perception via Dynamic Frequency Shifting to Enhance Pedestrian Situation Awareness"
(歩行者の状況認識向上のための動的周波数シフトによる聴覚的ルーミング知覚の変調)

📄 掲載論文(IEEE Xplore):
https://ieeexplore.ieee.org/document/11574671

#プレスリリース #聴覚知覚 #交通安全 #筑波大学

当研究室の真柴雄一らの研究成果が、筑波大学の公式プレスリリースとして発表されました。
22/07/2026

当研究室の真柴雄一らの研究成果が、筑波大学の公式プレスリリースとして発表されました。

車両走行音の周波数(音の高さ)を、衝突までの時間に応じて動的に高めることで、歩行者が接近車両を実際より「近く、速く」に知覚し、衝突リスクをより早期に見積もる手法を開発しました。警告音を用いずに歩行者に...

【ICSV32】音響と振動の国際学会にて善甫研メンバー3名が発表✈️2026年7月、国際学会『ICSV32(32nd International Congress on Sound and Vibration)』がトルコ・イスタンブールで開...
13/07/2026

【ICSV32】音響と振動の国際学会にて善甫研メンバー3名が発表✈️

2026年7月、国際学会『ICSV32(32nd International Congress on Sound and Vibration)』がトルコ・イスタンブールで開催され、
当研究室から3名の学生が参加しました。

小西さん(M1)、辻さん(M1)、そして4月CHIに続き活躍の清水さん(B3)の3名が参加👏

それぞれの視点から『音』を追求した最先端のテーマについて発表しました。

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🎙 発表内容の紹介
01. 🗣️音声の「強調」をAIで解析する
清水 紘輔さん(B3)

タイトル:"INDEPENDENT CUE RANKINGS IN PROSODIC PROMINENCE: COMPARING HUMAN AND CWT LABELS"

内容: 人が話すときに「どこを強調したか」を、人間の耳による主観的な判断と、CWT(連続ウェーブレット変換)という高度な数学的手法を用いた自動判定で比較・解析。より自然なAI対話システムや高度な音声認識の発展に貢献する基礎研究です。

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02. 🤖コンパクトな機器でも正確に音を捉える
小西 陸心さん(M1)

タイトル: "NUMERICAL ANALYSIS OF CALIBRATION STRATEGY FOR TDOA LOCALIZATION WITH CONSTRAINED ARRAY GEOMETRIES"

内容: スマートスピーカーや小型ロボットなどで、音が「どこから聞こえたか(音源定位)」を正確に計算する技術です。計算のズレを補正する初期調整(キャリブレーション)の手法を数値解析によって最適化し、実用性を高めました。

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03. オノマトペで直感的に音を編集する
辻 雄太さん(M1)

タイトル: "INTERACTIVE AUDIO EDITING SYSTEM FOR ALIGNING SOUND WITH USER INTENT VIA ONOMATOPOEIA"

内容: 「ザーザー」「キラキラ」といったオノマトペ(擬音語・擬態語)をインターフェースに用い、音響の専門知識がない人でも直感的に、音の調整・編集ができるインタラクティブな音響システムを開発

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世界各国の研究者たちが集まる中、英語でのプレゼンテーションや質疑応答に挑んだ3人🎉
今回の発表で得た成果や気づきを、今後の研究のさらなる発展へと繋げていきます。🛬

#国際学会 #イスタンブール #筑波大学

【学会報告】国際会議「CHI 2026」にて2件の成果を発表!4月13~17日にスペイン・バルセロナにて開催されたHCI分野の国際会議『ACM CHI 2026』に参加してまいりました。当研究室からは2名が研究成果を発表しました。■発表内容...
22/04/2026

【学会報告】国際会議「CHI 2026」にて2件の成果を発表!

4月13~17日にスペイン・バルセロナにて開催されたHCI分野の国際会議『ACM CHI 2026』に参加してまいりました。

当研究室からは2名が研究成果を発表しました。

■発表内容==========

➊ 群衆の視線がもたらす「記憶」のトレードオフ
・阿内 彪真さん(M2)

・論文:"Unremembered Attention: Trade-Off Between Visual Attention and Memory for Signage Triggered by a Crowd Gaze Chain"

・街角で多くの人の視線が重なると、そこにある広告への注目は高まりますが、実は記憶には残りにくくなる。
視覚的な落とし穴を科学的に解明することで、人の記憶に届くデジタルサイネージや公共デザインの設計指針を提案。

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➋ 数学的アプローチによるHCIの概念分析
・清水 紘輔さん(B3)

・論文:"Detecting Cross-Area Concept Links in HCI Using Persistent Homology"

・『パーシステントホモロジー』という数学の力を使って、バラバラに見える膨大な研究データの中から、隠れた『共通テーマ』をあぶり出す試み。
これまで見落とされていた研究同士の繋がりを可視化する分析手法を提案。
学部3年生という若さで、難解なテーマを発表したことは、研究室としても大きな誇りです。

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バルセロナで得た多くの知見を、今後の研究活動にも活かしていきます。
支えてくださった皆様に感謝しつつ、知覚拡張の分野においてこれからも発信を続けてまいります。

#国際会議 #バルセロナ #筑波大学

先日の学位記授与式において当研究室(XperLab)を卒業・修了した3名の学生が学内・外の各賞を受賞いたしました。===========🏆 博士課程(D)修了:山田 貴義さん【研究群長表彰】博士課程を通して積み上げた研究成果と、専攻への多大...
08/04/2026

先日の学位記授与式において
当研究室(XperLab)を卒業・修了した3名の学生が学内・外の各賞を受賞いたしました。

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🏆 博士課程(D)修了:山田 貴義さん
【研究群長表彰】
博士課程を通して積み上げた研究成果と、専攻への多大な貢献が認められ、栄えある研究群長表彰が授与されました。

🏆 博士課程(D)修了:真柴 雄一さん
【自動車技術会 大学院研究奨励賞】
「モビリティと知覚」に関する研究成果が、学外の専門機関である「公益社団法人自動車技術会」からも高く評価されました。

🏆 修士課程(M)修了:Daniel Oswaldo Lopez Tassaraさん
【優秀修士論文賞】【校友会賞】
修士課程の集大成である論文が『優秀修士論文賞』を受賞!さらに大学全体の活性化や名誉に貢献した学生に贈られる校友会賞をダブル受賞!

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こうしたすばらしい実績は、本人たちの努力の賜物であると同時に、善甫研の大きな誇りです。

研究室をリードしてくれた3名が、最高の形で門出を迎えられたことを、善甫准教授をはじめメンバー一同、心から嬉しく思います。

受賞した皆さん、本当におめでとうございます!
#研究群長表彰 #自動車技術会 #大学院研究奨励賞 #優秀修士論文賞 #校友会賞 #受賞おめでとう #筑波大学

投稿が少し遅くなりましたが、去る3月25日、筑波大学の卒業式・学位記授与式が執り行われました。当研究室(XperLab)からは、博士・修士・学部の計9名が晴れの日を迎えました。それぞれの課程で研究に打ち込み、ラボの発展に大きく貢献してくれた...
06/04/2026

投稿が少し遅くなりましたが、去る3月25日、筑波大学の卒業式・学位記授与式が執り行われました。
当研究室(XperLab)からは、博士・修士・学部の計9名が晴れの日を迎えました。

それぞれの課程で研究に打ち込み、ラボの発展に大きく貢献してくれたメンバーを紹介します。

🎓 博士課程(D)修了:真柴さん、山田さん
長年の研究活動を通じて培われた深い知見と経験で、ラボ全体の研究レベルを力強く引き上げてくれました。
自身の研究を極めるだけでなく、後輩たちの指導や研究室の運営においても、非常に心強いリーダーシップを発揮してくれた二人です。

🎓 修士課程(M)修了:山内さん、福田さん、ダニエルさん、島袋さん
研究の第一線に立ち、実力派としてラボを牽引してくれました。国際学会へも積極的に挑戦し、研究室に多くの成果と活気をもたらしてくれた。

🎓 学部(B)卒業:小西さん、辻さん、東山さん
多忙な卒業研究を最後までやり遂げ、国際学会でも活躍を見せてくれた3名。研究室に新しい風を吹き込み、ラボの雰囲気を盛り上げてくれました。

卒業・修了、本当におめでとうございます!

就職して新たなステージへ進むメンバー、進学してさらに研究を深めるメンバーも
それぞれのフィールドで思い切り自分らしく活躍してくれることを、研究室一同、心から願っています。

皆さんの新しい毎日が素晴らしいものになりますように!

#卒業式 #学位記授与式 #善甫研究室 #卒業おめでとう #門出 #筑波大学

【受賞報告】D1 聶さんが AHs 2026 にて「Best Poster Honorable Mention」を受賞!当研究室の博士課程1年(D1)、聶 廷丞(Nieh, Ting Cheng)さんが、国際会議『Augmented Hum...
03/04/2026

【受賞報告】
D1 聶さんが AHs 2026 にて「Best Poster Honorable Mention」を受賞!

当研究室の博士課程1年(D1)、聶 廷丞(Nieh, Ting Cheng)さんが、国際会議『Augmented Humans Conference 2026(AHs)』にて、「Best Poster Honorable Mention」を授与されました。

📘 受賞研究テーマ
"Invisible Feast: Augmenting Sensory Perception via Peripheral Social Cues"
(見えない饗宴:周辺的な社会的・非言語的手がかりによる感覚知覚の拡張)

本研究では、「非視覚的な手法」を用いることで、食事中の視覚的負荷を軽減し、感覚体験を向上させる試みを行いました。
検証の結果、視覚的な干渉を減らすことで「味覚」が鋭敏になり、一緒に食べている相手との「社会的繋がり」も強化されることが明らかになりました。

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実は今回の沖縄遠征、研究室メンバーが次々と体調を崩していくという波乱の舞台裏がありました。
そんな過酷な状況下でも、最後まで崩れることなく、万全のコンディションで臨めたのが聶さんでした。

聶さん、本当におめでとうございます!
この勢いのまま、次なる研究の展開も研究室一同楽しみにしています。

#受賞 #学生の活躍 #筑波大学

住所

Tsukuba-shi, Ibaraki
3050006

アラート

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