31/08/2026
【鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生が柿の学習で来学-果実の観察-】
8月28日(金)、鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生約80名が、庄内柿の学習のため本学部のほ場を訪れました。5月の「柿の花の観察」に続く、今年度2回目の来学です。
今回は果実の観察を実施。池田和生准教授が、まだ小さく薄緑色の柿の実の状態や、表面に付く白い粉「果粉(かふん)」が果実を守る役割をもつことを説明しました。
また、より甘い柿に育てるための「摘果」についても紹介。児童が自宅でも観察できるよう、柿の実を一人一個ずつ配布しました。
当日は学生のサポートのもと、児童たちはスケッチを通して観察を深めました。次回は秋に収穫を体験する予定です。
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