山形大学農学部

山形大学農学部 山形県庄内地方は360度、農学のフィールド。
北に鳥海山、東に月山、間近に迫る日本海。豊かな自然の中で、スローにステディに、食・農・環境を学べます。

【鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生が柿の学習で来学-果実の観察-】8月28日(金)、鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生約80名が、庄内柿の学習のため本学部のほ場を訪れました。5月の「柿の花の観察」に続く、今年度2回目の来学です。今回は果実の観察を...
31/08/2026

【鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生が柿の学習で来学-果実の観察-】
8月28日(金)、鶴岡市立朝暘第三小学校の3年生約80名が、庄内柿の学習のため本学部のほ場を訪れました。5月の「柿の花の観察」に続く、今年度2回目の来学です。

今回は果実の観察を実施。池田和生准教授が、まだ小さく薄緑色の柿の実の状態や、表面に付く白い粉「果粉(かふん)」が果実を守る役割をもつことを説明しました。

また、より甘い柿に育てるための「摘果」についても紹介。児童が自宅でも観察できるよう、柿の実を一人一個ずつ配布しました。

当日は学生のサポートのもと、児童たちはスケッチを通して観察を深めました。次回は秋に収穫を体験する予定です。

#山形大学農学部 #庄内柿 #体験学習 #地域連携 #小学生

【ジャフナ大学(スリランカ)の教員がJICA研修のため来学しました】8月27日、ジャフナ大学農学部の教員3名が、JICA研修のため鶴岡キャンパスに来学しました。本研修は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクト「ジャフナ大...
28/08/2026

【ジャフナ大学(スリランカ)の教員がJICA研修のため来学しました】
8月27日、ジャフナ大学農学部の教員3名が、JICA研修のため鶴岡キャンパスに来学しました。

本研修は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクト「ジャフナ大学農学部による乾燥地域農業の教育・研究能力向上プロジェクト」の一環として実施されるものです。

研修初日には、渡部学部長が歓迎の挨拶を行い、「研修で多くを学んでいただくとともに、ここ鶴岡での滞在や本学での生活もぜひ楽しんでください」と述べました。また、当日は研修員の受入れを担当する教員も同席し、互いに自己紹介を行いました。

なお、本研修を実施するJICA技術協力プロジェクトには、本学部の教員が長期専門家としてすでに同大学へ派遣されており、今後、本学部との連携に向けた関係構築が一層進むことが期待されます。

「えだまめフェスティバル」を開催しました8月9日(日)、鶴岡駅前マリカ広場にて「えだまめフェスティバル」を開催しました。本学留学生が考案した、枝豆を使用した「だだちゃ豆パームシュガーラテ(Dadacha-mame Gula Aren (Pa...
20/08/2026

「えだまめフェスティバル」を開催しました

8月9日(日)、鶴岡駅前マリカ広場にて「えだまめフェスティバル」を開催しました。
本学留学生が考案した、枝豆を使用した「だだちゃ豆パームシュガーラテ(Dadacha-mame Gula Aren (Palm Sugar) Latte)」や、「だだちゃ豆インドネシア風どら焼き(Martabak Dadacha-mame)」が振る舞われたほか、インドネシア料理や中東料理の屋台も出店し、地域住民の皆さまと交流しました。

また会場では、慶應義塾大学先端生命科学研究所の小倉立己特任助教による「だだちゃ豆のおいしさの秘密」をテーマとした講話が行われたほか、豆つかみトーナメントや枝豆モチーフのシールを使ったうちわ作りなどの企画も実施され、参加した家族連れなど多くの来場者に楽しんでいただきました。

本フェスティバルは、公益財団法人中島記念国際交流財団助成および独立行政法人日本学生支援機構の留学生地域交流事業の助成を受けて実施されました。

【農業女子プロジェクトチーム“はぐくみ”による講演&ワークショップを開催しました】8月3日(月)、アグリサイエンスコース「食料生命環境学実験実習」にて、農業女子プロジェクトチーム“はぐくみ”による講演およびワークショップを開催しました。当日...
04/08/2026

【農業女子プロジェクトチーム“はぐくみ”による講演&ワークショップを開催しました】
8月3日(月)、アグリサイエンスコース「食料生命環境学実験実習」にて、農業女子プロジェクトチーム“はぐくみ”による講演およびワークショップを開催しました。

当日は、農林水産省より農業女子プロジェクトの概要や、女性が活躍できる農業の可能性についてご講演いただきました。さらに、「地域の“もったいない”を“おもしろい”に変えるビジネスの創り方」をテーマにした講演では、未活用資源を価値へと転換する実践事例が紹介されました。
また、はぐくみサポーターの「あぐっと」メンバーから、現場での取り組みや活動内容についてご紹介いただきました。

講演後のワークショップでは、「地域のもったいないを農業の魅力に変える」をテーマに、学生たちがグループでアイデアを出し合い、活発な意見交換を行いました。現場の方々と直接交流しながら学ぶ、貴重な機会となりました。

#山形大学 #農学部 #農業女子プロジェクト #はぐくみ

【オープンキャンパス2026を開催しました】7月26日(日)、鶴岡キャンパス(農学部)でオープンキャンパスを開催し、県内外から高校生や保護者の方など約600名にご来場いただきました。当日は、学科説明や模擬授業、キャンパスツアー、研究室公開、...
31/07/2026

【オープンキャンパス2026を開催しました】
7月26日(日)、鶴岡キャンパス(農学部)でオープンキャンパスを開催し、県内外から高校生や保護者の方など約600名にご来場いただきました。
当日は、学科説明や模擬授業、キャンパスツアー、研究室公開、農場見学など多彩なプログラムを実施。学生による案内や講演、サークル企画もあり、参加者と在学生の交流も盛り上がりました。
参加者からは「先生や学生と直接話せてよかった」「模擬授業が分かりやすく面白かった」「進学後のイメージができた」などの声が寄せられました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

#オープンキャンパス #農学部 #大学選び #高校生 #山形 #鶴岡 #模擬授業

【フードパントリーを開催しました】7月13日(月)、本キャンパスにおいて特定非営利活動法人「ぼらんたす」および五領田助教、同研究室の学生の協力のもと、お昼休みの時間を活用し、フードパントリー(食品等の無料配布)を開催しました。会場の多目的ル...
15/07/2026

【フードパントリーを開催しました】
7月13日(月)、本キャンパスにおいて特定非営利活動法人「ぼらんたす」および五領田助教、同研究室の学生の協力のもと、お昼休みの時間を活用し、フードパントリー(食品等の無料配布)を開催しました。

会場の多目的ルームには、お米やパン、レトルト食品、カップ麺、菓子類に加え、生活用品や学用品など、さまざまな物資が並びました。これらは「赤い羽根福祉基金」の助成によるものや、地域の皆様、企業の皆様からご提供いただいたものです。

今回の取り組みは、本学農学研究科の外塚未夢さん(修士2年)が、研究活動を通じて同法人とつながりを持ったことをきっかけに実現しました。

当日は多くの学生が来場し、物資の配布を受けました。参加した学生からは、「多くの物資をご提供いただき大変ありがたい」「ぜひまた参加したい」といった声が寄せられました。

本企画の実施にあたり、ご協力いただきました関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

【令和8年度 山形大学農学部地域産学官連携協議会総会を開催しました】6月24日(水)、本学部会議室において「令和8年度地域産学官連携協議会総会」を開催しました。本協議会(会長:佐藤聡 鶴岡市長)は、本学部の研究開発の推進や地域における産学官...
14/07/2026

【令和8年度 山形大学農学部地域産学官連携協議会総会を開催しました】
6月24日(水)、本学部会議室において「令和8年度地域産学官連携協議会総会」を開催しました。
本協議会(会長:佐藤聡 鶴岡市長)は、本学部の研究開発の推進や地域における産学官連携の強化、地域産業の振興・発展を目的として、2010年10月に設立された会員制組織です。
当日は、協議会役員、会員、関係者43名が出席し、令和7年度の事業報告・収支決算報告、令和8年度の事業計画(案)・収支予算(案)などについて審議が行われました。
本協議会は、今後も地域の皆様との連携を大切にし、地域の発展と活性化に貢献する活動を推進してまいります。

【令和8年度第2回記者懇談会を開催しました】6月26日(金)に、第2回記者懇談会を開催しました。発表内容は以下のとおりです。-------------------------------------「山形大学発ベンチャー企業『庄内スマートテ...
30/06/2026

【令和8年度第2回記者懇談会を開催しました】
6月26日(金)に、第2回記者懇談会を開催しました。発表内容は以下のとおりです。
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「山形大学発ベンチャー企業『庄内スマートテロワール機構LLP』を設立-食と農を通して地域を設計する会社-」
山形大学名誉教授 浦川 修司 

このたび浦川修司名誉教授より、本学農学部で第1号となる大学発ベンチャー企業「有限責任事業組合 庄内スマートテロワール機構(略称:庄内スマテロ機構LLP)」を2026年6月1日付で設立したことが発表されました。

本プロジェクトは、2016年にカルビー株式会社元相談役・故松尾雅彦氏のご寄附により開設された講座を起点として始まりました。これまで庄内地域において、畑作と養豚を組み合わせた循環型経済モデルの構築に向けた研究が進められてきました。

今回設立されたベンチャー企業は、これらの学術的成果を社会実装へとつなげ、地域に根差した経済システムとして定着させる「実働組織」としての役割を担います。

今後は本学との連携のもと、庄内産原料および加工食品の需給調整や流通管理、価値に基づく適正価格の検討、体験型イベントを通じた地域サポーターの育成、さらに山形大学ブランドの監修・品質管理などを軸に事業を展開していく予定です。

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【農場市が始まりました】令和8年6月25日(木)より、本年度の「農場市」がスタートしました!初回は、トマトやブルーベリー、実習米、リンゴジュースなどが並び、地域の皆さまや学生でにぎわいました。農場市では、本学部の学生・職員が附属農場で育てた...
26/06/2026

【農場市が始まりました】
令和8年6月25日(木)より、本年度の「農場市」がスタートしました!
初回は、トマトやブルーベリー、実習米、リンゴジュースなどが並び、地域の皆さまや学生でにぎわいました。
農場市では、本学部の学生・職員が附属農場で育てた農産物や加工品を販売しています。

📅 毎週木曜日
🕛 正午~
📍 鶴岡キャンパス正面玄関前
※生産物がなくなり次第終了

多くの皆さまのお越しをお待ちしております!

【ボゴール農科大学工学部と学術交流協定を更新しました】山形大学農学部は、ボゴール農科大学工学部(Faculty of Engineering and Technology, IPB University, Indonesia.)との学術交流...
16/06/2026

【ボゴール農科大学工学部と学術交流協定を更新しました】
山形大学農学部は、ボゴール農科大学工学部(Faculty of Engineering and Technology, IPB University, Indonesia.)との学術交流協定を更新しました。
同大学との協定は2015年5月に締結されており、このたび、2026年5月19日(火)にSlamet Budijanto学部長が本学部を訪問され、双方の近況報告を行うとともに、今後の協力の可能性について意見交換を行いました。
今後は、教育・研究のさらなる発展と国際的な人材育成を目指し、同大学との交流を一層深めてまいります。

#山形大学
#農学部
#国際交流
#学術交流

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