大東文化大学書道部第100代

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大東文化大学書道部第100代 大東文化大学書道部の活動を紹介していきます。
気になること、質問など

【仮名作品制作法講習会】高木厚人先生をお招きし、仮名作品制作法講習会を行いました。はじめは厚人先生に仮名の作品制作についてお話をしていただきました。私は、先生が学生時代お稽古に通っていた頃のお話が印象に残っています。師の作品を目指すことと、...
13/02/2023

【仮名作品制作法講習会】
高木厚人先生をお招きし、仮名作品制作法講習会を行いました。

はじめは厚人先生に仮名の作品制作についてお話をしていただきました。私は、先生が学生時代お稽古に通っていた頃のお話が印象に残っています。師の作品を目指すことと、自分の書きたいものをみつけて書くことの、どちらも大切であると学びました。

実技の時間では、古筆をもとに「散らし遊び」をしました。古筆の文字はそのままに、散らし方を自分で考え、切り張りしていきます。
そして、切り張りした草稿をもとに作品を書き、先生に添削していただきました。一人ひとり丁寧に見た上で、それぞれの考えた散らしを生かして、参考手本を書いていただきました。
創作は難しくハードルが高いと感じてしまいがちですが、古筆をもとにすることで、仮名に慣れていない部員も楽しく取り組めました。
仮名の面白さを体感する良い機会となりました。

高木厚人先生、本当にありがとうございました💐

「書道部の軌跡」開催中です!第66回大東文化大学書道部校外展に併設し「書道部の軌跡」展を開催しております。本展は、一〇〇代の歴史を紡ぎ、次の世代へと繋いでいく展覧会です。池袋時代から現在までの活動風景や年表を展示しております。ぜひご高覧くだ...
08/02/2023

「書道部の軌跡」開催中です!

第66回大東文化大学書道部校外展に併設し「書道部の軌跡」展を開催しております。

本展は、一〇〇代の歴史を紡ぎ、次の世代へと繋いでいく展覧会です。池袋時代から現在までの活動風景や年表を展示しております。ぜひご高覧ください。

【場所】東京芸術劇場5階ギャラリー2
【日時】2月8日(水)〜2月12日(日)
9:00-18:00(最終日は17:00まで)

【仮名臨書法講習会】石丸真弥先生をお招きし、臨書法講習会を行いました。今回の講習会では、始めに仮名の古典について学んだ後、部員たちが書いてきた仮名臨書作品を添削していただきました。講義では、それぞれの古典の持つ特徴や雰囲気、作品構成や連綿の...
18/01/2023

【仮名臨書法講習会】
石丸真弥先生をお招きし、臨書法講習会を行いました。

今回の講習会では、始めに仮名の古典について学んだ後、部員たちが書いてきた仮名臨書作品を添削していただきました。

講義では、それぞれの古典の持つ特徴や雰囲気、作品構成や連綿の種類などについて詳しく知ることができました。

添削の時間では、各々が好きな仮名の古典を臨書しました。真剣に取り組む部員の姿が、とても印象的でした。
先生には、⁡一人ずつ時間をかけて、一字一字丁寧に添削していただきました。字形や線質、空間の取り方などを学ぶことができ勉強になりました。⁡

普段から、仮名の作品制作をしている人は原点に立ち返り、慣れない人にとっては仮名に触れることの出来た、良き機会となりました。

石丸真弥先生、本当にありがとうございました💐⁡
⁡⁡

【実用書法講習会】藤森大雅先生をお呼びして、実用書法講習会を行いました。実用書とは、日常生活で用いられる、「読みやすさ」を重視した書のことです。今回は、身近な実用書である年賀状の書き方を学んだ後、実際に練習をしました。年賀状では、相手に応じ...
20/12/2022

【実用書法講習会】
藤森大雅先生をお呼びして、実用書法講習会を行いました。実用書とは、日常生活で用いられる、「読みやすさ」を重視した書のことです。
今回は、身近な実用書である年賀状の書き方を学んだ後、実際に練習をしました。

年賀状では、相手に応じた言葉を選択する必要があります。特に賀詞では、誰に対しても使用できる「明けましておめでとうございます」やあらたまった相手に対する「新春万福」「迎春萬歳」、また目上の人から目下の人に向けて使う「賀正」などのバリエーションがあります。相手に合わせ、正しい表現をすることを学びました。

実際に書くときには、普段は使用しない小筆に慣れるのに時間がかかりました。先生は、「書けば書くほど上達できる。継続することが何よりの近道である」とおっしゃっていました。
新年を迎えるドキドキを胸に、日頃の感謝を伝えるため繰り返し練習したいです。

藤森大雅先生、本当にありがとうございました💐

【作品制作法講習会】角田健一先生をお招きし、作品制作法講習会を行いました。締め切りが迫る校外展に向け、各々の作品を批評していただきました。校外展は、一年の集大成となる展覧会です。それぞれ気合いの入った作品を持ち寄りました。角田先生には、経験...
05/12/2022

【作品制作法講習会】
角田健一先生をお招きし、作品制作法講習会を行いました。締め切りが迫る校外展に向け、各々の作品を批評していただきました。

校外展は、一年の集大成となる展覧会です。それぞれ気合いの入った作品を持ち寄りました。
角田先生には、経験と豊富な知識による的確で丁寧な批評をしていただきました。
作品に対する考え方や、作品を見る眼を養うために、とても有意義な講習会でした。校外展の仕上げに向け、大きな一歩となったことでしょう。

また、作品を作る上で、たくさん書くことの重要性を改めて感じました。学生で時間のある今、書き込むことで成長していきたいです。

締め切りまであと少し。みんなで最高の作品をつくりましょう!

角田健一先生、本当にありがとうございました💐

【パフォーマンス書道】日時: 10月30日   12:30~13:30場所: 大東文化大学板橋校舎ステージ💐パフォーマンス書道委員より💐3年ぶりに大東祭でパフォーマンス書道を披露させていただけることに部員一同喜びを感じております。今年度は5...
28/10/2022

【パフォーマンス書道】
日時: 10月30日 12:30~13:30
場所: 大東文化大学板橋校舎ステージ

💐パフォーマンス書道委員より💐
3年ぶりに大東祭でパフォーマンス書道を披露させていただけることに部員一同喜びを感じております。
今年度は5つの作品を披露させていただく予定です。
展覧会とは、また異なる書道の魅力を皆様にお見せできたらと思っております。
一年生にも積極的に参加してもらい、各学年が一致団結して取り組みました。様々な書体を織り込むことによる、表情豊かな作品をご覧下さい😊

どうぞよろしくお願いいたします🌠

【大東祭】 ⚠️会期時間に誤りがありました。正しくは、16 : 00までになります。ご来場の際はご注意下さい。〔🍁校内展のお知らせ🍁〕会期: 10月29日・30日           10 : 00~16 : 00場所: 板橋校舎 3号館3...
11/10/2022

【大東祭】

⚠️会期時間に誤りがありました。正しくは、16 : 00までになります。ご来場の際はご注意下さい。

〔🍁校内展のお知らせ🍁〕
会期: 10月29日・30日
10 : 00~16 : 00
場所: 板橋校舎 3号館3階0305教室

部員全員が一丸となって、作品に向き合いました😊
気軽にお立ち寄りください!

【中国書学講習会】澤田雅弘先生をお呼びし中国書学講習会を行いました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、対面ではなくオンライン形式で行いました。今回は、「刻帖書法上の他者」のテーマでお話しいただき、様々な刻帖の文字を写真で比較しながら...
10/10/2022

【中国書学講習会】

澤田雅弘先生をお呼びし中国書学講習会を行いました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、対面ではなくオンライン形式で行いました。

今回は、「刻帖書法上の他者」のテーマでお話しいただき、様々な刻帖の文字を写真で比較しながら、刻帖の書が内在する問題点と拓本について具体的に学びました。

私たちは、普段古典を学ぶとき「筆跡」そのものではなく、また「石や木に刻された文字」そのものでもなく、その拓本を手本としています。刻帖の製作は昔の人にとって一大プロジェクトであり、そこには「名筆を未来に残したい」という強い思いが込められています。

私たちの手本とする刻帖は、それが完成するまでに、筆跡の籠字をとる、石や木に転写する、それを彫る、拓本にする、という長い過程があります。

そして、これらの過程一つ一つに異なる誰かが介在しています。
 
原本の筆跡と刻まれた文字とでは、さまざまな工程に関わる人の手を経ることで変化しています。しかも、拓する人の違いで趣も変わってくるのです。それに加え、石は時が経つにつれ風化を免れません。

拓本を一貫性のある不変の文字として見るか、多くの人々の手が介在し、変化しうる文字と見るかでは学び方に違いが生じます。

常に用心深く古典をみることの重要性を知らされました。

その上で、さまざまな観点からさまざまな問題に気づけるようアンテナを張り、漢文や文字に対する知識を学ぶことの大切さを学びました。

澤田雅弘先生、本当にありがとうございました💐

【漢字かな交じり講習会】歳森芳樹先生をお呼びして漢字かな交じり講習会を行いました。漢字かな交じりの難しさは、漢字と仮名の性格の違いにあります。直線的な漢字と曲線的な仮名、対照的なこの2つをどう調和させるかが課題です。今回の講習会では、半切か...
18/07/2022

【漢字かな交じり講習会】
歳森芳樹先生をお呼びして漢字かな交じり講習会を行いました。

漢字かな交じりの難しさは、漢字と仮名の性格の違いにあります。直線的な漢字と曲線的な仮名、対照的なこの2つをどう調和させるかが課題です。

今回の講習会では、半切から2×8まで様々なサイズの紙に漢字かな交じり作品を揮毫していただきました。
先生の書を一瞬たりとも見逃すまいとした部員の強い眼差しが印象的な講習会でした。

「みんな書くことに必死になるが、書くのと同じだけ自分の作品を見ることが大切だ。少し時間をおいてしっかり見る。そして次にどこを気を付けるか考え組み立てて試す。そうすることで、飽きずに書ける。」と歳森先生はおっしゃっていました。
作品の書き方だけでなく、書への向き合いかたも学ぶことができました。

歳森先生は、今年度で大東文化大学をご退官されます。いつも優しく、穏やかなお人柄でいらっしゃいました。
先生の作品は、ダイナミックでありながらも繊細で、見ているといつの間にか時間がたってしまうような、そんな素敵なものばかりでした。
書道部一同、今後益々の御健勝とご活躍をお祈り申し上げます。
本当にありがとうございました💐

【日本書学講習会】成田山書道美術館にて、日本書学講習会を行いました。千葉県成田市にある成田山書道美術館は、書の専門美術館で一年を通し様々な書の企画展を行っています。私たちは4月23日から6月19日まで行われた「田近憲三蒐集拓本と近代日本の書...
05/07/2022

【日本書学講習会】
成田山書道美術館にて、日本書学講習会を行いました。

千葉県成田市にある成田山書道美術館は、書の専門美術館で一年を通し様々な書の企画展を行っています。

私たちは4月23日から6月19日まで行われた「田近憲三蒐集拓本と近代日本の書」を観覧しました。
臨書に用いている拓本の実物を見ることができ、とても感動しました。
普段書くときには、印刷されたものを用いているため、それが実際の碑からとったものだという感覚が湧きにくいものです。しかし、実物を見ると見慣れているものが新鮮で、原碑の持つ力が伝わってきました。

また、見たことがない拓本、作品も多くありました。
「私たちはよく二玄社の法帖の中から選んで臨書しているが、その法帖はそもそも多くの物から選ばれたものである」と髙橋利郎先生はおっしゃっていました。

普段は触れることの少ない作品だからこそ表現や技法の面で学ぶことも多く、改めて書道の奥深さを知り、視野を広げることができました。今後の活動においても意義のある時間になったと思います。

案内をしてくださった学芸員の山崎さん、谷本さんのいきいきと解説する姿から、お二人の書への情熱が伝わり、刺激をうけました。

髙橋利郎先生、成田山書道美術館のみなさま、本当にありがとうございました💐

【臨書展】臨書展を開催いたします💐優れた古典の臨書は、学書の基本です。それぞれが一生懸命に古典と向き合いました。ご高覧いただけますと幸いです。会期 : 7月9日(土)・7月10日(日)時間 : 10時~18時(最終日は17時まで)会場 : ...
29/06/2022

【臨書展】
臨書展を開催いたします💐
優れた古典の臨書は、学書の基本です。
それぞれが一生懸命に古典と向き合いました。
ご高覧いただけますと幸いです。

会期 : 7月9日(土)・7月10日(日)
時間 : 10時~18時(最終日は17時まで)
会場 : アリエス3階成増アートギャラリーABC
入場料 : 無料

アクセス :
東武東上線 成増駅(北口)より徒歩3分
東京メトロ有楽町線 地下鉄成増駅(5番出口)より徒歩5分

お気軽にお立ち寄りください😌

【臨書法講習会】河内利治先生をお招きし、臨書法講習会を行いました。締め切りが迫る臨書展に向け、半切作品を批評していただきました。作品制作に行き詰まっている部員にとって、今後どう進めていくかを知ることができたことは大きな一歩になりました!普段...
11/06/2022

【臨書法講習会】

河内利治先生をお招きし、臨書法講習会を行いました。
締め切りが迫る臨書展に向け、半切作品を批評していただきました。

作品制作に行き詰まっている部員にとって、
今後どう進めていくかを知ることができたことは大きな一歩になりました!

普段の錬成会では、部員同士で批評を行っています。
批評はいつも難しく、作品を見ても表現する言葉がなかなか出てこないことが多々あります。
河内先生は30点もの作品に対して、部員一人一人に合わせた言葉で分かりやすく、次々に批評をくださいました。書道の腕だけではなく、作品を見る眼を養うという意味でも大いに学ぶことができた講習会でした。

「楽しく書くことが大切。苦行は楽しみを得るため」と先生はおっしゃっていました。
作品制作の途中、思うように書けず辛いと感じるときがあります。しかし、いざ作品が飾られているところを見ると達成感を覚えます🌅
締め切りはあと少し。みんなでラストスパートを駆け抜けましょう!

河内利治先生、本当にありがとうございました💐

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