東北公益文科大学観光・まちづくりコース

東北公益文科大学観光・まちづくりコース 東北公益文科大学観光・まちづくりコースのページです。

今、観光はおとぎの国に行くことではなく、ずっと住んでみたい都市や村を訪れることへ変わりつつあります。観光客にとって魅力的なまちとは住民にとって暮らしやすいまちであり、観光客が訪ねたいまちとは住民が誇りに感じるまちです。では、それはどうしたらできるでしょうか。地域の人たちが主役なのはもちろんですが、外から訪れる旅行者の視点、皆さんのような若者の感性、それらが一緒になって地域の魅力を発見していくことが成功への近道です。
観光・まちづくりコースでは、観光、社会、都市・農村計画、自然環境の側面から魅力ある地域づくりの手法について学び、観光交流・地域づくりの場面でリーダーとなる人材を育成していきます。さあ、我々と一緒に観光まちづくりを始めましょう。

【2023年度 呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】3/5(火)・3/6(水)の二日間にわたって、下記の通り、2023年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会を開催いたします(今回は、ZOOMを利用しての完全オンラインにての開催となります)。 本年は、...
03/03/2024

【2023年度 呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】

3/5(火)・3/6(水)の二日間にわたって、下記の通り、2023年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会を開催いたします(今回は、ZOOMを利用しての完全オンラインにての開催となります)。

 本年は、12名のゼミ卒業生が報告する予定です。

 ご関心のあるテーマのみの部分参加でも大丈夫ですので、ぜひともご参加をお待ちしております。

 ご参加いただく場合は、下記の申し込みフォームにご記入ください。

2022年度・呉尚浩ゼミ卒業論文報告会・参加申し込みフォーム

https://smoothcontact.jp/front/output/7f00000138bcb1a8d37e9fb5614dc7

自動返信メールにて、ZOOM の ID と パスコード をお送りさせていただきます。

万一、受信できない場合は [email protected](東北公益文科大学 呉尚浩)、もしくはFacebook Messenger にてお問い合わせください。

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【2023年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】

開催方法:オンライン(ZOOM利用)

☆ 第一部 2023年3月5日(火)18:00〜18:00(17:45 ZOOMオープン)

—プログラム—

・18:00-18:05 開会あいさつ(呉尚浩)

・18:05-18:25 芳賀大翔「アカミミガメ防除の現状と今後の展望 — 求められる外来種への対応 —」

・18:25-18:45 加藤小次郎「海洋ごみ問題と海洋生物 ―『加茂水族館』での取り組みを中心に ―」

・18:45-19:05 三ヶ田珠美子「フリーペーパーを若者に見てもらうために ― 山形庄内の地域情報誌の未来 ―」

・19:05-19:25 佐々木楓華「地域資源としての屋敷林 ― 山形県庄内平野の屋敷林を守り続けるために ―」

・19:25-19:45 早坂玲子「雪の有効的な活用方法について ― エネルギーと観光の視点から考える ―」

・19:45-20:05 神尾魁「自動車のEV化と環境への影響 — クルマ未来 —」

・20:05-20:10 閉会あいさつ(呉)

☆ 第二部 2022年3月6日(水)18:00〜19:30(17:45 ZOOMオープン)

—プログラム—

・18:00-18:05 開会あいさつ(呉尚浩)

・18:05-18:25 加藤竜聖「酒田市の農産物直売所の現状と課題 ―「みどりの里 山居館」から考える産直の未来 ―」

・18:25-18:45 佐藤優太郎「山形県酒田市の国指定史跡『山居倉庫』における保存と活用 ― 共創のまちづくりへ向けて ―」

・18:45-19:05 庄司桃音「飛島の未来を考える ― 関係人口で再起する島へ ―」

・19:05-19:25 渡邊和菜「福島県の太陽光発電の現状と課題 — 地域と共生する再生可能エネルギーについて考える —」

・19:25-19:45 管野優香 「福島県田村市のグリーンツーリズムの現状と課題 —『たむらファン』につなげるために —」

・19:45-20:05 及川由姫「岩手県奥州市における6次産業化推進の現状と課題 ― 新規農業従事者を増やすために ―」

・20:05-20:10 閉会あいさつ(呉)

☆プログラムは予定です。報告者の順番変更、若干の時間の変動がある可能性がありますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。

当日、オンライン上にて、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

【2022年度 呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】2/28(火)・3/1(水)の二日間にわたって、下記の通り、2022年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会を開催いたします(今回は、ZOOMを利用しての完全オンラインにての開催となります)。 本年は...
26/02/2023

【2022年度 呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】
2/28(火)・3/1(水)の二日間にわたって、下記の通り、2022年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会を開催いたします(今回は、ZOOMを利用しての完全オンラインにての開催となります)。
 本年は、9名のゼミ卒業生が報告する予定です。
 ご関心のあるテーマのみの部分参加でも大丈夫ですので、ぜひともご参加をお待ちしております。
 ご参加いただく場合は、当日 2/28(火)午後16:00までに、下記の申し込みフォームにご記入ください。

2022年度・呉尚浩ゼミ卒業論文報告会・参加申し込みフォーム
https://smoothcontact.jp/.../7f00000138bcb1a8d37e9fb5614dc7

自動返信メールにて、ZOOM の ID と パスコード をお送りさせていただきます。
万一、受信できない場合は [email protected](東北公益文科大学 呉尚浩)にお問い合わせください。

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【2022年度呉尚浩ゼミ卒業論文報告会のお知らせ】
開催方法:オンライン(ZOOM利用)

☆ 第一部 2022年2月28日(火)17:30〜19:20(17:15 ZOOMオープン)
—プログラム—
・17:30-17:35 開会あいさつ(呉尚浩)
・17:35-17:55 佐藤真綸「海岸防災林の再生 ― 東日本大震災復興から海岸林の未来を考える ―」
・17:55-18:15 小松未歩「在庫米はなぜ増えたのか ― 先進事例から秋田県産米の未来を考える ―」
・18:15-18:35 井上亮子「水文化からみる東根 ― 水を活かし守り続けるために ―」
・18:35-18:55 田口輝「秋田県大仙市「刈和野」の可能性を見出す ― 地域内発力を生み出す観光まちづくり ―」
・18:55-19:15 菊田海斗「人口が増える村の条件 ― 福島県大玉村における人口増の要因とこれから ―」
・19:15-19:20 閉会あいさつ(呉)

☆ 第二部 2022年3月1日(水)18:00〜19:30(17:45 ZOOMオープン)
—プログラム—
・18:00-18:05 ごあいさつ(呉尚浩)
・18:05-18:25渡辺龍人「秋田県における食生活と身体活動の現状と課題 ― 健康な生活をめざす今後の取り組みを考える ―」
・18:25-18:45 安達一貴「山形県産ぶどうの販売促進 ― 地域ブランド化による地域活性化 ―」
・18:45-19:05 池田瑞姫「プラスチックの代用品・代替品の普及と推進 ― 海ごみ問題のこれから ―」
・19:05-19:25 渡邉海飛「山形の海から海洋ごみ問題を考える ― IVUSA・日本海沿岸清掃活動を事例として ―」
・19:25-19:30 閉会あいさつ(呉)

☆プログラムは予定です。報告者の順番変更、若干の時間の変動がある可能性がありますので、あらかじめご了承いただければ幸いです。
当日、オンライン上にて、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

20/11/2022
20/11/2022
「飛島を想う日」いよいよ、明後日(7/23・土)になりました。「飛島クリーンアップ作戦20周年記念フォーラム」「鳥海山・飛島ジオパーク環境保全フォーラム」「トビシマカンゾウとニッコウキスゲのDNA解析に関する調査報告」のイベントがひとつにな...
21/07/2022

「飛島を想う日」

いよいよ、明後日(7/23・土)になりました。「飛島クリーンアップ作戦20周年記念フォーラム」「鳥海山・飛島ジオパーク環境保全フォーラム」「トビシマカンゾウとニッコウキスゲのDNA解析に関する調査報告」のイベントがひとつになり、笹沼恒男氏(山形大学准教授)、菅原久義氏(環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室主査)、野邉一寛氏(隠岐ユネスコ世界ジオパーク推進協議会事務局長)他をお招きして、「飛島を想う日」として開催します!ぜひとも、ご参加ください。

公益大関係者としては、午前の部には新名阿津子准教授(観光・まちづくりコース)が企画に関わり、午後の部では呉尚浩教授(観光・まちづくりコース)、樋口恵佳准教授(政策コース)が登壇して「山形の20年にわたる取り組みの成果と課題~国際海洋法から見た飛島クリーンアップ作戦の意義」についてお話しします。また、岸本誠司教授(東北工業大学、公益大非常勤講師)、公益大4年生でNPO法人国際ボランティア学生協会・IVUSA山形酒田クラブの小野寺流菜さんも、パネルディスカッションに参加します。

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山形県酒田市にある離島、「飛島」。
その飛島に生息する花「トビシマカンゾウ」のDNA解析による調査報告、また、飛島クリーンアップ活動が始まってから20年を記念し、活動経緯とその成果の発表やジオパーク活動の観点から環境保全についてのフォーラムを開催します。
飛島の環境をどう未来へつないでいくか・・・「飛島を想う日」として、みなさんでいっしょに考えませんか。

2022年7月23日(土)

〈午前の部〉
・時間 11:00〜12:00
・場所 酒田市公益研修センター 中研修室1
・参加料 無料

★ テーマ「トビシマカンゾウとニッコウキスゲ~DNA解析でわかった2種の関係~」

■報告者
 笹沼恒男氏(山形大学 准教授)
 玉川加奈氏(山形大学 修士2年)

〈午後の部〉
・時間 13:30-16:45
・場所 酒田市公益研修センター 公益ホール
・参加料 無料

★[第1部]飛島クリーンアップ作戦2020記念フォーラム「20年にわたる活動経緯とその成果」

■報告者
 大谷明氏(NPO法人パートナーシップオフィス)

■基調講演
 菅原久義氏(環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室主査)
 呉尚浩氏(東北公益文科大学准教授・とびしま未来研究所)
 樋口恵佳氏(東北公益文科大学准教授・とびしま未来研究所)

★[第2部]鳥海山・飛島ジオパーク環境保全フォーラム「地球に寄り添うジオパーク活動の必要性〜地域から世界的な活動へ〜」

■基調講演:野邉一寛氏(隠岐ジオパーク推進機構事務局長)

■パネルディスカッション
コーディネーター
 岸本誠司氏(東北工業大学教授)
パネリスト
 大野希一氏(鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会事務局次長兼主任研究員)
 小野寺流菜氏(NPO法人国際ボランティア学生協会・IVUSA山形酒田クラブ・東北公益文科大学4年)
 松本友哉氏(合同会社とびしま共同代表)
 野邉一寛氏(讃岐ジオパーク推進機構事務局長)

7月7日,1年生の基礎演習にて酒田の「観音信仰」を巡るフィールドワークを行いました。先ず天正寺の船形千手観音、そして浜畑稲荷の三十三観音(やはり船形。さらに観音信仰の象徴としての池)標高高いです。その後妙法寺を経て海晏寺さん。三重塔は有名で...
12/07/2022

7月7日,1年生の基礎演習にて酒田の「観音信仰」を巡るフィールドワークを行いました。先ず天正寺の船形千手観音、そして浜畑稲荷の三十三観音(やはり船形。さらに観音信仰の象徴としての池)標高高いです。その後妙法寺を経て海晏寺さん。三重塔は有名ですが,ここにも船形観音が御座します。まだまだ観音信仰の痕跡は有るのですが、時間&猛暑ということで、最後にジェラート・モアレさんで一休みしました。

プロジェクト型応用演習「鳥海山・飛島ジオパークで持続可能な観光を考える」では6月10、18日にフィールドワークを実施しました。今回はシオガイドの畠中さんのご案内で、丸池様・牛渡川→十六羅漢→釜磯海岸→象潟・九十九島を巡りました。また象潟では...
20/06/2022

プロジェクト型応用演習「鳥海山・飛島ジオパークで持続可能な観光を考える」では6月10、18日にフィールドワークを実施しました。今回はシオガイドの畠中さんのご案内で、丸池様・牛渡川→十六羅漢→釜磯海岸→象潟・九十九島を巡りました。また象潟では主任研究員のDr.オーノに象潟の景色の成り立ちについて解説いただきました。

庄内砂丘、庄内平野、鳥海山(火山)、自然堤防に立地している集落の屋敷林や砂丘農業と、車窓に展開する景観を観察しました。丸池様・牛渡川では観光公害とその抑止策を考え、十六羅漢では海外からの旅行者への解説文(英文)を検討し、釜磯海岸では子どもたちにこの場所の面白さと危険性を伝える方法を考えます。象潟では農業景観について観光客にどうやって伝えるかに頭を悩ませ、道の駅ではジオパークの展示と認定商品の課題について考えました。

実際の観光の現場から、持続可能性について学ぶ良い機会となりました。畠中さん、大野さん、ありがとうございました。

今回の巡検の成果は来月の報告会で発表します。

#鳥海山飛島ジオパーク #東北公益文科大学 #フィールドワーク #プロジェクト型応用演習 #持続可能な観光

基礎演習a「酒田の都市観光の特徴を考える」では、先日の土曜日にフィールドワークへ出かけました。ガイドの五十嵐さんのご案内のもと、山居倉庫、庄内米歴史資料館、奉行所跡、本間家旧本邸と別館、商店街、井戸跡、相馬楼、日和山公園と巡り、酒田の成り立...
30/05/2022

基礎演習a「酒田の都市観光の特徴を考える」では、先日の土曜日にフィールドワークへ出かけました。

ガイドの五十嵐さんのご案内のもと、山居倉庫、庄内米歴史資料館、奉行所跡、本間家旧本邸と別館、商店街、井戸跡、相馬楼、日和山公園と巡り、酒田の成り立ちや歴史、自然環境など、都市観光の資源や景観について学びました。

その後、チームに分かれて、それぞれが調査します。
今回は

・観光資源の分布とその特徴
・若年層旅行者の特徴
・観光交通の利便性の検討

の3テーマから都市観光の特徴を探りました。

担当教員のスマートウォッチによると、この日は14km、2万歩越えの徒歩巡検となり、最後はヘトヘトでしたが、巡検後の感想は「充実」の一言で、各チーム、手応えを感じているようでした。

ここからまた調査結果をまとめて、口頭発表、レポートの執筆へと移りたいと思います。

ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
写真撮影:高橋くん(2年生)

#東北公益文科大学 #酒田 #観光  #まちあるき  #巡検

プロジェクト型応用演習「鳥海山・飛島ジオパークにおける持続可能な観光を考える」では、鳥海山・飛島ジオパークの主任研究員である大野希一さんをお迎えし、ジオパーク概論、島原半島の災害遺構の保存等の課題、鳥海山飛島について、多岐にわたるお話をいた...
27/05/2022

プロジェクト型応用演習「鳥海山・飛島ジオパークにおける持続可能な観光を考える」では、鳥海山・飛島ジオパークの主任研究員である大野希一さんをお迎えし、ジオパーク概論、島原半島の災害遺構の保存等の課題、鳥海山飛島について、多岐にわたるお話をいただきました。

講義内では災害遺構の保全とその持続可能な観光のあり方をみんなで考え、アイデアや意見をシェアしました。また、地域の歴史や自然を守り伝えることの大切さや大変さについても理解が深まりました。

来週からグループで鳥海山・飛島ジオパークの持続可能な観光について、深く考えていきます。

#東北公益文科大学 #プロジェクト型応用演習 #鳥海山飛島ジオパーク #島原半島ジオパーク #持続可能な観光

投稿遅くなりすみませんm(__)m 令和四年度新入生のフィールドワーク(渡辺暁雄担当)第一弾,土門拳記念館で行いました。日本を代表する写真家・土門拳と木村伊兵衛の作品が,あたかもバトルを繰り広げているかのように展示されてました。学生それぞれ...
10/05/2022

投稿遅くなりすみませんm(__)m 令和四年度新入生のフィールドワーク(渡辺暁雄担当)第一弾,土門拳記念館で行いました。日本を代表する写真家・土門拳と木村伊兵衛の作品が,あたかもバトルを繰り広げているかのように展示されてました。学生それぞれが気になる作品を見出し,作品の特徴や時代背景について次の授業で討論します。

こんな内容で行いました。渡辺暁雄ゼミ 卒論・ゼミ論合同発表会プログラム
28/02/2022

こんな内容で行いました。渡辺暁雄ゼミ 卒論・ゼミ論合同発表会プログラム

渡辺暁雄ゼミ「第18回 卒論・ゼミ論合同発表会」を開催しました。新ゼミ生も参加して和気あいあいの中にも真剣勝負を繰り広げました。特に卒業生の皆さん,この2年間で立派に学業の「落とし前」をつけていただきました。これからは友人として,お付き合い...
28/02/2022

渡辺暁雄ゼミ「第18回 卒論・ゼミ論合同発表会」を開催しました。新ゼミ生も参加して和気あいあいの中にも真剣勝負を繰り広げました。特に卒業生の皆さん,この2年間で立派に学業の「落とし前」をつけていただきました。これからは友人として,お付き合いの程宜しくお願いします。

住所

飯森山3-5/1
Sakata-shi, Yamagata
999-8580

電話番号

0234-41-1111

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