徳島大学(Tokushima University)

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令和8年5月27日、韓国釜山地域総長協議会から釜山大学チェ・ジェウォン総長、東義科学大学キム・ヨンド総長をはじめ韓国国内9つの専門大学の大学経営関係者計21名の訪問団がRISEプログラム(Regional Innovation System...
04/06/2026

令和8年5月27日、韓国釜山地域総長協議会から釜山大学チェ・ジェウォン総長、東義科学大学キム・ヨンド総長をはじめ韓国国内9つの専門大学の大学経営関係者計21名の訪問団がRISEプログラム(Regional Innovation System & Education)のグローバル・ベンチマーキング研修のため来学されました🏫✨

本学からは河村学長、赤池理事、藤本理事、安澤副学長、福井学長特別補佐が、徳島県からは河原経済産業部大学・産業創生統括監兼副部長が参加し、訪問団を歓迎しました。

はじめに河村学長から歓迎の挨拶があり、続いて韓国側を代表して、協議会会長のチェ・ジェウォン総長、韓国短期大学協議会会長のキム・ヨンド総長から訪問の挨拶がありました。
続いて、本学の概要について安澤副学長から説明がありました。その後、本学人と地域共創センターの川崎准教授から「COC+R事業について」、河原徳島県経済産業部大学・産業創生統括官兼副部長から「地方大学・地域産業創生交付金事業について」、福井学長特別補佐から「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)について」、チェ・ジェウォン総長から「釜山大学地域活性化事業について」それぞれ説明がありました。

活発な意見交換が行われた後、今回の訪問を記念して記念品の贈呈及び記念撮影を行いました。

若者の地元定着など地域が抱える課題は、徳島、韓国・釜山地域とも共通する部分が多く、本学の各種取組と釜山地域のRISEプログラムは共通点が見られることから、相互理解を深める貴重な機会となりました。
今回の訪問を契機として、今後、さらに情報交換や交流を進めてまいります🌎🤝✨

5月31日、常三島キャンパスにて五月祭が開催されました!🏫✨学生広報スタッフも参加し、当日の様子を撮影させていただきました!📸今年もステージパフォーマンスや模擬店など、学生の皆さんのアイデアがたくさん詰まった企画で大いに盛り上がりました🎉皆...
02/06/2026

5月31日、常三島キャンパスにて五月祭が開催されました!🏫✨
学生広報スタッフも参加し、当日の様子を撮影させていただきました!📸
今年もステージパフォーマンスや模擬店など、学生の皆さんのアイデアがたくさん詰まった企画で大いに盛り上がりました🎉
皆さん、暑い中お疲れ様でした!👏

秋には蔵本祭、常三島祭が開催されますので、楽しみにしていてくださいね😊

#徳島大学  #徳大  #五月祭

\第29回科学体験フェスティバル in 徳島を開催します!📢✨/次世代を担う青少年の「科学する心」を楽しく育むことを目的に開催してまいりました「科学体験フェスティバルin徳島」も、コロナ禍を経て対面開催を再開した令和5年度から「事前申込制」...
29/05/2026

\第29回科学体験フェスティバル in 徳島を開催します!📢✨/

次世代を担う青少年の「科学する心」を楽しく育むことを目的に開催してまいりました「科学体験フェスティバルin徳島」も、コロナ禍を経て対面開催を再開した令和5年度から「事前申込制」を導入しており、参加者は2時間で3つの実験を体験できる仕組みとし、昨年度も多くの皆さまにご来場いただきました✨
29回目となる今年度は、「ワクワク!どきどき!チャレンジワールド」をメインテーマに、8月1日(土)、2日(日)の2日間にわたり開催(事前申込制)いたします👩‍🔬
中学生向けのブースは、各回の実験時間を50分とし、よりじっくりと考えながら取り組める構成とするなど、内容面の充実を図っています。
ぜひ多くの子供さんたちにご参加いただきたく、皆様の参加申込みを心よりお待ちしています😊
また、昨年度に引き続き、小・中学生図画コンクールも実施いたします。皆様からのご応募をお待ちしています。
そのほか、最新情報についても、随時、特設サイトにてお知らせします。

◆開催期間:令和8年8月1日(土)~8月2日(日)
      午前の部 9時50分~12時
      午後の部 13時20分~15時30分

◆会  場:徳島大学理工学部(常三島キャンパス)

◆参 加 費:無料

◆申  込:事前申込みが必要(受け入れ可能人数を超えた場合は抽選)

◆申込締切:6月16日(火)

※詳細はコメント欄のURLからご確認ください。

29/05/2026

【プレスリリース】
がん遺伝子RASを標的とするタンパク質型抗がん剤候補を開発 -免疫細胞と協力して腫瘍を消失させる新たな作用機序を解明-

岐阜大学大学院連合創薬医療情報研究科の本田 諒 准教授、徳島大学先端研究推進センターの田原 強 准教授、徳島大学フォトニクス健康フロンティア研究院の平島 一輝 准教授らの研究グループは、長崎大学、国立がん研究センターとの共同研究により、がんで高頻度に変異する「RAS」を標的とするタンパク質型pan-RAS 阻害薬候補「RRSP-RBD」を開発しました。
RAS は細胞の増殖や生存を制御する重要なタンパク質ですが、RAS 遺伝子に変異が生じると、膵がんや大腸がん、肺がんなど多くのがんで治療抵抗性や再発の原因となります。一部のRAS 変異を標的とする薬剤は実用化されつつありますが、多様なRAS 変異を幅広く標的とする治療法は限られていました。
本研究では、RAS を切断する細菌由来の酵素RRSP にRAS 結合ドメインを融合することで、細胞内でRASを効率よく不活化するタンパク質を設計しました。さらに、細胞内送達システムを組み合わせることで、マウスがんモデルにおいて腫瘍の縮小と消失を誘導することを確認しました。また、腫瘍の消失にはがん細胞内のRAS 阻害だけでなく、IFNγとCD8 陽性T 細胞を介した腫瘍免疫が重要であることを明らかにしました。
本研究成果は、現地時間2026 年5 月16 日に国際学術誌「Nature Communications」のオンライン版で発表されました。

※詳細はコメント欄のURLからご確認ください。

27/05/2026

【プレスリリース】
自律神経による”インスリン分泌のブレーキ”を発見-肥満で強まる新たな抑制メカニズムを解明-

徳島大学先端酵素学研究所の井上啓教授、金沢大学新学術創成研究機構の橋内咲実特任助教、稲葉有香准教授、東京大学大学院理学系研究科の黒田真也教授、杉本光客員研究員(研究当時・東京大学医学系研究科大学院生)らの共同研究グループは、インスリン分泌を調節する仕組みとして、従来知られていた迷走神経の“アクセル” 機能に加えて、新たに“ブレーキ”機能も存在することを明らかにしました。
脳は、自律神経を介して、膵臓のインスリン分泌を調節しています。特に、自律神経の一つである迷走神経は、これまでインスリン分泌を促す“アクセル”として働くことが知られていました。しかし、肥満では、迷走神経によるインスリン分泌調節がうまく機能しなくなり、血糖値を適切に調節することができなくなります。一方、肥満でなぜこの調節異常がおこるのか、その仕組みはよくわかっていませんでした。
今回の研究では、迷走神経がインスリン分泌を抑える“ブレーキ”としての働きを持つことを新たに発見しました。さらに、この“ブレーキ”の働きが、肥満で過剰に強まることも明らかにしました。今回発見した「インスリン分泌の“ブレーキ”作用」は、肥満・2型糖尿病の病態理解を深めるとともに、新たな予防法・治療法の開発につながることが期待されます。
本研究の成果は、2026年5月26日午後2時(米国東部標準時)に米国科学振興協会(AAAS)刊行の科学誌『Science Signaling』に掲載されました。

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26/05/2026

【プレスリリース】
自己脂肪由来再生β細胞移植、世界初の臨床応用へ ― 徳島大学病院、1型糖尿病に対する医師主導治験で第一症例を実施 ―

徳島大学病院は「1型糖尿病に対する自己脂肪から作成したTUFF-IPC 自家移植の安全性・有効性を実証する医師主導治験(I/IIa 相)」(jRCT2063250055)において、1 型糖尿病の第一症例目の治験参加者に対し、脂肪から分離した自己脂肪幹細胞由来の新しいβ細胞(TUFF-IPC)の移植を世界で初めて行いました。手術は無事終了し、術後経過も順調であることから、既に退院されており、今後は外来でのフォローアップを行って参ります。
本症例はTUFF-IPC を臨床に応用した初めての症例となります。本医師主導治験は自己の脂肪採取・作成した新しいβ細胞(TUFF-IPC)移植に関するヒトでの安全性及び有効性の一部を検討することが目的です。本症例に関し、術後1 か月までに重大な副作用などは見られておりませんが、引き続き360 日目まで観察を継続します。なお今後、術後2 か月までの経過観察結果を基に、第二症例目の実施に向けた準備を進める予定です。

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26/05/2026

【プレスリリース】
5300 年前の"謎の巨大円形建築"と"周壁"を発見 農耕文明とは別の都市誕生の証拠か!?

ノートルダム清心女子大学 紺谷亮一教授(文学部現代社会学科・考古学)、徳島大学 山口雄治准教授(大学院社会産業理工学研究部社会総合科学域・考古学)をはじめとする研究グループは、人類史における都市の起源を探るため、フィクリ・クラックオウル氏(トルコ共和国・アンカラ大学言語・歴史・地理学教授・考古学、キュルテペ遺跡発掘調査隊長)と共同で、トルコ・キュルテペ遺跡で2015年より発掘調査を開始しました。今回は2025 年に行った研究発表の続報である最新研究成果をお伝えいたします。

※詳細はコメント欄のURLからご確認ください。

26/05/2026

【プレスリリース】
局所麻酔で行う胸椎内視鏡手術:徳島から世界へ

徳島大学病院整形外科では腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等の腰椎疾患に対して、低侵襲治療である局所麻酔下全脊椎内視鏡手術(full-endoscopic spinal surgery:FESS)を行っています。令和7 年10 月、胸椎疾患、特に胸椎変性疾患に対して本邦初の局所麻酔下FESS を成功させました。以降、徳島大学病院と当科関係医療機関の阿南医療センターにおいて、同様の症例に対して積極的に治療を行っています。これにより、全身麻酔が困難な既往がある方や超高齢者に対しても、胸椎疾患の外科治療を提供することが可能になります。

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徳島大学フォトニクス健康フロンティア研究院(Institute of Photonics and Human Health Frontier:IPHF)及びポストLEDフォトニクス研究所(Institute of Post-LED Phot...
26/05/2026

徳島大学フォトニクス健康フロンティア研究院(Institute of Photonics and Human Health Frontier:IPHF)及びポストLEDフォトニクス研究所(Institute of Post-LED Photonics:pLED)は、令和8年4月16日(木)、常三島キャンパスにおいて、国立台湾大学及び台湾の国立アカデミーであるAcademia Sinica(中央研究院)と光科学研究に関する合同ワークショップを開催しました。会場のフューチャーセンターA.BAには、本学の学生・研究者等を含め約60名が参加しました✨

本学は、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の支援のもと、研究力強化に取り組んでいます。徳島大学は、J-PEAKSのビジョン実現に向けた研究拠点としてIPHFを設置し、「光工学」「慢性炎症研究」「栄養学」「情報科学」の4領域に、現在22名の研究者が所属しています。今回のワークショップは、「光工学」分野における国立台湾大学及びAcademia Sinicaとの連携強化・発展を目的として開催されました。
台湾側からはYuan Luo教授、Yu-Jung Lu教授をはじめとする5名の研究者が来学しました。2023年3月にLu教授をpLEDのキックオフ国際シンポジウムの講演者として招聘したことを契機に交流が始まり、IPHFのIS-PI(研究責任者)である安井武史教授及び矢野隆章教授が継続的に交流を深めてきたことが、今回の合同ワークショップの開催につながりました。

開会挨拶では、研究担当理事でIPHFのCEO(最高経営責任者)である松木均副学長が、「本日のワークショップでは、異なる立場から多様な意見交換を行うことで、両大学の関係が一層強化され、次世代の新たな共同研究イニシアティブの創出につながることを期待しています」と述べました。続いて、台湾側代表のLuo教授より、国立台湾大学には約3万4千人の学生・大学院生が在籍し、台湾全土に展開する4つのキャンパスの総面積は国土の約1%に相当すること、さらに光工学研究分野においてアジアトップレベルの実績を有することが紹介されました🏫
その後、昼食を挟み、4つのセッションにおいて計10名の研究者による発表が行われました。各セッションでは徳島大学の教員が座長を務め、発表後には活発な質疑応答が交わされました。
閉会にあたり、古部昭広教授から、光科学研究の幅広い可能性を改めて認識するとともに、有意義な知見を得ることができたことへの謝意が述べられました。
翌日にはラボツアーを実施し、2日間にわたる対面での交流を通じて、相互の研究や課題への理解が一層深まり、今後の共同研究および人材育成に向けた連携強化につながる有意義な機会となりました😊

26/05/2026

令和8年度全国発明表彰において、本学 佐々木 雄太郎 講師が<第1表彰区分>「発明賞」を、岡久 稔也 元特任教授(現 四国中央病院病院長)、曽我部 正弘 教授と株式会社タカトリとの共同研究グループが<第2表彰区分>「未来創造発明賞」を受賞しました🏆✨
全国発明表彰は、我が国における発明等の完成者並びに発明の実施及び奨励に関し、功績のあった者を顕彰するもので、科学技術の向上及び産業の発展に寄与することを目的として行われているものです。第1表彰区分は、科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ顕著な実施効果をあげている発明等が対象となります。第2表彰区分は、科学技術的に秀でた進歩性を有し、かつ中小・ベンチャー企業、大学及び公設試験研究機関等の研究機関に係る発明等が対象となります。
また、「未来創造発明賞」の受賞に伴い、河村 保彦 学長が「未来創造発明貢献賞」を受賞しました。この賞は、未来創造発明賞を受賞する発明等が法人におけるものである場合に当該法人の代表者に贈呈されるものです。
なお、表彰式は令和8年6月15日(月)に挙行される予定です。

※詳細はコメント欄のURLからご確認ください。

住所

徳島県徳島市新蔵町2/24
Tokushima-shi, Tokushima
770-8501

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