東京科学大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野

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📢【論文掲載のお知らせ】当分野講師の山口が、慶應義塾大学 元木康介准教授、宮城大学 石川伸一教授らとの共同研究として執筆した論文「How Chef-Designed Plating Shapes Consumer Evaluations o...
10/09/2026

📢【論文掲載のお知らせ】
当分野講師の山口が、慶應義塾大学 元木康介准教授、宮城大学 石川伸一教授らとの共同研究として執筆した論文
「How Chef-Designed Plating Shapes Consumer Evaluations of a Dish in a Real Restaurant Setting」
が、国際学術誌『Foods』(MDPI)に掲載されました!
以下、山口からのコメントです。
 皆さんも、料理が提示された際のソースの盛り付けなどで、その料理に対する期待や印象が変わることがありませんか。
本研究では、レストランをフィールドにして、二つの盛り付けの料理を提示し、摂取前後で食品に対する印象や評価を調べました。
結果として、摂取前には、シンプルな盛り付けの方が装飾的な盛り付けよりも「より健康的だ」と評価されました。
多様化する食のニーズに応えるためには、今後、レストランなどの実践的な場においても、
料理人と研究者が連携しながら知見を蓄積・発信していくことが重要です。

📄論文はこちらからご覧いただけます。 https://www.mdpi.com/2304-8158/15/17/3081
#摂食嚥下リハビリテーション学 #東京科学大学 #嚥下調整食 #摂食嚥下障害 #料理人

当大学のホームページにて、当分野教授 戸原のVI-Researcherインタビューが掲載されました。VIとは、Visionary Initiativesの略で、医療だけにとどまらず、様々な分野の研究者が連携して研究を推進していく取り組みです...
07/09/2026

当大学のホームページにて、当分野教授 戸原のVI-Researcherインタビューが掲載されました。
VIとは、Visionary Initiativesの略で、医療だけにとどまらず、様々な分野の研究者が連携して研究を推進していく取り組みです。
今回のインタビューでは『「食べる」を起点に、口腔医療の枠を越える』というタイトルで、異分野融合の面白さや、当分野で行っている研究について記載されています。
下記リンクより、ぜひご一読ください。

🔗 https://students.isct.ac.jp/ja/news/is5h75tshe31

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション

【2026年度第3回(第49回)新御茶ノ水摂食嚥下研究会開催!】今回は、褥瘡・失禁ケアをテーマに、臨床現場の課題をどのように研究へ発展させ、さらに現場で活用できる技術や製品へとつなげていくのかを学びます。摂食嚥下に関わる医療・介護の現場でも...
20/08/2026

【2026年度第3回(第49回)新御茶ノ水摂食嚥下研究会開催!】
今回は、褥瘡・失禁ケアをテーマに、臨床現場の課題をどのように研究へ発展させ、さらに現場で活用できる技術や製品へとつなげていくのかを学びます。

摂食嚥下に関わる医療・介護の現場でも、さまざまな職種が日々「もっと良くできないか?」という疑問を抱えていると思います。

臨床と研究をつなぐヒントが詰まった講演です。ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

【研修会詳細】
演題:臨床疑問から始まる褥瘡・失禁ケアの進歩
演者:仲上豪二朗先生(東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野)
座長:戸原 玄(東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 摂食嚥下リハビリテーション学分野)
日時:2026年9月17日(木)18:00~
参加費:2,000円

【講演内容】
本講演では、褥瘡の予防・早期発見・治療をめぐる臨床現場の課題を、研究や技術開発、社会実装へとつなげる取り組みを紹介します。
具体的には、創傷バイオフィルムの検出・除去技術、失禁関連皮膚炎を予防する吸収パッドなどを取り上げ、日々のケアの中で生じる疑問をどのように研究課題として捉え、褥瘡ケアを支える製品やアセスメント技術へと発展させてきたかを解説します。
臨床と研究を行き来しながら、褥瘡ケアの疑問を科学的に明らかにし、その成果を現場で使える技術や製品として実装する、現場に根ざした開発例を共有します。

https://ochanomizudysphagia20260917.peatix.com

#摂食嚥下リハビリテーション #褥瘡 #失禁
#介護 #歯科

毎年恒例行事になりつつあるスイカ割りを今年も医局で行いました🍉割ったスイカはみんなでおいしく頂きました〜!夏ですね〜🌻皆さん体調を崩さないようにお過ごし下さい! #東京科学大学  #接触嚥下リハビリテーション  #夏の思い出  #スイカ
20/08/2026

毎年恒例行事になりつつあるスイカ割りを今年も医局で行いました🍉
割ったスイカはみんなでおいしく頂きました〜!
夏ですね〜🌻皆さん体調を崩さないようにお過ごし下さい!
#東京科学大学 #接触嚥下リハビリテーション #夏の思い出 #スイカ

📢 朝日新聞で紹介されました!当分野の山口浩平講師、戸原玄教授らによる「料理人は嚥下調整食をどう捉えているのか」に関する研究が、2026年8月13日に朝日新聞の記事として掲載されました。記事では、日本の料理人における嚥下調整食への高い関心と...
17/08/2026

📢 朝日新聞で紹介されました!
当分野の山口浩平講師、戸原玄教授らによる「料理人は嚥下調整食をどう捉えているのか」に関する研究が、2026年8月13日に朝日新聞の記事として掲載されました。
記事では、日本の料理人における嚥下調整食への高い関心と教育機会のギャップをはじめ、安全面への不安や、食感・風味への創意工夫に対する意欲など、研究から明らかになった実態について紹介されています📰
記事の詳細は有料会員向けとなりますが、研究内容については東京科学大学のプレスリリースおよび原著論文からもご覧いただけます。
ぜひご覧ください。
https://www.isct.ac.jp/ja/news/31iiv2injhdj
https://authors.elsevier.com/a/1m-by,gjWK333%7E

#摂食嚥下リハビリテーション学
#東京科学大学
#嚥下調整食
#摂食嚥下障害
#料理人

8月3日、4日に行われた、シンガポール国立大学とシンガポール食品庁の共済で開催された国際会議、Singapore International Food Forum(SIFF)に、当分野 講師 山口がInvited Speakerとして発表し...
13/08/2026

8月3日、4日に行われた、シンガポール国立大学とシンガポール食品庁の共済で開催された国際会議、Singapore International Food Forum(SIFF)に、当分野 講師 山口がInvited Speakerとして発表してきました。
SIFFのテーマは、「持続可能な食と健康の未来を拓く科学技術」でした。

以下、山口からのコメントです。
経口摂取の重要性や摂食嚥下リハビリテーション、料理人との連携事例などについて発表しました。
食品科学の先生方からも多くご質問いただき、摂食嚥下障害に関わる内容が世界的に重要なトピックであると再認識できました。

SIFFについては下記リンクをご参照ください。
🔗https://siff2026.sg/index.php

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション学

このたび、マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever(ボイスレトリーバー)」に関する記事が、患者・医療者向け情報誌 『PDN通信』96号 に掲載されました。Voice Retrieverは、喉頭がんなどで声を失った方が、口に装着...
10/08/2026

このたび、マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever(ボイスレトリーバー)」に関する記事が、患者・医療者向け情報誌 『PDN通信』96号 に掲載されました。
Voice Retrieverは、喉頭がんなどで声を失った方が、口に装着することで発声をサポートする新しいコミュニケーション支援機器です。舌の動きを利用することで、特別な発声訓練を必要とせず、装着当日から使用できることが特徴です。
「話すこと」は、患者さんの生活や社会とのつながりを支える大切な機能です。音声コミュニケーションの選択肢を広げ、一人ひとりのQOL向上につながることが期待されています。

ぜひ『PDN通信』96号をお手に取ってご覧ください。
#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #ボイスレトリーバー

📢ご報告📢当分野大学院生の丸山朋華が代表を務める株式会社DHwincycleが、このたび、東京科学大学発ベンチャーとして認定されました!株式会社DHwincycleでは、歯科医院における口腔機能管理の導入と定着を支援する、歯科衛生士向けの臨...
07/08/2026

📢ご報告📢

当分野大学院生の丸山朋華が代表を務める株式会社DHwincycleが、このたび、東京科学大学発ベンチャーとして認定されました!

株式会社DHwincycleでは、歯科医院における口腔機能管理の導入と定着を支援する、歯科衛生士向けの臨床教育プログラムを提供しています。

大学で学んだ口腔機能・摂食嚥下領域の知見と、歯科衛生士としての臨床経験を生かし、検査や患者さんへの説明・指導を、実際の診療に取り入れられるよう支援する取り組みです。

また現在、臨床教育プログラムβ版の先行モニター医院を募集しています。

口腔機能低下症や摂食嚥下への対応、歯科衛生士教育にご関心のある歯科医院の皆さまは、ぜひ詳細をご覧ください!

▼詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000188231.html

今後の活動にも、ぜひご注目ください!

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション
#口腔機能
#歯科衛生士

当科講師の山口と慶應義塾大学の元木康介先生、BI Norwegian Business SchoolのCarlos Velasco先生との共著論文が ”International Journal of Gastronomy and Food...
05/08/2026

当科講師の山口と慶應義塾大学の元木康介先生、BI Norwegian Business SchoolのCarlos Velasco先生との共著論文が ”International Journal of Gastronomy and Food Science” にアクセプトされました。

レストランを、より良い食体験を探るための「食事体験の実験の場」と捉え、
料理・サービス・雰囲気などの操作可能な要因を整理し、レストラン研究をデザインするための枠組みを提案した論文です。
摂食嚥下障害など多様な食事ニーズをもつ人々がレストランを楽しむための工夫などを検討する際にも参考になります。
オープンアクセスの論文なので、ご興味ある方は下記にアクセスください。

https://doi.org/10.1016/j.ijgfs.2026.101606

#摂食嚥下 #摂食嚥下リハビリテーション
#レストラン #食体験

当分野教授 戸原玄のインタビュー記事が、2026年9月1日発行の『デンタルマガジン VOL.198』に掲載されます!株式会社フードケアにて開発された、咽頭感覚の神経に作用する干渉波刺激療法ができる医療機器「ジェントルスティム」について紹介さ...
03/08/2026

当分野教授 戸原玄のインタビュー記事が、2026年9月1日発行の『デンタルマガジン VOL.198』に掲載されます!
株式会社フードケアにて開発された、咽頭感覚の神経に作用する干渉波刺激療法ができる医療機器「ジェントルスティム」について紹介されています。
摂食嚥下リハビリテーションの現場で実際に感じた「ジェントルスティム」の効果だけでなく、訪問診療での患者様への関わり方についても記載されています。
是非お手にとってご一読ください。

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション学
#ジェントルスティム

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