10/09/2026
📢【論文掲載のお知らせ】
当分野講師の山口が、慶應義塾大学 元木康介准教授、宮城大学 石川伸一教授らとの共同研究として執筆した論文
「How Chef-Designed Plating Shapes Consumer Evaluations of a Dish in a Real Restaurant Setting」
が、国際学術誌『Foods』(MDPI)に掲載されました!
以下、山口からのコメントです。
皆さんも、料理が提示された際のソースの盛り付けなどで、その料理に対する期待や印象が変わることがありませんか。
本研究では、レストランをフィールドにして、二つの盛り付けの料理を提示し、摂取前後で食品に対する印象や評価を調べました。
結果として、摂取前には、シンプルな盛り付けの方が装飾的な盛り付けよりも「より健康的だ」と評価されました。
多様化する食のニーズに応えるためには、今後、レストランなどの実践的な場においても、
料理人と研究者が連携しながら知見を蓄積・発信していくことが重要です。
📄論文はこちらからご覧いただけます。 https://www.mdpi.com/2304-8158/15/17/3081
#摂食嚥下リハビリテーション学 #東京科学大学 #嚥下調整食 #摂食嚥下障害 #料理人