東京科学大学 摂食嚥下リハビリテーション学分野

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📢【論文掲載のお知らせ】当分野講師 山口と教授 戸原が執筆した論文 「Procrastination and tongue function in older adults: a cross-sectional study」 が、国際学術誌...
20/10/2026

📢【論文掲載のお知らせ】

当分野講師 山口と教授 戸原が執筆した論文 「Procrastination and tongue function in older adults: a cross-sectional study」 が、国際学術誌『BMC Oral Health』(Springer Nature)に掲載されました!
以下、山口からのコメントです。

皆さんは、学生時代に夏休みの宿題をいつしていましたか、、、
本論文では、本当はしなければいけないとわかっていても、ついつい先延ばしにしてしまう高齢者ほど、舌機能が低いことを報告しました。
本学のHPでも内容を紹介しておりますので、よろしければご覧ください!

📄 論文はこちら https://link.springer.com/article/10.1186/s12903-026-09988-8

🔗 本学プレスリリース https://www.isct.ac.jp/ja/news/zk7xw02i4pe3

#摂食嚥下リハビリテーション #オーラルフレイル #口腔機能 #摂食嚥下障害

当分野医局員の亀田が執筆した論文「Association of “Ippatsu-Gei,” a Brief Psychosocial Interaction, with Spontaneous Activity and Adverse E...
15/10/2026

当分野医局員の亀田が執筆した論文「Association of “Ippatsu-Gei,” a Brief Psychosocial Interaction, with Spontaneous Activity and Adverse Events in Home-Visit Dysphagia Rehabilitation: A Retrospective Cohort Study」が『Journal of Clinical Medicine』(MDPI)に掲載されました。 

以下、著者からのコメントです。
「私たちは、歯科訪問診療における摂食嚥下リハビリテーションで患者や支援者との気楽な関わり方も大切にし、その一例として『一発芸』を取り入れてきました。本研究では、このような関わりと外出や運動など患者自身の自発的活動との関連を検討し、生活期支援について考察しました。」

下記リンクより是非ご一読ください。
🔗https://www.mdpi.com/2077-0383/15/19/7745

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション
#一発芸

📢【論文掲載のお知らせ】埼玉県立大学の芝原先生と当分野講師の山口らが共同で執筆した論文が、国際学術誌『BMC Oral Health』に掲載されました!📄論文タイトルAssociations among time preferences, ...
13/10/2026

📢【論文掲載のお知らせ】

埼玉県立大学の芝原先生と当分野講師の山口らが共同で執筆した論文が、国際学術誌『BMC Oral Health』に掲載されました!

📄論文タイトル
Associations among time preferences, oral health behaviors, and oral health-related quality of life in community-dwelling older adults: a cross-sectional study with clinical oral examination

以下、芝原先生からのコメントです。

「ダイエットは明日から」。するべきことをつい先延ばしにしてしまう……そんな経験はありませんか?
本研究では、地域高齢者を対象に、「将来よりも今を優先する傾向(時間割引)」や「先延ばし傾向」と、口腔保健行動・QOLとの関連を検討しました。
その結果、将来よりも今を優先する傾向が強い人ほど、日々の口腔清掃頻度が低いことが明らかになりました。
口腔の健康を守るためには、正しい知識を伝えるだけでなく、人々の行動や意思決定の特徴を理解することも重要かもしれません。行動経済学の視点は、歯科衛生士による新たな口腔保健教育を考えるうえでも、重要なヒントになりそうです。

📄論文はこちらからご覧いただけます。

https://link.springer.com/article/10.1186/s12903-026-10103-0

#摂食嚥下リハビリテーション #東京科学大学 #埼玉県立大学 #口腔保健 #歯科衛生士

【東京科学大学 歯学部にて頭頸部解剖実習の講義を担当しました !】10月2日、東京科学大学 歯学部にて、口腔顎顔面解剖学分野 教授 武智正樹先生にお声がけいただき、当分野 講師 山口が、大阪歯科大学 奥野先生、臨床解剖学分野 吹野先生ととも...
09/10/2026

【東京科学大学 歯学部にて頭頸部解剖実習の講義を担当しました !】

10月2日、東京科学大学 歯学部にて、口腔顎顔面解剖学分野 教授 武智正樹先生にお声がけいただき、当分野 講師 山口が、大阪歯科大学 奥野先生、臨床解剖学分野 吹野先生とともに、頭頸部解剖実習における講義を担当しました。

以下、山口からのコメントです!

「嚥下と呼吸の観点から口腔・咽喉頭領域についての臨床的な講義に加え、奥野先生によるセルフ内視鏡を用いた実演も行われ、多くの学生の関心を寄せてくれました。
臨床実習開始前の学生にとって、口腔・咽頭・喉頭の構造や機能への理解を深めるうえで、有意義な講義および実習となりました。」

このような貴重な機会をいただきました武智正樹教授をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

https://science-tokyo.box.com/s/ir56lx9e6ayz9uux3k2plfwczib3zlc2

#東京科学大学 #歯学部 #頭頸部解剖 #摂食嚥下

9月29日、千葉県の館山病院にて、当分野教授 戸原が「これからの摂食嚥下リハビリテーション」と題して講演を行いました。また、大学院生の佐藤より、現在取り組んでいる研究について紹介させていただきました。当日は多くの院内職員の皆様にご参加いただ...
01/10/2026

9月29日、千葉県の館山病院にて、当分野教授 戸原が「これからの摂食嚥下リハビリテーション」と題して講演を行いました。また、大学院生の佐藤より、現在取り組んでいる研究について紹介させていただきました。
当日は多くの院内職員の皆様にご参加いただき、交流の機会もいただきました。
館山病院の皆様、誠にありがとうございました。

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション
#館山

9月3日に台湾の台中童総合病院にて、当分野医員の柳田が「Dysphagia Rehabilitation Provided by Dentists in Super-Aged Japan」の演題で招待講演を行いました。以下、柳田からのコメン...
29/09/2026

9月3日に台湾の台中童総合病院にて、当分野医員の柳田が「Dysphagia Rehabilitation Provided by Dentists in Super-Aged Japan」の演題で招待講演を行いました。

以下、柳田からのコメントです。
台湾の病院にて、医師、看護師、療法士の方々を対象に、日本で行われている訪問歯科と摂食嚥下リハビリテーションの実際についてお話してまいりました。
診療科を問わず多くの先生方からご質問をいただき、高齢化が進む台湾での嚥下への関心の高さが窺えました。

#東京科学大学
#摂食嚥下リハビリテーション

2026年9月11日〜13日に神戸で開催された、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加いたしました。当分野からも多数の演題を発表し、日頃の研究・臨床活動の成果を報告しました。また、昨年度に当分野との共同研究成果をご発表いた...
24/09/2026

2026年9月11日〜13日に神戸で開催された、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加いたしました。
当分野からも多数の演題を発表し、日頃の研究・臨床活動の成果を報告しました。
また、昨年度に当分野との共同研究成果をご発表いただいた東京大学の宮崎敦子先生、東京電機大学 荒船教授の研究室に所属する山田愛花さんが、それぞれ優秀発表賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
学会期間中には、他大学・他施設の先生方をはじめ、多職種の皆様との交流や意見交換の機会にも恵まれ、新たな視点や多くの刺激を得ることができました。
今回得られた学びや経験を今後の研究・臨床活動に活かし、摂食嚥下リハビリテーションのさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。
#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #学会 #受賞 #おめでとうございます

2026年9月11日〜13日に神戸で開催された、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加いたしました。当分野からも多数の演題を発表し、日頃の研究・臨床活動の成果を報告しました。また、昨年度に当分野との共同研究成果をご発表いた...
24/09/2026

2026年9月11日〜13日に神戸で開催された、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加いたしました。
当分野からも多数の演題を発表し、日頃の研究・臨床活動の成果を報告しました。
また、昨年度に当分野との共同研究成果をご発表いただいた東京大学の宮崎敦子先生、東京電機大学 荒船教授の研究室に所属する山田愛花さんが、それぞれ優秀発表賞を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
学会期間中には、他大学・他施設の先生方をはじめ、多職種の皆様との交流や意見交換の機会にも恵まれ、新たな視点や多くの刺激を得ることができました。
今回得られた学びや経験を今後の研究・臨床活動に活かし、摂食嚥下リハビリテーションのさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。
#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #学会

【掲載のお知らせ📖】東京都医師会の会報誌『TMA』9月号に、当分野 教授 戸原 玄による「これからの摂食嚥下リハビリテーション」が掲載されました。本稿では、臨床で役立つ食事時の観察・評価のポイントから、嚥下に関連する筋肉と全身の筋肉との関係...
18/09/2026

【掲載のお知らせ📖】
東京都医師会の会報誌『TMA』9月号に、当分野 教授 戸原 玄による「これからの摂食嚥下リハビリテーション」が掲載されました。
本稿では、臨床で役立つ食事時の観察・評価のポイントから、嚥下に関連する筋肉と全身の筋肉との関係まで、これからの摂食嚥下リハビリテーションについて幅広く紹介しています。
ぜひご一読ください。

#東京科学大学 #摂食嚥下リハビリテーション #摂食嚥下障害 #東京都医師会

8月29日から31日にかけて、医局員が高知県仁淀川町を訪問しました!現地では、フレイルサポーターの皆様の活動を見学し、「ハツラッツ体操」の体験や「ハツラッツ学会」への参加、研究データの計測など、地域の皆様にご協力いただきながら多くの学びを得...
17/09/2026

8月29日から31日にかけて、医局員が高知県仁淀川町を訪問しました!

現地では、フレイルサポーターの皆様の活動を見学し、「ハツラッツ体操」の体験や「ハツラッツ学会」への参加、研究データの計測など、地域の皆様にご協力いただきながら多くの学びを得ることができました🏞️

仁淀川町では、フレイルサポーターを中心に、高齢者の口腔・身体機能の維持向上を目的とした体操や共食など、人と人とのつながりを大切にした活動が継続的に行われています。町職員や自治会の方々も一体となり、高齢者の皆様と笑顔で交流する温かな地域の雰囲気が印象的でした。

研究活動にも温かくご協力いただき、心より感謝申し上げます。
今後も仁淀川町の皆様とのつながりを大切にしながら、地域に還元できる研究へとつなげてまいります!!

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