25/05/2026
『第51回日本骨髄腫学会学術集会』が5月21日~23日に大阪で開催されました。
【参加報告】
「5月21日-23日に大阪で開催された第51回日本骨髄腫学会学術集会に参加させていただき、抗CD38抗体に関する基礎研究と、クリニカルディベートでの発表を行ってきました。ディベートのテーマは骨髄腫における維持療法を中止できるかどうかで、私は中止できないの立場で発表しました。患者さんにとっても、医療経済にとっても非常に重要なテーマであり熱い議論を交わすことができました。数年前には議論にならなかったテーマであり、治療の進歩を感じます。私は中止できないの立場で発表でしたが、中止にむけて必要なことや中止できそうな患者像などより明確になったのではないかと思います。この度は貴重な機会をありがとうございました。(北舘明宏先生)」
「5月21-23日に大阪で行われた骨髄腫学会に参加しました。
先週の鎌倉での国際シンポジウムのポスターに引き続き、自分の研究テーマであるBakkenolideAのERストレスを介したフェロトーシスに関してオーラルで発表しました。
今後の実験のヒントとなるような質問もあり、座長の先生からもわかりやすかったとコメントをいただきました。
引き続き研究を進めてまいります。(齊藤暉人先生)」