金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設

金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設 金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設
Noto Marine Laboratory, Kanazawa University

能登半島の西岸を外浦、東岸を内浦と呼ぶ。その内浦(富山湾側)の中央やや北寄りに九十九湾がある。九十九湾の入り江の一つ、通称「船隠し」に本臨海実験施設が建てられている。九十九湾は湾口の幅約200m、最大奥行き1,200 m、水深25 mの典型的な溺れ谷で荒天でも湾内に波浪を見ない。実験施設周辺は国定公園に、湾口は海中公園に指定されている。九十九湾を中心に南北50 kmに渡る海岸線は、砂泥・礫・岩礁地帯と変化に富んでいる。

乗船後に採集したアカテガ二を観察し、1日目は終了しました。
21/08/2026

乗船後に採集したアカテガ二を観察し、1日目は終了しました。

21/08/2026
プランクトンネットと透明度測定終了後は九十九湾内を回り、鈴木教授から九十九湾の環境や周辺施設の説明がありました。
06/08/2026

プランクトンネットと透明度測定終了後は九十九湾内を回り、鈴木教授から九十九湾の環境や周辺施設の説明がありました。

住所

能登町字小木ム4-1
Anamizu-Machi Hosu-gun, Ishikawa
9270553

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