金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設

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金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設 金沢大学 環日本海域環境研究センター 臨海実験施設
Noto Marine Laboratory, Kanazawa University

能登半島の西岸を外浦、東岸を内浦と呼ぶ。その内浦(富山湾側)の中央やや北寄りに九十九湾がある。九十九湾の入り江の一つ、通称「船隠し」に本臨海実験施設が建てられている。九十九湾は湾口の幅約200m、最大奥行き1,200 m、水深25 mの典型的な溺れ谷で荒天でも湾内に波浪を見ない。実験施設周辺は国定公園に、湾口は海中公園に指定されている。九十九湾を中心に南北50 kmに渡る海岸線は、砂泥・礫・岩礁地帯と変化に富んでいる。

当施設の外構の復旧工事が完了し、内見会を実施しました。https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/187382/令和6年能登半島地震で、当施設は護岸と道路の崩落や崖崩れなど、大きな被害を受けましたが、多くの方々のご協...
25/09/2026

当施設の外構の復旧工事が完了し、内見会を実施しました。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/news/187382/

令和6年能登半島地震で、当施設は護岸と道路の崩落や崖崩れなど、大きな被害を受けましたが、多くの方々のご協力により無事に復旧工事を終えることができました。
ご尽力下さった皆様に心より御礼申し上げます。

本年10月から翌3月までは宿泊棟の改修工事を予定しております。
来年度からは施設での本格的な研究・教育活動を再開する予定です。

 9月16日,本学環日本海域環境研究センターは,令和6年能登半島地震で被災した同センター臨海実験施設(石川県能登町小木)の利用再開にあたり,内見会を実施しました。内見会には,本学の滝波泰理事(総務・財

18/09/2026
18/09/2026
第四回環日本海生命科学研究会が金沢大学 環日本海域環境研究センター臨海実験施設で9月10日ー11日に開催されました。研究会には、35名が参加して、27件の口頭発表がありました。その後、乗船による演習のあと、集合写真を撮影しました。研究会では...
14/09/2026

第四回環日本海生命科学研究会が金沢大学 環日本海域環境研究センター臨海実験施設で9月10日ー11日に開催されました。
研究会には、35名が参加して、27件の口頭発表がありました。その後、乗船による演習のあと、集合写真を撮影しました。
研究会では、金沢大学 植物園所属の本田匡人助教の学生の橋本敢太氏が最優秀発表賞、橋本晴花氏と幡谷行仁誌が優秀発表賞を受賞しました。当施設の鈴木信雄教授の学生の島田桃衣氏が最優秀発表賞、瀧野晴美氏、廣瀬 匡氏、金田耕平氏、小林海翔氏および木村咲月氏が優秀発表賞を受賞しました。当施設の鷹巣真琳氏が優秀発表賞を受賞しました。

当施設への経路の一部が通行止めになります。ご注意ください!
05/09/2026

当施設への経路の一部が通行止めになります。ご注意ください!

乗船後に採集したアカテガ二を観察し、1日目は終了しました。
21/08/2026

乗船後に採集したアカテガ二を観察し、1日目は終了しました。

住所

能登町字小木ム4-1
Anamizu-Machi Hosu-gun, Ishikawa
9270553

アラート

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