白井研究室

白井研究室 神奈川工科大学情報メディア学科白井研究室 エンタテイメントシステムの研究室です
http://j.mp/FBShiraiLab

03/09/2024

[芸術科学発信交流事業2024] https://j.aicu.ai/ArtSci0907

【芸術科学発信交流事業について】
芸術科学会は2000年に発足した芸術と科学の研究をテーマとした学術団体です(設立趣意書)。四半世紀にわたり「芸術科学」という分野の裾野を拡げてまいりました。「芸術科学発信交流事業」は初学者や他分野との交流を活発にすることで、本分野の社会認知向上や将来の活発なコミュニティとなることを目的に2021年より活動しております。従来の論文誌・学会誌・Web等の広報といった枠組みを超えて、新しい気持ちで芸術科学会に興味を持つ新規学会参加者のペルソナに立ち、学術ボランティア活動を通して新しいコミュニケーションを開発していきます。

2024年度は51年目になったSIGGRAPH2024を中心に、NICOGRAPH40周年、そして冬のSIGGRAPH ASIA(東京)に向けた国際会議をテーマに、(コロナ禍を超えていま)国際会議への参加の魅力・注目・熱狂を若い世代や新しい会員と共有することを目的に、企業で活躍するCG研究者との交流をオンラインWebinarでの開催で、ゆるやかに交流を深めてみたいと考えております。

実際にSIGGRAPH 2024に参加してきた先生方を囲み、講演や体験をお聞きするセミナーパートと、芸術科学会副会長による「芸術科学なんでも相談会」をはさみ、3部にわたり実施します。

オンライン収録・交流会 2024年9月7日(土) 10時~17時

・10時から:SIGGRAPH 2024 Reports Part1収録
・12時から:芸術科学なんでも相談会[予約制]
・16時から:SIGGRAPH 2024 Reports Part2収録
オーガナイザー:白井暁彦(芸術科学会副会長/Digital Hollywood/AICU Inc.)

「SIGGRAPH2024 Reports」

今年のアメリカ・デンバーで開催された「SIGGRAPH2024」で登壇、発表、調査に行かれた芸術科学分野の研究者をお招きして、今年の様子や国際会議の面白さなどを語っていただきます。

「芸術科学なんでも相談会」

芸術科学会副会長・白井暁彦が、若い参加者・希望者に向けて、画像生成AIと芸術科学に関する質問に答えていく予約登録制の勉強会です。

・芸術科学会に関する相談
・研究に関する相談:卒論、卒業制作、論文執筆、就職活動等なんでもあり
・画像生成AIに関する相談・勉強会
・SIGGRAPH ASIA 2024予習会
その他なんでもどうぞ。無料です。

※Zoomによる録画は実施しますが、相談会という建付け上、このパートの配信等は行わない予定です。本人が希望された場合は一部のみ番組・広報等で使わせて頂く可能性がございます。

参加資格・応募方法

参加資格:芸術科学会の入会に興味がある方

参加登録無料・参加費無料。学生さんの参加を歓迎します。

・発表内容はYouTubeおよび無償のオンラインイベントにおいて記録上映可能なマテリアルを使用します
・当日の講演で一般公開不可能な上映を行った場合、アーカイブ公開のための編集作業に協力します。
・芸術科学会および発信交流事業の主旨を理解し、学生や本イベントに興味がありそうな方々への告知に協力します
・芸術科学会アンチハラスメントポリシー、個人情報保護に関する法律など法的遵守、参加者の相互理解を尊重します。
芸術科学会アンチハラスメントポリシー
https://art-science.org/rule/bylaws.html

応募方法

芸術科学会のYouTubeとTwitter(X)をフォローして、こちらのフォームからお申し込みください。

https://www.youtube.com/
https://x.com/art_and_sci
本件についての詳細はこちら https://note.com/o_ob/n/n944f7cf48960
ぜひ幅広い方々に告知・登録をよろしくお願いいたします。

お問い合わせは 芸術科学会 発信交流事業担当・白井暁彦まで [email protected]

白井研最後の修士 鈴木久貴さんが初の著作(しかも翻訳)が予約開始とのこと。 研究室で学んだ作文メソッドが生きてるのありがたい。 原著&他の翻訳者の皆さんもありがとうございます。創る人を創る活動の第2世代ですね。 おめでとう! 「Unityに...
18/07/2018

白井研最後の修士 鈴木久貴さんが初の著作(しかも翻訳)が予約開始とのこと。 研究室で学んだ作文メソッドが生きてるのありがたい。 原著&他の翻訳者の皆さんもありがとうございます。創る人を創る活動の第2世代ですね。 おめでとう! 「Unityによるモバイルゲーム開発 ―作りながら学ぶ2D/3Dゲームプログラミング入門」オライリージャパン 2018/8/24発売

http://blog.shirai.la/blog/2018/07/hisataka-suzuki-unity-book/

白井研最後の修士 鈴木久貴さんが初の著作(しかも翻訳)が予約開始とのこと。 研究室で学んだ作文メソッドが生きて…

インタラクティブ・サイネージ 「The Coming Future ~来たるべき未来」完成http://blog.shirai.la/blog/2017/09/fae40th/株式会社 富士通アドバンストエンジニアリングの40周年記念事業と...
12/06/2018

インタラクティブ・サイネージ 「The Coming Future ~来たるべき未来」完成
http://blog.shirai.la/blog/2017/09/fae40th/

株式会社 富士通アドバンストエンジニアリングの40周年記念事業として白井研究室と共同でインタラクティブ・サイネージを開発いたしました。

2017年10月2日に完成式典を行い、富士通アドバンストエンジニアリング本社受付(新宿パークタワー18F)に常設されております。
インタラクティブ・サイネージ
「The Coming Future ~来たるべき未来」
インタラクティブ・サイネージ「The Coming Future ~来たるべき未来」は、(株) 富士通アドバンストエンジニアリング(以下 FAE 社)の創立40周年記念事業のインタラクティブ・サイネージとして制作された映像作品です。ファクトリーオートメーション技術の会社における 40周年にふさわしく、20年後である2037年の「未来の工場」を描きます。
20年後の未来では過去の従業員の知識や経験を「AIタクミ」と呼ばれる人工知能として蓄積し、量子コンピュー タを用いた複雑な演算をパートナーロボットが仲介しながら処理しています。そして、その工場で働く女性新人・ルーシーはたった一人で「空飛ぶ車」を、今まさに量産しようとしていますが…….

https://www.youtube.com/watch?v=Cp1JR8B9-zo

「Project JARVIS」
FAE社のエンジニアの方々のインタビューを元に、実現されるであろう未来の世界設定を行いました。FAE社の全面的な協力を得て、社員それぞれの「FAEの20年後の未来,どんな未来にしていきたいか?」について、メッセージデータベースを構築しています。

「Project JARVIS」は第4世代多重化不可視映像技術「ExField」を使用したインタラクティブ・サイネージシステムであり、ショートアニメーションを表示するメインディスプレイを補足するサブ・ターミナルとして機能し,映像視聴中の体験者に接触することなく意思を伝えることができます。現在の社員(もしくは新卒採用面接時の学生など)が「未来の先輩社員」として,20年後の後輩社員・ルーシーとコミュニケーションをとるための装置としての役割を持っています。

https://www.youtube.com/watch?v=QoFJzpoTAc0

展示はFAE社のアイディアを加えて、さらに進化し、プロジェクションマッピングと統合された体験として長期間にわたりお客様をお迎えするシンボルになっています。

https://www.youtube.com/watch?v=qf8nSB7w9Sc

スタッフ
映像監督:村上寛光
アニメーション・キャラクターデザイン:オ・ソロ
サウンドデザイン:滝野ますみ
声:大和田仁美
JARVIS開発:山口聖也
UX開発:Jose Luis Abreu
プロデューサ補:Rex HSIEH
プロデュース:白井暁彦

協力:神奈川工科大学 情報学部 情報メディア学科 白井研究室
提供:(株)富士通アドバンストエンジニアリング

開発の中心として貢献した白井研究室 4年生・山口聖也さんのコメントを掲載します。

先ず、最初に
この度は、このような素晴らし機会を与えていただいてFAEの皆様へ重ねて感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。

私自身の話になりますが、今回の取り組みは自分にとって新しい発見や反省の連続でした。
特にFAEの皆様との作業を通して、「納期を守ることの重要性」を改めて痛感しました。納期を守るために何をしなければならないのか、最優先にすべきこと、切り捨てるという決断など、プロジェクトの取り組みを社会に出る前に経験できたことは、かけがえのない財産になったと思います。

今回の作品、THE COMING FUTURE は白井研究室で開発したExFieldという裸眼多重化映像技術とデジタルサイネージを連携させたエンタメ作品です。
まだすこし粗削りな部分もあるかもしれませんが、皆さんが楽しんでいただけることを望んでいます。

最後にこのような貴重な経験の機会を与えてくださったFAEの皆様へ白井研究室一同、重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。

http://blog.shirai.la/wp-content/uploads/2017/09/IMG_4921-e1528768694141-1024x576.jpg
立つ位置によって映像が変わるインタラクティブサイネージ「JARVIS」を使って「未来の後輩」からの質問に回答していきます。

http://blog.shirai.la/wp-content/uploads/2017/09/IMG_4919-e1528768631580-1024x576.jpg
「AIタクミ」は実在するFAE社の従業員の皆さんにご協力いただきました。社員一枚一枚の写真や働く上での信条、未来へのメッセージがデータベースになっており、代表的な社員の回答は本人の声を収録しています。生々しい年輪のある声で「未来の後輩」にヒントを与えています。

株式会社 富士通アドバンストエンジニアリングの40周年記念事業として白井研究室と共同でインタラクティブ・サイネ…

主宰退職および研究室バーチャル化のお知らせhttp://blog.shirai.la/blog/2018/06/virtualization/白井研究室を主宰しておりました、私儀、白井暁彦は2018年5月末日にて幾徳学園 神奈川工科大学を退...
12/06/2018

主宰退職および研究室バーチャル化のお知らせ
http://blog.shirai.la/blog/2018/06/virtualization/
白井研究室を主宰しておりました、私儀、白井暁彦は2018年5月末日にて幾徳学園 神奈川工科大学を退職し、2018年6月1日より、グリー株式会社に入社いたしました。

新所属および役職は「VR Studio Lab Director」となります。
VRライブエンタテイメントを中心としたVR研究所の所長として、これまでのVRエンタテイメントシステムの研究開発・人材育成・発信活動はもちろんのこと、新しい世代のVRエンタテインメントを探求すべく、全力で「インターネットを通じて、世界をより良くする」活動に参加いたします。Laval VirtualやIVRCといった産学連携・学術研究コミュニティ活動も積極的に支援していきたいと考えております。

白井研究室および「shirai.la」は文字通り「バーチャルな研究室」として、大学や物理的制約を超え、今後も卒業生ネットワークやVRエンタテイメントの未来創出活動を継続していきます。

以上、簡単なご挨拶ではございますが、大変おせわになりました。また今後ともよろしくご指導ご鞭撻お願い申し上げます。

p.s. 本サイトのコンテンツには旧所属「神奈川工科大学および情報学部 情報メディア学科」が記載されておりますが、その時点での事実性を保管するため、特にして気がない限り修正等は実施いたしません。お気付きの点がございましたらご指摘いただけますと幸いです。

p.s.2 物理的な研究室の撤去およびvirtualizationにおきましては、佐藤尚学科長、小坂崇之准教授、安本匡佑准教授をはじめ、歴代卒業生・学生など多くの方々にお手伝い頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。これを機に結婚や出産のお伝えをいただいた卒業生もわざわざご挨拶にいただいて、教員冥利に尽きる時間を過ごさせて頂きました。皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

白井暁彦 博士(工学)
Akihiko SHIRAI, Ph.D

白井研究室を主宰しておりました、私儀、白井暁彦は2018年5月末日にて幾徳学園 神奈川工科大学を退職し、201…

私は今月の1日から、10日まで、欧州の最大バーチャルリアリティー学会:Laval Virtual ReVolution 2018に投稿したプロジェクトMasQueRadeを発表しに、学会を発祥した国フランスへ行きました。学会はフランスの首都...
17/04/2018

私は今月の1日から、10日まで、欧州の最大バーチャルリアリティー学会:Laval Virtual ReVolution 2018に投稿したプロジェクトMasQueRadeを発表しに、学会を発祥した国フランスへ行きました。学会はフランスの首都パリから電車で2時間ぐらい南側の小さく町:Lavalにおいて開催されました。今回私は発表者として二回目Laval Virtualに参加しになります。そして私とともにLaval Virtual 2018に投稿したPLACID会社の秋山さんも一緒に参加しました。 MasQueRadeはバーチャルリアリティーシステムを効率的に評価するために、開発されたQRコードを踏まえたその場での評価システムです。このシステムは来客者自分でQRコードをスキャンさえすればオンライン評価フォームをアクセス出来て、自由にフォームに書き込むことができるので、以前の紙ベース評価システムより簡便だし、利用することができるし、Cpが高いシステムです。 MasQueRadeの発表日はフランスに着いて2日後にの4月4日(水曜日)です。学会に到着して、展示会ブースの準備が終わった後一生懸命練習しました。この時間帯のうちに佐藤先生と白井先生と何回も発表内容を確認したり、練習したり、しました。発表日にフランスの労働者は労働争議をする中なので、2人のプレゼンテーターは参加することができなってしまいました。その上に今回は私は初めて一人で国際学会に発表するので、少し緊張しました。発表中に聞き手は私の話に集中して、発表が終わった後沢山質問があり、プロジェクトを進むための助言をもらうことができます。今回の発表は大体うまくいきました。以下はReVolution発表のうちに取得した助言の例です。バーチャルリアリティーHMD用に衛生仮面を環境にやさしいものに変更できますか?同じ仮面を使って、別の展示会にQRコードだけ変更してもいいですか?来客者の識別番号を記録して、将来の展覧会でまた来客様のデーターを続けて記録してもいいですか?出来れば将来に従来の評価システムに代わってMasQueRadeを使いたいです。 発表を終わったら、ReVolutionのワークショップを参加して、様々な研究者とバーチャルリアリティーについて課題を議論しました。今回のワークショップは三つ課題を集めました。1)バーチャルリアリティーの社会についての影響。 2)バーチャルリアリティーの経済についての影響。 3)そしてバーチャルリアリティーの技術です。ワークショップのうちに、16人ぐらいの参加者は三つグループに分かれていて、代わる代わる三つ課題を考えて、議論しました。最終的にすべて意見をまとめました。 From April 1st to April 10th 2018, I participated in the largest Virtual Reality conference in Europe, Laval Virtual 2018. This year we celebrated the 20th anniversary of Laval Virtual. As the name implies, Laval Virtual takes place in a small and ancient town named Laval, which is about 2 hours south of Paris by Train. [ 409 more words ]

私は今月の1日から、10日まで、欧州の最大バーチャルリアリティー学会:Laval Virtual ReVolution 2018に投稿したプロジェクトMasQueRadeを発表しに、学会を発祥した国フランスへ行きました。学会はフランスの首都パリから電車で2.....

主に白井研究室OBの皆様。 幹事のRex HSIEH@白井研究室の博士学生です。 TEPIAにおける「Manga Generator」および「ExPixel」の常設展示が終了します。 2014年4月22日の展示開始より4年近くになるTEPI...
11/02/2018

主に白井研究室OBの皆様。 幹事のRex HSIEH@白井研究室の博士学生です。 TEPIAにおける「Manga Generator」および「ExPixel」の常設展示が終了します。 2014年4月22日の展示開始より4年近くになるTEPIAでの常設展示で、年間3万人超というたくさんの来館者に体験していただきましたが、2018年2月のリニューアル工事を最後に撤去というお話をいただきました。 最終展示日は2月18日(日)になりますが、歴代「Manga Generator」や「ExPixel」の貢献をしのぶ会を2月17日(土)に開催し、これまでの研究に貢献してきた人々が一堂に会する機会を作りたいと思います。 15日にTEPIAにて集合、その後、渋谷に移動し 18:30よりVRエンタテインメント施設「VREX」にて会合といたしたく存じます。 なお部外者の参加も歓迎です。TEPIAでもVREXでもご参加いただければ幸いです。 <開催概要> 第1部 「TEPIA展示お別れ会」 2018/2/17 (土) 15:00~17:00 場所: 〒 107-0061 東京都港区北青山2-8-44 集合は常設展示の Manga Generator 前、集合時間は緩やかで、閉館時間まで作品の前で写真を撮ったり歓談したりといったイベントを想定しています。入場無料、予約も不要です。 第2部「白井研究室OB会」 2018/2/17 (土) 18:30~21:30 場所:VREX 渋谷宮益坂店 VIPルーム 〒 150-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-1 カレイド渋谷宮益坂3F ★JR渋谷駅宮益坂口から徒歩4分。渋谷ボウリング裏 <参加チケットについて> PEATIXにて予約を受け付けています。 「1ドリンク4フードに1VR1ARついて1人あたり4,500円」というコースで予約しました。 こちらのVIPルーム席で「VR体験したい!」という人は有料のほうをご確保ください(研究室OB優先・先着7名まで)。 しゃべくりが中心です「お金もそんなにないし」って人は…まずは無料のほうをご確保ください。 当日までに何か変更があればこちらに掲示いたします。 皆様のご参加をお待ちしております 幹事 Rex HSIEH (rex at shirai.la)

http://blog.shirai.la/blog/2018/02/tepia-final-20180217/

主に白井研究室OBの皆様。 幹事のRex HSIEH@白井研究室の博士学生です。 TEPIAにおける「Mang…

読者様、明けましておめでとうございます。久しぶりです。今回のブログは最近学んでいるPythonの進捗を記録します。現在私はPythonや他のプログラムで画像の認識や色々な変更をしたいです。 Pythonはオランダ出身のGuido Van R...
29/01/2018

読者様、明けましておめでとうございます。久しぶりです。今回のブログは最近学んでいるPythonの進捗を記録します。現在私はPythonや他のプログラムで画像の認識や色々な変更をしたいです。 Pythonはオランダ出身のGuido Van Rossumで開発していて、1991年大衆に提供している、汎用なプログラムです。PIL(Python Imaging Library)はPythonに追加して、画像を自由自在に加工したり、変更が出来るの画像のデータベースです。 Pythonは色んなインストールする方法があります。私が選んでいる方はJetBrains PyCharm Community Editionです。PyCharmはチェコ共和国の会社:JetBrainsでPythonプログラミング言語をプログラミングし、分析するために開発したプラットフォ―ムです。こちらはJetBrains Pycharmのウェブサイトです: PyCharmをインストールした後に使用者はPythonでプログラミングをできますが、PIL画像データベースはまだ使いません。PILを使いたい場合はpipをパソコンのCommand Promptで使うは必要があります。以下はpipをパソコンで使える方法です。始めてPythonのインストール場所を見つけて、場所のアドレスをコピーします。後でWindowのControl Panelを開いて、システムへ行って、詳細設定(Advanced System Setting)へ入って、環境変数をクリックして、そして新しいPathを新規します。新しいWindowの中に変数値の中にPythonのインストールをする場所を入力します。その後Window Command Promptでpipが使えます。 以上の手続が終わったらCommand PromptでPipを使えます。現在Windows Command Promptを開いて、pip install Pillowを入力します。その時点でパソコンが自動的にPillowをインストールしています。その後PythonでPillowを使えます。 今まで私はPillowで画像の色や、解像度の変更をできます。例えば現在画像のRGB値に基づいて変更しました。以下のプログラムは上記の条件を実現します。 #の後ろに文章は前にコードの説明です。 from PIL import Image 、Imageをプログラム中にインポートします。 im = Image.open("画像の位置")#imの機能は画像を開きます。 rgb_im = im.convert('RGB') (Red, Green, Blue)に変更します。 size = rgb_im.size 。 im2 = Image.new('RGBA', size) (Red, Green, Blue, Alpha)、そして大きさは先に声明したsizeの同じく大きさです。 for x in range(size[0]): for y in range(size[1]): r,g,b = rgb_im.getpixel((x,y)) #画像中にすべてのピクセルの色の資料をもらって、r, g, bに保存します。 if (r >= 200) and (g

読者様、明けましておめでとうございます。久しぶりです。今回のブログは最近学んでいるPythonの進捗を記録します。現在私はPythonや他のプログラムで画像の認識や色々な変更をしたいです。 Pythonはオランダ出身のGuido Van R...

このたび白井研究室の研究が特集された“薄い本”が出版されることになりましたのでおしらせします。 【新刊告知】 10/22(日)開催の技術書典3に作家の いちのみやゆき氏 が白井研究室の特集で新刊を発表するそうです。 新刊:「Gijutsu-...
18/10/2017

このたび白井研究室の研究が特集された“薄い本”が出版されることになりましたのでおしらせします。 【新刊告知】 10/22(日)開催の技術書典3に作家の いちのみやゆき氏 が白井研究室の特集で新刊を発表するそうです。 新刊:「Gijutsu-san-saku 2017 Autamn」 仕様:B5判30ページフルカラー 頒布価格:600円 技術書典についての詳細: いちのみやゆき氏はこちらのツイートが有名ですね 表紙も自分で描いているのだそうです、すごい。 しかも赤ちゃんがいますね...! 見学訪問による取材をいただいておりました。 そしてスマホによる多重化不可視映像も...。 *本件に関するお問い合わせは いちのみやゆき氏にお願いいたします。

このたび白井研究室の研究が特集された“薄い本”が出版されることになりましたのでおしらせします。 【新刊告知】 …

先週の火曜日(9月26日)に白井研究室の4年生と私は第22回日本バーチャルリアリティ学会大会で論文を発表するために、四国の徳島へ向かいました。私達は新横浜駅で合流して、新幹線を新神戸駅まで乗って、徳島駅へバスで向かいました。遠征チームのメン...
03/10/2017

先週の火曜日(9月26日)に白井研究室の4年生と私は第22回日本バーチャルリアリティ学会大会で論文を発表するために、四国の徳島へ向かいました。私達は新横浜駅で合流して、新幹線を新神戸駅まで乗って、徳島駅へバスで向かいました。遠征チームのメンバーは6人です:私と4年生の望月宥冶、浅野隆弥、渡邉翔、山口聖也、そして武田竜平。今回は私は初めて日本の関西地域へ行くので、楽しみでしたし、緊張しました。 今回私が展示したプロジェクトはProject JARVISです。プロジェクトのチームメートはJARVISのメインプログラマー:山口聖也です。Project JARVISは最新世代のメガネが要らない多重化可視化技術:ExFieldを使用しています。この研究は白井研究室と日本の会社:富士通アドバンスドエンジニアリングとの共同研究で作成した作品です。VRSJで展示したのは不完全バージョンでしたが、体験者達はProject JARVISを楽しんでいました。 私は今回Project JARVISの展示以外では皆さんの発表のビデオを撮ったり、自分の研究のインスピレーションを得るために様々な研究作品を見ました。VRSJは日本国内で有名なバーチャルリアリティの学会なので、沢山の高水準な研究があります。例えば:ビデオからコントローラーで体験者に触覚フィードバックを与える技術、体験者が敵からダメージを受けた時に電撃としてフィードバックを受ける技術、そして食べられるトラッカー:「食べられる再帰性反射材による食べられるARマーカーの提案と試作」等がありました。それ以外の展示は企業からの最新製品です。その中に一番印象深い製品は日本バイナリー株式会社からの8K HMDシステムです。 Rex here, here to give everyone an update of what I have been up to. Just recently I have participated in the Japan VRSJ conference held in Tokushima at Kansai Japan. This is the first time for me to travel to Kansai and also the first time to go on a trip without my mentor Shirai-sensei so naturally I was both nervous and excited at the same time. [ 227 more words ]

先週の火曜日(9月26日)に白井研究室の4年生と私は第22回日本バーチャルリアリティ学会大会で論文を発表するために、四国の徳島へ向かいました。私達は新横浜駅で合流して、新幹線を新神戸駅まで乗って、徳島駅へバスで向かいました。遠征チームのメンバーは6人です:私と4年生の望月宥冶、浅野隆弥、渡邉翔、山口聖也、そして武田竜平。今回は私は初めて日本の関西地域へ行くので、楽しみでしたし、緊張しました。…

27/09/2017

Protected: インタラクティブ・サイネージ 「The Coming Future ~来たるべき未来」完成

詳しくは投稿をご覧ください。

秋です!発表シーズンです! 東京ゲームショー(幕張メッセ)、日本VR学会大会(徳島)&DCEXPO2017(日本科学未来館)での発表予定について、まとめてお伝えいたします。 東京ゲームショー2017 2017年9月21日〜24日 幕張メッセ...
25/09/2017

秋です!発表シーズンです! 東京ゲームショー(幕張メッセ)、日本VR学会大会(徳島)&DCEXPO2017(日本科学未来館)での発表予定について、まとめてお伝えいたします。 東京ゲームショー2017 2017年9月21日〜24日 幕張メッセ 国際展示場9-11 CEDECブースにて「Real Baby - Real Family」を展示します。 会場全体図 昨年と同じくインディゲームコーナーの奥です、図中右。 IVRC実行委員会およびIVRC2016「ミミトンネル」さんご機会をいただきありがとうございます。 日本VR学会第22回大会(徳島) 開催日 2017年 9月27日(水)~9月29日(金) 開催場所 徳島大学工学部 常三島キャンパス 〒770-8506 徳島県徳島市南常三島町2-1 大会ホームページ 発表予定タイトル一覧 働き方改革のためのVR技術(第1報)子育て就業環境改善にむけた調査「テレ育児スタンス」 複数のVRエンタテイメントシステムを接続する体験評価手法「MasQueRade」の提案 乳幼児保育VR学習から考察する体験型教育の展開と課題 現実拡張型子育てVRエンタテインメントの センサスーツによる拡張「Real Baby - Smart HIP 」 裸眼多重化映像技術(第3報): デジタルサイネージと連動するインタラクティブな知的コントローラ「Project JARVIS」 MARUI:ゲームプレイヤーのためのMR/ARによる利便性向上ツールの提案 A.I.Show:VRアバタによる非同期型コミュニケーションの提案 「Manga Generator JUMP VR」の海外展示を通したHMD不使用VRエンタテイメントシステムの可能性 デジタルコンテンツエキスポ2017 今年もデジタルコンテンツエキスポ(DCEXPO2017)に出展が決まりました。 Laval Virtual 2018 Laval Virtual は、VRやARの先端技術やインタラクティブメディアにおけるヨーロッパ最大のコンベンションです。見本市、アワード、国際会議VRIC、学生コンテスト、国際公募デモ展「ReVolution」、スタートアップ支援、コンテンツショーケース等多数のイベントで構成されており、1999年から毎年、フランス西部の Laval で開催されています。次回は2018年4月4~8日に開催予定です。ブースでは、Laval Virtual ReVolutionで展示され、国際賞を受賞した「Real Baby – Real Family」を紹介します。

秋です!発表シーズンです! 東京ゲームショー(幕張メッセ)、日本VR学会大会(徳島)&DCEXPO2017(日…

2017年8月30日から9月1日までパシフィコ横浜にて開催されるゲーム開発者会議「CEDEC2017」にて展示&口頭発表を行います. 口頭発表は「次世代VR/ARエンタテイメントのための多重化映像生成ミドルウェア」 【セッションの内容】 本...
29/08/2017

2017年8月30日から9月1日までパシフィコ横浜にて開催されるゲーム開発者会議「CEDEC2017」にて展示&口頭発表を行います. 口頭発表は「次世代VR/ARエンタテイメントのための多重化映像生成ミドルウェア」 【セッションの内容】 本発表「次世代VR/ARエンタテイメントのための多重化映像生成ミドルウェア」では、既存の3D立体視技術を応用した多重化映像技術Scritterシリーズ、ExPixel、ExFieldについて紹介します。 多重化映像技術によって、1つのディスプレイ装置で複数の映像を、同時且つ排他的に視聴することが可能になります。 本発表では3つのパートに分け、(1)多重化映像技術の研究的立ち位置、(2)ゲーム応用に向けた多重化映像生成ミドルウェアの開発、(3)多重化映像のコンテンツ応用についてお話します。 卒業生,現・(株)ソニー・インタラクティブエンタテインメントの鈴木久貴さんとのコラボで発表する予定です. 「家族愛をテーマにした子育てVRエンタテイメント ”Real Baby - Real Family”」 【セッションの内容】 本体験は、自分の赤ちゃんをVR空間上で育児することのできる体験である。 体験者の顔画像から目、鼻、眉、口、輪郭の特徴を抽出し、体験者の赤ちゃんの顔を推定し、生成する。また、生成した赤ちゃんの顔画像を事前に用意した赤ちゃんモデルに投影することで、VR空間上で使用できる赤ちゃんエージェントとする。 体験者はヘッドマウントディスプレイを装着することで、自分の赤ちゃんを「あやす」、「ミルクをあげる」、「げっぷをさせる」、「寝かしつける」といった育児を体験することができる。 赤ちゃんの表情はプレイヤーの2D画像からディープラーニングによる「若年化モーフィング技術」を用いて生成され、VR体験においてもLive2Dを用いて動的に変化させることが可能である。 赤ちゃんの泣き声やミルクを飲む音、げっぷをする音に同期した触覚を体験者に提示することで、よりリアルな赤ちゃんらしさを表現している。 おまけ・インタラクション2017でのティザー動画 その他の講演も興味深い 聴講もいろいろ予習しています.興味があるタイトルだけでも列挙しておきます. 『ソードアート・オンライン』 仮想から現実へ。 小説とゲーム技術のお話。 ~ソードアート・オンラインが現実になる日まで。~ 【ラウンドテーブル】 WM(ワーキングマザー)開発者の悩みとその解決策を共有しよう!-ワークライフバランス実現のためのTIPS プロダクションラウンドテーブル2017 技術デモだった「サマーレッスン」がご家庭で遊べるようになるまで ~あなたの技術デモは製品化できますか?~ 過去のお約束を捨てることがVRの始まり ~ PlayStation®VR ヘディング工場のゲームデザインと演出 [芸術科学会(Nicograph)×CEDECコラボセッション] 芸術と科学の融合とTechnical Artist カジノIR、及びeSportsを含む賞金制コンピューターエンターテインメントの現状と未来について HTC VIVEの中~上級者向け利用方法と今後の新製品について より没入できるメディア体験 〜「8K:VR」が切り拓く シアター型VRの可能性〜 リアルタイム・フィルムメイキング:その現在と未来 Realtime Fim Making これからのeSportsへの取り組み ~大会実況システムの開発と運用を通して得られた知見~ 「Battlefield 1」におけるゲームVFX制作 そしてフリーランスになること Starbreeze StudioのVR制作の詳細な体験談   Under the hood of Starbreeze experience on VR… [ 30 more words ]

http://blog.shirai.la/blog/2017/08/cedec2017/

2017年8月30日から9月1日までパシフィコ横浜にて開催されるゲーム開発者会議「CEDEC2017」にて展示…

住所

下荻野 1030
Atsugi-shi, Kanagawa
243-0292

ウェブサイト

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