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i.school, innovation education program 東大発イノベーション教育プログラム i.school イノベーション教育機関、「東京大学発_i.school」

【「アイディア評価を掘り下げる」Day2 活動レポート】「ワークショップをうまくこなせるようになる、で終わらさないために」Day2では、WS1で行ったアイディア発想と評価のプロセスを振り返り、その改善点を整理。プロセスと評価基準を再設計した...
05/09/2026

【「アイディア評価を掘り下げる」Day2 活動レポート】

「ワークショップをうまくこなせるようになる、で終わらさないために」

Day2では、WS1で行ったアイディア発想と評価のプロセスを振り返り、その改善点を整理。プロセスと評価基準を再設計したうえで、再びアイディア創出に取り組みました。

今回、あるチームが着目したのは、評価の際に使っていた「面白い」「ありそう」「聞いたことがない」といった言葉です。こうした直感を否定するのではなく、「なぜ面白いと感じたのか」を言語化し、チームで共有できる評価基準へと変えていきました。

与えられた「新規性」という基準をそのまま使うのではなく、「自分たちにとって新規性とは何か」「なぜ新規性を評価するのか」を問い直す。その過程から、ワークショップの枠を超えて、自分たちの活動に学びを持ち帰るための視点が見えてきました。

▼参加者によるレポートはこちら

「アイディア評価を掘り下げる」Day2: ワークショップをうまくこなせるようになる、で終わらさないために 2026年度第3回レギュラー・ワークショップ『アイディア評価を掘り下げる』  このWS3は、アイディアの評価とそ...

【「アイディア評価を掘り下げる」Day1 活動レポート】2026年度第3回レギュラー・ワークショップでは、アイディアの質と創出プロセスの質を高めるための「評価」について学びました。アイディア評価は、既存の案に優劣をつけるだけのものではありま...
04/09/2026

【「アイディア評価を掘り下げる」Day1 活動レポート】

2026年度第3回レギュラー・ワークショップでは、アイディアの質と創出プロセスの質を高めるための「評価」について学びました。

アイディア評価は、既存の案に優劣をつけるだけのものではありません。対話や批判的な議論を通じて、自分たちの前提や評価基準、問題の捉え方そのものを問い直し、より良い発想へつなげていくプロセスでもあります。

Day1では、「キッチンのイノベーション」をテーマにミニワークショップを実施。参加者はアイディアの発想と評価を繰り返しながら、表面的な特徴にとらわれる「評価の罠」や、思考が具体性を失ってしまう「抽象化の罠」に向き合いました。

成功だけでなく、迷いや失敗についてもチームで言語化し、評価基準そのものを更新していく——その濃密な議論から得た学びを、オンラインで参加した通年生が振り返ります。

▼参加者によるレポートはこちら

「アイディア評価を掘り下げる」Day1: こんにちは、i.school通年生の澁谷春空です。 5月30日(土)に開催された「WS3 Day1」について、オンラインで参加したチームBでの活動を中心に、ワークの振り返りとそこから得た深い学....

【「復興とイノベーション」発表・振り返り】福島県浜通りでのフィールドワークを終え、参加者一人ひとりが現地で得た学びや気づきを共有する発表会・振り返り会を実施しました。今回の発表テーマは「自分との接続」。復興に関わる方々へのインタビューで得た...
03/09/2026

【「復興とイノベーション」発表・振り返り】

福島県浜通りでのフィールドワークを終え、参加者一人ひとりが現地で得た学びや気づきを共有する発表会・振り返り会を実施しました。

今回の発表テーマは「自分との接続」。復興に関わる方々へのインタビューで得た一次情報から、その方の動機や信念を読み解き、自分自身の経験や価値観と結びつけて考察しました。

振り返りでは、「言葉は生き物」という言葉を手がかりに、生身の人と向き合うインタビューの難しさについても議論。現地に足を運び、人と対話することで、それまで知識として捉えていた震災や原発事故を、自分との関係のなかで捉え直す機会となりました。

参加者自身の言葉で綴られた、発表と振り返りのレポートをぜひご覧ください。

▼記事はこちら

【2026WS2 DAY2】ワークショップ参加レポート「復興とイノベーション」福島合宿2日目は、請戸小学校や東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪問。震災の痕跡と地域の現状に向き合い、「この経験を未来にどう活かすか」を考える一日となりました...
02/09/2026

【2026WS2 DAY2】ワークショップ参加レポート「復興とイノベーション」

福島合宿2日目は、請戸小学校や東日本大震災・原子力災害伝承館などを訪問。
震災の痕跡と地域の現状に向き合い、「この経験を未来にどう活かすか」を考える一日となりました。

レポートはこちら▼

「復興とイノベーション」Day2 2026年度第2回レギュラー・ワークショップ「復興とイノベーション」  【概要】 2011年に発生した東日本大震災から早15年が経過します。複合災害の被災地となった福島県浜通り地域を舞台....

【「復興とイノベーション」Day1 活動レポート】2026年度第2回レギュラー・ワークショップ「復興とイノベーション」を、福島県浜通り地域を舞台に一泊二日の合宿形式で実施しました。Day1は、小高パイオニアビレッジを訪問。只野福太郎さん、高...
01/09/2026

【「復興とイノベーション」Day1 活動レポート】

2026年度第2回レギュラー・ワークショップ「復興とイノベーション」を、福島県浜通り地域を舞台に一泊二日の合宿形式で実施しました。

Day1は、小高パイオニアビレッジを訪問。
只野福太郎さん、高橋大就さん、西山里佳さんへのインタビューを通じて、震災からの地域再生や、社会課題を新たな事業へとつなげる実践について学びました。

「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」
「正しいことでは人は動かない。面白くなければならない」

現地で活動する方々の言葉から、復興に向き合う当事者意識と、人を巻き込みながら変化を生み出すための姿勢を考えた一日となりました。

参加者によるDay1のレポートを、ぜひご覧ください。

▼記事はこちら

「復興とイノベーション」Day1 2026年度第2回レギュラー・ワークショップ「復興とイノベーション」  【概要】 2011年に発生した東日本大震災から早15年が経過します。複合災害の被災地となった福島県浜通り地域を舞台....

【高校教員・教員志望の大学生対象|参加者募集】i.schoolでは、2026年10月より「アクティブ・ティーチャー養成プログラム」をオンラインで開催します。生成AIの急速な普及により、未来の教育では「答えを導く力」に加え、自ら問いを立て、探...
01/09/2026

【高校教員・教員志望の大学生対象|参加者募集】

i.schoolでは、2026年10月より「アクティブ・ティーチャー養成プログラム」をオンラインで開催します。

生成AIの急速な普及により、未来の教育では「答えを導く力」に加え、自ら問いを立て、探究を進める力がこれまで以上に重要になると考えられます。

本プログラムでは、専門性の高い熟達者の知識や思考を再現した「熟達者AI」を活用し、次の3つの力を段階的に身につけます。

① 自分の興味・関心を広げ、新しい問いを立てる
② 自分で立てた問いをもとに、探究計画をつくる
③ 生徒の探究活動に対して、適切なフィードバックを行う

本プログラムは、2009年に東京大学で始まった教育プログラム「i.school」の17年間の成果に基づいています。

これからの学校教育では、スキルを教えるだけでなく、生徒のマインドセットやモチベーションを育てることが、より重要になっていきます。そのためには、指導する教員自身も新しいことに関心を持ち、問いを立て、行動する「アクティブ」なマインドセットを持つことが必要です。

生成AI時代の探究学習や、生徒の主体性を引き出す教育に関心のある先生方、教員を目指す学生の皆さまのご参加をお待ちしています。

■講師
堀井秀之
東京大学名誉教授/i.school エグゼクティブ・ディレクター

■対象
高校教員(中学校・小学校教員を含む)
教員志望の大学生

■開催形式
オンライン(Zoom)

■日時
各日19:00〜22:00

・コース1「AIを活用して興味・関心を広げ、新しい問いを立てる」
10月16日(金)、23日(金)、30日(金)

・コース2「自分で立てた問いをもとに、探究計画を設定する」
11月13日(金)、20日(金)、27日(金)

・コース3「探究活動に対して適切なフィードバックを行う」
12月11日(金)、18日(金)、25日(金)

■受講料
1コース 9,000円+税
※1コースは、3時間×3日間です。

■選考
受講動機(400字)により選考します。

■詳細・お申し込み

趣旨

19/08/2026

【i.school alumni party 開催のお知らせ】

i.schoolの修了生・歴代スタッフを対象に、参加年次を問わない「i.school 大同窓会」を開催します。

当日は立食パーティー形式を予定しており、年次やプロジェクトの垣根を越えて、さまざまな方とカジュアルに交流いただける場にしたいと考えております。

日時:9月17日(木)19:00〜
場所:都内
費用:未定

※具体的な会場および会費は、参加人数が確定次第、後日メールにてご案内いたします。

ご参加いただける方は、8月26日(水)23:59までに、以下のフォームよりお申し込みください。

出席フォーム:https://forms.gle/n2aitDXmy8kBRsyY9

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

幹事:田村大・山根有紀也・岩佐数音・水口 怜斉・平岩渉

【i.school 2026 ワークショップ5 公募参加者募集!】お盆休み、みなさまいかがお過ごしでしょうか。  まだまだ暑い日が続きますが、i.schoolでは9月に開催するワークショップ5の参加者を募集中です!!今回のテーマは、  「地...
15/08/2026

【i.school 2026 ワークショップ5 公募参加者募集!】

お盆休み、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
まだまだ暑い日が続きますが、i.schoolでは9月に開催するワークショップ5の参加者を募集中です!!

今回のテーマは、 「地方創生のバイアスブレイク」。

「人口は増えるべきなのか」
「地域は維持されるべきなのか」
「“地方創生”という言葉の前提には、どんな思い込みがあるのか」

本ワークショップでは、地方創生にまつわる当たり前や前提を問い直しながら、参加者自身が問いを立て、ワークショップを設計・実践することに挑戦します。
地方出身の方、地域に関心のある方、まちづくり・教育・イノベーション、バイアスブレイキングの手法、アイデア創出に関心のある方はもちろん、 「地方創生」というテーマに少しでも違和感や問いを持っている方の参加も歓迎します!

日程:2026年9月12日(土)・19日(土)・26日(土)
時間:各日 10:00〜18:00
テーマ:地方創生のバイアスブレイク
募集人数:若干名
対象:学生
詳細・参加応募はこちら:
https://holistic-way-b50.notion.site/i-school-2026-5-3b37614a84d480e2a623f3af77919ad8

#イノベーション #地方創生 #ワークショップ #バイアスブレイク

テーマ:地⽅創⽣のバイアスブレイク〜私たちはどんな未来を⽣きたいのか〜

【2026WS1 DAY4】学生ワークショップ参加レポート「新規性とは、一体なにか?」 安易に流さず問い続けたからこそ見えた、アイディアを評価する3つの軸。チームで霧を晴らしていったプロセスと、データ活用における深いリフレクションをレポート...
13/06/2026

【2026WS1 DAY4】学生ワークショップ参加レポート

「新規性とは、一体なにか?」

安易に流さず問い続けたからこそ見えた、アイディアを評価する3つの軸。

チームで霧を晴らしていったプロセスと、データ活用における深いリフレクションをレポート!

生成AIを活用した未来シナリオによるDXのアイデア創出 Day4:最終プレゼン・振り返り 2026年度 第1回レギュラー・ワークショップ「生成AIを活用した未来シナリオによるDXのアイディア創出」  このWS1は、新しい i.school生に...

【2026WS1 DAY2】学生ワークショップ参加レポート「生成AIを活用した未来シナリオによるDXのアイディア創出」評価マトリクスで突きつけられた「既存の延長」という壁。リアルな試行錯誤のプロセスをぜひご覧ください。
12/06/2026

【2026WS1 DAY2】学生ワークショップ参加レポート「生成AIを活用した未来シナリオによるDXのアイディア創出」

評価マトリクスで突きつけられた「既存の延長」という壁。

リアルな試行錯誤のプロセスをぜひご覧ください。

DX事業アイデア創出ワークショップDay2:アイデア発想と総括的分析 2026年度 第1回レギュラー・ワークショップ「生成AIを活用した未来シナリオによるDXのアイディア創出」  このWS1は、新しい i.school生に対する i.school式の...

住所

5-27-8赤門樋口ビル2F
Bunkyo-ku, Tokyo
113-8656

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