05/09/2026
【「アイディア評価を掘り下げる」Day2 活動レポート】
「ワークショップをうまくこなせるようになる、で終わらさないために」
Day2では、WS1で行ったアイディア発想と評価のプロセスを振り返り、その改善点を整理。プロセスと評価基準を再設計したうえで、再びアイディア創出に取り組みました。
今回、あるチームが着目したのは、評価の際に使っていた「面白い」「ありそう」「聞いたことがない」といった言葉です。こうした直感を否定するのではなく、「なぜ面白いと感じたのか」を言語化し、チームで共有できる評価基準へと変えていきました。
与えられた「新規性」という基準をそのまま使うのではなく、「自分たちにとって新規性とは何か」「なぜ新規性を評価するのか」を問い直す。その過程から、ワークショップの枠を超えて、自分たちの活動に学びを持ち帰るための視点が見えてきました。
▼参加者によるレポートはこちら
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