Department of Life Support Technology (Molten)

Department of Life Support Technology (Molten) ライフサポート技術開発学(モルテン)寄附講座

理学・工学などの自然科学を基盤として,生活に起因する疾患・症候の病態を解明するとともに,直接介入可能な看護学的アプローチから広く生活支援を行う方法論までを創り出すLife Support Technologyを創設することを目的に,東京大学大学院医学系研究科・医学部に2010年10月1日に設立されたモルテンによる寄附講座です.

日本医療研究開発機構(AMED)の医療機器・ヘルスケア事業部で「ロボット介護機器開発等推進事業」のプログラム・オフィサ(PO)を担当しています.本日1/26(金)より3/19(火)正午まで,令和6年度(2024年度)「ロボット介護機器開発等...
26/01/2024

日本医療研究開発機構(AMED)の医療機器・ヘルスケア事業部で「ロボット介護機器開発等推進事業」のプログラム・オフィサ(PO)を担当しています.

本日1/26(金)より3/19(火)正午まで,令和6年度(2024年度)「ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助・海外展開)」に係る公募を開始しましたのでご案内いたします.詳細はAMEDウェブページ ( https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202B_00043.html ) を御確認ください.

なお,公募説明会は「予定しておりません」.

公募開発フェーズ: 応用,非臨床研究・前臨床研究
分野: 医療機器・ヘルスケアプロジェクト,老年医学・認知症
締切: 3月19日(火) 【正午】
問合先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課 ロボット介護機器開発等推進事業

応募資格者:
 応募対象は企業(中小企業、大企業および技術研究組合)または企業を代表機関とするチームとなります。
 企業などを代表機関とし,効果検証を行う介護サービス事業者,地域包括ケア事業者,高齢者支援事業者,プラットフォーム等の利用事業者等の連携体制(責任者所属・氏名)を明記することを応募要件とします.効果検証を行う機関は,補助事業分担者あるいは外注先,開発協力者としての連携体制とすることができます。
 また厚生労働省が実施する「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム」事業 ( https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000212398_00014.html ) と連携し、当該事業のリビングラボネットワークを活用した製品評価・効果検証や,介護施設等(実証フィールド)における実証を推奨します.開発期間中においても積極的な連携を視野に入れた提案を推奨します.

公募内容:
 日本医療研究開発機構(AMED)では「ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助・海外展開)」を実施する補助事業者を公募します.
 本公募では,介護現場における大きな課題解決につながる新しいロボット介護機器の開発を支援することで,介護現場の生産性向上や介護の質の向上,自立支援等による高齢者の生活の質の維持・向上を図ることを目指します.
 対象となるロボット介護機器・システムは,ロボット技術(検知技術、判断技術、駆動技術)を適用した介護機器・システムです.従来の介護・支援方法や,他種類の機器・福祉用具等を用いた介護オペレーションと比較して優位であり,より介護現場の改善に資する機器の開発であることを重視します.本公募では経済産業省・厚生労働省が定める「ロボット技術の介護利用における重点分野」を対象とします.

注記:
・中間目標に対する達成度評価が想定されます.
・補助金額は,大企業,中小企業で異なる補助率を乗じた額となります.
・公募対象機器はhttps://www.amed.go.jp/content/000122600.pdf に掲載されている「重点分野の定義」をあわせて参照ください.
・e-Radからの応募提出となります.詳細は要領を参照ください.
・公募には機関承認が必要ですのでご留意ください.

日本医療研究開発機構(AMED)では、「ロボット介護機器開発等推進事業(開発補助・海外展開)」を実施する補助事業者を公募します。 本公募では、介護現場における大きな課題解決につながる新しいロボット介護機器の開...

10/15, 10/16の二日間開催の第10回看護理工学会学術集会( https://procomu.jp/nse2022/index.html ),日程表が公開されました。10/15(土): https://procomu.jp/nse2...
05/10/2022

10/15, 10/16の二日間開催の第10回看護理工学会学術集会( https://procomu.jp/nse2022/index.html ),日程表が公開されました。

10/15(土):https://procomu.jp/nse2022/pdf/nse10_timetable1.pdf
10/16(日):https://procomu.jp/nse2022/pdf/nse10_timetable2.pdf

100件の口頭発表・ポスター発表と,企画講演・パネルディスカッション・ワークショップなどが行われます。事前参加登録募集中です。( https://procomu.jp/nse2022/jizen.html )

第10回看護理工学会学術集会

看護理工学会誌 看護ビッグデータ特集号が公開されました ( http://nse.umin.jp/magazine/index.html )。(旧)ライフサポート技術開発学寄付講座メンバーは,4編執を筆しました。看護ビッグデータの利活用の現...
30/09/2022

看護理工学会誌 看護ビッグデータ特集号が公開されました ( http://nse.umin.jp/magazine/index.html )。

(旧)ライフサポート技術開発学寄付講座メンバーは,4編執を筆しました。

看護ビッグデータの利活用の現状と展望 ( https://doi.org/10.24462/jnse.9.Supplement_S1 )

看護ビッグデータの収集や利用の価値 ( https://doi.org/10.24462/jnse.9.Supplement_S5 )

ナースコールデータの調査と解析の報告 ~15年間のナースコール履歴記録の解析~ ( https://doi.org/10.24462/jnse.9.Supplement_S18 )
看護ビッグデータの利活用例 ~カルテなどの医療ビッグデータとナースコールの統合~ ( https://doi.org/10.24462/jnse.9.Supplement_S59 )

看護理工学会誌, 2022 年 9 巻 Supplement 号 p. S5-S7

看護理工学会誌 Vol. 9, Supplement 号 ( https://www.jstage.jst.go.jp/.../Suppl.../_contents/-char/ja )看護理工学会は,学会誌で「看護ビッグデータの利活用の現...
29/09/2022

看護理工学会誌 Vol. 9, Supplement 号 ( https://www.jstage.jst.go.jp/.../Suppl.../_contents/-char/ja )

看護理工学会は,学会誌で「看護ビッグデータの利活用の現状と展望」という特集をまとめ,公開しました。

看護において,医療者や医療情報システムによりさまざまなデータが収集され記録蓄積されます.看護に関わるデータは医療を取り巻くさまざまなデータのなかでも特に患者という対象に近いところの情報を極めて多く含み,状況を直接的に反映していて治療や療養の経過の把握や対処・対応の鍵になるものです.看護記録やケアプラン,病棟における温度板記述などは,カルテと同様かそれ以上に重要な情報ともいえ,そのデータ化・データベース化,そしてそれらに基づくデジタライゼーションが本来強く求められます.また,例えばナースコールは単なる連絡手段であるように見えるものの,その呼出や応答の履歴がデータ化されればフロアの状態や患者の状況,ケアの設計などが透けて見える有用な情報となります.ほとんどの病院にも整備されており,利用方法や使途もきわめて似ているためコンセンサスが確立すればベンチマーク化も有望なデータとなることは間違いありません.病院やクリニックあるいは在宅看護・介護の場では,ナースコール以外にも,バイアルモニタ情報,食事や食べ残し情報など,医療・看護に役立ちうる多様な情報がごく当たり前に存在しているのに埋もれてしまっています.看護理工学会では学会学術委員会のサブワーキンググループの活動として看護ビッグデータの利活用の現状と展望を報告の形でまとめました。看護に役立つこれらの情報をデータ化したものを総称して,看護ビッグデータと呼ぶこととしました。学会誌の特集の形の本報告は下記の10編から構成されます。

1. 看護ビッグデータ活用への期待 公益社団法人大阪府看護協会/追手門大学 高橋 弘枝
2. 看護ビッグデータの収集や利用の価値 大阪公立大学 野口 博史
3. 病院間で共有すべきデータ 藤田医科大学 小柳 礼恵
4. 労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業 東京大学医学部附属病院 武村 雪絵
5. 看護に活用するために蓄積可能なはずが記録収集されていないデータ 神戸大学 石井 豊恵
6. ナースコールデータの調査と解析の報告 〜15年間のナースコール履歴記録の解析〜 東京大学 森 武俊,大阪公立大学 野口 博史,埼玉医科大学 中島 勧
7. ナースコールデータの調査と解析の報告 〜ナースコール履歴データからみえるナースコール発生の特徴とその活用法〜 神戸大学 福重 春菜,石井 豊恵
8. 看護ビッグデータ利活用例 〜業務改善に向けた看護動線データ活用例〜 株式会社ケアコム 池川 充洋
9. 看護ビッグデータ利活用例 〜滞留(業務)場所・時間と看護管理〜 株式会社ケアコム 山﨑 清一
10. 看護ビッグデータ利活用例 〜カルテなどの医療ビッグデータとナースコールの統合〜 大阪公立大学野口 博史,東京大学 森 武俊

これらの論考を通じ,看護ケアの実践や研究におけるビッグデータの収集・蓄積,計測・記録の重要性を改めて吟味して取り組みさらには積極的な活用や利用を推進することに一人でも多くの方が参画してくださることに期待しています.

第40回日本ロボット学会学術講演会3日目の9月7日(水)に介護ロボット研究専門委員会に関連したオーガナイズドセッションを開催します。 ( https://sites.google.com/view/rsj-ncr/ ) ( OS8 http...
05/09/2022

第40回日本ロボット学会学術講演会3日目の9月7日(水)に介護ロボット研究専門委員会に関連したオーガナイズドセッションを開催します。 ( https://sites.google.com/view/rsj-ncr/ ) ( OS8 https://ac.rsj-web.org/2022/os.html )

 少子高齢化に伴う要介護者の増加と介護者の不足は深刻な社会問題で,介護事業におけるロボット技術に対する期待は高まる一方です.行政や民間レベルでロボット介護機器の実用化と普及に向けての取り組みが行われて...

31/08/2020

Journal of Nursing Science and Technologyに英文論文(実践報告ジャンル)"Can the use of a human-shaped communication robot enhance motivation for inpatient rehabilitation?"(ヒト型コミュニケーションロボットはリハビリテーションのモチベーションをあげることができるか?)が掲載されました.

25/08/2020

Sensorsに論文"Factors Associated with Callus Formation in the Plantar Region through Gait Measurement in Patients with Diabetic Neuropathy: An Observational Case-Control Study"の掲載が決まりました.千葉大学の雨宮先生が中心となって進められた研究です. ( https://www.mdpi.com/journal/sensors/anniversary )

7月23日から開催されるJWOCM2020(第29回 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)において,森前特任教授と野口前特任講師が「特別企画:みんなでAIを使う!(DESIGN-RとSTAR分類)」で招待講演を行います.
15/07/2020

7月23日から開催されるJWOCM2020(第29回 日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会)において,森前特任教授と野口前特任講師が「特別企画:みんなでAIを使う!(DESIGN-RとSTAR分類)」で招待講演を行います.

第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会,栁迫 昌美,jwocm2020,福岡国際会議場

01/04/2020

森武俊前特任教授は4月1日より本学次世代知能科学研究センター ( https://www.ai.u-tokyo.ac.jp/ ) 教授として転出しました.東京大学大学院情報理工学系研究科 ( https://www.i.u-tokyo.ac.jp/ ) で研究・教育に従事します.

24/03/2020

森武俊特任教授,野口特任講師は3月31日に当寄付講座を退職いたします.約10年の長きにわたり,ご支援,ご指導まことにありがとうございました.引き続きよろしくお願い申し上げます.

2020年4月1日より,寄付講座は新たな形となります.高橋聡明特任助教は引き続き本講座で研究・教育に携わり,寄付講座のグローバルナーシングリサーチセンターのロボティクス・ナーシング分野への関わりも継続いたします.

12月7日に野口特任講師が東京農工大で開催される第18回日本超音波治療研究会において「看護分野における超音波検査装置の利用と工学的支援」と題する講演をいたします. ( http://web.tuat.ac.jp/~jstu2019/inde...
05/12/2019

12月7日に野口特任講師が東京農工大で開催される第18回日本超音波治療研究会において「看護分野における超音波検査装置の利用と工学的支援」と題する講演をいたします. ( http://web.tuat.ac.jp/~jstu2019/index.htm )

最終プログラムを公開しました。情報交換会・世話人会の情報を公開しました。また、お知らせしていたポスターボードのサイズに変更があります。こちらをご覧ください。

住所

本郷7-3-1 東京大学大学院医学系研究科 ライフサポート技術開発学(モルテン)寄附講座
Bunkyo-ku, Tokyo
113-0033

電話番号

+81338122111

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