Lab. of Molecular Immunology, The University of Tokyo

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Lab. of Molecular Immunology, The University of Tokyo Staff
Dr. Yasuyuki Goto, Associate Professor
Dr. Chizu Sanjoba, Assistant Professor

Staff
Dr. Yasuyuki GOTO, Professor
Dr. Chizu SANJOBA, Associate Professor
Dr. Haruka MIZOBUCHI, Assistant Professor
Dr. Yuki SHOSHI, Project Assistant Professor

15/10/2026

The gene expression signature of multinucleated giant cells in the spleens of Leishmania donovani-infected mice.
多核巨細胞は複数の核をもつ巨大な細胞であり、炎症時に見られるマクロファージの融合細胞などが代表的なものになります。リーシュマニア原虫の感染により誘導される多核巨細胞は正常な赤血球を貪食するなど病的な性質を持っていますが、多核巨細胞の性状を直接的に解析した研究は限定的です。本研究では、原虫感染マウス脾臓より分離した多核巨細胞のシングルセルトランスクリプトーム解析を行い、多核巨細胞に特徴的な遺伝子発現を見つけることに成功しました。博士課程学生・平井さんらの研究成果です。

マラウイでイヌリーシュマニア症の調査中
12/09/2026

マラウイでイヌリーシュマニア症の調査中

トルコでサシチョウバエの調査至る所にネコがいてたのしい
14/07/2026

トルコでサシチョウバエの調査
至る所にネコがいてたのしい

過去の記録が残っていないので、本当に「初」かまでは分かりませんが、なんにせよすごい!
18/06/2026

過去の記録が残っていないので、本当に「初」かまでは分かりませんが、なんにせよすごい!

応動初の快挙!
伯野先生がスイム、杉浦先生がバイクで参加したリレー形式のトライアスロン大会で、準優勝の成績を納めました‼︎
何チームが参加していたかは・・・

応動同窓会が10/24に開催されます。応免の皆さんもぜひご参加ください!まあ、研究室は大きく変わっていませんが。
21/05/2026

応動同窓会が10/24に開催されます。
応免の皆さんもぜひご参加ください!
まあ、研究室は大きく変わっていませんが。

予告!
このたび、動シス・応動の周年記念行事を開催することが決定しました。開催時間や参加方法などの詳細は追ってお知らせしますが、まずは日程の確保をお願いします。また、お近くの動シス・応動関係者に、この情報を拡散してください。
皆様のご参加をお待ちしています!

所司悠希さんが特任助教に就任しました。
02/04/2026

所司悠希さんが特任助教に就任しました。

2025年度の追いコンを上野で開催。焼肉パフェ付き。卒業者3名のうち2名は進学するので、ラボを去るのは濱野さんだけになります。明るいキャラがいなくなるのはさみしい限りですが、今後の活躍を祈ってます!
01/04/2026

2025年度の追いコンを上野で開催。焼肉パフェ付き。

卒業者3名のうち2名は進学するので、ラボを去るのは濱野さんだけになります。明るいキャラがいなくなるのはさみしい限りですが、今後の活躍を祈ってます!

Sutaさん、濱野さん、石丸さん、ご卒業おめでとうございます!石丸さんは学部長賞を受賞されました。こちらもおめでとうございます!
01/04/2026

Sutaさん、濱野さん、石丸さん、ご卒業おめでとうございます!

石丸さんは学部長賞を受賞されました。こちらもおめでとうございます!

Impact of maternal visceral leishmaniasis on sex-specific immune responses and pathogenesis in offspring following homol...
01/02/2026

Impact of maternal visceral leishmaniasis on sex-specific immune responses and pathogenesis in offspring following homologous infections.
内臓型リーシュマニア症の原因となる Leishmania donovani 原虫は、母体から子へ影響を及ぼす可能性が指摘されていますが、その詳細はよく分かっていません。本研究では、慢性感染した母マウスから生まれた子に同種原虫を感染させ、母体感染が子の病態に与える影響を性差に着目して解析しました。その結果、雄では貧血が進行し、雌では肝臓での炎症や組織障害が強まるなど、性特異的な病態の違いが明らかになりました。これらの成果は、母体感染が子の免疫機能を長期的に変化させる可能性を示すものです。溝渕先生らの論文です。
日本語解説はこちら https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260129-2.html

Leishmania donovani (Ld), the etiological agent of visceral leishmaniasis, has recently been implicated in vertical transmission, raising concerns about the ...

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