Lab. of Molecular Immunology, The University of Tokyo

Lab. of Molecular Immunology, The University of Tokyo Staff
Dr. Yasuyuki Goto, Associate Professor
Dr. Chizu Sanjoba, Assistant Professor

Staff
Dr. Yasuyuki GOTO, Professor
Dr. Chizu SANJOBA, Associate Professor
Dr. Haruka MIZOBUCHI, Assistant Professor
Dr. Yuki SHOSHI, Project Assistant Professor

所司悠希さんが特任助教に就任しました。
02/04/2026

所司悠希さんが特任助教に就任しました。

2025年度の追いコンを上野で開催。焼肉パフェ付き。卒業者3名のうち2名は進学するので、ラボを去るのは濱野さんだけになります。明るいキャラがいなくなるのはさみしい限りですが、今後の活躍を祈ってます!
01/04/2026

2025年度の追いコンを上野で開催。焼肉パフェ付き。

卒業者3名のうち2名は進学するので、ラボを去るのは濱野さんだけになります。明るいキャラがいなくなるのはさみしい限りですが、今後の活躍を祈ってます!

Sutaさん、濱野さん、石丸さん、ご卒業おめでとうございます!石丸さんは学部長賞を受賞されました。こちらもおめでとうございます!
01/04/2026

Sutaさん、濱野さん、石丸さん、ご卒業おめでとうございます!

石丸さんは学部長賞を受賞されました。こちらもおめでとうございます!

Impact of maternal visceral leishmaniasis on sex-specific immune responses and pathogenesis in offspring following homol...
01/02/2026

Impact of maternal visceral leishmaniasis on sex-specific immune responses and pathogenesis in offspring following homologous infections.
内臓型リーシュマニア症の原因となる Leishmania donovani 原虫は、母体から子へ影響を及ぼす可能性が指摘されていますが、その詳細はよく分かっていません。本研究では、慢性感染した母マウスから生まれた子に同種原虫を感染させ、母体感染が子の病態に与える影響を性差に着目して解析しました。その結果、雄では貧血が進行し、雌では肝臓での炎症や組織障害が強まるなど、性特異的な病態の違いが明らかになりました。これらの成果は、母体感染が子の免疫機能を長期的に変化させる可能性を示すものです。溝渕先生らの論文です。
日本語解説はこちら https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20260129-2.html

Leishmania donovani (Ld), the etiological agent of visceral leishmaniasis, has recently been implicated in vertical transmission, raising concerns about the ...

河津先生の住血吸虫症プロジェクト会議にお誘いいただき、UP Manilaに来てます
21/10/2025

河津先生の住血吸虫症プロジェクト会議にお誘いいただき、UP Manilaに来てます

Immune profile focusing on B-cell activating factor in B cell malignancies.B-cell activating factor(BAFF)はB細胞の発育や成熟に重要なサ...
13/09/2025

Immune profile focusing on B-cell activating factor in B cell malignancies.
B-cell activating factor(BAFF)はB細胞の発育や成熟に重要なサイトカインです。B細胞から派生したがん細胞の増悪にも関与すると考えられ、BAFFやその受容体を標的とした治療法が開発されてきましたが、安定した成果は得られていません。私たちはB細胞性腫瘍におけるBAFFの役割が状況によって異なるという仮説を立て、異なる分化段階のB細胞系がん細胞を用いて解析を行ったところ、BAFFが腫瘍の抑制と増悪の両方に機能し得ることが明らかとなりました。腫瘍形成におけるBAFFの効果は、がん細胞のBAFF受容能だけでなく、がん微小環境の形成機序やがん免疫における液性免疫の役割など、様々な要素によって規定される複雑系であることが示唆され、今後BAFFを標的としたがん対策のあり方に有益な情報を提供する研究であると期待されます。博士課程修了生・田上さんらの研究成果です。

BackgroundB-cell activating factor (BAFF) is crucial for B-cell survival, proliferation, and immunoglobulin secretion. However, its role in hematopoietic mal...

Genomic analysis of co-infection with Wolbachia and Candidatus Tisiphia in the sand fly Sergentomyia squamirostris.多くの節足...
16/08/2025

Genomic analysis of co-infection with Wolbachia and Candidatus Tisiphia in the sand fly Sergentomyia squamirostris.
多くの節足動物で細胞内共生細菌が報告されていますが、日本産サシチョウバエ Sergentomyia squamirostris の共生細菌研究は皆無でした。本研究では、同種に共生する Wolbachia 属および Candidatus Tisiphia 属の完全ゲノムを明らかにしました。特に、サシチョウバエ共生C. Tisiphiは世界初の報告となります。Tisiphia 属は雌のみに共生し、Wolbachia 属は雄雌両方に存在することが確認されました。両細菌は宿主の生殖操作に関与するとされており、本成果は、病原体媒介昆虫における共生率や病原体との相互作用解明を促し、感染症制御の新戦略につながる可能性を秘めています。これは東大応用免疫学研究室と国立感染症研究所の共同成果です。

IntroductionEndosymbiotic bacteria show diverse strategies to manipulate host reproduction for their survival in nature. The diversity of symbionts infecting...

溝渕悠代さんが助教に就任しました。久し振りの教員3人体制です。
01/07/2025

溝渕悠代さんが助教に就任しました。
久し振りの教員3人体制です。

Vertical transmission of Leishmania donovani with placental degeneration in the pregnant mouse model of visceral leishma...
11/06/2025

Vertical transmission of Leishmania donovani with placental degeneration in the pregnant mouse model of visceral leishmaniasis.
内臓型リーシュマニア症(VL)では、妊娠中に胎児への垂直感染が報告されていますが、そのメカニズムはこれまで明らかにされていませんでした。本研究では、VL妊娠マウスモデルの確立により、胎児の約7割から寄生虫DNAが検出され、さらに胎児の肝臓で寄生虫特異的タンパク質の発現が確認されました。また、胎盤には炎症や組織の異常が認められ、バリア機能の低下が感染に関与している可能性が示唆されました。これらの成果は、VLの垂直感染メカニズムの解明に貢献するものです。特任研究員・溝渕さんらの研究成果です。

日本語解説はこちら
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20250610-1.html

Author summary Visceral leishmaniasis (VL) during pregnancy can cause miscarriage and vertical transmission and is an important problem to solve. However, the immunopathology of pregnant VL remains unclear. Our study not only demonstrated reduced pregnancy rates and vertical transmission in pregnant...

04/05/2025

A high prevalence of dogs seropositive to Leishmania in Zambia.
寄生虫性疾患であるリーシュマニア症は世界広くに蔓延する人獣共通感染症ですが、南部アフリカ諸国ではリーシュマニア症の報告がほとんどありませんでした。そこで、未報告国の一つであるザンビア共和国において、イヌにおけるリーシュマニア原虫感染状況の調査を行いました。その結果、ザンビアにおいてリーシュマニア感染が高率であり、感染がイヌの健康状態に悪影響を与えていることが示唆されました。北海道大学およびザンビア研究・行政機関との合同チームによる成果です。

日本語解説はこちら
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20250428-1.html

伊藤さんは研究科長賞、田上さんは専攻賞をそれぞれ受賞しました!
24/03/2025

伊藤さんは研究科長賞、田上さんは専攻賞をそれぞれ受賞しました!

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1-1-1 Yayoi
Bunkyo-ku, Tokyo

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