27/08/2026
【Juntendo Research:順天堂が世界に誇る研究者】
日本学士院賞受賞・宮下保司特任教授
~記憶と心の仕組みに挑んだ研究者の歩み(前編)~
「記憶はどこに貯蔵され、どう想起されるのか」――この根源的問いに挑み続けて約40年。宮下保司特任教授は、大脳側頭葉の連想記憶ニューロンや前頭葉からのトップダウン信号を世界で初めて解明しました。1988年のNature誌をはじめとする偉業の舞台裏と、実験中に響いた音から生まれた劇的発見(セレンディピティ)とは?
日本学士院賞や朝日賞など数々の賞に輝く本学が誇る研究者・宮下保司特任教授が脳の高次機能研究へ進まれた動機やきっかけ、大きな転機となった発見や出来事、人との出会いなど、研究者として歩まれてきた道のりとともに紹介する記事を2回にわたりお届けします。
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https://www.juntendo.ac.jp/branding/report/researchfrontiers06/
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