国立大学法人東京医科歯科大学

国立大学法人東京医科歯科大学 We are Public Relations Department of TMDU.
東京医科歯科大学(TMDU)公式Facebookページ 国立大学法人東京医科歯科大学(TMDU)広報部のFacebookページです

【ありがとうTMDU、こんにちはScience Tokyo】本日をもって、東京医科歯科大学(TMDU)としての歴史に幕を下ろし、明日からは東京科学大学(Science Tokyo)として新たな一歩を踏み出します。長年にわたり、TMDUは多く...
30/09/2024

【ありがとうTMDU、こんにちはScience Tokyo】

本日をもって、東京医科歯科大学(TMDU)としての歴史に幕を下ろし、明日からは東京科学大学(Science Tokyo)として新たな一歩を踏み出します。長年にわたり、TMDUは多くの優れた医療専門家を輩出し、基礎研究から臨床研究において多くの実績を上げ、革新的な研究を推進してきました。この歴史と伝統を胸に、Science Tokyoとしてさらなる発展を目指します。

これまでTMDUを支えてくださった皆様に心から感謝申し上げます。そして、Science Tokyoとしての新たな挑戦に、引き続きご支援とご期待をお願いいたします。

今後は、Science TokyoのFacebookアカウントのフォローをお願いいたします。

〈Science Tokyo公式Facebookアカウント〉
https://www.facebook.com/sciencetokyo.official.ja

〈Science Tokyo Webサイト〉
https://www.isct.ac.jp/ja

【東京科学大学リベラルアーツ研究教育院2024年度文化・芸術公開講座開催のお知らせ】 2014年から教養部准教授であり音楽ライターでもある徳永伸一先生が企画されている教養部文化・芸術公開講座。今回は、現代ジャズの最前線で活躍する林正樹氏,須...
30/09/2024

【東京科学大学リベラルアーツ研究教育院2024年度文化・芸術公開講座開催のお知らせ】
 
2014年から教養部准教授であり音楽ライターでもある徳永伸一先生が企画されている教養部文化・芸術公開講座。

今回は、現代ジャズの最前線で活躍する林正樹氏,須川崇志氏をお迎えし、ジャズとそこから派生する音楽の魅力を実演を交えて解説して頂きます.

講師:林正樹(共演:須川崇志)
日時:2024年 10月22日(火) 19:00~20:30
会場: 東京科学大学 湯島キャンパス鈴木章夫記念講堂
受講料: 一般2000円 学生1000円 (要事前振込)
※東京科学大学および一橋大学・東京外国語大学・東京藝術大学の学生・教職員は無料(要事前申込)
企画・司会:徳永伸一(東京科学大学リベラルアーツ研究教育院 准教授,音楽ライター)
問い合わせ・受講申込Eメールアドレス:[email protected](件名「10/22公開講座」としてください)
★申込締切:10月20日(日)※定員(一般80名)に達し次第締め切ります.

〈ポスターURL〉
https://www.tmd.ac.jp/files/topics/63119_ext_26_0.pdf

【「第21回研究者・学生の交流の会(meetUP)」を開催しました】2024年9月25日(水)、東京医科歯科大学M&Dタワーファカルティラウンジにて「重点研究領域全体班会議~第21回研究者・学生の交流の会(meetUP)~」が開催されました...
30/09/2024

【「第21回研究者・学生の交流の会(meetUP)」を開催しました】

2024年9月25日(水)、東京医科歯科大学M&Dタワーファカルティラウンジにて「重点研究領域全体班会議~第21回研究者・学生の交流の会(meetUP)~」が開催されました。

第21回目のmeetUPでは、「重点研究領域」と協力し、年に1回開催している重点研究領域全体班会議として開催しました。本学・東工大の教職員及び学生が、重点領域研究者と情報交換する機会となるとともに、新たに採用された公募班の若手研究者同士の親睦を深める場となりました。

研究者、学生、企業関係者を含む88名が参加し、9名の公募研究者によるプレゼンテーションの後、参加者を交えた活発なディスカッションが行われ、異分野融合研究ならびに若手の自由な発想に基づく研究の展開に繋がる有意義な機会となりました。

詳細はHP記事をご覧ください。

〈HP記事〉
https://www.tmd.ac.jp/news/20240927113447/

「重点研究領域全体班会議~第21回研究者・学生の交流の会(meetUP)~ 」を開催しました 2024年9月25日(水)、東京医科歯科大学M&Dタワーファカルティラウンジにて「重点研究領域全体班会議~第21回研究者・学生の交流の.....

【研究成果発表】「脂質リガンド結合ヘテロ核酸による新規エクソン・スキッピング療法の開発」-デュシャンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する新規治療薬開発へ期待-「エクソン・スキッピング療法」の限界を超えて【ポイント】● デュシャンヌ型筋ジス...
27/09/2024

【研究成果発表】

「脂質リガンド結合ヘテロ核酸による新規エクソン・スキッピング療法の開発」
-デュシャンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対する新規治療薬開発へ期待-
「エクソン・スキッピング療法」の限界を超えて

【ポイント】
● デュシャンヌ型筋ジストロフィー(DMD)は遺伝性の筋疾患であり、エクソン・スキッピング療法という治療法が臨床で使われていますが、骨格筋での効果が限定的であり、また生命予後に関係する心臓への効果が無いこと課題です。

● 研究グループはDMDに対して現在、承認されているホスホロジアミデートモルホリノオリゴマー (PMO) を元に新しい「脂質リガンド結合PMO/RNAヘテロ2本鎖核酸 (PMO/HDO)」を開発しました。

● DMDモデルマウスにこの核酸を投与したところ、欠損しているジストロフィンが、骨格筋や心筋での発現回復が大幅に改善され、運動・心機能や中枢神経症状が正常化しました。

● この新規のPMO/HDOはDMDに対する新規治療法としてだけでなく、スプライシング制御によって遺伝子発現の調整が可能な他の遺伝性疾患やがんに対する新たな医薬技術としても期待できます。 

 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 脳神経病態学分野(脳神経内科)のグループでは、これまで独自にASOの効果を改善させるDNA/RNAヘテロ2本鎖核酸 (HDO) を開発してきました。従来のHDOはRNase Hという酵素に認識されて相補鎖が細胞内で切断され、主鎖のASOが標的mRNAを切断して、その遺伝子発現を抑制します。今回、横田 隆徳(ヨコタ タカノリ)教授、東京医科歯科大学 核酸・ペプチド創薬治療研究センター (TIDEセンター) 永田 哲也(ナガタ テツヤ)教授、長谷川 樹里(ハセガワ ジュリ)大学院生は、東京慈恵会医科大学・東京大学・武田薬品工業との共同研究で、従来のHDOとは異なり、 PMOを主鎖とする新規の脂質リガンド結合PMO/RNAヘテロ核酸を開発しました。この核酸はRNase Hには認識されず、標的RNAに特異的に結合しスプライシング制御し、その遺伝子発現の調整を行います(図1)。DMDの動物モデルであるmdxマウス(ジストロフィン欠損)では、この核酸を投与したところ、骨格筋のみならず心筋でも顕著なジストロフィンタンパクの回復が確認されました。加えて筋力、心電図変化、中枢神経症状などの正常化にも成功しました。
 この研究成果は、国際科学誌Nature Communications に、2024年9月26日にオンライン版で発表されました。

〈プレスリリース〉
https://www.tmd.ac.jp/press-release/20240926-2/

〈論文情報〉
掲載誌: Nature Communications
論文タイトル: Heteroduplex oligonucleotide technology boosts oligonucleotide splice switching activity of morpholino oligomers in a Duchenne muscular dystrophy mouse model
DOI: https://doi.org/10.1038/s41467-024-48204-5

【第5回病院プレスセミナー「先端近視センターのICL手術とレッドライト治療」が開催されました】東京医科歯科大学病院では、9月25日(水)に、病院の特色ある診療や研究の取り組みを広く報道関係者の方々にご紹介するプレスセミナーの第5回目を開催し...
27/09/2024

【第5回病院プレスセミナー「先端近視センターのICL手術とレッドライト治療」が開催されました】

東京医科歯科大学病院では、9月25日(水)に、病院の特色ある診療や研究の取り組みを広く報道関係者の方々にご紹介するプレスセミナーの第5回目を開催しました。今回の記者会見では、眼科科長で先端近視センター長の大野京子教授と、髙橋知成助教が「眼科」及び「先端近視センター」の特色ある2つの取り組みについて、事例を紹介しながら、説明されました。その後、参加した多くの報道関係者との活発な質疑応答が行われ、大盛況のうちに会見を終えることができました。

詳細は病院HPの記事をご覧ください。

〈病院HP記事〉
https://www.tmd.ac.jp/medhospital/topics/240925p/index.html

〈先端近視センター HP〉
https://myopia-center.com/

〈眼科学教室 HP〉
https://tmdu-ganka.jp/

【研究成果発表】「胎盤由来タンパク質が子育てをする気持ちをサポートする」-胎盤制御性の母子間情報伝達機構の実証-【ポイント】● 脂肪細胞が周囲の硬さを感知し、周りの免疫細胞と血管に情報として伝えることを解明しました。● 硬さを伝えるタンパク...
27/09/2024

【研究成果発表】

「胎盤由来タンパク質が子育てをする気持ちをサポートする」
-胎盤制御性の母子間情報伝達機構の実証-

【ポイント】
● 脂肪細胞が周囲の硬さを感知し、周りの免疫細胞と血管に情報として伝えることを解明しました。

● 硬さを伝えるタンパク質を同定したことで、肥満時における硬さと炎症の繋がりの理解に進む可能性があります。

● 肥満や糖尿病における脂肪組織の硬さをターゲットとした新規治療法開発への応用が期待できます。

 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生体情報継承学分野の楠山 譲二(クスヤマ ジョウジ)テニュアトラック准教授の研究グループは、東北大学、米国・ハーバード大学ジョスリン糖尿病センター、米国・コロラド大学、インドネシア・アイルランガ大学との共同研究で、胎盤から分泌されるSOD3タンパク質が下垂体からのプロラクチン分泌を制御することで、出産後の養育行動を促進していることを、マウスを用いた実験で明らかにしました。
 この研究成果は、国際科学誌Cell Reports(セル・リポーツ)に、2024年9月25日にオンライン版で発表されました。

〈プレスリリース〉
https://www.tmd.ac.jp/press-release/20240927-2/

〈論文情報〉
掲載誌: Cell Reports
論文タイトル:Placenta-derived SOD3 deletion impairs maternal behavior via alterations in FGF/FGFR-prolactin signaling axis
DOI:https://doi.org/10.1016/j.celrep.2024.114789

【清華大学一行が本学を訪問】2024年8月22日(木)、清華大学の楊斌 副学長をはじめとする訪問団が本学を訪れ、森尾友宏 執行役・副学長(国際交流担当)と会談を行いました。清華大学は、東京工業大学と長年にわたり密接な連携を続けており、大学院...
27/09/2024

【清華大学一行が本学を訪問】

2024年8月22日(木)、清華大学の楊斌 副学長をはじめとする訪問団が本学を訪れ、森尾友宏 執行役・副学長(国際交流担当)と会談を行いました。

清華大学は、東京工業大学と長年にわたり密接な連携を続けており、大学院合同プログラムや定期的な訪問、共催イベント等を通じて関係を深めてきました。東京工業大学と本学の10月の統合を控え、楊斌 副学長は、清華大学と新たに設立される東京科学大学とのネットワークをさらに強化する意向を強調しました。

両副学長による実りある会談の後、藤井靖久 病院長が病院の組織概要について説明しました。その後、清華大学代表団は、昨年11月にオープンしたC棟(機能強化棟)を視察しました。「C棟」は、「Change, Challenge, Communication, Critical Care」という理念を基に設計され、最先端医療センターとして機能しています。今回の訪問は、全参加者の熱意と積極的な関与により、東京工業大学と清華大学の間で築かれた協力関係の次の段階へ進める貴重な機会となりました。

〈HP記事〉
https://www.tmd.ac.jp/international/globalization/20240822j/

【第12回東京医科歯科大学ホームカミングデイを開催しました】2024年9月8日(日)に「第12回 東京医科歯科大学ホームカミングデイ」が開催されました。「ホームカミングデイ」は、本学の創立記念行事の一環として開催されるイベントで、卒業生の皆...
26/09/2024

【第12回東京医科歯科大学ホームカミングデイを開催しました】

2024年9月8日(日)に「第12回 東京医科歯科大学ホームカミングデイ」が開催されました。「ホームカミングデイ」は、本学の創立記念行事の一環として開催されるイベントで、卒業生の皆様に大学に足を運んでいただき、現在の本学に対するご理解を深め、キャンパスを身近に感じていただくことを目的に2010年度から開催され、今回で第12回目を迎えました。

今回のホームカミングデイは、「ありがとうTMDU、こんにちはScience Tokyo」をテーマとして、田中雄二郎学長の挨拶で始まり、その後、本学コーラス部による混声合唱が行われ、ご来賓としてご参加いただいた東京工業大学の益一哉学長、東京科学大学の大竹尚登理事長候補者、井戸清人蔵前工業会理事長、及び浅野正樹お茶の水会会長よりご祝辞をいただきました。続いて、3名の海外Alumniからのビデオレターの紹介に加え、「ようこそ先輩!オリンピックでの活躍を在校生がインタビュー」をテーマに3部構成で、本学出身者による講演・対談を行いました。第一部では本学医学部医学科を卒業された河野一郎先生(現日本オリンピック委員会理事・筑波大学名誉教授)に「スポーツ医学とアンチドーピングについて」をテーマに講演いただき、続けて本学在学中にモントリールオリンピックにボート競技の選手として出場経験があり、歯学部歯学科卒業生である俣木志朗先生(本学名誉教授)へ、本学歯学部歯学科卒業生の山口博先生(間瀬デンタルクリニック 歯科臨床研修医)と、本学医学部医学科6年生の横山莉奈さんがインタビューを行い、第3部では河野先生を交え対談を行いました。

後半では、廣川和憲理事から東京医科歯科大学基金の現状の説明と寄附への協力のお願いがあり、その後、高額寄附者への感謝状贈呈及び東京医科歯科大学・東京工業大学合同で行われたフォトコンテストの授賞式が行われました。閉会後には、名誉教授や同窓生、本学役職員が参加しての懇親会がM&Dタワー26Fファカルティラウンジで行われ、在籍当時の思い出や本学のこれまでの変遷などについて和やかに懇談が行われ、東京医科歯科大学としての最後のホームカミングデイが締めくくられました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

〈HP記事〉
https://www.tmd.ac.jp/news/20240918112453/

【大学広報誌「Bloom! 医科歯科大」 最終号を発行しました!】広報誌「Bloom! 医科歯科大」は、本学の取り組みや魅力を知っていただくことを目的に、2002年に創刊されました。最終号となる今号では、これまでの本学や各教育研究組織等の歩...
26/09/2024

【大学広報誌「Bloom! 医科歯科大」 最終号を発行しました!】

広報誌「Bloom! 医科歯科大」は、本学の取り組みや魅力を知っていただくことを目的に、2002年に創刊されました。最終号となる今号では、これまでの本学や各教育研究組織等の歩み、研究業績、新型コロナウイルス感染症との闘いなどについて紹介しています。さらに、「医科歯科大むかし噺」では、本学と縁が深い先生方に心に残った思い出の出来事やエピソードをお伺いしています。

総ページ数128ページの力作となりましたので、ぜひご覧ください!

〈Bloom!最終号掲載ページ URL〉
https://www.tmd.ac.jp/outline/magazine/detail/id=63015

25/09/2024
【総合研究院難治疾患研究所市民公開講座開催のお知らせ】東京科学⼤学*総合研究院難治疾患研究所は、「難治疾患に挑む。」をミッションに掲げ、がん、心・血管病、神経疾患、骨・関節疾患、感染症・免疫病、生活習慣病など、幅広い領域にわたって研究してい...
24/09/2024

【総合研究院難治疾患研究所市民公開講座開催のお知らせ】

東京科学⼤学*総合研究院難治疾患研究所は、「難治疾患に挑む。」をミッションに掲げ、がん、心・血管病、神経疾患、骨・関節疾患、感染症・免疫病、生活習慣病など、幅広い領域にわたって研究しています。
*東京医科⻭科⼤学と東京⼯業⼤学が統合し、2024年10⽉1⽇に東京科学⼤学になります。

本研究所で取り組んでいる最先端の研究内容を一般の方々にわかりやすく紹介し、生涯教育の場を提供することにより、研究成果を社会へ還元することを目的として、文京区及び公益財団法人文京アカデミーの協力のもと、2011年から文京シビックセンターやオンラインで市民公開講座を実施しています。

この度、第38回市民公開講座を以下のとおり開催しますのでご案内します。

開催日:10月25日(金)午後7時~午後9時
開催方法 オンライン(Zoom)
備  考 参加費無料・15歳以上対象(中学生を除く)

参加を希望される方は、公益財団法人文京アカデミーHP(https://www.b-academy.jp/manabi/lecture/science.html )からお申し込みください。
【〆切:10月21日(月)23:59まで】

講演1「コンピューターを使って薬のもとを作る」
講師 ⽯⾕ 隆⼀郎(いしたに りゅういちろう)

講演2「細胞膜リン脂質代謝異常と疾患」
講師 佐々⽊ 純子(ささき じゅんこ)

皆様のご参加をお待ちしております。

↓詳しくはこちら↓
https://www.tmd.ac.jp/mri/koushimi/shimin/index.html

【研究成果発表】「脂肪細胞は自身の周囲の硬さを離れた細胞に伝える」-硬さ情報タンパク質による脂肪組織の炎症誘導機構の解明-【ポイント】● 脂肪細胞が周囲の硬さを感知し、周りの免疫細胞と血管に情報として伝えることを解明しました。● 硬さを伝え...
24/09/2024

【研究成果発表】

「脂肪細胞は自身の周囲の硬さを離れた細胞に伝える」
-硬さ情報タンパク質による脂肪組織の炎症誘導機構の解明-

【ポイント】
● 脂肪細胞が周囲の硬さを感知し、周りの免疫細胞と血管に情報として伝えることを解明しました。

● 硬さを伝えるタンパク質を同定したことで、肥満時における硬さと炎症の繋がりの理解に進む可能性があります。

● 肥満や糖尿病における脂肪組織の硬さをターゲットとした新規治療法開発への応用が期待できます。

 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生体情報継承学分野の楠山 譲二(クスヤマ ジョウジ)テニュアトラック准教授の研究グループは、北海道大学、東北大学との共同研究で、脂肪組織は周囲の硬さを感知し、CXCL13と呼ばれるタンパク質を分泌することで、周囲のマクロファージや血管内皮細胞に硬さ情報を伝えていることを明らかにしました。
 この研究成果は、国際科学誌Journal of Lipid Research(ジャーナル・オブ・リピド・リサーチ)に掲載され、2024年9月30日に出版されます。

〈プレスリリース〉
https://www.tmd.ac.jp/press-release/20240924-1/

〈論文情報〉
掲載誌: Journal of Lipid Research
論文タイトル: Matrix stiffness regulates the triad communication of adipocytes/macrophages/endothelial cells through CXCL13
DOI: https://doi.org/10.1016/j.jlr.2024.100620

住所

湯島1-5/45
Bunkyo-ku, Tokyo
113-8510

電話番号

+81338136111

ウェブサイト

アラート

国立大学法人東京医科歯科大学がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する