東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構

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22/09/2021

先日ご案内した微生物科学イノベーション特別講義I, IIに関してですが、一般公開はしておらず、学内向けとなっております。
これまで学外の方から申し込みをいくつかお受けましたが、そのような事情ですので、受講することはできません。案内が至らず、大変失礼いたしました。
学外の方の受講に関しては本年は叶いませんが、来年以降の検討課題としていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

21/09/2021

2021年度微生物科学イノベーション特論IIのスケジュールが決まりましたのでご案内いたします。こちらは東大内で微生物の研究を行っている教員による講義です(Iは企業研究者の講義です)。オンラインで行います。視聴希望の方(すいませんが、学内関係者に限ります)はご連絡ください。Zoomアドレスをお教えいたします。

11月30日 火曜日2限
岩崎渉先生(新領域)
「微生物科学イノベーションのためのバイオインフォマティクス」

12月6日 月曜日2限
大矢禎一先生(新領域)
「清酒酵母の育種とゲノム編集」

12月10日 金曜日4限
深津武馬先生(産業技術総合研究所,東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻,筑波大学大学院 生命環境科学系)
「昆虫と微生物の共生進化」

12月14日 火曜日2限
畠山昌則先生(医学系研究科)
「ピロリ菌による胃がん発症機構」

12月22日 水曜日3限
川崎寿先生(農学生命科学研究科)
「微生物における膜タンパク質分子機能解析の新展開
ー有用物質生産、呼吸、光合成を例にしてー」

12月27日 月曜日4限
山次康幸先生(農学生命科学研究科)
「植物ウイルスの総合防除に資する基礎研究」

1月4日 火曜日2限
晝間敬先生(総合文化研究科)
「植物微生物の共生から病原と多彩な植物感染戦略を理解して制御する」

21/09/2021

2021年度微生物科学イノベーション特論Ⅰのスケジュールが決まりましたのでご案内いたします。オンラインで行います。視聴希望の方はご連絡ください。Zoomアドレスをお教えいたします(すいませんが、学内関係者に限ります)。

10月6日(水曜日)2限(10:25~11:55) 乾将行(グリーンケミカルズ)
「スマートセル創製技術と有用物質生産への応用」

10月14日(木曜日)2限(10:25~11:55) 北川隆徳,乙志 昇,加藤祐樹(アサヒクオリティーアンドイノベーションズ)
「アサヒグループにおける酵母技術と酵母活用の広がり ~美味しさと健康から農業まで~」

10月20日(水曜日)2限(10:25~11:55) 仲原丈晴(キッコーマン株式会社)
「キッコーマンにおける醸造微生物の産業応用」

10月27日(水曜日)2限(10:25~11:55) 藤原大介(キリンホールディングス(株))
「微生物機能性研究に基づく事業展開~プラズマ乳酸菌の事例を用いて~」

11月4日(木曜日)2限(10:25~11:55) 石田博樹(月桂冠(株))
「酒を科学して112年~応用微生物学を活用した新商品開発~」

11月10日(水曜日)2限(10:25~11:55) 臼田佳弘(味の素株式会社)
「微生物によるアミノ酸発酵とその展開」

11月16日(火曜日)2限(10:25~11:55) 松井知子(ノボザイムズジャパン株式会社)
「産業用微生物酵素の研究開発と新規応用」

19/05/2021

本年度の微生物ウィークは来年へ延期となりました。日程等、詳細につきましては、決まり次第このページにて、ご連絡いたします。
引き続き、次回の微生物ウィークに対する要望・ご意見等を受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

15/09/2020

微生物ウィーク2021 開催決定!
微生物漬けの一週間が再びやってくる!

現在、内容について機構内で話し合っています。開催日時などの情報は決まり次第告知いたします。

開催にあたり、皆様からのご意見やアドバイスは大変貴重です。ご意見等、お気軽にCRIIMまでお願いいたします。
[email protected]

15/09/2020

先日の微生物科学イノベーション特論Iのご案内に続き、IIのご案内です。こちらは東京大学学内の先生方による講義となります。

CRIIMでは毎年秋学期に、企業の研究者を招いて特論Iを、CRIIMに所属する学内研究者による特論IIを開催します。今年の特論IIの講義は以下の予定です。

11月20日(金)3限 濱崎恒二(大気海洋研)
 海表面マイクロ層とエアロゾルの微生物学:生物活動と気候システムの関係について考える

11月27日(金)3限 尾仲宏康(農)
 ペプチド系天然物の生合成を解析してリデザインする

12月3日(木)4限 五十嵐圭日子(農)
 微生物の酵素によるバイオマス分解利用のイノベーション

12月11日(金)3限 吉田 稔(農)
 微生物が作る多彩な生理活性物質:その作用機序と創薬への応用

12月18日(金)3限 小林武彦(定量研)
 酵母を使った細胞老化誘導機構の解析

12月24日(木)4限 鈴木庸平(理)
 最先端固体分析とオミックス解析で解き明かす極小原核生物
 (CPR & DPANN)の生態

12月28日(月)4限 石井正治(農)
 微生物による炭酸ガス利用の最前線

14/09/2020

微生物科学イノベーション特論Ⅰの大学院講義を以下の要領でオンラインで開催いたします。東大学生及び教員のみの限定公開となりますが、普段聞けない企業の研究が聞けますので、該当の皆様は是非受講してください。

10月5日(月曜日)4限 小田巻俊孝(森永乳業株式会社)
10月6日(火曜日)4限 乾 将行(グリーンケミカルズ)
10月9日(金曜日)1限 三好美穂、北川隆徳(アサヒクオリティーアンドイノベーションズ)
10月19日(月曜日)4限 氏原哲郎(協和発酵バイオ)
11月12日(木曜日)1限 水無 渉(NEDO)
11月16日(月曜日)4限 西 一紀(武田薬品工業)西
11月17日(火曜日)3限 臼田佳弘(味の素)

07/10/2019

明日、10月8日(火曜日) の微生物科学イノベーション特論Iは岡田正道(天野エンザイム株式会社) による「産業用酵素の開発と利用」です!

産業用酵素の製品開発のプロセス、製造方法について学習する。製品開発のプロセ スに関しては特に微生物からのスクリーニングの例を紹介する。また産業用酵素市 場についても概説する。更に実例を紹介しながら、食品加工、工業、メディカル、 各分野における酵素の利用方法について学習する。

07/10/2019

微生物科学イノベーション特論I開講中です!是非ご聴講ください!

2019年度新規開講 A1ターム 火曜日4限(14:55~16:40) 弥生講堂アネックスセイホクギャラリーにて 大学院共通科目

(1)9月24日(火曜日) 児島宏之(味の素株式会社) 「味覚とアミノ酸のアプリケーション」 アミノ酸の工業生産はグルタミン酸ナトリウムのうまみ調味料としての利用から 始まった。アミノ酸の持つ機能と必須栄養素である物質としての性質から様々なア プリケーションが開発された。幅広い事業展開の原動力となった味覚から始まる多 様なアプリケーションについて述べる。

(2)10月1日(火曜日) 北川隆徳、砂川忠広(アサヒクオリティーアンドイノベー ションズ株式会社、アサヒバイオサイクル株式会社)
「アサヒグループにおける酵母技術と酵母活用の広がり ~美味しさと健康から 農業まで~」 (前半:講師_砂川)アサヒグループの主力商品である各種酒類、乳酸菌飲料や調 味料は、酵母の発酵によってつくられている。おいしさを生み出すための酵母の発 酵技術と、健康に役立つ酵母の機能性研究の事例について紹介する。 (後半:講 師_北川)ビール醸造副産物のビール酵母を活用したバイオスティミュラントの開 発、及び農業現場・ゴルフ場・甲子園球場等での活用事例について紹介する。

(3)10月8日(火曜日) 岡田正道(天野エンザイム株式会社) 「産業用酵素の開発と利用」 産業用酵素の製品開発のプロセス、製造方法について学習する。製品開発のプロセ スに関しては特に微生物からのスクリーニングの例を紹介する。また産業用酵素市 場についても概説する。更に実例を紹介しながら、食品加工、工業、メディカル、 各分野における酵素の利用方法について学習する。

(4)10月15日(火曜日) 岩田修(株式会社ユーグレナ)
「微細藻類の産業利用とその応用研究の進展」 現在、産業利用されている微細藻類(水中に存在する顕微鏡サイズの藻)の紹介を しつつ、今後更なる利活用のためにどのような研究が進展しているかについて企業 研究者の目線から言及する。

(5)10月29日(火曜日) 影山泰(花王株式会社) 「花王における洗剤用酵素の開発とその展開」 洗剤用酵素の開発、および、その生産に利用している Bacillus 属細菌(枯草菌お よびその近縁種)の生産宿主としての能力開発を軸に、種々のモノづくりへの適用 検証なども紹介する。

(6)11月5日(火曜日) 大舘巧(サントリーグローバルイノベーションセンター株 式会社)
「企業研究者の心構え~清酒酵母のマルトース資化能改善テーマを事例として」 企業研究と大学の研究の違いとは何だろうか?清酒酵母のマルトース資化能テー マを事例として企業研究者の心構えについて講義する。

(7)11月12日(火曜日) 小田巻俊孝(森永乳業株式会社) 「ヒト腸管に生息するビフィズス菌種の可能性」 森永乳業が国内外の研究機関と実施してきた様々な基礎研究成果(主に腸内細菌叢 研究)を通じて、見えてきてビフィズス菌の更なるポテンシャルについて紹介する。

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/19/07/28/05862/
29/07/2019

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/19/07/28/05862/

 2019年7月22日から27日までの6日間、「微生物ウィーク2019」が東京大学農学部弥生講堂(東京・文京)で開催され、延べ人数で1500人を超える参加者が集まった。主催したのは、微生物に関する日本初の統合型研究拠点として...

微生物ウィーク懇談会、現在、参加登録絶賛受付中です。定員になり次第締め切りです。まだの方はcriim@ofc.a.u-tokyo.ac.jpまでお早めに!
27/06/2019

微生物ウィーク懇談会、現在、参加登録絶賛受付中です。定員になり次第締め切りです。まだの方は[email protected]までお早めに!

24/06/2019

本日より微生物ウィーク懇談会の申し込み開始です!
所属と氏名を明記の上、criimのアドレス
[email protected]
へお申し込みください。会費は5000円です。
参加費は当日懇談会場入り口受付にてお支払いください。

どうぞお早めに!

住所

弥生1-1/1
Bunkyo-ku, Tokyo
113-8657

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