千葉大学都市デザインスタジオ2021

千葉大学都市デザインスタジオ2021 大学の設計スタジオ

10/03/2023

展示会の感想ノートに書かれた内容をご紹介します。ありがとうございました。

茂原の街並みに活力のあるアイデアを提案いただきありがとうございます。イメージが分かりやすく実現して欲しいと思う提案ばかりでした。少しずつでもまちが前向きに変化していって欲しいと願っています。

茂原市民としても当地域で子育て支援団体を運営している身としても同じ専攻を出た者としても、とても勇気をもらえるプロジェクトでした!企画内容、まとめ方、展示の仕方、補助資料、どれもすばらしく、今の学生さんはすごいなと思いました。おつかれさまでした!ぜひ私も空き家資源を活用した子育て支援の拠点づくりを実現させたいです!

理科大のI先生の研究室で都市について研究してることもあり、たまたま寄らせていただきました。実家が緑ヶ丘にあり、高校までこの地域で育ったのですが、丁寧なリサーチで今まで知らなかった茂原の歴史や現状を知ることができ、とても新鮮な気持ちになりました。また、建築だけでなく街路まで含めたデザインを見て、こういう未来もありそう!と思えるものばかりでとても楽しかったです。ありがとうございました。私も自分の育ったまちについて考え直す良い機会になりました。

茂原の明るい未来!拝見させていただきました。

市民としてにぎわい、緑、人が集う仕掛に興味がわいた

早く実現してほしいです

昭和の榎町商店街を知っている者としては残念だが、もうあの商店街を復活させるのは無理でしょう!あそこはあのままにして、違った処で別の商店街らしきものを作ったほうがいいと思います!人の販売様式が変わってしまったのですから!今より皆が貧しい昭和30〜40年代だったからあれで栄えたんです!もうそういう時代ではありません!

とっても再現度が高かったです。

なんかすごかった。

なんかよかったです。この案のほうがすきです。中学生でもわかります!

たいへん良かったです。本納のことをあまり良くは知りませんが、多くの資料もあり、現在の問題とその取り組みについて少し理解できました。モデルのような構成が実現したらすばらしいなと感じるばかりでした。

拝見しました。個別の提案の連続での提示だけでなくストーリー性を持たせた形であれば、もっと訴求するものがあったのではと思います。郊外の大規模店舗でも旧来の商店街でもない「ネオ商店街」。是非、研究ください。お願いいたします。ありがとうございました。研究の発展をお祈りします!

まず、すごいなと思った点は都会的な中にも緑を入れることで自然の豊かさ、心地よさを再現されていてすばらしいと思いました。またシェアハウスの模型では、住む人一人一人の生活を連想させるような幸せ空間のようなものが伝わってきました。そして、この地域がますます住みやすくなってほしいです。学生のためのファッションモールや飲食店など少子高齢化社会でもよりより社会づくりをこの企画と共に作ってほしいです。研究おつかれさまです。〜次なる未来へ幸あれ。

立ち寄り拝見しました。茂原に移り住み2年になる者です。私自身、千葉大卒業なので(教育、昭和50年代なのでかなり前になります)現学生の皆さんがどのようなことを研究なさっているのか知りたいと思いました。専門的なことは分かりませんが、将来への展望を持ちつつ、地域活性化のために知識を身につけ、知恵を働かせ、何より人間としての生活に寄せる思いを大切に考えながら物事に対処して欲しいと念じているので、今回の展示はとても興味深く希望を感じました。年を重ねると(私は)経済や医療の充実ももちろん大切ですが、やはり自然や人との交流が貴重なものと思えてきています。暮らし易さや楽しみはそれぞれですが、全体を見る眼と個を思いやる眼と両方を兼ね備えるような企画、建物を切に願います。ご活躍をお祈りいたします。ご精進ご尽力ください。まずは健康管理大切にして!ありがとうございました。

大変よい企画でした。皆が「住みよい茂原でありたい」と考える際の計画のタタキ台にできますよ。資料を頂いて帰りますので、じっくりよんでみたいと思います。是非、多くの方にこの展示を見てほしいと思います。機会があれば図書館以外の場所でも行っては如何ですか?本納提案に橘神社のあたりまであったらよかったと思います。とてもよい提案だったので、提案だけに留まらず、どれか一件でも進められたらよいのにと思います。がんばってください。

本納在住。空き家、耕作放棄地などの増加に伴い、治安への影響も感じる。町全体が整備、リノベーションされ、新しく若い方(そうでない方も)が来てくれれば、もっと改善できることがたくさんあると思う。よい企画だと思います。調査していただき、ありがとうございます。

松浦研の皆さん、お疲れ様でした。調査が難航していると聞いていましたが、完成度の高いものばかりでした。自分の生まれ育った街が友人の研究対象となるのは不思議な感覚でしたが、住みなれた地を見直す良い機会になりました。ありがとう!

楽しみだな。

茂原在学。私もタノシミ。

勉強になりました。

リノベーションが楽しみです。廃校になった校舎がいくつかある中でそれらの施設が緑と調和した形で生まれ変わるのが楽しみです。特に提案①の旧二宮小の案が素敵だと思いました!

市内在住40代。旧二宮小に学び、真名団地には友達の家に遊びに行ったりしていたものです。委託とはいえ、短期間にここまで親身に調査・提案いただき、本当にありがとうございました!感動しました!国府関や真名近辺は今でもよく散歩で訪れるのですが、昔を知っている者からすると、いつもその風景に寂しさを感じておりましたので、特に旧二宮小のリノベーションは実現できたら素敵ではないかなと思っています。

茂原市の都市計画に大きく寄与できることを願っています。

明白だ。

本納出身ですが、とても楽しく見れました!あんなカフェができたら電車の待ちも苦じゃなくなりそうです!

こまかいのにたてものの中にもいすやつくえがあり、すごくていねいだなと思いました。小2。

こまかくてじょうずなちっちゃないえの中もいすとかテーブルすごくていねいでした。

ここのような子どもも大人とたのしめるようなばしょをじつげんしてほしいなと思いました。小2。

すごく楽しみ。ぜひ実現してほしい!

ところで電線は地下ですか?

風通し、日差しはどうなるんですか?

実施計画 Feasibility Studyないの?案だけ?

茂原市立図書館での展示ですが、6月30日まで延長開催しています!!
23/06/2022

茂原市立図書館での展示ですが、6月30日まで延長開催しています!!

茂原市役所での展示会ですが、4月以降も茂原市立図書館にて延長開催されることになりました(^^)。皆様のお越しをお待ちしています。**************************************【4/6~5/15延長開催@茂原市立...
30/03/2022

茂原市役所での展示会ですが、4月以降も茂原市立図書館にて延長開催されることになりました(^^)。皆様のお越しをお待ちしています。
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【4/6~5/15延長開催@茂原市立図書館】千葉大学建築学コースの学生による地元展示会 空き家活用と公共空間再編によるリノベーションまちづくりin千葉県茂原市
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 千葉大学工学部総合工学科建築学コースおよび大学院融合理工学府創成工学専攻建築学コースは、コースで開講している授業内で3年生・大学院生が設計した課題作品を展示する地元展示会「空き家活用と公共空間再編によるリノベーションまちづくりin千葉県茂原市」を茂原市立図書館にて延長開催します。
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■展示会詳細
日時:2022年4月6日(水)~5月15日(日)午前10分〜午後7分
会場:茂原市立図書館(茂原市千代田町1丁目6−1 茂原サンヴェル)
主催:千葉大学都市計画松浦研究室・茂原市役所
その他:入場無料・申し込み不要です。どなたでもご覧いただけます。
お問い合わせ先:千葉大学 松浦 健治郎(matsuura[アットマーク]chiba-u.jp)
*この展示会は千葉大学工学部総合工学科建築学コースの授業・建築設計VI/VII及び融合理工学府大学院の授業・建築デザイン演習IIの「都市デザインスタジオ」の課題作品を展示するものです。従って、実現を前提としたものではなく、仮想の計画内容となります。
*会場内では、4地区の提案冊子と地域の居場所づくりの事例集(B2版両面折りたたみ形式)を無料配布しています。
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■対象地域と設計テーマ
【榎町商店街ゾーン】商店街をコミュニティ軸として再生する
【本納ゾーン】歴史・文化を感じながら安心して暮らせるまち
【国府関ゾーン】旧二宮本郷村の中心集落の再生
【真名ゾーン】里山と一体となった福祉交流拠点
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■担当教員のコメント(大学院工学研究院 松浦 健治郎 准教授)
 工学部総合工学科建築学コースでは、3年生後期の設計課題で、建築の設計能力だけでなく、地区・都市スケールの分析力・提案力を身につけてもらいたいとの思いから、2018年度から「都市デザインスタジオ」を開講しており、2019年度から大学院融合理工学府創成工学専攻建築学コースの「建築デザイン演習II」と連動させて、大学院生と学部生の協働により建築・地区スケールの計画・設計を継続しています。
 今年度は茂原市役所から「茂原市空き家等活用による『まちの活性化』グランドデザイン」という研究を受託したことを受けて、授業の前半(7月から9月)には7つの地区で空き家等の実態調査・空き家等に関する市民アンケート調査・行政支援による空き家等活用の事例調査等を実施しました。後半(10月から2月)には7つの地区の中から4地区(榎町商店街ゾーン・本納ゾーン・国府関ゾーン・真名ゾーン)に厳選し、茂原市役所の皆様、自治会長の皆様、空き家等のオーナーの皆様のご協力を得ながら、現地調査等を行った上で、地区の現状分析・地区の提案・建築の提案を15週かけて検討しました。
 昭和初期に絵師の松井天山は千葉県内の29の都市の鳥瞰図を描いていますが、茂原市では榎町商店街ゾーンを含む茂原駅周辺地区と本納ゾーンを描いています。これらの鳥瞰図を見ると、この2地区は100年前から都市的な活力を有していたことが分かります。また、国府関ゾーンは旧二宮本郷村の村役場が存在した中心集落であり、L字状の茂原街道沿いに建物が集まり、その背後に里山と豊田川が立地する背山臨水型の明解な都市構成を有しています。真名ゾーンには市営住宅がありましたが、近年、廃止され、今後の土地利用が不透明な状況にあります。これらの4つのゾーンはいずれも「場所の力」を有しており、学生達は「場所の力」を読み解きながら、未来の都市像を描きました。本展示会で、4つのゾーンの将来空間像を皆さんと共有し、これからの公民連携によるまちづくりに繋げていければ幸いです。
 最後に、ご協力頂いた多くの皆様に感謝申し上げます。

展示会の風景です。
02/03/2022

展示会の風景です。

02/03/2022

茂原市役所2階で展示会を開催中です!!5種類の提案冊子を無料配布していますので、是非、お越しください。

茂原市役所にて市の職員の方々を前に発表会を開催しました。詳細な内容については後日、YouTubeにてアップする予定です。図面や模型などは3月1日から茂原市役所内にて展示しますので、ぜひお越し下さい。
20/02/2022

茂原市役所にて市の職員の方々を前に発表会を開催しました。詳細な内容については後日、YouTubeにてアップする予定です。図面や模型などは3月1日から茂原市役所内にて展示しますので、ぜひお越し下さい。

千葉県茂原市内の4つの地区を対象として空き家活用と公共空間再編によるリノベーションまちづくりの空間像を学生達と提案しました。今後の公民協働による地区再生の検討に向けた叩き台になれば幸いです。松浦 健治郎(千葉大学大学院工学研究院 准教授)*...
14/02/2022

千葉県茂原市内の4つの地区を対象として空き家活用と公共空間再編によるリノベーションまちづくりの空間像を学生達と提案しました。今後の公民協働による地区再生の検討に向けた叩き台になれば幸いです。
松浦 健治郎(千葉大学大学院工学研究院 准教授)

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千葉大学工学部建築学コース3年生・大学院生による地元展示会
空き家活用と公共空間再編によるリノベーションまちづくりin千葉県茂原市

日時:3月1日(火)- 3月31日(木)午前8時30分〜午後5時15分
会場:茂原市役所2階「市民コーナー」
   千葉県茂原市道表1番地
主催:千葉大学都市計画松浦研究室・茂原市役所
その他:入場無料・申し込み不要
問い合わせ先:松浦健治郎([email protected]

*この発表会は千葉大学工学部総合工学科建築学コースの授業・建築設計VI/VII「都市デザインスタジオ」の課題作品を発表するものです。
従って、実現を前提としたものではなく、仮想の計画内容となります。

http://www.archi.ta.chiba-u.jp/千葉大学工学部建築学コース3年生大学院生によ/

31/01/2022

2月20日(日)に予定していた現地発表会ですが、新型コロナの影響を考慮して、受託研究の依頼者である茂原市役所職員の方々のみを対象としたものに変更することになりました。発表会の模様は後日、YouTubeにてアップする予定です。また、3月上旬に茂原市役所にて展示会を予定しています。詳しくは決定次第、お知らせします。どうぞ宜しくお願いします。

1月25日(火)最終発表会昨日、ゲスト講師の方々と茂原市役所の方々をお招きして最終発表会を行いました。先週の授業を終えて、各チーム模型制作からプレゼンテーションボードの作成までアウトプットに力を入れて参りました。その成果が最終発表会にあらわ...
26/01/2022

1月25日(火)最終発表会

昨日、ゲスト講師の方々と茂原市役所の方々をお招きして最終発表会を行いました。先週の授業を終えて、各チーム模型制作からプレゼンテーションボードの作成までアウトプットに力を入れて参りました。その成果が最終発表会にあらわれていたと思います!ゲスト講師の方々からも、プレゼンテーションボードの表現や模型の精度を評価していただき、私たち学生も自信となりました。

提案内容の総評として、
・個々の提案同士のつながりを創出できたらもっと良くなる
・提案を実現させるにあたってどのような流れで変えていくのか、そのプロセスを考える必要がある
・建物に機能を挿入する際、誰が運営していくのか検討した方が良い
・空き建物を所有している人が「やってみたい」と思うような提案ができたら良い
・住民の方々の想いを踏まえた提案になると良い
・自分達が提案した内容が実際に魅力的なのか、またそこでどのようなことが起こり得るのか、想像しながら提案すると良い
というお言葉をいただきました。ここで頂いた講評を参考にブラッシュアップし、茂原市で行う発表会に臨みたいと思います!ありがとうございました。(文責:福谷)

1月18日(火)建築スケール設計のエスキスその5今回の授業では、前回のエスキスを踏まえてA1のプレゼンテーションボードをブラッシュアップしたものが発表で見られました。いよいよ来週は最終発表です!授業で指摘された内容を以下にまとめます。〈国府...
18/01/2022

1月18日(火)建築スケール設計のエスキスその5

今回の授業では、前回のエスキスを踏まえてA1のプレゼンテーションボードをブラッシュアップしたものが発表で見られました。いよいよ来週は最終発表です!授業で指摘された内容を以下にまとめます。

〈国府関ゾーン〉
・等高線の図は色別標高図にした方が良い
・広域分析において、国府関ゾーンがどこなのかわからない
→図中に示してほしい
・昭和時代の集落と言っていいのか?
→旧二宮本郷村〜という表記に変えた方が良い
・地区計画図に主要な施設名を書いた方が良い
・3つのエリアを模式図的に書いてほしい
・「現状分析と提案」の文字が大きすぎる
・ポケットパークの分析と提案の整合性がない
・断面図の山は曲線で表現した方が良い
・稲荷神社ではなく山の名前で表現してほしい
→山の名前がなければ「里山」と表現する、名前を魅力的な名前にする
→提案が伝わるようなタイトル・表現を用いること
・リノベーションの場合、既存とどう変わったのか示す必要がある
→平面図上に色を付ける
→模式的なアクソメを用いる
→簡単なダイアグラムを用いる等
・断面図のGLは太く濃く表現する
・立面図とパースの整合性を取る
・川沿いとカフェの関係がわかるようなパースを書描いた方が良い
→どこを見せたいかを考えながらパースを描くこと
・断面図・平面図に橋を表現すること
・平面図に散策路を表現すること
・道路のBeforeの写真を明るくした方が良い
・ほっとスペースと休憩所の表現を合わせる
・図面の上に文字は書かないこと

〈真名ゾーン〉
・マスタープランの出典を記す
・色別標高図の凡例を大きくする
・用水路をわかりやすく表現する
→国府関と繋がっていることを示す
・4階建て住戸の構造形式を記す
・地形の復元において可能であれば色別標高図を用いる
・地区のイメージは自分で描いたパースを用いた方が良い
・各機能の詳細で示したい建物を目立つようにする
→全体図のトーンを落とす
・平屋住戸のリノベーションでどこを変えたのか平面図で示す
・構造的に補強したなら表現する
・生垣や畑は表現に工夫の余地あり
・寝室にはき出し窓は通常ない
→窓のデザインを検討した方がよい
・テラスの高さが高すぎるのでは?
→現状の高さと階段の蹴上げを検討するべき
・テラスと温浴施設との繋がりが見られない
・道路ー芝生ーテラスとの関係を検討するべき
→南側にも段差を設ける
・温浴施設の配置図に等高線を入れる
・内風呂から景色が見えてもいいのでは
・自然景観が楽しめるような設計・表現(パース)にした方が良い
・図書スペースとサービス付き高齢者向け住宅を繋ぐようなコモンデッキがあっても良いのでは?

〈本納ゾーン〉
・人口分析の地図について、今回の対象敷地を囲む
・資源課題点マップ、アントレや郵便局が出てくると違和感を感じる
→公共施設の整理なのか、現状分析なのか、資源課題点なのか整理する
・資源課題点マップは新しい地図に差し替える、ビフォーアフターはいらいないのでは
・建物用途の分析について、地図の色とグラフの色を対応させる
・地区スケールの計画編、5つの戦略詳細の各文字を大きくする
・空き建物の利活用のページに、現状あるレンタルスペースを地域の居場所の事例として載せても良いのでは
・通往環沿いの設計住宅について、敷地を目一杯使い中庭型にするなどして狭小な雰囲気を緩和させたほうが良い
・低地の水害対策について、水をためる仕掛けについて断面図などで示す
・駅前オープンスペースの設計について、全体を見たときに設計する建物がどれかわかるようにする
・駅前オープンスペースの設計について、周辺の通路や駐車場も平面で示す
・本納駅周辺の環境整備について、事務室は1つでも良いのでは
・本納駅周辺の環境整備について、駅前広場との関係がわかると良い

〈榎町商店街ゾーン〉
・歴史分析の地図にエリアの枠を示す
・出典を書く
・空き家マップの縁取りを太くする
・空き家がマップ上でわかるように表現する(★で強調する等)
・Googleストリートビューなら表記する
→また何の例なのかを示す
・街区分析ではなく、街区面積では?
・ターゲットで示しているエリア周辺とエリア近辺は何が違うのか?
→整合性をとる
・提案対象建物のタイトルが違う
→地区計画図に直す
・全体の段階計画について変えたものを濃く、そうでないところのトーンを落とす
→変えたところがわかるように表現する
・全体の計画図をレイヤー分けしたような図が欲しい
→それぞれの考えごとに示す
・駐車場計画に現状の台数と提案の台数を示す(同じページに)
・コミュニティカフェの外観パースは写真をトレースする形で表現した方が良い
・子育て施設の提案において敷地境界線はどこにあるのか?
→両敷地で出し合って道を作っているなら平面図上に示す
・建築提案の敷地の色は何を示しているのか?
→提案だけでなく、現状も色分けするべき
・集合住宅の提案において通りに面した部分を検討するべき(全体コンセプトとの整合性)
・新築の戸建てにおいて、開発のコンセプトがわかるような街区計画の図にする
→接道義務に適応するようなパスの形成を詳細に検討できると良い

【最終発表会に向けて】
・A1のプレゼンボード、地区模型(建物とコンタ)、建築模型を12時半までに会館へ運ぶこと
・スライドはA1のままでも分割してスライド形式にしても良い
・茂原のことを知らない人でもわかるように発表する
・1チーム20分を目安に発表する(文責:福谷)

1月11日(火)建築スケール設計のエスキスその4今回の授業では、最終発表に向けてA1サイズにまとめたプレゼンテーションボードを作成し、発表しました!地区模型も各チーム作業を進めて徐々に出来上がっています。授業で指摘された主な内容を以下にまと...
12/01/2022

1月11日(火)建築スケール設計のエスキスその4

今回の授業では、最終発表に向けてA1サイズにまとめたプレゼンテーションボードを作成し、発表しました!地区模型も各チーム作業を進めて徐々に出来上がっています。授業で指摘された主な内容を以下にまとめます。

〈榎町商店街ゾーン〉
・図は大きめにする(A3を目安に図を配置する)
・バランスよく配置する
・鳥瞰図の分析をしてほしい
・全体計画のコンセプトは?
→表と裏で変える要素含めたコンセプトにしてほしい
・段階的にどう進めていくのかが分からない
・空き家等活用計画の全体像がわからない
→活用するもの、除却するものをわかりやすく表記する
・図の凡例をつけて伝わるように示す
・建築的な操作の部分の図はもっと高くしないのか?
→榎町通り沿いの建物はもう少し密度を高めた方が良いのでは?
→裏と表、ハレとケを意識する
・駐車場計画の表を大きくする
→現状○台、提案○台と表記する
→「カーシェアにすることで車依存型社会から脱却する」メッセージを示す
・駐車場計画とシェアサイクリングが別々ならレイアウトを工夫する
・建築提案がどこなのか、全体図に示す必要がある
・建築提案のタイトルがないとわからない
・配置図(対象建物を示した図)がわかりづらい
・オーニングは考慮しているのか?
→ないならつけて断面図で表記してみたらどうか?
・ビフォーアフターでパースのアングルを揃えた方が良い
・袖壁の間隔が短すぎる
・ブロック塀を取っ払うことを強調してほしい
・平面図に芝生の表現をしてほしい
・私有地を共有してコモンスペースをつくっていく前提の話が欲しい
・新築提案の敷地割はどうなっているのか示してほしい

〈本納ゾーン〉
◎2枚目
・人口分析の地図は茂原市だけをピックアップする
→エリアを赤線で示す
・世帯数など、数値大きめに
・地域資源と問題点、ぱっと見でわかるように
→地図は一枚で、水害に関して表現する(等高線やハザードマップなど)
・タイトル変更「地域資源と問題点」など
◎3枚目
・空いている部分について、道路についてそれぞれの種類ごとに写真を載せるなど
◎4枚目
・グラフ、n=○○を示す
・住宅の分析→分布(用途別)
◎5枚目
・通往還沿いに集約するのであれば相応の表現を断面図にする(密度高めに書くなど)
・5つの戦略、対応するエリアを地図に示す
◎6枚目以降
・建築スケールと地区スケールの内容が被るのでは
→5つの戦略を説明する際、それぞれを地区提案建築提案で分けずに融合する(戦略ごとにまとめる、建築提案がある場合は別途プレボを作る)
・微高地の場所示す
◎8枚目
・駅舎のリノベ、ビフォー示す
・既存に付け足して提案する形がベスト
◎9枚目
・アントレリノベ、車でくる人が駐車する場所?
◎10枚目
・どのような仕上げなのか(中心部は浸透する芝生など)
・中心のベンチはおそらく座らない(後ろから人が通ると嫌なので)
・あまり人工的にしすぎない方が良い
・お花はもう少し広い範囲で植えられるはず
・全体ゾーニングをもう少し検討した方が良い
◎11枚目
・通往還沿いリノベ、建築面積など基本情報入れる
→運営について、できれば考慮する
◎12枚目
・通往還沿いに集約するのであれば手前が平家、奥が二階建ては違和感
・全体高さがどのようになっているのか示す
・地域に開放する道の提案なら榎町のように強調して説明すべき

〈真名ゾーン〉
・既存建物の分析で全部で何戸あって何戸住んでいるのか示す
・現在の地形の図で建物をなくして等高線だけにした方が良い
・地区計画図の等高線を濃くする
・それぞれの提案にキープランを入れる
・全体計画の中でどこを設計するのか示した方が良い
・平屋住戸のリノベーションの平面図に単身者用等を強調して示す
・現状の壁を黒くして、変えたところを赤くする等の工夫が欲しい
・4階リノベーションの1階部分の動線はどうなっているのか
・温浴施設の脱衣所を広めにした方が良い
・平面図を詳細に描いてレイアウトする
・塀はない方がよいのでは?
→見守る空間を意識する

〈国府関ゾーン〉
・建物グラフに総数を入れる
・空き建物マップに名前を変える
・「旧二宮小学校」に表記を変えた方が良い
・駐車場と小学校を繋ぐ道はトンネルにするのか?
→一部フラットにして地形と対応させた方が良いのでは?
◎小学校を活用したエリア
・旧二宮小学校の分析はしないのか?
→分析編に入れた方が良いのでは?
・誰をターゲットにしているのか?
→コンテンツ、計画の基本的な考え方を整理して載せてほしい
・マルシェは常設型の建物をイメージしているのか?
→常設型なら平面図に入れる必要がある
・1階平面図は配置図を兼ねて表現してほしい
・スケールは1/200~1/300ぐらいで表記する
◎自然を活かしたエリア
・地形の分析(山の部分と川沿いの部分)を分析変でした方が良いのでは?
・分析編の空中写真と地形図は同じことを示している
→空中写真の分析はなくての良いのでは?
→空いたスペースに地形分析を挿入する
・緑の道がどこなのかキープランを用いて表記する
・どこの地形を残すのか
・川の断面を操作すると川の幅も変わる
→斜面緑地なのか平面なのか確認する必要がある
・断面図の整合性を確認した方が良い
・リノベーションなら現状がどうなっているのか示す必要がある
→どう変化させたのかを示す
◎旧茂原街道のウォーカブル整備
・シェアストリートは歩行者優先道路のイメージ

【次回に向けて】
・A1パネルの修正して完成させる
→A1を4分割してまとめるイメージ
→1枚に、スライド4枚分をまとめるイメージ
→図を大きめに載せる(文責:福谷)

住所

千葉県千葉市稲毛区弥生町1− 33
Chiba-shi, Chiba
2638522

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