04/06/2026
「おでかけマップ」制作に向けて、あすみが丘の魅力を探る(青柳涼子教授・八田和子准教授)
3年次必修「ケーススタディ」の青柳・八田クラスでは、今年度、千葉市緑区あすみが丘エリアを対象とした「おでかけマップ(仮称)」を制作します。その準備として、5月23日(土)に現地を訪問しました。
当日は、お寺や公園などを見学し、「土気ふる里つむぐ会」代表の三浦太陽さんから、地域の歴史や魅力について解説いただきました。
また、地域を知る楽しさを体験するためのワークにも取り組みました。一人ずつランダムで配られた「オノマトペカード」に合う風景や場所を撮影し、その写真と理由を発表しました。着目するポイントは人それぞれで、学生たちの豊かな感性や多様な視点が感じられる発表となりました。さらに、地域を代表する公園「創造の杜」では、グループごとにビンゴゲームに挑戦しました。
今回の訪問を通して、学生たちは地域を歩いて観察することの大切さを学ぶとともに、「マップ」にどのような情報や工夫を盛り込めば地域の魅力が伝わるのかを考える貴重な機会となりました。
淑徳大学
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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006263.html