淑徳大学コミュニティ政策学部/淑徳大学サービスラーニングセンター

淑徳大学コミュニティ政策学部/淑徳大学サービスラーニングセンター 淑徳大学コミュニティ政策学部やサービスラーニングセンターの活動をご?

淑徳大学コミュニティ政策学部では、授業内のアクティブラーニング、教室外でのサービスラーニング活動を通じて、学生の皆さんに、「問題解決力」、「実践力」を身に付けていただくためのプログラムをさまざま実施しています。

サービスラーニングセンターでは、学生の皆さんが「ワクワク・ドキドキ」を感じてもらえるようなプログラムを準備していますので、ぜひ参加してみてください。

また学生の皆さんの学生生活のサポートも行っています。

木更津市役所及び君津市役所と消費者教育ポスター制作に関する打ち合わせ(担当:日野勝吾教授)8月4日(火)、「ケーススタディ」の受講学生が木更津市役所を訪問し、木更津市及び君津市の職員の方々と消費者教育教材(ポスター)制作に向けた打ち合わせを...
07/08/2026

木更津市役所及び君津市役所と消費者教育ポスター制作に関する打ち合わせ(担当:日野勝吾教授)

8月4日(火)、「ケーススタディ」の受講学生が木更津市役所を訪問し、木更津市及び君津市の職員の方々と消費者教育教材(ポスター)制作に向けた打ち合わせを行いました。
この取組みは、千葉県「令和8年度千葉県消費者団体ネットワーク強化・活性化事業」の一環として両市と連携して行うものです。当日は、両市における消費生活相談の現状や、若者・高齢者を狙った最新のトラブル事例についてヒアリングを実施し、ポスター制作に向けた企画に向けた具体的な意見交換等を行いました。教室での法律学の学びを踏まえ、消費生活をめぐるトラブルの未然防止に向けて、様々な意見が出されました。
消費生活相談現場のリアルな実態に基づき、消費者トラブルの背景や根本的な原因を検討しました。その上で、ターゲットに確実に届く効果的なメッセージやデザインを企画することの重要性も併せて確認しました。
今後、今回のヒアリングで得た知見をもとにポスター案を作成し、両市とのブラッシュアップを経て、実際の啓発活動で活用されるポスターの完成を目指していきます。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006497.html

4大学合同ゼミによる物流課題解決プロジェクト 最終報告会を実施(松野由希教授・渡邊壽大講師) トランコム株式会社の物流課題の解決を目的とした4大学(淑徳大学・神奈川大学松田ゼミ・順天堂大学鎌田ゼミ・東京経済大学宮武ゼミ)合同ゼミの最終報告会...
05/08/2026

4大学合同ゼミによる物流課題解決プロジェクト 最終報告会を実施(松野由希教授・渡邊壽大講師)

 トランコム株式会社の物流課題の解決を目的とした4大学(淑徳大学・神奈川大学松田ゼミ・順天堂大学鎌田ゼミ・東京経済大学宮武ゼミ)合同ゼミの最終報告会が、7月31日(金)に開催されました。
 学生たちは4月から約4か月間、この最終報告会に向けて準備を重ねてきました。6月の中間報告会でいただいたご意見を踏まえ、提案内容やプレゼンテーションを何度も見直し、教員からの助言を受けながら改善を重ねてきました。
 当日は、それぞれのグループが物流課題の解決に向けた提案を堂々と発表し、トランコム株式会社の皆様からの質問にも、一つひとつ真摯に考えながら懸命に回答していました。
 12件の発表のうち、渡邊ゼミ1班が見事特別賞を受賞しました。日頃の努力が実を結んだ、大変素晴らしい成果です。
各ゼミの発表テーマは以下のとおりです。
松野ゼミ1班:「急がば回れ便 ~中継輸送をこえて~」
松野ゼミ2班:「代トラ ~代チャリの発想から~」
渡邊ゼミ1班:「トランコム指数 ~物流業界の新しいものさし~」
渡邊ゼミ2班:「荷待ち時間削減をビジネスに」
 今回のプロジェクトでは、企業の実際の課題に向き合い、グループで議論を重ねながら提案を形にしていく貴重な経験を積むことができました。企業の方の前で本気で提案し、質問に答え、他大学の学生と競い合った経験そのものが、学生たちにとって大きな財産になったことと思います。今回得られた学びや経験を、今後の大学生活や就職活動へぜひ生かしていってほしいです。
 最後になりましたが、本プロジェクトの実施にあたり、物流現場の見学や中間報告会・最終報告会を通じて多くのご助言をいただきましたトランコム株式会社の皆様に、心より感謝申し上げます。学生にとって、企業の皆様から直接ご意見やご質問をいただきながら学ぶことのできる、大変貴重な機会となりました。誠にありがとうございました。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006489.html

「データサイエンスとサイバーセキュリティ」特別講義(ケーススタディ山本クラス) 7月20日、ケーススタディ山本クラスでは、受講生以外にも開放し、外部講師を招聘しての特別講義を開催しました。お招きしたのは大学院でエビデンスに基づく警察活動(E...
04/08/2026

「データサイエンスとサイバーセキュリティ」特別講義(ケーススタディ山本クラス)

 7月20日、ケーススタディ山本クラスでは、受講生以外にも開放し、外部講師を招聘しての特別講義を開催しました。お招きしたのは大学院でエビデンスに基づく警察活動(Evidence-Based Policing)を研究している遠藤清秀さんです。
 遠藤さんは多趣味で、カメラもそのひとつとのこと。ところがある日、大事なレンズを割ってしまいました。慌ててネットで中古レンズを探し、安く出品されているのを発見。即座に購入の連絡をして指定の口座に送金しました。ところが品物は届かず、相手とは連絡が取れなくなってしまいました。遠藤さんはすぐに警察に相談しましたが、その銀行口座からはすでに全額が引き出された後で、どうにもなりませんでした。
 遠藤さんは、こうした逸話からお話を始めました。「新たな犯罪を防ぐため、システムに何かできることはないか?」と。そこで遠藤さんが切り出したのは、AIを活用する、という方策です。そのためには、データを集め、分析し、施策に活かす、というデータサイエンスの考え方が必要との説明をしていただきました。サイバー犯罪のみならず、リアルでの警察活動でも同様の考え方が適応可能そうです。
 その他さまざまなお話を紹介していただき、担当教員がカバーできない領域を教えていただきました。遠方からおいでいただいた遠藤さんに厚く御礼申し上げる次第です。(文責:山本功)

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006485.html

「モノづくり」の現場を体験!株式会社テラモトを訪問しました(本多敏明教授・松野由希教授 7月28日(火)、2年次全員学外研修の一環で、環境美化用品メーカーの株式会社テラモトを訪問しました。この研修は、本多ゼミの卒業生が活躍しているご縁から実...
31/07/2026

「モノづくり」の現場を体験!株式会社テラモトを訪問しました(本多敏明教授・松野由希教授

 7月28日(火)、2年次全員学外研修の一環で、環境美化用品メーカーの株式会社テラモトを訪問しました。この研修は、本多ゼミの卒業生が活躍しているご縁から実現したものです。
テラモトは1927年創業の会社で、学校や駅、商業施設など、私たちの身近な場所で使われている清掃用品や環境美化用品を数多く製造しています。営業部では、お客様の声をもとに新しい商品づくりにも携わることができ、「営業=売る仕事」だけではなく、「モノづくり」にも関われる仕事の魅力を知ることができました。
また、「UNI-ONE(ユニワン)」にも試乗しました。両手が自由に使え、体重移動だけでスムーズに進むことができるため、清掃スタッフの負担を減らす効果が期待されます。テーマパークなどで活用されています。学生たちは最初こそ慎重でしたが、すぐにコツをつかみ、楽しみながら体験していました。
 会社紹介の後は、社員の皆さんとランチタイム。就職活動の体験談や大学生活についてのお話を聞き、将来を考える貴重な時間となりました。
午後は「大学生活での快適な環境を考えてみよう!」をテーマにグループワークを実施。学生が進行役となり、バス待ちの行列を改善するアイデアや、空き時間を有効に過ごせるスペースづくり、喫煙所を活用した情報発信など、大学生活をより良くするためのさまざまな提案が生まれました。
 今回の研修を通して、身近な製品がどのように生まれ、人々の暮らしを支えているのかを学ぶことができました。今ではまちなか駐輪場のコーンや清掃用品を見かけると、「これもテラモトの商品かもしれない!」と、つい探してしまいます。
また、卒業生が企業でいきいきと活躍している姿を見ることができ、学生たちにとって「大学での学びが社会につながる」ことを実感できる研修となりました。
株式会社テラモト東京本社の皆様、このたびは貴重で楽しい研修の機会をご提供いただき、誠にありがとうございました。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006478.html

「空と大地の歴史館」で成田空港の歴史を学ぶ(担当:竹本信介准教授、青柳涼子教授) 7月24日(金)、コミュニティ研究ⅠDの授業の一環として、成田空港に隣接する「空と大地の歴史館」を見学しました。「空と大地の歴史館」は、成田空港建設の経緯や三...
31/07/2026

「空と大地の歴史館」で成田空港の歴史を学ぶ(担当:竹本信介准教授、青柳涼子教授)

 7月24日(金)、コミュニティ研究ⅠDの授業の一環として、成田空港に隣接する「空と大地の歴史館」を見学しました。
「空と大地の歴史館」は、成田空港建設の経緯や三里塚闘争の歴史を後世に伝える施設です。当日は、展示資料や映像を通して、空港建設をめぐる国・公団と地域住民、それぞれの立場や思いについて理解を深めました。現在では国内外を結ぶ重要な交通拠点となっている成田空港ですが、その実現までには長年にわたる対立や苦悩があったことを知り、学生たちは大きな学びを得ました。
学生からは、「大型事業を進める際には、利便性や全体の利益だけでなく、その土地で暮らす人々の生活や権利、思いに向き合う対話が不可欠だと感じた」「一方の立場だけではなく、多角的な視点から歴史を学ぶことの大切さを実感した」といった感想が寄せられ、公共事業における合意形成や共生のあり方について考える機会となりました。
見学後には「成田市さくらの山」を訪れ、間近で飛行機の離着陸を見学しました。歴史館で学んだ後に眺める成田空港の風景は、それまでとは違った感慨があったようで、学生たちは便利な空港の背景にある多くの人々の努力や葛藤に思いを巡らせていました。歴史を知ることで、普段見慣れた風景の見え方が変わることを実感した、貴重な学びの一日となりました。
ご多忙の中、丁寧にご案内いただきました「空と大地の歴史館」の皆様に、心より感謝申し上げます。(文責:青柳)

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006475.html

地域資源を活用した「高齢者の自分らしい暮らし」の支援について考える(担当:青柳涼子教授、八田和子准教授) 7月15日(金)の青柳・八田ケーススタディの授業では、あんしんケアセンター土気(地域包括支援センター)の生活支援コーディネーターを務め...
31/07/2026

地域資源を活用した「高齢者の自分らしい暮らし」の支援について考える(担当:青柳涼子教授、八田和子准教授)

 7月15日(金)の青柳・八田ケーススタディの授業では、あんしんケアセンター土気(地域包括支援センター)の生活支援コーディネーターを務め、本学の卒業生でもある福邉和樹氏をお招きし、講演とワークショップを実施していただきました。
福邉氏には、本ケーススタディで2022年度から取り組んでいる、千葉市緑区あすみが丘エリアおよび土気町・高津戸町エリアの公園マップ制作にもご協力いただいています。今年度は、あすみが丘エリアの「おでかけマップ」に取り組むにあたって知っておいてほしい地域の状況や支援の考え方についてお話しいただきました。
あすみが丘には、長年この地域で暮らしている方々だけでなく、高齢になって子ども世代に呼び寄せられ、地方から移り住んできた「呼び寄せ高齢者」も多く暮らしています。福邉氏は、そのような高齢者が地域で自分らしく暮らし続けられることを目指し、とりわけフレイル状態(要介護状態となる手前の段階)にある高齢者が要介護状態にならないように、様々な地域資源とつなげる支援をおこなっておられます。
講演後のワークショップでは、70代の高齢夫婦の事例を取り上げ、どのような地域資源につなげることができるかを考えました。学生たちは、夫婦それぞれの得意なことや関心のあることを踏まえて、地域のさまざまな資源を活用するアイデアを出し合い、意見を交わしていました。
福邉氏の講演とワークショップを通して、学生たちは、高齢者が地域で自分らしく暮らし続けるためには、一人ひとりの興味や関心、得意なことなどを大切にしながら、その人に合った地域とのつながりをつくっていくことが重要であることを学びました。今後は、その学びを今年度取り組んでいる「おでかけマップ」の作成・活用に生かしていきたいと考えています。
福邉氏には、今後も引き続きケーススタディの活動にご協力いただく予定です。これまでのご尽力に心より感謝申し上げるとともに、今後も福邉氏のお力添えをいただきながら、学生たちとともに学びを深め、地域に根ざした取り組みを進めていきたいと思います。(文責:八田)

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006473.html

保護観察官/保護司の招聘講義(コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コース) 7月17日(金)、コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コースに、千葉保護観察所から保護観察官と保護司の方をお招きし、更生保護についてご講義をしていただきました。更生保護は、刑事司法...
23/07/2026

保護観察官/保護司の招聘講義(コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コース)

 7月17日(金)、コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コースに、千葉保護観察所から保護観察官と保護司の方をお招きし、更生保護についてご講義をしていただきました。更生保護は、刑事司法プロセスの最後の段階です。このコースの学びの最終段階でもあります。
 まず、保護観察官の方から更生保護の概要を説明していただきました。警察や裁判所というところは、具体的な内容は知らなくても、たいていの人には何かしらイメージがあるでしょう。しかし、更生保護は、受講生にとって初めて耳にした言葉でした。保護観察官も、初めてお会いする職種でした。保護司に関しても同様です。
 ご講義は、「罪を犯した人は社会に帰って来るということ」という見出しで始められました。犯罪や非行をした人が立ち直るのに必要なものは、本人の努力のみではなく、彼らを見守る社会の側にもあるとのお話が印象的でした。
 更生保護の制度的概要とその担い手も紹介していただきました。国家公務員である保護観察官のみではなく、保護司、協力雇用主、更生保護施設、更生保護女性会、BBSといった、地域の民間人が関わって担われていることを教えていただきました。コミュニティ政策学部としては重要な学びのポイントであるように思えました。
 ついで、現役の保護司の方から、ご自身の活動内容について話していただきました。保護司活動のリアリティに触れることのできた授業でした。なお、この保護司の方は、学生にとっては大先輩でもありました。本学卒業生であり、本学職員OBでもあります。大学生時代のお話も伺えました。
 7月半ばの暑いさなかに来学いただき、貴重なお話をしていただきました千葉保護観察所の保護観察官ならびに保護司の方に、心より御礼申し上げる次第です。(文責:山本功・竹本信介)
  ※より詳しく知りたい方は、法務省保護局(リンク)のホームページをご参照ください。

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https://www.shukutoku.ac.jp/news/nid00006441.html

更生ペンギンのホゴちゃん

地域公共交通をテーマとした出前講座を実施しました(松野由希教授) 6月16日、1年生の必修授業「地域総合論」で、国土交通省関東運輸局千葉運輸支局の皆様をお迎えし、「地域の公共交通をもっと便利に利用してもらうためにはどうすればよいか」をテーマ...
22/07/2026

地域公共交通をテーマとした出前講座を実施しました(松野由希教授)

 6月16日、1年生の必修授業「地域総合論」で、国土交通省関東運輸局千葉運輸支局の皆様をお迎えし、「地域の公共交通をもっと便利に利用してもらうためにはどうすればよいか」をテーマにご講義いただきました。
講義では、地域のバスや鉄道が抱える現状や課題について分かりやすくご説明いただいた後、近隣で実施されている先進的な取組をご紹介いただきました。学生たちは、自分たちの住む地域を「交通」という視点から捉え直す機会となり、新たな気づきを得ることができました。
グループワークでは、「どうしたらもっと多くの人が公共交通を利用するようになるか」をテーマに活発な議論が行われました。地域のお店の利用と連携した運賃割引制度、顔認証によるスムーズな改札利用、多様なキャッシュレス決済の導入、LRT(次世代型路面電車)の整備など、学生ならではの柔軟で創造的なアイデアが数多く発表されました。
事後アンケートでは、高い満足度が得られました。また、公共交通の利用促進策としては、「運賃の見直し」が最も多く、自由記述では「運行本数の増加」「キャッシュレス決済の導入」「観光との連携」など、利便性向上に関する具体的な提案が数多く寄せられました。さらに、講義で紹介されたグリーンスローモビリティやAIオンデマンド交通、自動運転バスといった先進的な取組に強い関心を示す学生も多く見られました。
今回の出前講座を通して、学生たちは公共交通を単なる移動手段としてではなく、地域づくりや環境、観光、福祉など幅広い分野と関わる重要な社会基盤として捉えることができました。貴重なご講義を賜りました国土交通省関東運輸局千葉運輸支局の皆様に、心より感謝申し上げます。

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千葉ロッテプログラム活動報告:球団職員による講義とマリンスタジアム見学(渡邉翔助教、岡田聖貴助教、外部講師:牧角泰介)7月7日(火)、千葉ロッテマリーンズの球団職員である牧角氏を講師に迎え、スポーツビジネスに関する講義を開催した。講義では、...
22/07/2026

千葉ロッテプログラム活動報告:球団職員による講義とマリンスタジアム見学(渡邉翔助教、岡田聖貴助教、外部講師:牧角泰介)

7月7日(火)、千葉ロッテマリーンズの球団職員である牧角氏を講師に迎え、スポーツビジネスに関する講義を開催した。
講義では、同球団の概要やプロスポーツビジネスの仕組みについて解説がなされた。一般的な試合興行や会員収益だけでなく、企業間取引(BtoB)に非常に注力している点が12球団の中でも特徴的であると示され、学生は独自の経営戦略への理解を深めた。
その後、ZOZOマリンスタジアムの現地見学を実施した。VIPルームやラウンジのほか、プログラム当日に学生自身が企画を運営する予定の「外周ブース」を巡った。実際の現場を体感したことで、当日の動線や空間の雰囲気を具体的に把握する貴重な機会となった。
今回の講義と見学で得た知見を活かし、今後は外周ブースでの実践に向けた企画の具体化と、スポーツビジネスへの学びをさらに進めていく。

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https://air.shukutoku.ac.jp/cms/news_release/news/6437/edit

千葉家庭裁判所訪問(コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コース) 7月10日(金)、コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コースでは、千葉家庭裁判所を訪問見学してきました。 まず、家庭裁判所の裁判官、家庭裁判所調査官、書記官、事務官の4名の方からそれぞれご講...
15/07/2026

千葉家庭裁判所訪問(コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コース)

 7月10日(金)、コミュニティ研究Ⅱ・刑事司法コースでは、千葉家庭裁判所を訪問見学してきました。
 まず、家庭裁判所の裁判官、家庭裁判所調査官、書記官、事務官の4名の方からそれぞれご講義をしていただきました。裁判官からは、少年審判の手続きの概要に加え、審判では法服を着用しないこと、手続きのそれぞれの場面に教育的機能があることなどをお話いただきました。
 家庭裁判所調査官からは、業務内容のお話に加え、とりわけ補導委託制度について詳しく説明していただきました。補導委託制度は、家庭裁判所に送致された少年について、地域の民間の団体や個人に委託し、行動を観察すると同時に教育的働きかけをも行う措置です。試験観察という、保護処分を決定する手前の段階での手続きになります。少年司法がその過程において、地域の民間人の力をかりているという事実は、コミュニティ政策学部としても注目すべき制度であるように思えます。
 書記官、事務官の方からもそれぞれ、業務内容や一日の仕事の流れをお話していただき、受講学生にとって将来のキャリアの選択肢を増やしていただきました。
 ご講義の後で、家庭裁判所の庁舎内を案内していただきました。少年審判廷、面接室、人事訴訟法廷を見学させていただきました。非公開の場所に実際に入れていただいたことは、学生にとって刺激的な学びでした。
 最後に、人事訴訟法廷を会場に、千葉家庭裁判所長の司会のもと、学生は傍聴席に座り、調査官、書記官、事務官を交えてのフリーディスカッションというサプライズをしていただきました。学生から「家庭裁判所の仕事というのは、メンタルにくると思うのですが、どう対処されているのですか」との質問がなされ、それぞれの職種の方からそれぞれの個人的な対処法を話していただき、司法職員の人間味に触れさせていただいた一コマでした。
 諸々のお手配とご高配を賜りました千葉家庭裁判所長と職員の皆さまに、改めまして厚く御礼申し上げる次第です。(文責:山本功・竹本信介)

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千葉県千葉市中央区大巌寺町200番地
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