日本福祉大学 地域研究プロジェクト

日本福祉大学  地域研究プロジェクト 日本福祉大学
地域研究PJオフィシャルサイト
www.n-fukushi.ac.jp/rrpj 日本福祉大学では2012年より、経済学部と社会福祉学部の共通プログラム「地域研究プロジェクト」を発足させ、地域のアクターとして様々な活動に取り組んでいます。

27/01/2017

【認知症プロジェクト】

以前から考案していたカレンダー(モヤ×スカカレンダー)が無事完成しました。このカレンダーは、日々の介護等で抱えるストレスを少しでも発散してほしいという目的で作成しました。毎日のスケジュール管理だけでなく、間違い探しやユニークなストレス発散法を入れることで、介護者の方だけでなく幅広い年齢の方に楽しんでもらえるように工夫をしました。
カレンダーはホームページからもダウンロードできます。

この場をお借りまして、カレンダー作成にご協力頂いた皆様にお礼申し上げます。

社会福祉学部2年 西脇里保・月城奈々

https://goo.gl/eQIGTg

【認知症啓発プロジェクト】1月5日(木)に「わかると爽快!認知症ってなんだろう?」を公開しました。 私たち(ゲーム班)は、高校生や大学生の方にも興味を持っていただけるよう、認知症に基づいた「わかると爽快!認知症ってなんだろう?」を開発しまし...
11/01/2017

【認知症啓発プロジェクト】
1月5日(木)に「わかると爽快!認知症ってなんだろう?」を公開しました。

 私たち(ゲーム班)は、高校生や大学生の方にも興味を持っていただけるよう、認知症に基づいた「わかると爽快!認知症ってなんだろう?」を開発しました。特に若い世代を対象にしたため、クイズ内に登場する画像とBGMにこだわって作成しました。また、出題される問題は新聞記事などを参考にして作成しました。是非パソコンを手に取られて、お気軽にご体験ください。

社会福祉学部2年 垣内雅貴・竹内陸・水野達也

※URLは、コメント欄にあります。

【認知症プロジェクト】12月17日(金)に常滑市でサロンを実施・開催します(認知症啓発プロジェクト)私たち(サロン班)では、これまでサロン活動を通じて、地域の方々との交流の場を企画してきました。今回は、常滑市社会福祉協議会様、および、はっぴ...
15/12/2016

【認知症プロジェクト】

12月17日(金)に常滑市でサロンを実施・開催します
(認知症啓発プロジェクト)

私たち(サロン班)では、これまでサロン活動を通じて、地域の方々との交流の場を企画してきました。今回は、常滑市社会福祉協議会様、および、はっぴーワン様のご支援・ご協力のもと、12月17日(金)に「楽しく!手軽に!プランター作り」という企画を実施致します。プランターを作りながら、皆さんで楽しくおしゃべりしませんか。参加費は無料ですので、ぜひお気軽にご参加下さい。※写真は前回の様子です

日にち:2016年12月17日(土)
時 間:14:00~16:00
場 所:はっぴーワン(愛知県常滑市大野町7-37)

社会福祉学部2年
北山智子・花村映理子・佐野優華
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Cラボでは知多半島の地域創生を発信しています。美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
連絡先:[email protected]

【多職種協働プロジェクトより告知】地域研究プロジェクトの一つ「福祉と医療の壁を越える多職種協働プロジェクト(担当教員:藤井博之先生)」では福祉職と医療職のあいだにときに立ちはだかる壁。地域住民のよりよい暮らしを支えるために、それをどう乗り越...
24/11/2016

【多職種協働プロジェクトより告知】

地域研究プロジェクトの一つ「福祉と医療の壁を越える多職種協働プロジェクト(担当教員:藤井博之先生)」では福祉職と医療職のあいだにときに立ちはだかる壁。地域住民のよりよい暮らしを支えるために、それをどう乗り越えるかを探ることを主題とし、教員・学生が研究に取り組んでいます。

そんな中、2016年12月24日(土)に岐阜県にて行われる「ごちゃまぜIPE(多職種との連携を学ぶ研修会)」に同プロジェクトの学生が企画参加します。

この研修会では、学生や現職など幅広い視点を取り入れ、多職種連携について“ごちゃまぜ”になって考える機会を3部構成で設け、世代を超えてみんなで考えるものです。

当日は、宮崎大学医学部 地域医療・総合診療医学講座 教授 吉村 学先生(ヨッシー先生)もお招きし、貴重な機会となります。学生(高校生~保健・医療・福祉を目指す学生)・現職者大歓迎です。

同プロジェクトの本学学生も多くの皆様のご参加をお待ちしております。お問合せ、参加申込はチラシをご覧ください。

来年度に向けて、地域研究プロジェクトへの参加エントリーが始まりました。 11月17日に日本福祉大学社会福祉学部「地域研究プロジェクト」ガイダンスを開催し、来年度2年生になる学生を対象に科目担当教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授(同科目認知症啓...
24/11/2016

来年度に向けて、地域研究プロジェクトへの参加エントリーが始まりました。

 11月17日に日本福祉大学社会福祉学部「地域研究プロジェクト」ガイダンスを開催し、来年度2年生になる学生を対象に科目担当教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授(同科目認知症啓発プロジェクト指導教員)より、当該科目の概要を説明、展開されている4つのプロジェクトを紹介しました。

 企画や運営に触れる、問題解決の仕組みを知る、連携の方法を学ぶ、能動的に動かなくてはならないからこその大変さと面白さを話す先生に、学生も真剣に耳を傾けていました。

【2017年美浜キャンパス開講プロジェクト】
 ■地域ケアにおける協働プロジェクト
 (担当教員:藤井 博之先生)
■子ども・子育てプロジェクト
 (担当教員:新美 晃代先生)
■健康プロジェクト   
 (担当教員:山本 和恵先生)
■認知症高齢者と家族への支援・啓発活動
 (担当教員:斉藤 雅茂先生)

【認知症プロジェクト】刈谷市で認知症啓発紙芝居公演NHKで取り上げられたことをきっかけに認知症プロジェクトの学生が、刈谷市の「幸の会」から連絡をいただき認知症紙芝居の講演をおこなうことになったそうです。その時の活動の様子を送ってくれたので、...
09/11/2016

【認知症プロジェクト】刈谷市で認知症啓発紙芝居公演

NHKで取り上げられたことをきっかけに認知症プロジェクトの学生が、刈谷市の「幸の会」から連絡をいただき認知症紙芝居の講演をおこなうことになったそうです。その時の活動の様子を送ってくれたので、紹介します。

以下、学生からの報告です。
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2016年11月6日〔木〕に、認知症啓発プロジェクトのメンバー(磯村亜美・加藤美咲・織田あさひ・福田萌子)で「第7回 人・まち・笑顔のふれあい祭り(刈谷市)」に参加し、紙芝居を披露しました。当日は4回にわたって上演し、幼児から年配の方まで計100名以上の人が見にきてくださいました。公演中、わたしたちが投げかける紙芝居のクイズにも積極的に参加していただきました。

紙芝居を見てくれた子どもたちからは「楽しかった」「もう一回!!」などの感想を、大人の方々からは「この紙芝居を見て、子どもが高齢者に対して優しく接していく力がついたら嬉しい」「積極性がついたらいいね」といったお声を頂けました。(認知症そのものの説明不足など)いくつか今後の課題も指摘頂いたので、今後の展開に活かしていきたいと思います。

最後に、本企画への参加機会を頂き、誠に有難うございました。
刈谷市「幸の会」の皆様をはじめ、参加された皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

1200年続く、伝統的な横川御柱祭に参加させていただきました。御柱祭りとは桂の木でできた御柱を住人たちが縄で引いて、神社まで運び奉納するというお祭りです。御柱祭りはいままで地域住民のみで行われていたそうで、外部の人間が関わるのは今回が初めて...
11/10/2016

1200年続く、伝統的な横川御柱祭に参加させていただきました。御柱祭りとは桂の木でできた御柱を住人たちが縄で引いて、神社まで運び奉納するというお祭りです。

御柱祭りはいままで地域住民のみで行われていたそうで、外部の人間が関わるのは今回が初めてで、そのうちの一人になれたことがとても誇らしいです。

実際に祭りに参加してみて感じたことは、地域住民の方々が一丸となっている素晴らしいお祭りです。皆で息を合わせて御柱を引いていて住民のつながりの強さを感じました。また、休憩の間に配ってくださった、山でとれた旬の松茸はとても美味しかったです。

お祭りを通して地域の課題を考えることもできました。祭りに参加している人達は高齢者の方が多く、少子高齢化現象の影響が強いです。(HI)

05/10/2016

【社会福祉学部】認知症啓発プロジェクトの活動がNHK(全国放送・10月9日)で紹介されます。記事のシェアにご協力をお願いします!

<放送内容>
地域研究プロジェクト「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」が、認知症の啓発を目的とした子ども向け紙芝居を、一般社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部による監修のもと開発し、アピタ東海荒尾店で披露しました。開発に至るまでの経緯や当日の模様、学生の思いなどが紹介されます。

<番組・放送日時>
番  組:NHK総合「ニュース・気象情報」
放送日時: 2016年10月9日(日)AM5時00分~5時15分、
または同日AM6時00分~6時15分の同番組内のいずれか。
※放送は予定。事件・事故等により放送内容が変更・延期になる場合がございます。

<ご参考>
同プロジェクトは朝日新聞からの取材も受けています。下記のリンクから記事を確認することができます。合わせてご覧ください。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9J519JJ9JOBJB00F.html

9月17日の川島ふるさと運動会では、得るものがたくさんありました。田舎と都会の地域の差を実感しました。私の地元では運動会を先生が作っていき、学年はキッチリ分けられていたのですが、川島小学校(生徒数14名)では学年関係なく全校生徒一丸となって...
23/09/2016

9月17日の川島ふるさと運動会では、得るものがたくさんありました。田舎と都会の地域の差を実感しました。私の地元では運動会を先生が作っていき、学年はキッチリ分けられていたのですが、川島小学校(生徒数14名)では学年関係なく全校生徒一丸となって運動会をやっていました。
更に、競技の途中に地域の方々への感謝をし、一緒にゴールする光景には涙がこぼれました。川島ではこれほど一丸になるのか、感動しました。10月の御柱祭でまたこの光景が見られるとなると楽しみで仕方ありません。(1年角谷記)

【認知症プロジェクト】子どもたちに向け啓発紙芝居披露!ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、社会福祉学部の認知症プロジェクトの取組が、11日、東海市のアピタ荒尾店で、公益社団法人認知症の人と家族の会とともに啓発イベントに参加しました。...
20/09/2016

【認知症プロジェクト】子どもたちに向け啓発紙芝居披露!

ご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、社会福祉学部の認知症プロジェクトの取組が、11日、東海市のアピタ荒尾店で、公益社団法人認知症の人と家族の会とともに啓発イベントに参加しました。その様子をぜひご覧ください。

当日のNHKのOA映像ならびに地元CATVの映像が
ホームページ上で公開されていますので、お知らせします。

①NHK放送データ(一定期間を過ぎると閲覧できなくなります)
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20160913/5556111.html

②知多メディアスネットワーク放送データ
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=4832

認知症の高齢者が増え続ける中、子どもたちにも認知症について正しく知ってもらおうと、愛知県美浜町にある日本福祉大学の学生たちが、紙芝居を制作しま…

【認知症PJ】「南粕谷ハウス」にてプチ園芸サロンを実施認知症プロジェクトから、夏休み期間中の活動報告を届きました。 2016年8月25日(木)、認知症啓発プロジェクトのメンバー(北山智子・花村映理子・佐野優華・織田あさひ)で、知多市の南粕谷...
26/08/2016

【認知症PJ】「南粕谷ハウス」にてプチ園芸サロンを実施
認知症プロジェクトから、夏休み期間中の活動報告を届きました。

 2016年8月25日(木)、認知症啓発プロジェクトのメンバー(北山智子・花村映理子・佐野優華・織田あさひ)で、知多市の南粕谷ハウスにおいてサロンを実施させて頂きました。
 当日は、幼児から年配の方まで15名程度の方がご参加下さり、なぞかけや手を使ったゲームをした後、鉢植えに装飾をして、花を植える「プチ園芸」を行いました。

 さいごに、脳トレや園芸そのものではなく、人との交流をすることや会話をすること自体が認知症の予防になりうるという研究が報告されていることをご紹介しました。サロンでは、「楽しかった」「またやってほしい」などの感想を伺い、とても嬉しかったです。初めて実施したサロンということもあって課題もたくさん確認されましたが、引き続き、より良いサロンを開催できるよう、努力していこうと思います。

【認知症プロジェクト】オープンキャンパスで取組み紹介7月17日(日)、美浜キャンパスのオープンキャンパスで、認知症プロジェクトが、これまでの活動成果を来学した生徒や保護者の方に披露しました。認知症プロジェクトでは、公益社団法人の認知症の人と...
17/07/2016

【認知症プロジェクト】オープンキャンパスで取組み紹介

7月17日(日)、美浜キャンパスのオープンキャンパスで、認知症プロジェクトが、これまでの活動成果を来学した生徒や保護者の方に披露しました。

認知症プロジェクトでは、公益社団法人の認知症の人と家族の会愛知県支部と連携をして、認知症の啓発にとりくんでいます。

オープンキャンパスでは、新しく開発したストレス解消ゲームの体験コーナーや、個別学習相談コーナーがもうけられていました。学生たちは、プロジェクトの活動や、大学での学びについて楽しそうに話をしていました。

新しく作成したヤングケアラーの冊子には、日本福祉大学生の家族の介護状況についてまとめられており、身近なところにふくしの問題があるということが紹介されていました。

地域での実践的な学びを通して、社会福祉学部での学びの広がりが感じられたのではないでしょうか。

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奥田会下前35/6
Chita-gun, Aichi
4753295

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