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本学は、2028年度一般選抜入試より「TEAPスコア利用方式」において、従来のTEAPスコアに代えて、英検®準1級・1級を受検して得られたCSEスコアの提出を受け付ける制度に変更します。受検会場が限られていたことにより、これまでTEAPの受...
11/05/2026

本学は、2028年度一般選抜入試より「TEAPスコア利用方式」において、従来のTEAPスコアに代えて、英検®準1級・1級を受検して得られたCSEスコアの提出を受け付ける制度に変更します。受検会場が限られていたことにより、これまでTEAPの受検が難しかった方にも、出願の機会が広がります。

本学では、大学での学びに必要な実践的な英語力を4技能で評価する試験として、日本英語検定協会と共同開発したTEAPを活用してきました。今回の制度変更は、その考え方を踏まえつつ、受験生の受検環境に配慮したものです。

2028年度入試からは、英検®準1級・1級のCSEスコアをTEAPスコアに換算して利用することが可能となります。これにより、受験生は自身の学習環境や受検状況に応じて、より柔軟に試験を選択して出願できます。

▼この度の制度変更についての詳細はこちら
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/260511_teap/

ソフィア・アーカイブズでは、上智大学アフリカWeeksに合わせて「上智とアフリカ」展を6号館1階で開催中です。今回で10回目となるアフリカWeeksを振り返るほか、学生や留学生の声や、アフリカと本学の交流プログラムなどを紹介しています。また...
11/05/2026

ソフィア・アーカイブズでは、上智大学アフリカWeeksに合わせて「上智とアフリカ」展を6号館1階で開催中です。

今回で10回目となるアフリカWeeksを振り返るほか、学生や留学生の声や、アフリカと本学の交流プログラムなどを紹介しています。

また、コンゴ民主共和国出身のムカディ神父様のコレクションも多数展示。アフリカを知り、つながり、世界が広がる展示を是非ご覧ください。

会期:~8月28日まで
場所:四谷キャンパス6号館1階展示スペース
※予約不要・入場無料

上智大学は、日本航空株式会社(JAL)との包括連携協定に基づく新たな学生支援の取り組みとして、JALマイレージバンク会員の皆さまからマイルによる寄付を受け付ける「上智大学×JAL マイル寄付プログラム(Sophia Support Mile...
08/05/2026

上智大学は、日本航空株式会社(JAL)との包括連携協定に基づく新たな学生支援の取り組みとして、JALマイレージバンク会員の皆さまからマイルによる寄付を受け付ける「上智大学×JAL マイル寄付プログラム(Sophia Support Miles)」 を開始しました✈

2022年の協定締結以来、本学とJALは、奄美大島・宇検村でのフィールドワークをはじめ、地域課題の解決に資する研究や次世代の人材育成に共に取り組んできました。

本プログラムは、学生が経済的な理由で挑戦を断念することなく、国内外の自然環境保全活動、地域活性化のためのフィールドワーク、観光・文化保全に関する共同研究などに取り組める環境を整えることを目的としています。

寄付されたマイルは、1マイル=1円相当で寄付金化され、国内外でのフィールドワークや実践的な学びに挑戦する学生の渡航支援奨学金として活用されます。

本取り組みの趣旨にご理解いただき、あたたかいご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。

詳細はこちらから▼
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/060501_jal/

【The Knot-知の結節点】理工学部機能創造理工学科 久森 紀之教授の記事が公開されました。久森教授は、加齢と共に使い込んだ膝や股関節を代替する持続可能な人工関節の安全性と耐久性の高い素材の開発研究をしています。-3Dプリンタで完全にフ...
08/05/2026

【The Knot-知の結節点】
理工学部機能創造理工学科 久森 紀之教授の記事が公開されました。
久森教授は、加齢と共に使い込んだ膝や股関節を代替する持続可能な人工関節の安全性と耐久性の高い素材の開発研究をしています。

-3Dプリンタで完全にフィットする人工関節を作る-
現在は3Dプリンタを用い、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの人工膝関節の研究を進めています。現在使われている多くは欧米製の人工関節で、日本人には微妙に合わないサイズや形のものも多いのです。そもそも関節の大きさや形は、人によって違います。その人に完全にフィットするものを作ることができたら、違和感なく、長く使えるものになるはずです。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/feature/the-knot/20260507/

「上智大学アフリカWeeks2026」まもなくスタート🌍今年で10回目の開催となる「上智大学アフリカWeeks」。本年度は、教育現場とAI、現地人材育成などをテーマにしたシンポジウムや、アフリカ研究紹介、若者主導のトークセッション等を予定し...
01/05/2026

「上智大学アフリカWeeks2026」まもなくスタート🌍

今年で10回目の開催となる「上智大学アフリカWeeks」。本年度は、教育現場とAI、現地人材育成などをテーマにしたシンポジウムや、アフリカ研究紹介、若者主導のトークセッション等を予定しています。また、5月24日には大阪サテライトキャンパスでもイベントを開催予定です。

皆様のご参加をお待ちしております。

お申込み方法など詳細:
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/afweeks2026jp/

本学が共同機関として参画するGreater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)が、科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出プログラム」2025年度採択プラットフォームに選定されました。本事業は、大学発の優...
01/05/2026

本学が共同機関として参画するGreater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)が、科学技術振興機構(JST)の「大学発新産業創出プログラム」2025年度採択プラットフォームに選定されました。

本事業は、大学発の優れた技術シーズの実用化を目指し、アントレプレナーシップを持つ人材の育成を支援するとともに、社会課題の解決や社会変革につながるスタートアップを持続的に創出する体制の構築を目的としています。

また本学では、2024年にソフィア・アントレプレナーシップ・ネットワーク(SEN)事業を立ち上げ、理工学系のみならず人文社会科学系の学生も含め、社会課題への関心を育み、課題解決を通じて社会に継続的なインパクトをもたらす人材の育成に取り組んでいます。

今後は、本学のアントレプレナーシップ教育プログラムと、GTIEの主幹機関および共同機関が提供するプログラムとの連携を強化しするとともに、多様なバックグラウンドを持つ学生の交流機会を創出し、スタートアップ・エコシステムを担う人材の輩出につなげていきます。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/topics/gtie2025/

【Sophia Chronicle since 1913】その歩みが多くの人の心に残る存在――マザー・テレサ。彼女は生涯で三度、本学を訪れています。人々に寄り添い、慈しむ心を体現し続けたマザー・テレサは、学生に何を語りかけてくれたのでしょう...
30/04/2026

【Sophia Chronicle since 1913】
その歩みが多くの人の心に残る存在――マザー・テレサ。彼女は生涯で三度、本学を訪れています。
人々に寄り添い、慈しむ心を体現し続けたマザー・テレサは、学生に何を語りかけてくれたのでしょうか。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/feature/sophia-chronicle/20260429/

文学部フランス文学科の永井敦子教授は、このほどフランス共和国文化省より「フランス芸術文化勲章(L’Ordre des Arts et des Lettres)、シュヴァリエ(Chevalier)」を受章しました。叙勲式は4月10日にフランス...
28/04/2026

文学部フランス文学科の永井敦子教授は、このほどフランス共和国文化省より「フランス芸術文化勲章(L’Ordre des Arts et des Lettres)、シュヴァリエ(Chevalier)」を受章しました。叙勲式は4月10日にフランス大使公邸で行われました。

今回の受章は、ジュリアン・グラックやアンドレ・マルローをはじめとする20世紀フランス文学作家に関する長年の研究活動に加え、著書・翻訳書の出版や日仏合同シンポジウムの開催など、日仏の学術交流を継続的に推進してきた点が評価されたものです。

永井教授は、「今まで、フランス文学を通して出会った日仏の先生方、諸先輩や同僚にお世話になったことに心から感謝しています。フランス人の自立と共生のバランスを尊ぶ生き方や、簡素でも豊かな暮らし方には、学ぶべき点が沢山あります。これからも研究と教育のなかで、両国の文化や社会の魅力を伝えてゆきたいです」とコメントしています。

関連記事:
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/release/260428_an/

【受賞報告】理工学研究科理工学専攻情報学領域 博士前期課程2年の後藤 由依翔さんがヒューマンインタフェース学会で学術奨励賞を受賞しました。この賞は、将来を期待される若手研究者や大学院生の優れた研究成果・論文を顕彰し、今後の研究活動を支援する...
28/04/2026

【受賞報告】
理工学研究科理工学専攻情報学領域 博士前期課程2年の後藤 由依翔さんがヒューマンインタフェース学会で学術奨励賞を受賞しました。
この賞は、将来を期待される若手研究者や大学院生の優れた研究成果・論文を顕彰し、今後の研究活動を支援するために贈られる賞です。
おめでとうございます🎉
https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/260424_award/

大学通信オンラインにて、杉村美紀学長のインタビューが掲載されています。学長就任初年度を振り返りつつ、「上智らしさ」を拡張していく今後のビジョンについて語っています。ぜひご覧ください。
24/04/2026

大学通信オンラインにて、杉村美紀学長のインタビューが掲載されています。学長就任初年度を振り返りつつ、「上智らしさ」を拡張していく今後のビジョンについて語っています。ぜひご覧ください。

For Others, With Others(他者のために、他者とともに)――1913(大正2)年の開学以来、キリスト教ヒューマニズムを礎とする...

【The Knot-知の結節点】法学部地球環境法学科 桑原 勇進教授の記事が公開されました。桑原教授は、環境法の基本原則や、ドイツを中心とした諸外国の環境法をめぐる議論の研究を通じ、日本の環境法制や環境政策の改善に貢献できないかと模索してい...
23/04/2026

【The Knot-知の結節点】
法学部地球環境法学科 桑原 勇進教授の記事が公開されました。
桑原教授は、環境法の基本原則や、ドイツを中心とした諸外国の環境法をめぐる議論の研究を通じ、日本の環境法制や環境政策の改善に貢献できないかと模索しています。

-土壌汚染対策法の問題点は責任の所在にある-
近年は、土壌汚染対策法の問題点について研究してきました。土壌汚染対策法は「あるものが危険な状態にある場合は所有者が責任を取るべきだ」というドイツ発祥の状態責任原則という考え方に基づいて2002年に日本でつくられた法律で、「汚染された土地の責任は所有者が負うべきだ」という内容です。
しかし、他人がその土地を汚染した場合はどうなのでしょうか。

https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/feature/the-knot/20260423/

住所

紀尾井町7/1
Chiyoda-ku, Tokyo
102-8554

電話番号

+81332383179

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