09/10/2026
#ドーミー入居者インタビュー
上智大学に強く惹かれて関西から上京し、好奇心のまま挑戦を重ねるN.M.さん。アナウンサーという夢を追う日々を支える、ドーミーでの暮らしの魅力を聞かせてくれました。
📖記事全文はこちら👇
____________
中学生のとき、東京の大学のオープンキャンパスをいくつも回りました。その中でも、上智大学だけは「行きたい」というより「ここ(上智)が私を求めている」と思うくらい、強く引き寄せられたんです。東京なのに海外へ留学しているような国際的な空気があり、直感で「ここだ」と思いました。
私は自分でも「好奇心モンスター」と言うくらい、新しいことにチャレンジするのが好きです。関西から東京へ出るとき、両親も「東京へ行ったほうが、もっと視野が広がるんじゃない」と背中を押してくれました。一方で、中高が女子校で、一人娘でもあるので、心配もあったと思います。そこで選んだのが、女子専用のドーミーでした。
📌5年目になってなおドーミーが好き。
休学期間を含めると、ドーミーでの生活はもう5年目です。本当にこの寮が大好きで、これ以上の安心感と住み心地は他では得られないと思っています。
服や靴をネット通販で注文することがよくあります。外出中に荷物が届いても、寮長さんが受け取って預かってくれる。忙しいときほど、このサポートが助かります。
寮長さんや寮母さんとは週に一度くらいは話します。スーツで帰ると「どうだった?」と声をかけてくれて、「今日就活だったんです」と話すこともあります。私にとっては、本当に第二の父母のような存在です。
体調を崩したときにも助けてもらいました。コロナで外に出られず、喉も痛かったとき、連絡をすると寮母さんが食事を玄関まで持ってきてくれました。あのときは、本当に救いの手だと思いました。
📌朝は和食派。でもパンケーキの日は洋食です
ドーミーの食事も毎日楽しみにしています。私は朝はご飯派なので普段は和食を選びますが、パンケーキの日は「今日は洋食にしようかな」と気分で変えます。コンビニで買ったものを温めるのとは違い、温かいご飯を食べられるのが嬉しいです。
「寮」と聞くと、水回りまで全部共用だと思う人もいるかもしれません。でもこのドーミーは、部屋の中にバス・トイレ・キッチンがあり、プライベートな空間がしっかりあります。一方で、ランドリーや食堂では、会った人と少し話せる。この二面性がちょうどいいんです。
これから上智大学へ進学する人に勧めるなら、「120%入るべきです」と声を大にして言いたいです。
📌寮に入って、挨拶が変わりました
もともと社交的なほうだと思っていましたが、寮に入ってから、挨拶を意識してきちんとするようになりました。実家では家族に「おはよう」と言われても、適当に返すこともありました。でも今は、寮長さんや寮生に、自分から元気に「おはようございます」と言えるようになりました。
毎日の短いやり取りでも、場の空気は変わります。将来、人前で話す仕事を目指す私にとって、相手を見て言葉を届けることは大切です。寮の暮らしの中で、その大事さをあらためて身につけた気がします。
📌ずっとブレなかった、「人前で話す」という軸
物心ついた頃から、人前で話すことが大好きでした。劇に出たり、生徒会長をしたり、英語の弁論大会に出たり。「言葉で伝える」という軸は、ずっと変わっていません。
高校生のときに関西のテレビ番組へ出演した際に、MCのアナウンサーの姿を見て、アナウンサーを目指すようになりました。個性がありながらも一歩引いて、空気を読みながら場を盛り上げる。その姿に憧れています。
高校では漫才の大会に出て、大学でも漫才に挑戦しました。きれいにニュースを読むだけでなく、街歩きのロケで地域の人の中へ入り、小ネタも交えながら一緒に盛り上がれる、ユーモアのあるアナウンサーになりたいです。今はアナウンススクールにも通い、全国の放送局の試験を受けている真っ最中です。
中京地区のテレビ局のアナウンスコンテストで準グランプリをいただき、それをきっかけに、ファンだった松平健さんとロケをご一緒する機会もいただきました。好奇心のまま色々なステージにチャレンジしている私にとって、ドーミーは、外で思いきり動いたあとに安心して戻れる場所です。
東京での暮らしは、新しいチャレンジの連続でした。でも、帰れば温かいご飯があり、「どうだった?」と聞いてくれる人がいる。私はここで生活を整えながら、自分の夢を磨いてきました。この安心感があるから、次の挑戦にも進めるのだと思います。
#学生会館ドーミー #学生寮 #寮生活 #インタビュー