日本大学理工学部まちづくり工学科

日本大学理工学部まちづくり工学科 美しさ、楽しさ、そして安全・安心を探求する “まちの総合デザイン”

まちは、皆さんの身近な暮らしの場を意味しています。そうした身近な場であるからこそ、皆さんはまちに対してさまざまな期待を抱いていることでしょう。 例えば、居心地の良い場にしたい、魅力的な場にしたい、安全安心が約束された場にしたい、人や自然にやさしい場にしたい……など。しかし、このような多様な期待を実現させていくためには、「まちづくり」という作業を通して、さまざまなノウハウやプロセスを乗り越えていく必要があります。時に、専門知識や技術力・資格なども要求されることがあります。 まちづくり工学科は、こうした多様化する社会ニーズに応える、新たな学科です

本日、次年度に高校生や保護者の皆さんに配布する学部・大学院ガイドブックの撮影がありました。まちづくり工学科は3年生の学生らに協力をしてもらい、実際のまちづくりの現場で使用したワークショップポスターを使用して、無事に撮り終えることができました...
24/12/2025

本日、次年度に高校生や保護者の皆さんに配布する学部・大学院ガイドブックの撮影がありました。まちづくり工学科は3年生の学生らに協力をしてもらい、実際のまちづくりの現場で使用したワークショップポスターを使用して、無事に撮り終えることができました。少しでも多くの皆さんに日大理工の魅力が伝わると幸いです。

日本大学理工学部まちづくり工学科に一般選抜(A個別方式、N全学統一方式第1期、C共通テスト利用方式第1期)で受験を予定されている受験生様、またその保護者様向けに、12月13日(土)10:00〜13:00学部並びに学科による説明会・相談会を開...
03/12/2025

日本大学理工学部まちづくり工学科に一般選抜(A個別方式、N全学統一方式第1期、C共通テスト利用方式第1期)で受験を予定されている受験生様、またその保護者様向けに、12月13日(土)10:00〜13:00学部並びに学科による説明会・相談会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
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日本大学理工学部では、12月13日(土)に「オンライン入試説明会(一般選抜)」を開催いたします。
<POINT>
・自宅から参加できる
・理工学部や学科の特徴がわかる
・一般選抜試験の概要やこれまでの出題傾向がわかる
・出願方法や入学検定料の割引制度などがわかる

詳細は下記URLにてご覧ください。
https://www.cst.nihon-u.ac.jp/news/detail/20251109_2142.html

植田瑞昌助教が、第19回キッズデザイン賞 奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞しました。キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。(主催:特定非営利活動法...
21/10/2025

植田瑞昌助教が、第19回キッズデザイン賞 奨励賞(キッズデザイン協議会会長賞)を受賞しました。
キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度です。
(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会 後援:経済産業省、内閣府、消費者庁、こども家庭庁)

受賞テーマ
「障がいのあるお子さんのこころと体に合った排泄スタイル ~住まいのくふう~」

障がいのある子どもの排泄に注目し、実地調査を実施、結果を整理した。加えてアセスメントツールを開発して公開、小冊子を配布するなど、見落とされがちな課題とその対応策について、社会へ貴重な知見、知識を発信している点が評価されました。
この度はおめでとうございます!

環境・設備デザイン賞「第3回学生のための環境デザイン設計競技」2025において、大学院1年生の杉本知優さん、4年生の須藤大陽さん、岡俊輔さん、小泉温人さん(落合正行研究室)が、入賞およびBE賞を受賞しました。脱炭素対策や省資源対策上、既存リ...
21/10/2025

環境・設備デザイン賞「第3回学生のための環境デザイン設計競技」2025において、大学院1年生の杉本知優さん、4年生の須藤大陽さん、岡俊輔さん、小泉温人さん(落合正行研究室)が、入賞およびBE賞を受賞しました。

脱炭素対策や省資源対策上、既存リソース、既存ストックの有効活用における「環境性能・防災性能を高めるリノベーション」というテーマに対して、近年の電気自動車の普及や若者の車離れ等から、今後需要低迷が予測される都市部のガソリンスタンドに着目し、平時はコミュニティ拠点、災害時はネットワークを構築し支援拠点となる『Stand NET 給油所で編む、しなやかなまち』を提案。キャノピー屋根やその支柱、地下タンクを活用し、雨水の集水や貯水、太陽光発電や蓄電、物資保管や供給場所に改修する等のアイデアの他、まちに広がる着想が評価されました。
この度はおめでとうございます!

作品タイトル『Stand NET 給油所で編む、しなやかなまち』
まちづくり工学専攻1年 杉本 知優
まちづくり工学科 4年 須藤大陽、岡俊輔、小泉温人
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主催:(一社)建築設備綜合協会
共催:(株)日刊建設通信新聞社,(株)日刊建設工業新聞社,(有)熱産業新聞社
後援:(一社)日本建築学会,(公社)空気調和・衛生工学会, (一社)電気設備学会,(一社)建築設備技術者協会, (一社)照明学会, (一社)不動産協会, (株)新建築社, 日本工業出版(株)
特別協賛:(株)総合資格

http://abee.or.jp/designaward/students/2025.html

日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街 お茶の水』。この都会の道路に好きなだけラクガキでき、アートにまつわる地域イベントが集まる第21回「お茶の水アートピクニック」が10月11日(土)...
16/10/2025

日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街 お茶の水』。
この都会の道路に好きなだけラクガキでき、アートにまつわる地域イベントが集まる第21回「お茶の水アートピクニック」が10月11日(土)・10月12日(日)の2日間に亘って開催されました。
日本大学理工学部でもまちづくり工学科の学生が作成したまち模型を展示しました。

今年も、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生が、学生ボランティアスタッフとして「お茶の水アートピクニック」の準備から当日運営サポートをしました。
学生たちはスケッチ大会と出店者の設営補助、路上落書きアートや店長似顔絵コンテストの受付対応、まち模型展示ブースの設営・運営等を行いました。さらに山﨑研究室としても御茶ノ水駅周辺のまち模型を作成・展示しました。

朝早くからの準備、さらに今年は初日は雨の中での設営・運営で大変でしたが、まちの賑わいを支える地域イベントに研究室として開催することができ、充実した2日間でした。
学生からも、地域イベントに参加する立場ではなく、商店会の方々と共に運営できてよかった等との感想もあり、運営側として地域イベントに出ることで学内では得られない貴重な経験を得ることができました。

2025年10月2日(木)に、日本大学理工学部まちづくり工学科・特別レクチャー「英国から見た日本の都市計画の特質-英日の計画制度の架け橋をめざして-」が開催されました。このレクチャーは、まちづくり工学科3期生の菊原綾乃さん(阿部研究室)が所...
13/10/2025

2025年10月2日(木)に、日本大学理工学部まちづくり工学科・特別レクチャー「英国から見た日本の都市計画の特質-英日の計画制度の架け橋をめざして-」が開催されました。
このレクチャーは、まちづくり工学科3期生の菊原綾乃さん(阿部研究室)が所属する英国のArrow Planning LtdのMark Schmullさんを講師に迎え、英国の都市計画の現状や日本との比較を通して、両国のまちづくりの発展につなげようと企画されたものです。
レクチャーには36名の学生・教員が参加し、まず、Schmullさんから、「Planning without Borders: Comparing UK and Japanese Approaches」と題して、英国の都市計画の系譜や現在直面する諸課題等について解説がありました。さらに、菊原さんから、水辺の賑わい施設(Trafalgar Tavernとキャナル・カフェ)の比較を通して、英日の都市計画の相違点や類似点について解説がありました。
その後の質疑応答では、参加した学生・教員を交えて、たいへん活発な意見交換が行われました。
最後に、英国と日本では、都市計画やまちづくりに関わる制度は異なるものの、直面する問題点や課題には類似点も多いことから、継続的に意見交換を行うことが、双方のまちづくりの発展に寄与することを確認して閉会しました。
今回の特別レクチャーは、まちづくり工学科初の試みでしたが、今後につながる実り多き取組みとなりました。

国土交通省が参画している建設関連業イメージアップ促進協議会では、建設関連業の社会的認知度の向上及び人材確保のための取組として、平成24年度より大学等での説明会を実施しています。その一環で、本年度も本学理工学部まちづくり工学科の学生に向けて、...
03/10/2025

国土交通省が参画している建設関連業イメージアップ促進協議会では、建設関連業の社会的認知度の向上及び人材確保のための取組として、平成24年度より大学等での説明会を実施しています。
その一環で、本年度も本学理工学部まちづくり工学科の学生に向けて、建設関連業の説明会が開催されます。また、説明会では第一線で活躍する若手技術者のプレゼンテーションも実施いただきます。

対象:日本大学理工学部まちづくり工学科3年生
日時:令和7年10月7日(火)16:40~18:10
場所:日本大学 駿河台キャンパス タワー・スコラ4階 S401教室
   (東京都千代田区神田駿河台1丁目8-14)
内容:建設関連業について、各関係団体及び国土交通省職員から合計1時間半程度
   業務内容の説明を行い、その後質疑応答を行います。

※詳しくは下記URLをご覧ください。

国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

2025年10月2日(木)に日本大学理工学部まちづくり工学科・特別レクチャー「英国から見た日本の都市計画の特質-英日の計画制度の架け橋をめざして-」が駿河台校舎・タワー・スコラで開催されます。まちづくり工学科3期生の菊原綾乃さん(阿部研究室...
09/09/2025

2025年10月2日(木)に日本大学理工学部まちづくり工学科・特別レクチャー「英国から見た日本の都市計画の特質-英日の計画制度の架け橋をめざして-」が駿河台校舎・タワー・スコラで開催されます。
まちづくり工学科3期生の菊原綾乃さん(阿部研究室)が所属するイギリスのArrow Planning LtdのMark Schmull講師を迎え、イギリスの都市計画の現状や日本との比較を通して、両国のまちづくりの発展につなげようと企画されました。
なお、本特別レクチャーはまちづくり工学専攻大学院生、まちづくり工学科学生を対象としたものになります。
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日本大学理工学部まちづくり工学科・特別レクチャー
「英国から見た日本の都市計画の特質-英日の計画制度の架け橋をめざして-」

講師:Mark Schmull
   Managing Director, Arrow Planning Ltd
補佐:Ayano Kikuhara
   Planner, Arrow Planning Ltd,
   日本大学理工学部まちづくり工学科卒業,
   日本大学大学院理工学研究科まちづくり工学専攻修了
対象:まちづくり工学専攻大学院生、まちづくり工学科学生
日時:2025年10月2日(木)16:40〜18:10
場所:駿河台校舎 タワー・スコラ内の教室(オンラインレクチャー)
問い合わせ先:
[email protected](Arrow)
[email protected](まちづくり工学科歴史まちづくり研究室)

全2日間の船橋オープンキャンパスが無事に終了いたしました。ご参加いただきましたみなさま、楽しい時間を共有できてうれしく感じています。二日間で1733名の方がご来場いただきました。まだいらしてない方々は、11月の船橋キャンパスウォッチングがあ...
03/08/2025

全2日間の船橋オープンキャンパスが無事に終了いたしました。ご参加いただきましたみなさま、楽しい時間を共有できてうれしく感じています。
二日間で1733名の方がご来場いただきました。まだいらしてない方々は、11月の船橋キャンパスウォッチングがありますので、是非、楽しみにしておいて下さい!

日本大学理工学部の船橋オープンキャンパス1日目が終了しました!本日1日目は、725名の来場者の方々にまちづくり工学科での学びについて説明しました。明日は2日目となりますので、まだ来訪されてない方は、是非ともご参加よろしくお願いします!
02/08/2025

日本大学理工学部の船橋オープンキャンパス1日目が終了しました!
本日1日目は、725名の来場者の方々にまちづくり工学科での学びについて説明しました。
明日は2日目となりますので、まだ来訪されてない方は、是非ともご参加よろしくお願いします!

7/16(水)に3年前期の選択科目「都市・地域デザイン演習」の最終講評会が行われました。今年も築地・新宿三丁目・池袋東・北千住エリアを対象に、「都市の回復」をテーマに16班が取り組みました。前半はエリアリサーチを通して課題を見出し、後半は改...
20/07/2025

7/16(水)に3年前期の選択科目「都市・地域デザイン演習」の最終講評会が行われました。今年も築地・新宿三丁目・池袋東・北千住エリアを対象に、「都市の回復」をテーマに16班が取り組みました。
前半はエリアリサーチを通して課題を見出し、後半は改善に向けて計画地を選定し、そこに空間および事業提案を行うという、まさに実践的な課題。どの班もエリアの特徴を引き出しつつ、オリジナリティある提案が目を引き付けました。
またゲストクリティークとして、竹中工務店の冨岡裕一郎先生、大成建設の井内雅子先生にもご参加いただき、活発な議論も行われました。学生たちにとっても刺激的で貴重な時間だったと思います。
この数ヶ月で成長を感じた学生も少なくないと思いますが、後期にも本科目と連動したデザイン演習があり、さらなる成長を期待します。

本日6/15に駿河台校舎にてオープンキャンパスが開催され、901名(学部全体2419名:37.2%)もの高校生やご家族がまちづくり工学科ブースへ来訪してくれました!まちづくり工学科では、教員や学生の生の声をお届けするため、教員による学科の概...
15/06/2025

本日6/15に駿河台校舎にてオープンキャンパスが開催され、901名(学部全体2419名:37.2%)もの高校生やご家族がまちづくり工学科ブースへ来訪してくれました!
まちづくり工学科では、教員や学生の生の声をお届けするため、教員による学科の概要説明に加え、学生主体のキャンパスライフ紹介の発表会、設計演習授業の段階的な学びについて熱い想いをお伝え出来ました!
次は、8月の船橋オープンキャンパス2日間(8/2-3)を開催する予定ですので、まだお越しいただいていない方は是非ご参加ください!
まち科の学生と教員がまとまって対応するアットホームなブースとなりますので、ぜひ見に来て下さい!

住所

神田駿河台1-8/14
Chiyoda-ku, Tokyo
101-8308

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