20/04/2026
「建物と部屋名称の紹介コーナー その③」の今回は,3号館に設置する講堂を紹介していきます。
現在の3号館は,内装工事を施工中です。
法学部の講堂は,主に授業で使用し,ゼミや各種セミナー,課外講座等,あらゆるイベントでも利用しています。3号館に設置する講堂は,他の施設の講堂に比べると,広く計画されており,より多くの人数が収容できるようになっています。講堂があるフロアは,地下1階と,3階から7階までで,最大で450人が入れる講堂から,最小で45人収容の小講堂(ゼミ室)というラインナップです。なお,地下1階の講堂は3月12日号で紹介していますので,ご覧ください。
また,3号館には,法学部の他の施設同様,主にプロジェクターが設置されますが,もっとも個性的なのは,415人が収容される4階342講堂です。この講堂には,162型の大型LEDモニターが前面に設置され,遠くの席からでも視認性が良く,鮮やかな表示が可能になります。プロジェクターからの投影とは異なり,複数の画面表示が可能で,授業資料の表示の隣に,複数の学生レポートや,インターネットの検索画面等,多種多様な利用ができるシステムとなっています。可能性が広がる設備が導入され,今後の利用が楽しみです。
少人数講堂となる7階371から375講堂には,1人用の移動机が設置されます。使い方に合わせた自由な形状での利用が可能なように計画されています。