St. Luke's International Hospital Intensive Care Unit(聖路加国際病院集中治療室)

St. Luke's International Hospital Intensive Care Unit(聖路加国際病院集中治療室) 「元気とユーモアのない社会に明るい未来はやってこない」をモットーに、忙しい中でも元気とユーモアを忘れずに、辛い時間を過ごしている患者さん達にとっての明るい希望でありたいと思っています。

聖路加国際病院ICUの日常をアップしていきます。ホテルのようなICUを目指し、ヒューマンケアにも力を入れています。忙しい中でも元気とユーモアを忘れずに、辛い時間を過ごしている患者さん達にとっての明るい希望でありたい!短期研修・採用相談など随時受け付けています。お気軽にDM下さい。Instagramもやっています。Instagram: "https://www.instagram.com/st.lukes.icu/"

.【3年目看護師、今何してる?🩺✨】今回は、ICUで日々奮闘する3年目看護師の活動にスポットを当ててみました!3年目になると、看護師としての責任感もさらに大きくなります。💫後輩へのプリセプターとしての指導、委員会や係活動、そして看護の質を高...
31/05/2026

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【3年目看護師、今何してる?🩺✨】

今回は、ICUで日々奮闘する3年目看護師の活動にスポットを当ててみました!
3年目になると、看護師としての責任感もさらに大きくなります。💫
後輩へのプリセプターとしての指導、委員会や係活動、そして看護の質を高めるための検討会など、チームの柱として欠かせない存在として大活躍中です!💪

そんな彼女たちから、今の想いを聞いてみました!
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💬👩3年目Aさんより
「今年度から感染検討会に所属し、日々の業務での感染意識がより一層高まりました!病棟全体の予防レベルを底上げできるよう、チームの一員として精一杯頑張ります!」

💬👱‍♀️3年目Bさんより
「初めてのプリセプターを務めています。まだまだ未熟な点も多いですが、後輩一人ひとりに合わせた関わり方や伝え方ができるよう、日々試行錯誤中です!」
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同じ目標に向かって成長し続ける姿は、とても頼もしいです。
これからもICUチームの一員として、一緒に頑張っていきましょう!

聖路加ICU

#3年目看護師 #看護師の日常 #プリセプター #感染管理 #看護師の成長記録 #看護師あるある #看護師の勉強垢 #聖路加国際病院 #チーム医療 #看護師3年目

🩺✨ What Are Our Third-Year ICU Nurses Up To? ✨🩺

This time, we’re shining a spotlight on our third-year nurses who work hard every day in the ICU!

By their third year, nurses take on even greater responsibilities. 💫 From serving as preceptors for junior nurses to participating in committees and quality improvement projects, they play an essential role as key members of the team. 💪
We asked them to share their thoughts about their current roles!

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💬👩 Nurse A (3rd Year)

“This year, I joined the Infection Control Review Team, which has helped me become even more aware of infection prevention in my daily practice. As a member of the team, I will do my best to help improve infection prevention standards throughout our unit!”

💬👱‍♀️ Nurse B (3rd Year)

“I am serving as a preceptor for the first time. I still have a lot to learn, but every day I am working hard to find the best ways to support and teach each junior nurse according to their individual needs.”

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It is inspiring to see them continue to grow while working toward the same goal. We are proud to have them as part of our ICU team and look forward to growing together in the years ahead!

St. Luke’s ICU

🌟【新人医師の休日】 聖路加ICUに今年度から加わった新しい医師の "オフの日" をご紹介します。 ICUでは緊張感のある時間が続きますが、オフの日にしっかり休んでリフレッシュする時間もまた、安全であたたかい医療を届けるための大切な準備時間...
23/05/2026

🌟【新人医師の休日】

聖路加ICUに今年度から加わった新しい医師の "オフの日" をご紹介します。
ICUでは緊張感のある時間が続きますが、オフの日にしっかり休んでリフレッシュする時間もまた、安全であたたかい医療を届けるための大切な準備時間です。

👨‍⚕️ 田中先生の休日
少し早めの時間から街の餃子屋さんでお腹いっぱい食べます、餃子とビールは絶対外せません🥟🍺
またある休日は近所の銭湯へ、疲れた体に風呂上がりのオロナミンCが染みます♨️

👩‍⚕️ 村松先生の休日
休日に「OKINAWA FES」へ☀️🌺
沖縄そば、タコライス、紅芋スムージー、さんぴん茶など、沖縄グルメを満喫しました。
友人たちと一緒に過ごして、いろいろな文化に触れた一日。
おいしいものを食べて、楽しい時間を過ごして、しっかりリフレッシュできました。

―――
しっかり食べて、好きな時間を過ごし、笑い合う。仕事にもきっとよい影響を与えてくれます。
新しい仲間とともに、今年も聖路加ICUは前へ進んでいきます🌿

聖路加ICU

📣 予告
看護師たちの "オフの日" 特集も予定しています。ICUナースのリアルな休日を、ぜひお楽しみに✨

#看護師 #集中治療 #医療

🌟 [New Doctors' Days Off]
Introducing the "days off" of the new doctors who joined the St. Luke's ICU team this fiscal year! While the ICU requires continuous focus and high tension, taking time to fully rest and recharge on days off is also crucial preparation for delivering safe and compassionate medical care.
👨‍⚕️ Dr. Tanaka's Day OffStarting a bit early, I head to a local dumpling shop to eat my fill—gyoza and beer are an absolute must! 🥟🍺 On another day off, I visit a neighborhood public bath (Sento). Having an Oronamin C right after a hot bath really hits the spot for my tired body. ♨️
👩‍⚕️ Dr. Muramatsu's Day OffI went to "OKINAWA FES" on my day off! ☀️🌺 I fully enjoyed Okinawan gourmet food like Okinawa soba, taco rice, purple yam smoothies, and Sanpin (jasmine) tea. Spending the day with friends, I got to experience a variety of cultures. Eating delicious food and having a great time gave me the perfect refresh.
――― Eating well, doing what you love, and laughing together. This definitely brings a positive energy to our work. With our new team members, the St. Luke's ICU will continue to move forward this year. 🌿
St. Luke's ICU

21/05/2026
.【私が聖路加ICUを選んだ理由 Vol.11】今回は4月から聖路加ICUに加わってくださった村松俊先生にお話を伺いました!🩺 ご経歴 ・医師11年目。救急・集中治療を基盤に、麻酔科をサブスペシャルティとして研鑽 ・クローズドICUの体制で...
20/05/2026

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【私が聖路加ICUを選んだ理由 Vol.11】
今回は4月から聖路加ICUに加わってくださった村松俊先生にお話を伺いました!

🩺 ご経歴 
・医師11年目。救急・集中治療を基盤に、麻酔科をサブスペシャルティとして研鑽 
・クローズドICUの体制で、内科系疾患から外傷・中毒まで幅広い症例を経験 
・現在は聖路加国際大学公衆衛生大学院にも在籍し、臨床と研究の両立に取り組まれています
 
💬 村松先生からのメッセージ
 「これまで救急・集中治療を基盤に、麻酔科をサブスペシャルティとして研鑽を積み、幅広い症例に携わってきました。今後は集中治療を専門性の中心に据え、さらに臨床を深めていきたいと考えています。聖路加ICUは臨床と研究のバランスを取りながら成長できる環境であり、長く質の高い医療を提供し続けるうえで良好な労働環境も大きな魅力です。チームの一員として、患者さんとご家族に寄り添う医療を実践していきたいと思います。」
 
村松先生のお人柄と専門性は、私たちが大切にしている「Hotel ICU」――患者さんとご家族をあたたかくお迎えし、質の高い集中治療をお届けする場づくり――をさらに豊かにしてくれると確信しています。
 
聖路加ICU
 
#聖路加国際病院 

📄 【論文】その輸液、本当に必要ですか? ― 5つの古典的な落とし穴と、より良い輸液療法への5つのヒント ―📖 Vanden Eede M, Van Regenmortel N. Unnecessary fluid therapy in p...
16/05/2026

📄 【論文】その輸液、本当に必要ですか? ― 5つの古典的な落とし穴と、より良い輸液療法への5つのヒント ―

📖 Vanden Eede M, Van Regenmortel N. Unnecessary fluid therapy in patients with shock: Five classic fluid pitfalls and five ways to do it better. Ann Intensive Care. 2026;16:100074.
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2110582026001093

輸液は集中治療の要ですが、漫然と流れ続ける輸液は、浮腫を生み、人工呼吸を長引かせ、せん妄を悪化させます。本論文では、ICUで陥りやすい輸液療法の5つの落とし穴と、それを克服するための5つの実践原則が整理されています。

Fluid creep(フルイド・クリープ)とは、フラッシュ、ライン開存維持液、薬剤希釈液(抗菌薬・カテコラミン溶解液など)といった、輸液オーダー画面に現れにくい「背景輸液」を指す概念です。一つひとつは少量でも、ICU患者では水分・ナトリウム負荷の約1/3を占めるとされます。オートマ車のクリープ現象(ブレーキを離すと意識せずに車が少しずつ前進する)のように、医療者が認識しないまま少しずつ蓄積し、浮腫や臓器障害といった輸液過剰の合併症の一因となります。

📊 5つの落とし穴と、改善のヒント
① 蘇生・維持・補充を区別できていますか?
蘇生輸液(Resuscitation fluids)、維持輸液(Mainttenance fluids)、補充輸液(Replacement fluids)の3つを区別して使用する。
 蘇生輸液: ショックに対して使用。等張液を急速ボーラスとして投与。
 維持輸液: 健常人の食事に近い水・電解質要求を満たすもの。
  水: 約25〜30 mL/kg/日(経口摂取や他の輸液源で十分なら不要)
  ナトリウム: 1 mmol/kg/日
  カリウム: 1 mmol/kg/日
  グルコース: 50〜100 g/日
 補充輸液: 過去または進行中の体液喪失を補うもの。失われた体液の組成に近い輸液を選択する。
② Fluid creep(隠れた輸液)を見落としていませんか?
ルートキープ用輸液・薬剤希釈液などは、ICU患者の水分・ナトリウム負荷の約1/3を占めると報告されています。観察研究では1日に中央値645 mLもの隠れた輸液が投与されていました。
③ 「ナトリウム」が真犯人かも
腎臓は水バランスは迅速に調整できますが、ナトリウム調整には約5日かかり、その間に1 kg以上の体重増加が起こります。維持輸液や薬剤希釈液を低張液(5%ブドウ糖)に変えると累積水分バランスが減少する。蘇生輸液以上に維持輸液などの見直しを。
④ 乳酸・尿量・心拍・CVP ― それは本当に輸液が必要な合図ですか?
ANDROMEDA-SHOCK試験では末梢灌流(CRT)目標で乳酸目標より400 mL少ない輸液で同等のアウトカム。RESPONSE試験では、乏尿へのボーラスは尿量を軽度増やしたものの陽性バランスを増加させただけ。これらの数値は「即ボーラスのスイッチ」ではなく、血行動態の全体像を読み解くための一つの情報として扱うべきです。
⑤ Fluid Responsiveness だけでなく Fluid Tolerance を
「輸液に反応する」ことと「輸液に耐えられる」ことは別。POCUS(B-line、VExUS、IVC、RV/LV比など)を用いて、輸液耐容性を評価する時代。

■改善策のキーワード
ROSE モデル(Resuscitation → Optimization → Stabilization → Evacuation)/早期ノルアドレナリン(DBP < 50〜55 mmHg を目安に、末梢からでも開始可)/Na・Clの削減(蘇生だけでなく維持・補充・希釈液まで)/輸液バランスの数値そのものを治療ゴールにしない(記録の不正確さや病態を考慮し、daily weight と併用)/脱水分(desalination)にはループ利尿薬単独ではなく、サイアザイドやアセタゾラミドとの併用 + 自由水補充。

「Fluid creep」という視点は重要です。私たちが意識的にオーダーしていないフラッシュや薬剤希釈液が、知らぬ間に「隠れた輸液」となって流れ込んでいる。毎日チェックし最小限にするべきですね。

「乳酸が高いからボーラス」「尿が出ないからボーラス」「頻脈だからボーラス」。こういった反射的対応ではなく、「立ち止まって考える」医師を育てることが教育の役割でもあります。

著者のメッセージである "From reflex to reflection. From flood to finesse."(反射から熟慮へ、洪水から繊細さへ)が沁みますね。

聖路加ICU

#聖路加国際病院 #集中治療 #輸液療法 #ショック #敗血症 #クリティカルケア #ジャーナルクラブ

Intravenous fluid therapy remains a cornerstone of shock management, yet is frequently misapplied. Unnecessary administration can lead to avoidable ha…

📄【論文】原因不明の昏睡に対する段階的な臨床診断戦略ICMの最新論文紹介です。ICUでは時に、明らかな誘因なく昏睡状態に陥った患者さんに出会います。本論文は、そうした「原因不明の昏睡」に対する診断アプローチを、意識の神経科学的基盤から最新の...
09/05/2026

📄【論文】原因不明の昏睡に対する段階的な臨床診断戦略

ICMの最新論文紹介です。

ICUでは時に、明らかな誘因なく昏睡状態に陥った患者さんに出会います。本論文は、そうした「原因不明の昏睡」に対する診断アプローチを、意識の神経科学的基盤から最新の精密医療の展望まで、体系的にまとめた力作です。

オープンアクセスですので、ぜひ図表もあわせてご確認ください。
📖 Silva S, Treggiari M, Citerio G, et al. Stepwise clinical and diagnostic strategy for coma of unknown origin. Intensive Care Med. 2026. https://doi.org/10.1007/s00134-026-08418-1

✅研究の概要
本レビューは、重症外傷性脳損傷・心停止後脳症・大血管閉塞性脳梗塞を除いた「原因不明の昏睡」を対象に、病態生理(ARASと前頭頭頂・視床皮質mesocircuit)に基づく段階的診断アルゴリズムを提案しています。臨床診察、神経画像、EEG、血液・髄液検査を統合し、反復的再評価ループを組み込んだ実践的ロードマップを示している点が特徴です。

📊主な結果(主要ポイント)
・構造化された評価の必要性:闇雲な検査を避け、可逆性原因を迅速に特定するための時間軸に沿った戦略が不可欠。

・臨床診察の重要性:神経学的診察(脳幹反射、運動パターン、呼吸型など)は、依然として脳機能不全を局在診断する基盤である。

・多角的な診断ツールの統合運用:CT/MRIによる画像診断、EEGによる視床皮質ネットワーク評価、段階的な血液・髄液検査を組み合わせる。

・反復評価の原則:昏睡は動的な状態であり、初期は15〜30分ごと、安定後は2〜4時間ごと、および各介入後の再評価が必須。

・精密医療への展望:AI、先進ニューロイメージング、バイオマーカーの活用により、症候に基づく「フェノタイプ」分類から、病態機序に基づく「エンドタイプ」分類への移行が期待される。

📊段階的診断アルゴリズム
【第1階層:標的指向型臨床評価】
・初期安定化:気道・呼吸・循環(ABC)の確保、低血糖の除外。
・詳細な病歴聴取:目撃者の証言、薬物摂取の可能性、既往歴の確認。
・臨床スコアリング:
 - GCS:広く普及しているが、挿管患者や脳幹機能評価には限界がある。
 - FOURスコア:脳幹反射、眼球運動、呼吸パターンを網羅し、ICU環境ではGCSより予後予測に優れる場面が多い。
 - CRSR-FAST、SECONDs:意識障害の鑑別(VS/UWS、MCS)に有用な簡略尺度。

【第2階層:構造的および非構造的評価】
・構造的評価(画像診断):単純CTを第一選択とし、出血・腫瘍・水頭症・mass effectを除外。診断が不明確な場合はMRI、CTA、CTV、造影CTを追加検討。
・非構造的評価(基本検査):血糖、電解質、動脈血液ガス、肝・腎・甲状腺機能、トロポニンT、血算、凝固。

【第3階層:高度な診断検査】
・緊急EEG:非痙攣性てんかん重積(NCSE)の検出に加え、ABCD分類による視床皮質統合性の評価が可能。
・腰椎穿刺:中枢神経感染症や自己免疫性脳炎の評価。マルチプレックスPCRやペアド血清・髄液抗体検査が標準化されつつある。
・高度臨床検査:血漿アンモニア、拡張毒性スクリーニング、自己免疫・傍腫瘍性抗体パネルなど。

聖路加ICU

Abstract Coma represents a critical failure of brain systems regulating arousal and awareness, posing significant diagnostic challenges when its origin is unknown. Accurate and timely diagnosis is essential to identify reversible causes and guide treatment. Here, we propose a comprehensive stepwise....

【新人看護師の夜勤業務が始まりました!🌙】5月を迎え、聖路加ICUに新しい仲間が加わって1ヶ月が経ちました。 現在新人看護師たちは、先輩看護師のマンツーマンのサポートを受けながら、実際に患者さんを受け持つ「夜勤業務」に挑戦しています。夕方1...
06/05/2026

【新人看護師の夜勤業務が始まりました!🌙】

5月を迎え、聖路加ICUに新しい仲間が加わって1ヶ月が経ちました。

現在新人看護師たちは、先輩看護師のマンツーマンのサポートを受けながら、実際に患者さんを受け持つ「夜勤業務」に挑戦しています。

夕方16時から翌朝8時30分までの長時間勤務は、日勤以上に体力と集中力が求められますが、一歩ずつ着実に、慣れない環境で頑張っています!

ICUに入院されているすべての患者さんが、24時間365日、夜間も安心して過ごせるように、私たちは絶えず寄り添い、真心のこもったケアを続けてまいります。

聖路加ICU

【New Nurses: Night Shift Training Has Begun! 🌙】
It’s been one month since our new nurses joined the St. Luke’s ICU this May.
They have officially started taking on bedside care and night shift duties, working closely under the dedicated one-on-one mentorship of our senior nurses.
A night shift runs from 4:00 PM to 8:30 AM—a long stretch that requires even more physical and mental focus than the day shift. Despite the new environment, our new colleagues are working incredibly hard and making steady progress every day!
To ensure every patient in our ICU can stay safe and comfortable 24/7, we remain committed to providing constant, heartfelt care throughout the night.
St.Luke’s ICU

#聖路加国際病院 #集中治療室 #夜勤 #新人

【ファシリテーション道場を受講しました✨】ICUで以前、「心理的安全性」についてご講義いただいた神吉徹二さんによる半年間にわたる「ファシリテーション道場」に参加しました。皆さんが参加している会議は効率的で有意義な時間になっていますか…⁇看護...
29/04/2026

【ファシリテーション道場を受講しました✨】

ICUで以前、「心理的安全性」についてご講義いただいた神吉徹二さんによる
半年間にわたる「ファシリテーション道場」に参加しました。

皆さんが参加している会議は効率的で有意義な時間になっていますか…⁇

看護師がファシリテーションを学ぶと、以下のメリット等があります✨
・多職種・他部署間の意思疎通をスムーズにできる
・会議の質を上げ、解決策を明確にできる
・心理的安全性を高め、全員が発言できる場を提供できる

普段様々な職種や経験値の異なるスタッフと多くの会議を行う看護師にとって、
話し合いを効率的に行うことは大切ですよね…
知識のある優秀なファシリテーターがいることで会議の質が上がることは間違いありません。

普段ファシリテーターを行わない若手から管理職までの幅広い年代が3部署から計8名参加し、
ICUからは4名のスタッフが参加しました。

毎回の講義で活発な意見が飛び交い、ファシリテーション以上の学びも多くあり
とても充実した半年間でした。

講義をうけ、実践に活かしていく中で、
目的をもって会議を行い、解決策を出すことや、皆が参加して発言する機会をつくることなど
会議をより効率的に有意義な時間にするための技術を学ぶことができました。

今後、この学びを院内全体へ広めていけるよう活動していきたいです。

神吉徹二さん 株式会社HR and【https://hr-and.jp】

聖路加ICU

【Completed the Facilitation lecture! ✨】
I recently completed a 6-month "Facilitation Dojo" led by Tetsuji Kamiki, who previously joined us for a session on "Psychological Safety."
Are the meetings you attend actually productive? 💬
There are some advantages for nures to take a facilitaion!

It streamlines communication across different profession.
It can improve the quality of meetings and clarify solutions.
It can help create a sense of "Psycological safety" and a space where everyone feels comfortable speaking up.
Since we constantly collaborate with people from all sorts of backgrounds, being efficient in our discussions is important. Having a skilled facilitator in the room makes a world of difference.
Our group was a great mix—8 people from 3 different departments, ranging from junior staffs to managers. Every session was packed with energy and insights that reached way beyond just facilitation. It was such a rewarding six months! 🚀
I’ve learned how to lead with purposes, drive results, and make sure everyone gets a seat at the table. My next goal is to take these skills beyond the ICU and help improve how we communicate throughout the entire hospital.
St. Luke’s ICU

#集中治療室 #聖路加 #ファシリテーション

【新人看護師指導方法】今年度も新人教育がスタートしました。4月は先輩の動きをじっくり見るながらICU看護を体験する「シャドーイング」の時期です。私たちの病棟では、この時期の体験内容をスタンプラリー形式にして見える化しています✨「何ができて、...
22/04/2026

【新人看護師指導方法】

今年度も新人教育がスタートしました。4月は先輩の動きをじっくり見るながらICU看護を体験する「シャドーイング」の時期です。

私たちの病棟では、この時期の体験内容をスタンプラリー形式にして見える化しています✨

「何ができて、次は何を経験すればいいか」が一目でわかるので、新人看護師も先輩も安心でき、毎年大好評の仕組みです。

手袋一つ、ガウン一つ着るのも、最初はドキドキして戸惑うものですが、先輩たちが隣でしっかりサポートします🤝

最高の看護を届けるチームメイトとして、一緒に頑張っていきましょう!

聖路加ICU

#聖路加国際病院 #新人看護師 #新人教育

[New Graduate Nurse Training]

Our residency program for this fiscal year has officially begun!April is the "shadowing" period, where our new nurses observe senior nurses closely to experience the front lines of ICU care.✨

In our unit, we’ve introduced a "Stamp Rally" system to visualize the training process.It makes it clear at a glance what they have experienced and what’s coming up next.

This system is a huge hit every year because it provides peace of mind for both the new nurses and their preceptors.🤝

Even simple tasks like putting on gloves or gowns can be nerve-wracking at first, but our senior staff are right there to provide full support!We are so excited to have you as part of our team.

Let’s work together to provide the best possible care!

St. Luke's ICU

住所

Chuo-ku, Tokyo
104-8506

ウェブサイト

アラート

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