Ichinose.Lab.

Ichinose.Lab. ここは一ノ瀬友博研究室(研究会)の公式ページです。研究室の情報を掲?

ここは慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス (SFC) の一ノ瀬友博研究室の公式ページです。研究室には政策・メディア研究科の博士課程、修士課程の大学院生、環境情報学部、総合政策学部の学部生(1〜4年生)が所属しています。政策・メディア研究科修士課程の学生には、プロジェクト科目「環境とビジネスのイノベーション」において、ゼミナールを実施しています。なお、このプロジェクト科目は古谷知之研究室と合同で実施しています。環境情報学部と総合政策学部の学生には、研究会「ランドスケープ研究」と「農村イノベーション」が開講されています。一ノ瀬研究室は、上記の大学院のゼミナール、学部の研究会ともに、外部の方の見学を随時受け付けています。社会人、他大学(他学部)の学生、高校生などで見学を希望する方は、メールでお知らせ下さい。

03/12/2024

【拡散希望】高校生向けの企画 #集まれ環境が学べる大学の研究室 が今週末に近づいてきました。12月8日(日)の13時から日大の法学部で開催されます。一ノ瀬研究室からは10名もの学生が説明に来ると意気込んでいます。高校生に限らず保護者や教員の皆さんも参加いただけます。是非高校生に勧めて下さい。以下から申し込めます。https://forms.gle/mT3TaCCn6tCkktAz5

3月に特別研究プロジェクトで屋久島を訪れました。こちらは縄文杉の前での記念撮影です。ここまでの道のりは意外に大変でした。
08/05/2024

3月に特別研究プロジェクトで屋久島を訪れました。こちらは縄文杉の前での記念撮影です。ここまでの道のりは意外に大変でした。

08/05/2024

久しぶりにカバー写真を更新しました。2024年度の研究会、修士研究会がスタートしました。看護医療学部の奥にあるビオトープの管理をみんなで行ったときの集合写真です。

秋学期が始まりました。もう2週目ですが、研究会の集合写真です。
11/10/2023

秋学期が始まりました。もう2週目ですが、研究会の集合写真です。

ずいぶん久しぶりの投稿ですが、気がつけば秋学期が始まってしまいました。一ノ瀬研出身の夏川さんの最新の論文が掲載されました。博士課程の湯浅さんも連名に入っています。期間限定で全文のダウンロードができるようですので、是非今のうちにご覧下さい。N...
02/10/2023

ずいぶん久しぶりの投稿ですが、気がつけば秋学期が始まってしまいました。
一ノ瀬研出身の夏川さんの最新の論文が掲載されました。博士課程の湯浅さんも連名に入っています。期間限定で全文のダウンロードができるようですので、是非今のうちにご覧下さい。
Natsukawa, H., Yuasa, H., Sutton, L. J., Amano, H., Haga, M., Itaya, H., Kawashima, H., Komuro, S., Konno, T., Mori, K., Onagi, M., Ichinose, T., and Sergio, F. (2023) Utilizing a top predator to prioritize site protection for biodiversity conservation. Journal of Environmental Management. 347.

Ongoing global change makes it ever more urgent to find creative solutions for biodiversity preservation, but prioritizing sites for protection can be…

2023年度の新学期が始まりました。新たなメンバーも加わって研究会スタートです。
20/04/2023

2023年度の新学期が始まりました。新たなメンバーも加わって研究会スタートです。

3月17日から21日に韓国に出張してきました。今回は、特にSeoraksan National Parkへの訪問がハイライトでした。大学院生の蘇さんと二川原君が同行したのですが、この国立公園は蘇さんの研究対象地です。彼は国立公園の職員でもあ...
22/03/2023

3月17日から21日に韓国に出張してきました。今回は、特にSeoraksan National Parkへの訪問がハイライトでした。大学院生の蘇さんと二川原君が同行したのですが、この国立公園は蘇さんの研究対象地です。彼は国立公園の職員でもあるので、既に様々な調査を行っています。今回は韓国の国立公園の仕組みを含め、多くを学ばせていただきました。天候にも恵まれ、毎日晴天でした。しっかり生態系の恵みの調査もしてきました。

3月8日から11日に特別研究プロジェクト、そして大学院生は研究会合宿として奄美大島を訪れてきました。昨年の夏はコロナのためにかなり人数を絞っての開催でしたが、ようやく以前のように行えるようになってきました。幸い天気にも恵まれ、奄美大島の自然...
22/03/2023

3月8日から11日に特別研究プロジェクト、そして大学院生は研究会合宿として奄美大島を訪れてきました。昨年の夏はコロナのためにかなり人数を絞っての開催でしたが、ようやく以前のように行えるようになってきました。幸い天気にも恵まれ、奄美大島の自然を堪能してきました。奄美大島には夜行性の希少種も多く、早朝は鳥がみられるし、寝てる暇がない豊かな自然があるということでした。

1月も終わりに近づき、修士論文、卒業論文が大詰めです。先週の1月21日、22日は修士公聴会が実施され、一ノ瀬研究室からは奈良晃太君が「UAVリモートセンシング技術を活用した水鳥の個体数調査および生息地評価手法の開発」、中村滉君が「都市への適...
29/01/2023

1月も終わりに近づき、修士論文、卒業論文が大詰めです。先週の1月21日、22日は修士公聴会が実施され、一ノ瀬研究室からは奈良晃太君が「UAVリモートセンシング技術を活用した水鳥の個体数調査および生息地評価手法の開発」、中村滉君が「都市への適応によるヤマトシジミの形態的変化」、孟梓涵さんが"Research on the ecosystem evaluation of the BALIKUN wetland"というタイトルでそれぞれ発表しました。いただいたコメントなどを元にこれから完成版の修士論文を提出します。
学部4年生は1月24日の研究会で最終発表を行いました。中村仁君は「日本固有種であるマイマイカブリの行動追跡研究」、長谷川はなさんは「森林保全活動をする市⺠ボランティア団体の持続的な活動に高齢化が与える影響について」、二川原湧君は"A habitat model of Japanese Green Woodpecker Picus awokera in suburban area"、濱中理功君は"Vermin control using IoT and ICT traps-Increasing damage despite the advancement of technology-"と題して発表しました。一ノ瀬研究会では卒業論文は英語なので、皆さん英語と格闘しながら最後の段階を迎えていると思います。もう秋学期もあとわずかです。

一ノ瀬研OBの境君の論文が公開されました。実践政策学の8巻5号です。
13/01/2023

一ノ瀬研OBの境君の論文が公開されました。実践政策学の8巻5号です。

掲載趣旨文 文責: 実践政策学エディトリアルボード 石田 東生・桑子 敏雄・藤井 聡・森栗 茂一 (※論文執筆者に含まれる者は、当該趣旨文の文責外である。)

住所

Fujisawa-shi, Kanagawa
252-0882

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