福井大学社会共創機構

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本機構と大学院工学研究科が担当する
産業創成工学専攻 経営・技術革新情報工学コースの
最新情報もUPしています。

福井大学産学官連携本部では地域企業の皆様とともに、未来を拓く「技術開発」と「人材育成」に取り組んでいます。周知にして語られる通り、日本は天然資源の少ない国であり、豊かに成り立っていくためには「知」による先進性の確保が重要です。このことは地域においても同様で、大学は「知」の中心となって地域の様々な課題解決に貢献することが使命となっています。
 福井大学産学官連携本部はこれまでも地域の産業界および行政の皆様のご協力を得て、共同研究や産業人材育成に努めてまいりましたが、今後はその蓄積を元に、より一層密な連携を進め、地域発イノベーションの創出、展開及びそれを担う実践グローバル産業人材の育成に取り組んでまいります。
 地域としてのまとまりを最大限生かして産業界と共有できる課題を抽出し、その解決に従来の学部・学科の枠を越えて協力できるしくみを作っていくことが産学官連携本部の使命と考え、挑戦を続けていきたいと考えていますので、皆様のご協力、積極的な関与を心よりお願いいたします。

[附属創生人材センター講義「YouTube登録者数100万人超のクリエイターから動画制作指導」] 6月2日(火)、福井大学 経営・技術革新工学研究室ゼミナールでは、産学官連携本部棟3FのIFスタジオ公開スペースにて、YouTuberとして活...
04/06/2026

[附属創生人材センター講義「YouTube登録者数100万人超のクリエイターから動画制作指導」]

 6月2日(火)、福井大学 経営・技術革新工学研究室ゼミナールでは、産学官連携本部棟3FのIFスタジオ公開スペースにて、YouTuberとして活躍されるとともに、株式会社カズチャンネル代表取締役社長の勝村和央様をお招きし、研究室紹介動画の制作に関する特別指導を実施しました。

 当研究室では現在、学生主体で研究室紹介動画の制作に取り組んでいます。当日は、実際に学生が作成した動画を視聴いただきながら、視聴者に「伝わる動画」を作るための実践的なアドバイスをいただきました。

 勝村様からは、
「最初の15秒、いや3秒が勝負」
「文字による説明に頼りすぎない」
「伝わる映像で表現する」
「動画はテンポが重要」
「チーム全員で声を出して雰囲気を伝える」
など、動画制作だけでなくプレゼンテーションや情報発信全般にも通じる貴重なご指導をいただきました。

 学生たちは、研究成果や活動内容を発信する際には「何を伝えたいか」だけではなく、「相手にどう伝わるか」を考える重要性を学びました。

 勝村様、このたびは貴重なご講演とご指導をいただき、誠にありがとうございました。

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[Local Woman’s Health Lab 2026 福井会場に本機構教員が登壇] 令和7年5月16日(土)、ハピテラス(福井駅西口)にて開催された「Local Woman’s Health Lab 2026 福井会場」において、福...
20/05/2026

[Local Woman’s Health Lab 2026 福井会場に本機構教員が登壇]

 令和7年5月16日(土)、ハピテラス(福井駅西口)にて開催された「Local Woman’s Health Lab 2026 福井会場」において、福井大学地域創生推進本部の竹本拓治教授が2つの座談会に参加しました。

 本イベントは、「福井で、女性の健康を『学ぶ・話す・試す』1日」をテーマに開催され、女性の健康、社会進出、フェムテック、地域連携などについて、多様な立場から議論が行われました。

 座談会①「福井の女性の健康・社会進出の取り組み」では、福井県議会議員の中村綾菜氏、企業出張型看護師の河野遥氏らとともに、福井県における女性の情報格差や、キャリアとライフイベントの両立について意見交換を行いました。竹本教授からは、タイを中心とした東南アジアにおける女性の社会進出の状況や、データをもとにした比較の視点を紹介しました。

 また、座談会②「フェムテックと産官学連携」では、東海大学医学部研究員の嶽石あや氏とともに、女性視点を取り入れた製品・サービス開発の重要性や、大学による地域連携・社会実装型教育の可能性について議論を行いました。

 福井大学では今後も、地域課題と国際的視点を接続しながら、多様な人々が活躍できる社会の実現に向けた教育・研究・地域連携活動を推進してまいります。

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-広報効果を考えるワークショップを実施] 令和7年5月18日、福井大学大学院科目「MOT概論(企業戦略概論)」において、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日...
18/05/2026

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-広報効果を考えるワークショップを実施]

 令和7年5月18日、福井大学大学院科目「MOT概論(企業戦略概論)」において、中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)の皆さまと連携したワークショップを実施しました。

 本ワークショップでは、「嶺南地域への誘客戦略と高速道路利用の拡大」をテーマに、昨年度実施した「舞鶴若狭道キャッチコピーコンテスト」で誕生したキャッチコピー
『海湖(うみ)が見たくて、回り道。』
を活用し、「どのように広告すれば人の行動変容につながるのか」を学生たちが検討しました。

 ワークショップに先立ち、竹本研究室の学生らが収集・分析したローデータをもとに、舞若道や嶺南地域の現状、サービスエリアの特徴、さらにはベトナム・アメリカにおける高速道路広告事例などを共有しました。

 その後、学生たちはチームに分かれ、
・どのようなターゲットへ届けるのか
・どの媒体を使うのか
・どのような広告手法が有効か
について議論を行い、ワールドカフェ形式によるアイデアのブラッシュアップも実施しました。

 本授業では、データ分析・比較研究・行動変容設計を組み合わせながら、実社会の課題解決へ接続する「経営工学的アプローチ」を重視しています。

[共通教育科目「現代社会とビジネス」起業アドバイザー特別講義を開催] 令和7年5月18日(月)、福井大学のアントレプレナーシップ関連授業において、福井大学 産学官連携本部 客員教授であり、エンジェル投資家として活躍されている山口康生先生に特...
18/05/2026

[共通教育科目「現代社会とビジネス」起業アドバイザー特別講義を開催]

 令和7年5月18日(月)、福井大学のアントレプレナーシップ関連授業において、福井大学 産学官連携本部 客員教授であり、エンジェル投資家として活躍されている山口康生先生に特別講義をしていただきました。

 山口先生は、株式会社日本エー・エム・シー元社長として22年間にわたり企業経営を担われ、売上20億円から80億円規模へと成長を実現。その後はエンジェル投資家として40社以上へ投資を行い、地方発スタートアップ支援にも尽力されています。

 講義では、「大学生は、自分という“人的資本”に投資する投資家である」というメッセージのもと、
・AI時代におけるキャリア形成
・地方から挑戦するスタートアップの可能性
・“就活だけ”で終わらない大学生活
・投資家視点で見た“伸びる学生”の特徴
・失敗を恐れず挑戦する重要性
などについて、実体験を交えながら熱く語っていただきました。

 また、福井発スタートアップの事例紹介や、「挑戦した経験そのものが将来の武器になる」という言葉は、多くの学生にとって大きな刺激となりました。

 本学では今後も、地域・企業・投資家・大学が連携しながら、学生たちの挑戦を後押しする実践的なアントレプレナーシップ教育を推進してまいります。

[日本経営品質学会・パーソナルファイナンス学会共催 若手国際発表会にて優秀賞を受賞] 2026年5月15日に開催された「日本経営品質学会・パーソナルファイナンス学会共催 若手国際発表会」(対面・オンライン併用開催)において、本研究室修士2年...
16/05/2026

[日本経営品質学会・パーソナルファイナンス学会共催 若手国際発表会にて優秀賞を受賞]

 2026年5月15日に開催された「日本経営品質学会・パーソナルファイナンス学会共催 若手国際発表会」(対面・オンライン併用開催)において、本研究室修士2年の山口恭平君を含む以下の2名が優秀賞(Certificate of Excellence)を受賞しました。

【優秀賞】
■ 山口 恭平(福井大学大学院)
「生成AIキャラクターが学習に与える要因分析」

■ シッサダー・サータモーン(城西国際大学大学院)
“Multisensory Reminiscence Through Vincent van Gogh's Art: Tactile Embroidery, Live Cello, and Narrative Letters for Emotional Vitality and Identity in Community-Dwelling Older Adults”

 本発表会では、生成AI、ゲーミフィケーション、地域分析、観光行動、国際比較研究など、多様なテーマについて若手研究者による英語・日本語での発表が行われました。

 福井大学 経営・技術革新工学研究室では、単なるアイデア提案に留まらず、データ分析や行動科学、AI活用を通じて「人の行動変容」や「社会実装」を見据えた研究活動を進めています。

 地方大学から全国・国際レベルへ挑戦する研究室として、今後も学生の研究活動と国際発信を積極的に推進してまいります。

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-ワークショップ設計フェーズへ] 5月13日(水)、経営・技術革新工学研究室では、中日本高速道路株式会社金沢支社との共同研究の一環として、学生主体によるワーク...
14/05/2026

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-ワークショップ設計フェーズへ]

 5月13日(水)、経営・技術革新工学研究室では、中日本高速道路株式会社金沢支社との共同研究の一環として、学生主体によるワークショップ設計を開始しました。

 本年度のテーマは、「言葉を、行動変容へ」です。昨年度の「舞鶴若狭道キャッチコピーコンテスト」で生まれたアイデアを、単なる「キャッチコピー」で終わらせず、実際に人の意識や行動をどのように変化させるのかを検証する実践フェーズへと発展させています。

 今回のミーティングでは、学生たちがホワイトボードを囲みながら、
・どのような体験設計が人を動かすのか
・どの言葉が「行ってみたい」を生み出すのか
・高速道路を「移動」から「体験価値」へ転換できるのか
といった観点から、ワークショップの構成や導線設計について議論を行いました。

 特に本研究室では、デザイン思考に加え、ナッジ理論やゲーミフィケーション、行動科学、データ分析などの経営工学的アプローチを組み合わせ、「感覚」ではなく「データに基づく地域創生」を重視しています。

 学生たちは、「高速道路を利用する」という日常行動の背後にある心理や感情変化を分析しながら、「また来たい」「誰かに伝えたい」と思わせる地域体験の設計に挑戦しています。

[研究室デザイン思考活動-福井市ナッジ・ユニット×福井大学経営・技術革新工学研究室「帰りたくなるまち、福井-福井市をみんなの疑似故郷に-」インタビュー] 5月14日(木)、本研究室が福井市ナッジ・ユニットと2026年度に取り組んでいるデザイ...
14/05/2026

[研究室デザイン思考活動-福井市ナッジ・ユニット×福井大学経営・技術革新工学研究室「帰りたくなるまち、福井-福井市をみんなの疑似故郷に-」インタビュー]

 5月14日(木)、本研究室が福井市ナッジ・ユニットと2026年度に取り組んでいるデザイン思考プロジェクト「帰りたくなるまち、福井-福井市をみんなの疑似故郷に-」について、本研究室の大学院生が本学学部生にインタビューを行いました。
 本プロジェクトは、ナッジを用いて福井市を様々な人の「帰りたくなるまち=疑似故郷」と位置づけ、にぎわいある街づくりを目指す取り組みです。今回のインタビューでは、「にぎわい」や「旅行」などについて話し合いました。
 授業に参加した学部生からは、「大学院生が取り組んでいる内容を知ることができて興味深かったです。自分の体験が地域づくりにつながる現場を体感できました」、インタビューを行った大学院生からは、「『旅行』や『にぎわい』と言った普段何気なく使っている言葉でも、立場や視点を変えると解釈が違うことが分かりました。現場に出て生の声を聞く重要性を改めて認識しました」との声が聞かれ、双方にとって貴重な体験となりました。
 昨年度の「押しチャリ天国」では、福井駅周辺の人流不足が隠れた課題であることを明らかにしました。本年度はさらに広く福井市全体のにぎわい創出につながる仕掛けづくりに取り組んでいく予定です。
 「住みよさランキング2025」で全国総合第1位に輝いた福井市を、住民だけでなく初めての人にも「なんだか懐かしい」「帰りたくなる」『疑似故郷』へ-福井市様をはじめ地域のみなさまとともに、現場に根差した提案を進めていきます。

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-産学連携MTGを実施] 経営・技術革新工学研究室と中日本高速道路株式会社との共同研究が、今年度で11年目を迎え、新たなプロジェクトがスタートしています。 本...
01/05/2026

[研究室デザイン思考活動-中日本高速道路金沢支社×福井大学経営・技術革新工学研究室-産学連携MTGを実施]

 経営・技術革新工学研究室と中日本高速道路株式会社との共同研究が、今年度で11年目を迎え、新たなプロジェクトがスタートしています。

 本年度は、昨年度実施した「舞鶴若狭道キャッチコピーコンテスト」で得られた成果を踏まえ、「ことば」を実際の行動変容につなげるフェーズへと進みます。単なる広報にとどまらず、「どのように人の行動が変わるのか」を実証的に検証していきます。

 また、「通過点としての高速道路」ではなく、「目的地としての体験価値」を創出する舞若道のブランド化を目指し、利用者の来訪動機や感情変化をアンケート等で可視化する取り組みも進めます。広告の効果を「見える化」する点において、まさに経営工学的アプローチを実践する研究です。

 今後は、学生によるワークショップや自治体との連携も視野に入れながら、調査規模の拡大と社会実装を目指してまいります。
長年にわたる継続的な産学連携の強みを活かし、今年度も「地域に新たな価値を生み出す研究」に取り組んでいきます。

[研究室デザイン思考活動-福井市ナッジ・ユニット×福井大学経営・技術革新工学研究室「押しチャリ天国」-「サステナ モノづくりテックアワード by 住友理工」奨励賞受賞式] 4月25日(土)、本研究室が福井市ナッジ・ユニットと2025年度に取...
27/04/2026

[研究室デザイン思考活動-福井市ナッジ・ユニット×福井大学経営・技術革新工学研究室「押しチャリ天国」-「サステナ モノづくりテックアワード by 住友理工」奨励賞受賞式]

 4月25日(土)、本研究室が福井市ナッジ・ユニットと2025年度に取り組んだデザイン思考プロジェクト「押しチャリ天国」が、「サステナ モノづくりテックアワード by 住友理工」にて奨励賞を受賞しました。

 本プロジェクトは、福井駅自由通路での自転車押し歩き(「押しチャリ」)を促進し、誰もが安心して通行できる環境づくりを目指す取り組みです。歩行者通路で危険行為となる「乗りチャリ」をゼロにするため、データ分析による原因解明と、ナッジ施策の効果検証を行ってきました。

 授賞式に出席した稲田さんは、「一年通して取り組んできた活動を評価していただけて大変嬉しいです!」と喜びを語りました。

 現在、福井駅自由通路には「押しチャリ」を促す立て看板が設置され、引き続き効果検証を進めています。本年度は、福井駅を中心にさらに広く福井市全体のにぎわい創出につながる仕掛けづくりに取り組んでいく予定です。福井市様をはじめ地域のみなさまとともに、現場に根差した提案を進めていきます。

[研究室デザイン思考活動-神楽町一丁目商店街×福井大学経営・技術革新工学研究室-今年度1回目のMTGを実施] 4月20日(月)、本研究室のデザイン思考プロジェクトにおいて、竹本研究室嶺南チームが第1回ミーティングを実施しました。  本プロジ...
25/04/2026

[研究室デザイン思考活動-神楽町一丁目商店街×福井大学経営・技術革新工学研究室-今年度1回目のMTGを実施]

 4月20日(月)、本研究室のデザイン思考プロジェクトにおいて、竹本研究室嶺南チームが第1回ミーティングを実施しました。

本プロジェクトは、氣比神宮から神楽町一丁目商店街への来訪促進と、拡幅された歩道空間の利活用方策の提案・実施を目指しています。

初回は、神楽町一丁目商店街振興組合 中山喜美子理事長との対話をもとに、
・商店街の現状と課題の整理
・今後のプロジェクトの方針確認
を中心に議論を行いました。

すでに、現状理解を深めるためのフィールド調査、データ分析のためのプレ調査を実施しています!
今後も現場主義でプロジェクトを進めていきます。

住所

文京3-9/1
Fukui-shi, Fukui
910-8507

電話番号

+81776278956

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