福井大学 University of Fukui

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公式ホームページはこちら 福井県の国立大学です。教育学部、医学部、工学部、国際地域学部の4学部と教育、医学、工学、国際地域の大学院があります。

【福井大学×アパレル企業IGA】学生が手掛ける実践的産学連携プロジェクト!服を通じた地域交流イベント「舞踏会」を開催します福井大学大学院工学研究科 産業創成工学専攻 経営・技術革新工学研究室(竹本研究室)の学生たちが、福井発の全国的アパレル...
10/08/2026

【福井大学×アパレル企業IGA】学生が手掛ける実践的産学連携プロジェクト!服を通じた地域交流イベント「舞踏会」を開催します

福井大学大学院工学研究科 産業創成工学専攻 経営・技術革新工学研究室(竹本研究室)の学生たちが、福井発の全国的アパレル「axes femme」などを展開する企業「株式会社IGA」の協力のもと、体験型地域交流イベント「舞踏会 ~『服』から始まる、新しい出会い。~」を越前市のカフェ「a.cafe」で開催します。
単なるイベント企画にとどまらず、コンセプト設計、広報物の制作、店舗との交渉、当日のオペレーション構築に至るまで、学生たちが自らプロジェクトマネジメントを実践。当日は、ブランド服のスタイリングサポートや「格付けチェック」企画の進行、世代を超えた交流のファシリテートまで、学生が主体となって会場を盛り上げます。

「服」が持つ、気持ちを少し特別にし一歩踏み出す力を通じて、地域に新しい活気と繋がりを生み出します。皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

【イベント詳細】
日時:2026年8月13日(木) 16:00~18:00
場所:a.cafe(福井県越前市府中1丁目12-18)
参加費:500円(1ドリンク付)
対象:中高生・大学生・社会人など(どなたでも・当日参加OK)
イベント内容:ブランド服レンタル・格付けチェック・交流タイム

【工学部】「創造演習Ⅰ」の授業の一環で県内企業を見学しました! 工学部機械・システム工学科機械工学コース3年の学生たちが、授業「創造演習Ⅰ」の一環で、県内企業の工場を見学しました。 この授業では、基礎的な専門科目に加えて、技術者としての社会...
07/08/2026

【工学部】「創造演習Ⅰ」の授業の一環で県内企業を見学しました!
 工学部機械・システム工学科機械工学コース3年の学生たちが、授業「創造演習Ⅰ」の一環で、県内企業の工場を見学しました。
 この授業では、基礎的な専門科目に加えて、技術者としての社会生活を想定し、グループで1つの課題に1年間を通して取り組むPBL(課題解決型学習)を実践しています。本学同窓経営者の会の主催により実施された今回の見学は、製造現場を実際に確かめることで、大学で習得した知識や体験がどのように現場で生かされているかを学習することを目的としています。
 当日は学生が3つのグループに分かれ、県内3社を訪問しました。 このうち井上商事株式会社には20名の学生が参加し、丸岡工場と坂井工場で、建材の耐震性能を確認することを目的に同社が開発した地震の働きを再現する巨大な検証装置や、アルミ外装建材「シルバーライン」の生産工程、各種部品を製作する3Dプリンターなどの設備を見学しました。
 同社の井上繁代表取締役社長は、「工場での作業は、ただ指示通りに製品を作るのではなく、考える仕事と捉えている。どうすればもっと安全にかつ美しく、効率よく作れるかを考え、とにかく経験・挑戦することが非常に大事。みなさんが大学で勉強していることは、そのまま未来の建築やまちづくりにつながっている」と期待の言葉を寄せました。
 参加した学生からは、「工場見学は初めての経験だったため興味深い点が多かった。社員の方々が働いている環境を知ることができ、こうした機会があれば今後も積極的に参加したい」と、将来に向けた意欲を得る機会となりました。

【お知らせ】本学の実就職率が国立大学19年連続「第1位」となりました 2025年度卒業・修了者の全国大学実就職率ランキング(大学通信調査)が、「大学通信オンライン」(2026年7月23日付)で発表され、本学の就職率は98.8%となり、学部が...
06/08/2026

【お知らせ】
本学の実就職率が国立大学19年連続「第1位」となりました

 2025年度卒業・修了者の全国大学実就職率ランキング(大学通信調査)が、「大学通信オンライン」(2026年7月23日付)で発表され、本学の就職率は98.8%となり、学部が複数あり、単年度の卒業生1,000人以上の国立大学では19年連続1位を達成しました。
 新卒採用市場は、前年より求人倍率が下がっているものの「売り手市場」は継続しており、企業等の採用活動は早期化・長期化となっています。一方、学生の就職活動では、学部3年生、大学院1年生の多くが夏からインターンシップに参加し、実質的なスタートを切っています。
 本学では、就職ガイダンス、研究会等を提供し、組織的に配置したキャリアカウンセラーによる充実した就職相談を行いました。さらに、学生が初めて社会に出る“ファーストキャリア”を重視し、卒業・修了者全員と連絡をとりながら状況を把握し、学生一人ひとりにあわせたきめ細やかな就職支援を粘り強く行った結果、高い就職率を確保しました。

詳細はこちらから
https://www.u-fukui.ac.jp/special/career/
※実就職率算出方法:就職者数÷[卒業(修了)者数-大学院進学者数]×100

国際地域学部「課題探求プロジェクト(PBL)」中間報告会を開催しました7月29日、国際地域学部の2、3年生が「課題探求プロジェクト(PBL)」の中間報告会を開催しました。本プロジェクトは、学生が地域の自治体や企業と連携して、現場での調査や対...
05/08/2026

国際地域学部「課題探求プロジェクト(PBL)」中間報告会を開催しました

7月29日、国際地域学部の2、3年生が「課題探求プロジェクト(PBL)」の中間報告会を開催しました。
本プロジェクトは、学生が地域の自治体や企業と連携して、現場での調査や対話を通じて地域課題を発見し、解決策を提案・実践する授業です。当日は2、3年次生が前期の活動成果を振り返り、後期の展望や具体的な実践プランを発表しました。
今年度の発表内容を一部ご紹介します。

■リゾート開発ソフト事業創造(連携先:株式会社VILLAGE INC.)
六呂師高原のキャンプ場「SORA to DAICHI」の認知拡大に向け、出張イベントを開催。参加者アンケートの客観的データを徹底分析し、秋の宿泊者限定ハロウィンイベントなど、実際の利用につなげる施策を立案しました。

■SNSを活用した福井市の関係人口創出と魅力発信(連携先:福井市)
福井市とZ世代の若者が連携・協力して、福井市の魅力発信などに取り組んでいく「クリエイトフクイプロジェクト」に参加し、若者目線でのVlogや勉強スポット紹介動画をInstagramで配信。インサイト分析により18〜24歳のターゲット層へ60%以上届いている実績を確認し、高い視聴維持に向けた工夫を重ねています。

■若者にも読まれる広報誌づくり(連携先:福井市)
「広報ふくい」の読者層拡大を目指し、大学生が実際に紙面制作を追体験できるイベント「福井PRクリエイター体験 福井をバズらせろ」を開催予定。また、ドラマ『豊臣兄弟!』にちなんだゆかりの地紹介動画など、デジタルと紙媒体を融合させた情報発信に挑戦しています。

■ 外国にルーツを持つ子どもへの学習支援(連携先:県内小・中学校)
日本語指導や学校課題のサポートに向け、小・中学校等で対面による個別の学習支援を実施。児童・生徒の日本語能力(日常会話と学習言語の差)や家庭環境のデータを分析し、カードゲームや折り紙等を交えた関わりで信頼関係を構築。学習意欲の向上と学校での安心できる居場所づくりにつなげる支援を行いました。

学生たちは感覚的な印象にとどまらず、データ検証や試行錯誤を重ねながら、実践的な地域課題の解決に向けて着実にステップアップしています。今後の後期の活動にもご期待ください!

【お知らせ】ふくだいプレス57号を発刊しました📘✨今号の特集は「福大生リアル界隈調査 福大生が集まるのはどんな『界隈』?」Z世代を中心に若者の間で流行している「界隈(かいわい)」という言葉。「ある共通をもつグループ・仲間たち」という意味で使...
04/08/2026

【お知らせ】
ふくだいプレス57号を発刊しました📘✨
今号の特集は「福大生リアル界隈調査 福大生が集まるのはどんな『界隈』?」
Z世代を中心に若者の間で流行している「界隈(かいわい)」という言葉。「ある共通をもつグループ・仲間たち」という意味で使われています。
そこで今回、福井大学にはどんな界隈の人がいるのか、リアルボイスを調査しました🔍
サークルに熱中しているサークル界隈や、福井出身の学生ならではの“あるある”など、さまざまなエピソードが盛りだくさん!

学内では、文京・松岡・敦賀の各キャンパスで配架しています。
また、スマートフォンやPCから手軽に読めるデジタルブック版も公開中です📖
ぜひコメント欄のリンクからご覧ください!

医学科5年生118人を対象とした「医療MaaS(移動型オンライン診療)」実習を実施しました。 「医療MaaS」とは、周辺に医療機関のない地域に看護師を乗せた移動診療車を派遣し、公民館や患者の自宅付近などを巡回しながら医師がオンラインで診療す...
31/07/2026

医学科5年生118人を対象とした
「医療MaaS(移動型オンライン診療)」実習を実施しました。

 「医療MaaS」とは、周辺に医療機関のない地域に看護師を乗せた移動診療車を派遣し、公民館や患者の自宅付近などを巡回しながら医師がオンラインで診療するという新しい医療の形。福井県では現在、おおい町や小浜市で実証事業が行われています。

 医学科では7月16日、松岡キャンパスで5年生全体118人を対象に「医療MaaS」実習を行いました。学生は4人1グループとなり、移動診療車に見立てた部屋と、診療室に見立てた部屋に分かれ、それぞれ、患者、看護師、医師の役を担当。症例は脳卒中や肺炎などの6つが用意され、患者はその役を演じます。症例を知らされていない医師役はオンラインで患者役の様子を見ながら看護師役に指示を出し、通信機能のある医療機器から届いた映像などを見ながら診療しました。

 実習を終えた学生は「対面ならなんとなく分かって自分でやっていたことも、オンラインでは的確に判断して伝えないといけない(医師役)」「どう動いてよいか明確な指示がないと戸惑った。看護師さんの気持ちが分かった(看護師役)」「タイムラグがあるので先生が無言だと不安を感じた(患者役)」と想像以上の体験に学ぶことも多かった様子。企画した山村修教授は「初めての学生にとって良い経験になったと思う。実際に見ることも触ることもできないオンラインでは、深い知識が必要。これからの時代はそのようなレベルを上げた診療が求められる」と思いを語りました。

7月23日、西日本医科学生総合体育大会(西医体)に出場する学生たちの壮行会を松岡キャンパスで行いました。 西医体は70年以上の歴史を誇り、西日本の医学部に所属する学生が集う国内最大級の学生スポーツイベントです。本学も約40年にわたり参加を続...
29/07/2026

7月23日、西日本医科学生総合体育大会(西医体)に出場する学生たちの壮行会を松岡キャンパスで行いました。
 西医体は70年以上の歴史を誇り、西日本の医学部に所属する学生が集う国内最大級の学生スポーツイベントです。本学も約40年にわたり参加を続けています。
 今年の第78回大会は「立山を越える熱戦を!西医体」をスローガンに、富山大学が主幹で開催されます。現在、本学からは18の団体が出場を予定しています。
 壮行会冒頭では、菊田健一郎医学部長から「学生生活においては勉強ももちろん大切だが、その合間を縫って行う課外活動も非常に貴重な経験。昨年の総合2位という成績を踏まえ、今年はさらなる上位を目指してほしい」との激励がありました。
 また、西医体への参加経験を持つ先輩医師や大会理事、同窓会会長からも、大会の歴史や安全面に関する助言とともに、「優勝を期待している」「積極的に支援をしていきたい」といった心強いエールが送られました。
 これに対し、各団体の代表者が順に登壇して「昨年の成績を上回る結果を目指す」と力強く決意を表明しました。応援や熱い気持ちがあふれる、出場学生たちの士気を高める場となりました。
 大会に出場する皆さんが、日頃の練習成果を発揮し、悔いのない素晴らしい大会となるよう応援しています!

学生生活支援企画第3弾いつものご飯に栄養をプラス。小鉢一品無料提供!本学では、福井大学基金を活用した生活支援を継続して実施しており、その第三弾として、7月28日から30日までの3日間、文京キャンパスの生協食堂「味菜」で、ライス・主菜・丼・麺...
28/07/2026

学生生活支援企画第3弾
いつものご飯に栄養をプラス。小鉢一品無料提供!

本学では、福井大学基金を活用した生活支援を継続して実施しており、その第三弾として、7月28日から30日までの3日間、文京キャンパスの生協食堂「味菜」で、ライス・主菜・丼・麺を注文した学生を対象に、小鉢一品を実質無料で提供しています。
長引く物価高の影響から、コストパフォーマンスを優先した食生活を送る学生も少なくないため、前期試験前のこの時期にしっかりと栄養を摂ってもらい、自身の健康や食生活を見直すきっかけを提供することを目指して企画したものです。
初日となった28日は、小鉢が無料で食べられるとあって多くの学生が食堂を訪れ、好みの小鉢を次々と手に取る姿が見られました。
利用した学生からは「小鉢は毎日食べるので、節約になって助かる」「栄養が摂れるのでありがたい」といった声が寄せられています。
本学では今後も、福井大学基金を活用し、学生が安心して学業に励めるよう支援を継続してまいります。

【真夏の雪!? 「ゆきむろプロジェクト」の挑戦】福井県に多く降る「雪」を価値ある資源へ――。 工学部の寺﨑寛章准教授とカーボンニュートラル推進本部の鈴木遥介特命助教らは、屋外で効率的に雪を保存・利活用する「ゆきむろプロジェクト」を進めていま...
27/07/2026

【真夏の雪!? 「ゆきむろプロジェクト」の挑戦】
福井県に多く降る「雪」を価値ある資源へ――。 工学部の寺﨑寛章准教授とカーボンニュートラル推進本部の鈴木遥介特命助教らは、屋外で効率的に雪を保存・利活用する「ゆきむろプロジェクト」を進めています。
雪を長期保存するシートを開発し、社会実装することを目指して2024年3月に本格始動した本プロジェクト。雪を屋内で保存しようとすると建物の建設費が多大にかかってしまいます。2年目となる今年は、県内企業の酒井化学工業株式会社と協力しながら豪雪地帯の大野市で、特殊シートを使った雪の屋外保存の検証を行っています。シートは、1年目の経験をもとに大幅にバージョンアップ。遮光層、断熱層、そして熱反射と防水機能を備えた外皮からなる「3層構造シート」を開発し、屋外雪貯蔵に挑んでいます。
この雪を活用した取り組みは多岐にわたり、夏の暑い日の雪冷房としての活用や、玄ソバや玄米を雪山の中に保存して付加価値の高い食品づくりなどを目指しています。また、将来的にはスキー場の雪を夏まで保存するなど、開発したシートは様々な可能性を秘めています。
7月19日・20日には、坂井市のエンゼルランドふくいでの体験イベント「夏なのに雪!?〜真夏の雪をまもるシートのひみつ〜」を開催し、子どもたちに真夏の雪に触れてもらいました。
寺﨑准教授は、「いかにコストをかけずに雪を残せるかが研究のポイント。冬の雪は邪魔モノに思われがちだが、実際の活用例に触れてもらい、その価値を実感してもらいたい。さらに研究成果を環境教育に落とし込むことで、雪の重要性も高めていきたい」と話します。今後も、県内外での取り組みを継続・拡大し、雪の新たな価値を広げていきます。

Student Coordinator(学生スタッフ)主催で留学生たちと交流する夏料理イベントを開催。 福井大学には202名の海外からの留学生が在籍し、学生交流センターを中心に学生たちと交流を図っています。7月10日に文京キャンパスで、グロ...
25/07/2026

Student Coordinator(学生スタッフ)主催で
留学生たちと交流する夏料理イベントを開催。

 福井大学には202名の海外からの留学生が在籍し、学生交流センターを中心に学生たちと交流を図っています。7月10日に文京キャンパスで、グローバル人材育成研究センターのStudent Coordinator(通称SC)が主催するイベントが開かれました。今年はヨーロッパ系の留学生が多いことからビシソワーズ、ベルギーワッフル、ベーコンやチーズを載せたおかず系のヨーロッパ料理を作る夏の企画を考案。この日は8か国から約30人の学生が集まり、配られたレシピを参考にさまざまな国の言葉でコミュニケーションをとりながら料理に挑戦しました。
 参加者達は、それぞれが作りたい料理によってグループに分かれ、分担して作り、ワッフルやスープに使われるバターの溶ける香りに包まれながら和やかに交流を楽しんでいる様子でした。参加した学生は、「素材の味がしっかり味わえる料理だったので、とても美味しかった」「交流ができてよかった」と満足気な様子。ワッフルの上に美しく盛られたアイスをほおばりながら笑顔で答えてくれました。

住所

文京3丁目9番1号
Fukui-shi, Fukui
910-8507

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