交通まちづくりLab.FUT

交通まちづくりLab.FUT 「みんなが笑って生きる社会」を人と環境にやさしい交通から実現しようと、ON THE PROJECTで実践経験を積みながら、自動車に過度に依存しない次代を見据えた交通まちづくりに関する研究をしています。 福井工業大学 工学部 建築土木工学科 交通まちづくり研究室(吉村研究室)

30/04/2026

AIに「これ、何?」って聞いたら
自信満々に「自転車です!🚲」って答えが返ってきました。

…AIくん、残念!ハズレです!笑

はこれ、見た目は自転車そっくりやけど、
中身は全く新しい「特定小型原付」っていう最新の乗り物。

移動の進化が速すぎて、AIの学習データすら…追いつかへんレベルまで来てるんです。
人間のクリエイティビティ、凄くない?✨

今、大学ではこの「未来の乗り物」を
ただ乗るだけじゃなくて、ガチで科学的に検証中!🧪

🎬 動画の見どころ:

•0:05〜 黄色いタグをかざすと、マシンが起動!
•0:10〜 緑のランプ(最高速度表示灯)が最新モビリティの証。
•0:44〜 スマホのグラフ(加速度センサー)で、道路のガタガタや乗り心地を数値化。

16歳以上なら免許なしで乗れるから、高校生のみんなにとっては…通学や放課後の移動が激変するかも?!

お母さんも、「これなら少し遠くても便利そう!」って
びっくりするような進化が、ここ福井から始まってます。
「AIを驚かせた乗り物」、君ならどこへ行きたい?
コメントで教えてな!

#次世代モビリティ


#福井工業大学
#地域デザイン

25/04/2026

先日、鯖江市で始動した「LUUP」の実証実験。そのオープニングセレモニーに、研究室の学生たちと一緒に出席してきました✨
鯖江駅前のポートで、市長、副市長ともご一緒させていただき、快く記念撮影!📷

市長からも温かいエールをいただき、学生たちも「自分たちの昨年の活動が、まちを動かしたんだ!」と、誇らしげな表情でした。
セレモニーでは、テープカットのあと、学生たちも実際にLUUPに試乗!
「乗りやすい!」「これなら、まちの移動がもっと楽しくなる!」と、みんなキラキラした笑顔を見せてくれました。

研究室では、ただ教室内で学ぶだけでなく、こうして実際のまち(フィールド)に出て、新しいモビリティをどう活かすか、街をどう面白くするかを、本気で考えています。

「大学でこんなことができるんだ!」
「こんな風に成長していける環境があるんだ」
…FUTの「ワクワクする実学」が伝わったら嬉しいです。

#福井工業大学
#建築土木工学科
#新モビリティ
#まちづくり
#地域デザイン

「最短ルートを歩くだけの生活や旅行って楽しい?」今の時代、タイパ(時間効率)を求めるのは当たり前。でも、1分1秒を削ることに必死になって、一番大事な「ワクワク」をすっ飛ばしてないかな?駅を降りた瞬間に感じる、あの何とも言えない無機質な感じ。...
11/03/2026

「最短ルートを歩くだけの生活や旅行って楽しい?」

今の時代、タイパ(時間効率)を求めるのは当たり前。

でも、1分1秒を削ることに必死になって、
一番大事な「ワクワク」をすっ飛ばしてないかな?

駅を降りた瞬間に感じる、あの何とも言えない無機質な感じ。

便利なのに、どこか寂しい。
その違和感の正体は、移動がただの「接続装置」になって、
僕たちの「記憶」が置き去りにされているから。

特急「ゆふいんの森」で聞いた
「まだ着かなくていいよね」という言葉。

目的地に着くのがもったいないと思えるような、
そんな「滞在としての移動」を街の中に創りたい。

「移動」を「記憶」へと書き換える挑戦について、
noteに詳しく綴りました。

https://note.com/tomonori_y/n/n6cc7dc566d7c

タイパのその先にある、新しい豊かさの話。
ぜひ覗いてみてください。

#タイパ
#大学生
#高校生
#まちづくり
#ゆふいんの森
#一人旅

28/02/2026
まちは、「場所」と「移動」で変わります。公園や駅前のような“場所”。そこへ安心して行ける“移動”。15分に一度来る電車は、ただの交通手段ではありません。「行こうかな」と思ったときに、すぐ動ける安心です。その安心があるから、人は出かけ、出会い...
25/02/2026

まちは、
「場所」と「移動」で変わります。

公園や駅前のような“場所”。

そこへ安心して行ける“移動”。

15分に一度来る電車は、
ただの交通手段ではありません。

「行こうかな」と思ったときに、
すぐ動ける安心です。

その安心があるから、
人は出かけ、出会い、何かを始められる。

まちづくりは、
建物をつくることだけではありません。

「動ける日常」をつくること。

▶ 続きはプロフィールのnoteへ

#地域デザイン

#まちづくり
#大学生の学び
#富山市

私たちは、つい「速さ」を正解にしてしまいます。早く着く。効率がいい。けれど、列車の中で子どもが言いました。「まだ着かなくていいよね。」その言葉に、はっとしました。移動は、ただの手段ではない。時間を味わう体験でもあるのだと。都市も、教育も、効...
25/02/2026

私たちは、つい「速さ」を正解にしてしまいます。

早く着く。
効率がいい。

けれど、列車の中で子どもが言いました。

「まだ着かなくていいよね。」

その言葉に、はっとしました。

移動は、ただの手段ではない。
時間を味わう体験でもあるのだと。

都市も、教育も、
効率だけでは測れないものがある。

今日のnoteです。
▶︎ https://note.com/tomonori_y/n/n6cc7dc566d7c

今日まで、エルパで開催されている福井工業大学 建築土木工学科 卒業研究展へ。天気も良かったので、バスでおでかけ。公共交通で向かうのも、まちの動きや人の流れを感じる大事なフィールドワークのひとつです。学生たちが積み重ねてきた研究の成果は、どれ...
15/02/2026

今日まで、エルパで開催されている
福井工業大学 建築土木工学科 卒業研究展へ。

天気も良かったので、バスでおでかけ。
公共交通で向かうのも、まちの動きや人の流れを感じる大事なフィールドワークのひとつです。

学生たちが積み重ねてきた研究の成果は、
どれも「地域」「暮らし」「未来のまち」を真剣に考えた提案ばかり。
技術だけでなく、視点と姿勢の成長も伝わってきました。

卒業研究は、まさに学びの集大成。
来場された皆さんの声も、学生にとって大きな励みになります。

#福井工業大学 #建築土木工学科 #建築 #土木 #地域デザイン #まちづくり #暮らし #観光 #卒業研究 #学生 #集大成

12/02/2026

 無人で自動走行する搬送機器を用いて荷物を運ぶ「自動物流道路」。その実現に向け、国土交通省が公募で選んだ9つの事業者グループが、それぞれ2026年2月末までに実証実験に取り組む。大林組のグループとNTTドコモビジ...

【4コマで振り返る、福井の「移動」を再設計する22年】2004年、福井駅前の空き店舗から始まった僕の挑戦。当時、学生団体「sheaf」で活動していた頃の熱量が、今の僕のすべての原点です。2011年には、国際学会で日本の「散策(Sansaku...
11/02/2026

【4コマで振り返る、福井の「移動」を再設計する22年】

2004年、福井駅前の空き店舗から始まった僕の挑戦。
当時、学生団体「sheaf」で活動していた頃の熱量が、今の僕のすべての原点です。

2011年には、国際学会で日本の「散策(Sansaku)」の価値を世界へ向けてプレゼンしました。効率だけではない、歩く楽しさを科学する。その想いは今、福井の街で学生たちと進める次世代モビリティの実証実験へと進化しています。

「日本一のクルマ社会だからこそ、あえて歩く・自転車を説く」

22年間の歩みと、これからの「交通まちづくり」への想いをnoteに綴りました。4コマ漫画と併せて、ぜひご一読ください!

https://note.com/tomonori_y/n/n6c29cb678dbb

#未来に向けた挑戦 #交通まちづくり #福井 #わくわくする瞬間

2026.2.6研究室のnote、こっそり(?)始動。教授の吉村が、福井への22年分の愛着を込めて書き始めました。 初回は、こだわりの「264文字」メッセージです。現場を歩き、汗をかき、街をリブートする。 そんなラボの日常と、移動の未来をシ...
06/02/2026

2026.2.6
研究室のnote、こっそり(?)始動。

教授の吉村が、福井への22年分の愛着を込めて書き始めました。 初回は、こだわりの「264文字」メッセージです。

現場を歩き、汗をかき、街をリブートする。 そんなラボの日常と、移動の未来をシェアしていきます。

🔗 記事はプロフィールのリンクから!

https://note.com/tomonori_y/n/ndc1ea943e331

#福井工業大学

#福井

#研究室の日常

学生たちと福井ブローウィンズの試合へ。このような機会をつくっていただいたこと自体が、学生にとって大きな学びでした。試合は悔しい結果でしたが、大雪だったけど、3574名の来場者がアリーナに足を運び、その空気は、確実にまちを熱く動かしていました...
27/01/2026

学生たちと
福井ブローウィンズの試合へ。

このような機会をつくっていただいたこと自体が、
学生にとって大きな学びでした。

試合は悔しい結果でしたが、
大雪だったけど、3574名の来場者がアリーナに足を運び、
その空気は、確実にまちを熱く動かしていました。

観戦は、ただ楽しいだけじゃない。
「なぜ人が集まるのか」
「なぜ、また来たくなるのか」

それを考えるのが、まちづくり。

福井ブローウィンズ × 福井のアリーナ。
スポーツを通じた、まちの未来。

アリーナが、学生たちの学びの場となった一日でした。

この時間が、次につながっていく。

#福井ブローウィンズ
#スポーツとまちづくり

#学びは教室だけじゃない

住所

学園三丁目6/1
Fukui-shi, Fukui
910-8505

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