福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科 分子スポーツ栄養学研究室(川中ゼミ)

福岡大学大学院 スポーツ健康科学研究科 分子スポーツ栄養学研究室(川中ゼミ) 福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科 分子スポーツ栄養学 川中研究室

福岡大学スポーツ科学部でスポーツ栄養学・生化学の研究を行っている川中健太郎です。運動生理学研究室(田中宏暁先生、桧垣靖樹先生、上原吉就先生)と共同しながら運動と食事が骨格筋代謝に及ぼす効果に着目して研究を行っています。ヒューマンスタディ(ヒトを被験者とした研究)を行って運動・食事効果の概要を掴むとともに、アニマルスタディ(実験動物を用いた基礎研究)でそれらのメカニズムを検討しています。
今年から本格的に研究室の活動をスタートしました。現在、教授の川中とともに、助教の羅成圭先生、大学院修士の中川洋成さん、さらには、学部ゼミ生24名で活動しています。このたび、Facebookを立ち上げましたので、精力的に研究室情報を発信していきたいと考えています。また、大学院に興味のある方は、是非、気軽にご連絡ください。

ソルトレイクシティにあるユタ大学のKatsu Funai教授のラボを訪れてジョイントミーティングを行いました。我々の研究内容も紹介してコメントをいただき、実りあるミーティングになりました。時間を割いていただいたFunai教授はじめラボの皆さ...
01/06/2026

ソルトレイクシティにあるユタ大学のKatsu Funai教授のラボを訪れてジョイントミーティングを行いました。我々の研究内容も紹介してコメントをいただき、実りあるミーティングになりました。時間を割いていただいたFunai教授はじめラボの皆さんに感謝です。

ソルトレイクシティで開催された米国スポーツ医学会に参加しました。博士課程の周桐竹さんが "The role of alpha -ketoglutarate and TXNIP axis in immobilization-induced i...
30/05/2026

ソルトレイクシティで開催された米国スポーツ医学会に参加しました。博士課程の周桐竹さんが "The role of alpha -ketoglutarate and TXNIP axis in immobilization-induced insulin resistance" (川中代理発表)、修士課程の小川雄大さんが "Carbohydrates intake amplify the promoting effect of resistance exercise on muscle protein synthesis" についてポスター発表しました。長崎国際大学の江島先生とともに行動し、江島先生や川中が以前滞在してお世話になったユタ大学のKatsu Funai教授にも再会できました。

Hungarian University of Sport Science (ハンガリー体育大)で開催されたInternational Student Science Conference にて講演をさせていただきました。ハンガリー体育大は...
04/05/2026

Hungarian University of Sport Science (ハンガリー体育大)で開催されたInternational Student Science Conference にて講演をさせていただきました。ハンガリー体育大は100名以上のオリンピアンを輩出したスポーツ名門大学でもあります。スポーツコーチ、レクレーション指導者、健康運動指導者、研究者養成などのコンセプトとコースのバランスが日本のスポーツ科学系大学と似ていると感じました。ラダック教授からの御招待を受けての渡航でしたが、ラダック先生をはじめとしたスタッフの方々のgreat hospitalityに感動しました。

研究室を巣立っていかれた方や大学院生が、川中の還暦パーティを開催してくれました。大変、楽しい時間を過ごしました。縁があって研究室で同じ時間を過ごした面々ですが、人に恵まれたことを実感しています。参加していただいた方々、有難うございました。
23/03/2026

研究室を巣立っていかれた方や大学院生が、川中の還暦パーティを開催してくれました。大変、楽しい時間を過ごしました。縁があって研究室で同じ時間を過ごした面々ですが、人に恵まれたことを実感しています。参加していただいた方々、有難うございました。

卒業式。2年間のゼミ活動も本日にて終了。新しい生活で頑張れ、ゼミ卒業生たち。
21/03/2026

卒業式。2年間のゼミ活動も本日にて終了。新しい生活で頑張れ、ゼミ卒業生たち。

03/02/2026

川中の恩師である樋口満先生(早稲田大学名誉教授)が「健康寿命を延ばす最高のトレーニング方法」についてyou tubeで紹介されています。是非、ご覧ください。

今年も卒業研究発表会の季節となりましたが、無事に10名の4年生が発表を終えました。発表会後は恒例のゼミ打ち上げで盛り上がりました。
03/02/2026

今年も卒業研究発表会の季節となりましたが、無事に10名の4年生が発表を終えました。発表会後は恒例のゼミ打ち上げで盛り上がりました。

英国ノッティンガム大学からの先生方をお迎えしてセミナーを開催しました。懇親会も大盛況でゲストの方々も福岡滞在を楽しんでいただけたと思います。日本体育大学から参加していただいた中里先生、阿藤先生、有難うございました。
24/10/2025

英国ノッティンガム大学からの先生方をお迎えしてセミナーを開催しました。懇親会も大盛況でゲストの方々も福岡滞在を楽しんでいただけたと思います。日本体育大学から参加していただいた中里先生、阿藤先生、有難うございました。

10月24日(金)のセミナー関連資料です。Beth Phillipsの発表関連https://fukuoka-u.box.com/s/s778x6gui9ie4peztrlmbtt3wom9457g高強度短時間運動を用いた術前リハビリhtt...
20/10/2025

10月24日(金)のセミナー関連資料です。

Beth Phillipsの発表関連
https://fukuoka-u.box.com/s/s778x6gui9ie4peztrlmbtt3wom9457g
高強度短時間運動を用いた術前リハビリ
https://fukuoka-u.box.com/s/dy9fioz8zmfwmmncavaom59w5zt1lxav
電気刺激による術後リハビリ

Kenny Smithの発表関連
https://fukuoka-u.box.com/s/wlazr6pzweivc0exkqne2jmvlp23tk07
重水素水摂取により体液中のアラニンを重水素ラベルすることが可能。重水素(2H)ラベルされたアラニンが筋タンパク質に組み込まれる速度を測定することで筋タンパク質合成速度を評価できる。数日間~数週間にわたって通常の生活を送りながら、その間の筋タンパク質合成速度を測定可能(バイオプシーは必要)。筋タンパク質以外にも、血中コレステロール合成速度などの測定が可能。2H/Hの同位体比を測定するために高感度のGC-IRMSを利用する必要がある(26年度に福岡大に導入予定)
https://fukuoka-u.box.com/s/bf0rxdpl2xn2j3noe5ukhtugvoljmjpn
重水素水による筋タンパク質合成速度測定の詳細

Phil Athertonの発表関連
https://fukuoka-u.box.com/s/ix717gjosu3fqsrh6ov1q72aojms9bfp
GLP-1アゴニストの急性投与は骨格筋の血流や糖取り込みを促進させる働きがある。
https://fukuoka-u.box.com/s/9bdcck7z0r7jsfseh7q21o2wuthws7rd
GLP-1アゴニストの急性投与は骨格筋のアナボリックレジスタンス(筋タンパク質合成の低下)を回復させる働きがある
https://fukuoka-u.box.com/s/d7gxr9u0vo9be0qxzcp76tr7vvy1xzo4
超カロリー制限(食事量3分の1程度)は体脂肪と除脂肪の両方を減少させる。一方、GLP-1アゴニストの慢性投与は食欲を抑制して、エネルギー摂取量を減少させる。これによって体脂肪が減少する。しかし、除脂肪減少はみられない。また、超カロリー制限とGLP-1アゴニストの併用によって膵臓のインスリン分泌能力が相乗的に高まる。

10月24日(金)、福岡大学大学院FD&身体活動研究所の共催セミナーを開催します。対面のみの開催となりますが、ご興味ある方は是非ご参加ください。
12/10/2025

10月24日(金)、福岡大学大学院FD&身体活動研究所の共催セミナーを開催します。対面のみの開催となりますが、ご興味ある方は是非ご参加ください。

住所

城南区七隈8-19/1
Fukuoka-shi, Fukuoka
8140180

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