九州大学 神経内科 / Department of Neurology, Kyushu University

九州大学 神経内科 / Department of Neurology, Kyushu University 日本で最初に設立された九州大学唯一の神経内科学教室、九州大学脳神経内科公式アカウントです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。
専攻医、大学院生など入局者募集中です。見学希望など随時承っておりますので、ご連絡ください。

第67回日本神経学会学術大会において、九州大学脳神経内科、中枢神経脱髄疾患研究グループ(通称MSグループ)はシンポジウム(磯部教授:座長)、新ガイドラインセッション(渡邉講師:演者)、ランチョンセミナー(磯部教授、篠田助教:演者)、ポスター...
05/06/2026

第67回日本神経学会学術大会において、九州大学脳神経内科、中枢神経脱髄疾患研究グループ(通称MSグループ)はシンポジウム(磯部教授:座長)、新ガイドラインセッション(渡邉講師:演者)、ランチョンセミナー(磯部教授、篠田助教:演者)、ポスター発表(篠田助教、水谷・松吉・竹内・倉沢・稲森大学院生:演者)など、多数のセッションに座長あるいは演者として参加しました。

神経疾患における転写後制御の役割、多発性硬化症の治療戦略・MRI診断、視神経脊髄炎スペクトラム障害の治療目標と戦略、Paramagnetic Rim Lesion(PRL)、進行型MSの障害進行、脳脊髄液バイオマーカー、新規MRI解析手法など、幅広いテーマについて研究成果を発表して、活発な討議を行い、他大学の研究者らと交流しました。

脳神経内科の一分野ではありますが、中枢神経脱髄疾患の診断・病態解明・治療戦略は近年大きく進歩しています。当科では基礎研究から臨床研究まで幅広い研究活動を展開し、国内外へ積極的に情報発信を続けています。

今後も患者さんの診療向上につながる研究成果の創出を目指して取り組んでまいります。

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第67回日本神経学会学術大会で開催されたレジデントクリニカルトーナメントにおいて、当科大学院生のチーム「マルチリンガル内和田」が全国から集まった強豪チームとの熱戦を制し、見事優勝を果たしました。レジデントクリニカルトーナメントは、全国の研修...
01/06/2026

第67回日本神経学会学術大会で開催されたレジデントクリニカルトーナメントにおいて、当科大学院生のチーム「マルチリンガル内和田」が全国から集まった強豪チームとの熱戦を制し、見事優勝を果たしました。レジデントクリニカルトーナメントは、全国の研修医・専攻医が参加する日本神経学会学術大会の伝統ある企画であり、神経内科診療に関する幅広い知識と臨床推論力が問われます。

今回優勝したのは、稲森有貴子先生、内和田英人先生、宮崎愛理先生の3名です。日々の診療や研究活動に加え、専門医取得に向けた研鑽を積む中での快挙となりました。

以下、優勝した先生方からのコメントをご紹介します。

稲森有貴子先生「過去2回出場した際はいずれも決勝進出を果たせませんでしたが、今回は同期3人で各々の知識で補い合い優勝することができました。加えて、全員の勘が非常に冴えていたことも勝利につながったのだと思います。
上級医の先生方にも喜んでいただけ、大変楽しいレジデントクリニカルトーナメントでした。
これを励みに脳神経内科医として努力してまいります。」

内和田英人先生「昨年度の大会では決勝戦の壇上にあがることもできず,その翌日に内科専門医試験を控えていたことを言い訳にしていましたが,今年度はチーム三人のそれぞれの強みと三人分の運が上手く作用して優勝することができました.この勢いに乗って神経内科専門医試験も合格できるよう勉強を続けていきたいと思います.」

宮崎愛理先生「九州大学発祥の伝統あるトーナメントで優勝することができ、大変光栄です。
結果には一同とても驚いていますが、昨年度の雪辱を果たすことができ、ほっとしています。
チームメンバーと、温かく応援しご指導してくださった先生方や先輩方に心から感謝申し上げます。次の目標である神経内科専門医試験も、合格を目指して頑張ります。」

第67回日本神経学会学術大会において、当科大学院生の入江剛史先生が一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞を受賞されました。本研究は、当科の磯部紀子教授、九州大学基盤幹細胞学分野中島欽一教授、奈良先端科学技術大学院大学脳神経機能再生学松田泰斗准...
31/05/2026

第67回日本神経学会学術大会において、当科大学院生の入江剛史先生が一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞を受賞されました。
本研究は、当科の磯部紀子教授、九州大学基盤幹細胞学分野中島欽一教授、奈良先端科学技術大学院大学脳神経機能再生学松田泰斗准教授の共同研究として行われた成果です。

当科では学内外の研究室と積極的に連携しながら、神経変性疾患、神経免疫疾患、神経再生研究など幅広い分野で研究活動を推進しています。大学院進学を検討している研修医・専攻医の先生方、あるいは大学院入学と同時に当科への入局を検討されている先生方は、ぜひお気軽にご相談ください。

以下、入江先生からのコメントです。

「このたび、日本神経学会学術大会において一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞を賜り、大変光栄に存じます。本研究は、磯部紀子教授や基盤幹細胞学分野の中島欽一教授、奈良先端科学技術大学院大学脳神経機能再生学の松田泰斗准教授をはじめ、多くの先生方・共同研究者の皆様のご指導とご協力のもとに取り組んできた成果であり、深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も神経再生研究の発展と新たな治療戦略の創出を目指し、研究に尽力してまいります。」

📍第67回日本神経学会学術大会に参加しました当科からは、多数の医局員が優秀口演セッション、優秀ポスターセッション、シンポジウム、ランチョンセミナー、一般口演、一般ポスターなどで発表を行いました。当科入江助教が一般演題基礎部門最優秀ポスター賞...
26/05/2026

📍第67回日本神経学会学術大会に参加しました

当科からは、多数の医局員が優秀口演セッション、優秀ポスターセッション、シンポジウム、ランチョンセミナー、一般口演、一般ポスターなどで発表を行いました。

当科入江助教が一般演題基礎部門最優秀ポスター賞を授賞し、レジデントトーナメントでは九州大学脳神経内科稲森・内和田・宮崎・大学院生(あいうえお順)のグループがレジデント日本一となりました!

最先端の脳神経内科基礎研究・臨床研究に触れ、多くの学びと刺激を得る非常に充実した学会となりました。

今後も日々の診療・研究を通じて、より良い医療につなげられるよう取り組んでまいります。

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2026年日本神経学会制作「未来を紡ぐ脳神経内科医の挑戦~患者と共に歩む、知と情熱のフロンティア~」https://www.youtube.com/watch?v=F4WEUiAyRs8磯部教授と大学院生の竹内、宋、稲森、内和田が日本神経学...
22/05/2026

2026年日本神経学会制作「未来を紡ぐ脳神経内科医の挑戦~患者と共に歩む、知と情熱のフロンティア~」
https://www.youtube.com/watch?v=F4WEUiAyRs8

磯部教授と大学院生の竹内、宋、稲森、内和田が日本神経学会制作の脳神経内科紹介動画に出演しました。

臨床・研究・企業の第一線で活躍する先生方から、脳神経内科領域の“今”と“これから”、そして脳神経内科医として働く魅力を語っています。
脳神経内科に興味がある方はもちろん、進路に迷っている医学生・研修医の方にもおすすめです。

当教室磯部教授がインドネシアのマカッサルを訪問し、Hasanuddin大学医学部にて、臨床実習中の医学生、Department of Neurologyを中心とする医師向けに招待講演を行いました。講演後、Hasanuddin大学副医学部長、...
08/05/2026

当教室磯部教授がインドネシアのマカッサルを訪問し、Hasanuddin大学医学部にて、臨床実習中の医学生、Department of Neurologyを中心とする医師向けに招待講演を行いました。講演後、Hasanuddin大学副医学部長、Hasanuddin大学病院長とも面談しディスカッションの機会を頂きました。続いて、マカッサルで開催された全国の脳神経内科医が一堂に会する学会PIN PERDOSNI 2026 National Scientific Meeting Makassar 2026に招待講演演者として登壇しました。滞在中には、脳神経内科の教員やレジデント医の皆さんと交流しました。日本に留学経験のある教員も多く、学術面やレジデント生活、キャリアプラン等についても意見交換することができ、大変実り多い機会となりました。

📚第4回神経内科スタッフ講義を開催しました!ARO次世代医療センターの小早川優子先生より、臨床研究におけるデータ管理方法について、そして筋萎縮性側索硬化症(ALS)の早期診断・最新治療・進行中の研究についてご講義いただきました。続いて篠田よ...
02/05/2026

📚第4回神経内科スタッフ講義を開催しました!

ARO次世代医療センターの小早川優子先生より、臨床研究におけるデータ管理方法について、そして筋萎縮性側索硬化症(ALS)の早期診断・最新治療・進行中の研究についてご講義いただきました。

続いて篠田より、多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)、MOG抗体関連疾患(MOGAD)を中心に、中枢神経脱髄疾患の診療ポイントについて解説しました。

今回もそれぞれの領域のエキスパートによる、非常に実践的で密度の高い講義となりました。日々の症例一つ一つを通じて、脳神経内科疾患をより深く学ぶ環境となっています。見学も随時受け付けています。

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📚神経内科スタッフ講義(第3回)を開催しました!今回は渡邉充先生、緒方英紀先生による講義が行われました。渡邉先生からはプレゼンテーションのコツと具体的なスライド作成技術、重症筋無力症の診療のポイント、自己免疫性脳炎検査を、緒方先生からはCI...
30/04/2026

📚神経内科スタッフ講義(第3回)を開催しました!

今回は渡邉充先生、緒方英紀先生による講義が行われました。

渡邉先生からはプレゼンテーションのコツと具体的なスライド作成技術、重症筋無力症の診療のポイント、自己免疫性脳炎検査を、緒方先生からはCIDPを中心としたニューロパチーの診療・研究や筋生検などについて、日常診療に直結する内容について幅広くご講義いただきました。

当科では、神経内科専門医として必要な知識と技能を、脳神経内科各領域のエキスパートからしっかり学ぶことができます。少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に見学・ご連絡ください!

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神経放射線カンファレンスを開催しました!今回は、鑑別に苦慮したパーキンソニズムの一例、様々な抗神経抗体が陽性であった傍腫瘍性辺縁系脳炎の一例につき、活発なディスカッションが行われました。このカンファレンスでは、まず当科から実際の症例を提示し...
26/04/2026

神経放射線カンファレンスを開催しました!
今回は、鑑別に苦慮したパーキンソニズムの一例、様々な抗神経抗体が陽性であった傍腫瘍性辺縁系脳炎の一例につき、活発なディスカッションが行われました。

このカンファレンスでは、まず当科から実際の症例を提示し、次に九州大学臨床放射線科学分野・神経グループの先生方から画像所見の解説ならびに文献的考察をご提示いただき、ディスカッションを行います。日々の診療だけでなく、このようなカンファレンスを通じて、より深い診断力・思考力を磨いていきます。

脳神経内科に興味のある方は、ぜひ一度見学にお越しください。

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住所

東区馬出3-1/1
Fukuoka-shi, Fukuoka
812-8582

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