26/02/2024
【PS総会 2023年度後期】
こんにちは!広報班リーダーの秋根です。
私は今年度で大学を卒業するため、本記事が最後の投稿になります。いつもFacebook記事をご覧いただきありがとうございました。
今回は、2024年2月13日に行われた、PS総会について報告します。
今回の総会では、2023年度に活動した以下の18班が活動報告を行いました。
①直接支援活動
1.IQネット
2.PCNT
3.発達障害学生支援
4.キャンパススイッチ
5.いろことプロジェクト
②学内整備活動
6.バリアフリーマップ
7.ルート探索アプリ作成
8.CUDマップ
9.ソロ空間マップ
10.設備改善プラットフォーム
③啓発活動 等
11.シラバス
12.補助犬フリーキャンパス
13.クリアファイル(2023版)
14.障害者アート
15.SNS広報
16.ホームページ
17.PS周知
18.活動報告書
今回の総会にはPS学生とIN室の先生方、本学のインクルージョン担当理事と学生支援課の職員の方々だけではなく、オブザーバーとして、長崎国際大学、鳥取大学、西南学院大学、小城高校、長崎大学の皆様にもご参加いただきました。ご参加いただいた皆様からは、PS学生の報告に対し、様々なご質問・ご意見をいただきました。ありがとうございました。
各班の報告を聞いていると、PSの活動の幅広さをしみじみと感じます。私がPSに加入した4年前に比べると支援領域が拡大し、それに伴い班の数も増加しました。聴覚障害学生支援や移動支援に加え、2023年度からは、発達障害学生支援にも携わる機会ができたことも大きな変化です。また、「ルート探索アプリ作成班」の活動が再開しました。このアプリは、車椅子ユーザーや肢体不自由の方が通行できる大学内のルートを、条件を入力するだけで提示してくれるものです。私は完全に文系の人間なので、「アプリを作るなんて...!」と、担当しているPS学生を尊敬の眼差しで見ています。
また、各班の活動報告の後には、今年度でPS活動を終了する学生の終了式がありました。それぞれに部活・学業への専念、進学、卒業など新しい進路があります。終了生は皆、「PSを修了しても、ここで学んだ知識や経験を新しい進路でも生かしたい」と話していました。
来年度はここで紹介した18班以外にも、また新たな活動が増えているかもしれません。
今年度以上に、学内のアクセシビリティ向上に貢献できるよう活動します。