「食べるフジツボ」研究プロジェクト

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フジツボ研究について、東奥日報に詳しく取り上げていただきました。2019~2020年冬の種苗生産は2000個体の付着に成功、5月中旬より青森県内3箇所で試験養殖を開始します。
07/05/2020

フジツボ研究について、東奥日報に詳しく取り上げていただきました。2019~2020年冬の種苗生産は2000個体の付着に成功、5月中旬より青森県内3箇所で試験養殖を開始します。

漁業者の所得向上につながる養殖品種として1990年代前半から青森県などで行われてきたミネフジツボの養殖研究が、ようやく実用化に近づきつつある。現在、八戸学院大の鶴見浩一郎特任教授と階上町の県栽培漁業振興協.....

テレビ放送の告知が続きます。12月4日に東北6県で放送された「フジツボ養殖リポート(八戸学院・鶴見が出演)」が、好評のため、全国放送されることになりました。おはよう日本(NHK総合・全国放送)12月12日(木)朝6時30分~7時のどこかht...
11/12/2019

テレビ放送の告知が続きます。12月4日に東北6県で放送された「フジツボ養殖リポート(八戸学院・鶴見が出演)」が、好評のため、全国放送されることになりました。

おはよう日本(NHK総合・全国放送)
12月12日(木)朝6時30分~7時のどこか
https://www4.nhk.or.jp/ohayou/

是非ご覧ください。
次回の取材では、研究の進捗も取り上げていただけるよう、関係者一同頑張っております。

お出かけ前の「今知りたい!」朝いちばんの最新情報満載!けさの関心事や入ってきたばかりのニュースをわかりやすく、一日のスタートに必要な情報をギュッとまとめて、たっぷりお伝えします。

テレビ放送のお知らせです。NHKの青森ローカルですが、12月1日(日)13:05より、フジツボ特集が放送されます。発見あおもり深世界「めざせ名産品!“フジツボ”意外な魅力」(再放送)サイエンスZEROの再編集と、未公開映像も放送されます。h...
29/11/2019

テレビ放送のお知らせです。

NHKの青森ローカルですが、12月1日(日)13:05より、フジツボ特集が放送されます。
発見あおもり深世界「めざせ名産品!“フジツボ”意外な魅力」(再放送)
サイエンスZEROの再編集と、未公開映像も放送されます。
https://www.nhk.or.jp/aomori/shinsekai/

また、NHK総合「おはよう青森」で、12月4日(水)朝7:45より「フジツボ養殖リポート」が放送されます。こちらは東北6県に放送されます。

青森・東北の方は是非御覧ください。

ようこそ青森の“深~い世界”へ。毎回1テーマで徹底取材する地域密着番組。

NHKのサイエンスZEROでフジツボが特集されます。八戸学院「食べるフジツボ」研究プロジェクトから鶴見が、フジツボ研究仲間のうららさんや岩手生物工学研究センター・山田さんも出演します。我々の養殖の取り組みはもちろん、フジツボからの接着剤開発...
10/10/2019

NHKのサイエンスZEROでフジツボが特集されます。八戸学院「食べるフジツボ」研究プロジェクトから鶴見が、フジツボ研究仲間のうららさんや岩手生物工学研究センター・山田さんも出演します。我々の養殖の取り組みはもちろん、フジツボからの接着剤開発の可能性まで紹介されます。皆様、是非御覧ください。放送は10月20日(日)午後11:30です。

フジツボの科学!水の中でもピッタリくっつく驚異的な接着力の謎が解明され夢の接着材への道がひらけてきた。さらに“海のやっかいもの”が大変身、いまや高級食材に!?

論文掲載のお知らせです。日本動物学会が発行する科学雑誌「Zoological Science」の2019年6月号に、ミネフジツボに関する論文が掲載されました。筆頭著者は「フジツボ夜話」でもご登壇いただいた、岩手生物工学研究センターの山田秀俊...
25/07/2019

論文掲載のお知らせです。
日本動物学会が発行する科学雑誌「Zoological Science」の2019年6月号に、ミネフジツボに関する論文が掲載されました。筆頭著者は「フジツボ夜話」でもご登壇いただいた、岩手生物工学研究センターの山田秀俊さんで、八戸学院との共同研究の成果です。ミネフジツボの可食部でもある生殖巣を通年サンプリングし、卵巣の成熟段階における脂肪酸組成の変化を明らかにしました。将来的なフジツボの種苗生産技術にも繋がると期待されます。

そして、このZoological Science・2019年6月号は、なんとミネフジツボが表紙を飾っています!長いZoological Scienceの歴史の中でも、フジツボが表紙になるのは初めてではないか?とのこと。Zoological Scienceの編集部のみなさん、山田さん始め岩手生物工学研究センターのみなさん、ありがとうございました。

オープンアクセスなので無料で閲覧することができます。専門的な内容ですが、興味のある方はご一読ください。
Changes in Lipids During the O***y Maturation Process of Balanus rostratus.
https://bioone.org/journals/zoological-science/volume-36/issue-3

22/03/2019

2019年度日本付着生物学会(3月26日、会場:東京海洋大学)において、八戸学院・鶴見特任教授がこの3年間で得られた研究成果を発表します。

演題:ミネフジツボ養殖のための種苗生産の検討(Ⅲ)
発表者:鶴見浩一郎(八戸学院大地域経営)、松橋聡(青森県栽培漁業振興協会)、井戸篤史(愛媛大学大学院農学)、加戸隆介(海洋生物環境研究所)
日本付着生物学会(http://www.sosj.jp/)

2) 今冬の稚フジツボの生産状況 八戸学院は、青森県栽培漁業振興協会と協力し、今冬も12月から1月に掛けて、ミネフジツボ幼生を飼育し、稚フジツボの試験生産を行いました。去年はホタテの貝殻が中心でしたが、今年は、人工のプラスチック基板の上に多...
01/03/2019

2) 今冬の稚フジツボの生産状況
 八戸学院は、青森県栽培漁業振興協会と協力し、今冬も12月から1月に掛けて、ミネフジツボ幼生を飼育し、稚フジツボの試験生産を行いました。去年はホタテの貝殻が中心でしたが、今年は、人工のプラスチック基板の上に多数の稚フジツボを付着させ、約1500個体の生産に成功しました。狙い通り、等間隔になるように付着させることができたことにお分かりいただけるでしょうか?しかし、生産バッチ毎の安定性に欠けているのが正直なところです。ミネフジツボ養殖の産業化のためには、幼生が求める栄養素やその利用方法等、科学的な検証がまだまだ必要な段階です。
今年生まれたフジツボは、水槽内での育成期間を終え、そろそろ海に出そうと思います。美味しい食材になるまで、ここからまだ2年以上掛かります。

「食べるフジツボ」のサイトを開いてから、更新が滞っておりましたが(汗)、フジツボ養殖の研究は継続しています。この1年の研究成果についてご報告いたします。1) 昨冬生まれたフジツボの育成状況 ちょうど1年前、青森県階上町の青森県栽培漁業振興協...
01/03/2019

「食べるフジツボ」のサイトを開いてから、更新が滞っておりましたが(汗)、フジツボ養殖の研究は継続しています。この1年の研究成果についてご報告いたします。

1) 昨冬生まれたフジツボの育成状況
 ちょうど1年前、青森県階上町の青森県栽培漁業振興協会で生まれたミネフジツボは、青森県や岩手県の漁業者の方や、漁業協同組合のご協力の下、養殖試験を行っています。写真は、青森県三沢市の三沢漁業協同組合の協力で、海に入れてから8ヶ月経過したフジツボ1年生の写真です(2018年11月撮影)。直径は約2cm、今年の夏、あわよくば来年の夏までうまく育ってくれれば、美味しく食味試験ができるかもしれません。
三沢のような外洋性の海ではフジツボの餌となるプランクトンが少ないのですが、ここまで育つというのは、我々も想定外の喜びです。既存の養殖産業の少ない環境でも、養殖が可能となるからです。
引き続き、出荷サイズになるまで養殖試験を継続します。

住所

青森県八戸市美保野13/98
Hachinohe-shi, Aomori
031-8588

電話番号

0178-25-2711

アラート

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