橋本救急活動法務研究所

橋本救急活動法務研究所 紛争予防法学 法律家 橋本雄太郎の公式アカウントです。本人からのメッセージ、情報の告知は事務局が投稿します。救急隊員の皆様、「プレホス寺子屋橋本塾」で全国の仲間と一緒に勉強して疑問・不安を解消しましょう

第54回 「救急隊員に対する暴行事案」■日時:令和8年7月21日(火)  午後7時~9時■参加費:無料 ―――――――――――――――――――――――\ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポート  https://www.solle...
03/07/2026

第54回 「救急隊員に対する暴行事案」
■日時:令和8年7月21日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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ご参加をお待ちしております。

救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

03/07/2026

「救急隊員に対する暴行事案」

東京消防庁は令和8年6月16日、公式Xにおいて、救急隊員に対する暴行事案が発生したとして、暴行の様子を再現したイメージ動画を公開しました。

動画では、救急隊員を執拗に追いかけ殴る蹴るなどの暴行する様子を再現し、最後に、血の付いた保安帽と破損した眼鏡の映像を映して終わっています。この動画をご覧になった読者も多いと思います。

救急隊員に対する傷病者等からの暴行事案等の救急活動妨害事案は、昔から繰り返されている行為です。そして、近時、とくに酒気を帯びた傷病者等からの暴行等の事案が増えているという現場救急隊員からの声を聴く機会が増えており、複数の消防本部に問い合わせても増加しているとのことなので、現場救急隊員にとって安心安全な救急現場を確保され、迅速的確な搬送がなされるようにするために、注意喚起の意味も含めて、法律学の視点からその対応について、7月の塾では考えます。

第53回 「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」■日時:令和8年6月23日(火)  午後7時~9時■参加費:無料 ―――――――――――――――――――――――――――― \ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポー...
08/06/2026

第53回 「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」
■日時:令和8年6月23日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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ご参加をお待ちしております。

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08/06/2026

「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」

高名なプレホスピタルケアのオピニオンリーダーの医師から頂戴した演題が「救急現場のコンプライアンス革命 ~『今まで通り』が通用しない時代の新しい活動基準~」という刺激的な且つ興味深いタイトルでした。

この演題に即して熟慮しスライドを準備したところです。面白い問題提起なので、塾でも取り上げて参加される塾生の皆さんと考えたいと思います。

抽象的な議論ではなく、参加者から種々の具体的な現場活動を挙げて頂き、考えていきます。取り巻く環境の変化や処置範囲の拡大の動きはありますが、新しい活動基準にしていくことが必須のことなのかどうか、現行の活動基準では賄いきれないのかどうかを確認したいと思います。

令和8年6月23日火曜日午後7時から塾を開きます!

第52回 「救急活動における『地域性』とは」■日時:令和8年5月19日(火)  午後7時~9時■参加費:無料――――――――――――――――――――――――――――\ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポート
04/05/2026

第52回 「救急活動における『地域性』とは」
■日時:令和8年5月19日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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04/05/2026

「救急活動における『地域性』とは」
消防学校における救急科のテキスト・講義、救急救命士養成課程におけるテキスト・講義は、全国一律で、またそうでなければなりません。しかし、救急現場は千差万別で、消防機関、医療機関、距離等の事情により現場対応は当然違ってきます。傷病者に対する観察・処置は全国同一レベルでも、搬送等には地域により事情が異なり、救急隊員の活動内容に違いが生じてきます。同じ消防本部内においても配属先地域により違いがあります。おそらく消防署員の皆さんは、配属された後、先人に指導されながら、「からだ」でその違いを覚えて活動されているのではないかと想像します。

しかし、水は低きに流れがちです。迅速的確な質的にも担保された救急活動を維持し向上させていく上では、どのようなシステムが必要なのでしょうか。本来その役割の一翼を担うはずの救急救命士はきちんとこの点に対応できているのでしょうか。「地域性」について、違いがあることを踏まえて、参加される皆さんの所属地域の状況を伺いながら、どうあるべきなのか、と5月の塾では考えたいと思います。

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01/04/2026

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第51回 「 宝の持ち腐れ 」

■日時:令和8年4月21日(火) 午後7時~9時

■参加費:無料

ご参加をお待ちしております。

救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

01/04/2026

「 宝の持ち腐れ 」

年度変わりの時期で、各消防本部や各地域メデカルコントロール協議会から令和7年の種々の統計数値の報告がなされていることと思います。勿論全国各地から出されている数値を閲覧することは困難ですが、少なくとも自分の所属あるいは関わりのある消防本部やメデカルコントロール協議会から出される統計を知ることはできます。消防年報として公表されるものはインターネットで誰でもいつでも、どの地域のものでもアクセス可能ですが、年報に掲載されている統計数値から詳細を読むとることには限界があります。この時期に報告される詳細なデータを分析すると意外な事実を発見することがあります。

今年も、ある消防本部の救急救命士の特定行為に関するデータから、救急救命士の能力の高さを示すデータと医学的にも価値あるデータを読み取ることができ、早速高名な救急医学の先生にお話ししたところ「医学論文にもなり得る学問的にも価値のある貴重なデータだね」と評価されました。申し上げたいことは、皆さんの周りにも気が付かずに埋もれている貴重なデータが少なからずあり、宝の持ち腐れ状態に置かれているということです。もったいないな、と感じています。何もこれを研究論文にまとめなさいということではなく、自分たちのすばらしさを確認することにもなり、これを市民広報に活用すれば市民からの信頼もより高まるということを申し上げたいのです。

ということを実感しているので、今回の塾では、身の回りにある埋もれたデータを探してみて、それを活用する方法について考えてみたいと思います。

あわせて、前回取り上げることにしていた、医療現場同様に救急現場においてもタイムアウトをとるべきかどうか、それは可能か、どんなことについて確認が必要か等について、参加の皆さんと考えてみたいと思います。

令和8年4月21日火曜日午後7時から塾を開きます。

年度初めで落ち着かないかも知れませんが、一緒に考えてみましょう。

第50回 「救急現場でタイムアウトは実施可能か?」■日時:令和8年3月17日(火)  午後7時~9時■参加費:無料ご参加をお待ちしております。 ―――――――――――――――――――――――――――― \ 開催情報・申込フォームはこちら /...
03/03/2026

第50回 「救急現場でタイムアウトは実施可能か?」

■日時:令和8年3月17日(火) 午後7時~9時

■参加費:無料

ご参加をお待ちしております。
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救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

03/03/2026

「 救急現場でタイムアウトは実施可能か? 」

医療の現場では、医療安全の見地から、医的侵襲レベルの高い手技を実施する直前に、タイムアウトを実施して、医療チーム全員と主治医が、患者の確認、部位の確認、手技の確認を行い、そのことを記録に残しておくことが求められています。
同じことは、救急現場においても、救急救命士の実施する処置内容の高度化してきたことや基本的な情報の共有が求められていることから、タイムアウトの実施が必要になっているのではないかと考えます。また、誤挿管の事例に見られるように、手技実施後の確認のためのタイムアウトの実施も必要です。そして、これらについて救急活動記録票に記載しておくことも肝心です。ただ、緊急性の高い救急現場においてこれらの時間を設けることができるのかどうか、という課題もあります。

今回の塾では、医療現場同様に救急現場においてもタイムアウトをとるべきかどうか、それは可能か、どんなことについて確認が必要か等について、参加の皆さんと考えてみたいと思います。

令和8年3月17日火曜日午後7時から塾を開きます。

年度末は何か忙しいこととは存じますが、皆さんと一緒に考えてみましょう。

住所

下柚木2-5/23
Hachioji, Tokyo
1920372

ウェブサイト

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