橋本救急活動法務研究所

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橋本救急活動法務研究所 紛争予防法学 法律家 橋本雄太郎の公式アカウントです。本人からのメッセージ、情報の告知は事務局が投稿します。救急隊員の皆様、「プレホス寺子屋橋本塾」で全国の仲間と一緒に勉強して疑問・不安を解消しましょう

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08/09/2026

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第56回「救急隊の医療機関搬送後の休憩に対する苦情」
■日時:令和8年10月6日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

ご参加をお待ちしております。

救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

08/09/2026

「救急隊の医療機関搬送後の休憩に対する苦情」

 救急隊が医療機関搬送後コンビニエンスストアに救急車を停車させて休息をとっていると、その行動に対する市民からの苦情が寄せられることがります。
あるいは、救急隊員に限らず消防吏員が出動したままの服装で買い物をしていると市民から注意喚起の声が寄せられます。また、救急搬送中の救急車の緊急走行について批判が起きる場合もあります。こうした市民からの厳しい声に対して、どのように考え、工夫すればよいのでしょうか。市民からのこうした声が上がらないようにするため、どうような対応を皆さんの消防本部ではされていますか? あるいは皆さん自身で。こうした問題についてご一緒に考えましょう。

 なお、令和8年9月は、連休等があり日程が厳しくなっています。そこで時価の塾は、令和8年10月6日火曜日午後7時から塾を開くことにします。

是非ご参加ください。

第55回「こんな時 救急隊長であるあなたはどうしますか」■日時:令和8年8月25日(火)  午後7時~9時■参加費:無料 ―――――――――――――――――――――――――――― \ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポート
07/08/2026

第55回「こんな時 救急隊長であるあなたはどうしますか」
■日時:令和8年8月25日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料
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救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

07/08/2026

「こんな時 救急隊長であるあなたはどうしますか」

 Aの家族から119番通報があり直ちに救急隊が出場しAの自宅に到着。
Aも家族も、緊急走行予想時間30分の他県にある「かかりつけ医療機関」への搬送を強く希望された。そうしたやり取りをしているうちにAの容態が急変し早急に治療を開始しなければ生命の危険があるレベルまで落ちてしまった。

しかし、あくまで家族は「かかりつけ医療機関」への搬送を強く希望。その場合に、救急隊長としては直近の救命センターへの搬送をすべきなのでしょうか、それとも家族の要望を聞き入れるべきなのでしょうか?

 今月の塾では、このような日常の救急活動において直面する可能性のある講壇事例をいくつか取り上げ、塾に参加される皆さんと考えたいと思います。

現場救急隊員にとって安心安全な救急現場を確保され、迅速的確な搬送がなされるようにするために、注意喚起の意味も含めて、法律学の視点からその対応について、8月の塾では考えます。

第54回 「救急隊員に対する暴行事案」■日時:令和8年7月21日(火)  午後7時~9時■参加費:無料 ―――――――――――――――――――――――\ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポート  https://www.solle...
03/07/2026

第54回 「救急隊員に対する暴行事案」
■日時:令和8年7月21日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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ご参加をお待ちしております。

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03/07/2026

「救急隊員に対する暴行事案」

東京消防庁は令和8年6月16日、公式Xにおいて、救急隊員に対する暴行事案が発生したとして、暴行の様子を再現したイメージ動画を公開しました。

動画では、救急隊員を執拗に追いかけ殴る蹴るなどの暴行する様子を再現し、最後に、血の付いた保安帽と破損した眼鏡の映像を映して終わっています。この動画をご覧になった読者も多いと思います。

救急隊員に対する傷病者等からの暴行事案等の救急活動妨害事案は、昔から繰り返されている行為です。そして、近時、とくに酒気を帯びた傷病者等からの暴行等の事案が増えているという現場救急隊員からの声を聴く機会が増えており、複数の消防本部に問い合わせても増加しているとのことなので、現場救急隊員にとって安心安全な救急現場を確保され、迅速的確な搬送がなされるようにするために、注意喚起の意味も含めて、法律学の視点からその対応について、7月の塾では考えます。

第53回 「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」■日時:令和8年6月23日(火)  午後7時~9時■参加費:無料 ―――――――――――――――――――――――――――― \ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポー...
08/06/2026

第53回 「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」
■日時:令和8年6月23日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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ご参加をお待ちしております。

救急現場における法律問題を専門とする橋本雄太郎氏を講師として招き、塾形式でウェブセミナーを行います。

08/06/2026

「今まで通りが通用しない時代に即した『新しい』活動基準」

高名なプレホスピタルケアのオピニオンリーダーの医師から頂戴した演題が「救急現場のコンプライアンス革命 ~『今まで通り』が通用しない時代の新しい活動基準~」という刺激的な且つ興味深いタイトルでした。

この演題に即して熟慮しスライドを準備したところです。面白い問題提起なので、塾でも取り上げて参加される塾生の皆さんと考えたいと思います。

抽象的な議論ではなく、参加者から種々の具体的な現場活動を挙げて頂き、考えていきます。取り巻く環境の変化や処置範囲の拡大の動きはありますが、新しい活動基準にしていくことが必須のことなのかどうか、現行の活動基準では賄いきれないのかどうかを確認したいと思います。

令和8年6月23日火曜日午後7時から塾を開きます!

第52回 「救急活動における『地域性』とは」■日時:令和8年5月19日(火)  午後7時~9時■参加費:無料――――――――――――――――――――――――――――\ 開催情報・申込フォームはこちら /EMSサポート
04/05/2026

第52回 「救急活動における『地域性』とは」
■日時:令和8年5月19日(火) 午後7時~9時
■参加費:無料

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04/05/2026

「救急活動における『地域性』とは」
消防学校における救急科のテキスト・講義、救急救命士養成課程におけるテキスト・講義は、全国一律で、またそうでなければなりません。しかし、救急現場は千差万別で、消防機関、医療機関、距離等の事情により現場対応は当然違ってきます。傷病者に対する観察・処置は全国同一レベルでも、搬送等には地域により事情が異なり、救急隊員の活動内容に違いが生じてきます。同じ消防本部内においても配属先地域により違いがあります。おそらく消防署員の皆さんは、配属された後、先人に指導されながら、「からだ」でその違いを覚えて活動されているのではないかと想像します。

しかし、水は低きに流れがちです。迅速的確な質的にも担保された救急活動を維持し向上させていく上では、どのようなシステムが必要なのでしょうか。本来その役割の一翼を担うはずの救急救命士はきちんとこの点に対応できているのでしょうか。「地域性」について、違いがあることを踏まえて、参加される皆さんの所属地域の状況を伺いながら、どうあるべきなのか、と5月の塾では考えたいと思います。

住所

下柚木2-5/23
Hachioji, Tokyo
1920372

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