08/04/2026
【参加登録受付中】 📢 ワークショップ開催のご案内
AI in レギュラトリーサイエンスワークショップ2026
-産官学連携で進める、信頼できる医療AIの実装-
東京薬科大学とカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の共催により、日米のトップランナーが集結するワークショップを開催します。
✅ 開催概要
・日時:2026年6月6日(土)
・会場:東京薬科大学(東京都八王子市堀之内1432-1)
・参加費用:5,000円
・その他:
創薬・製薬・バイオテック関連企業、レギュラトリーサイエンス関連領域、CRO等関連企業の関係者、大学・研究機関等の教育・研究関係者、学生のほか、テーマに関心のある医療従事者・研究者・社会人等、幅広い皆様のご参加を歓迎いたします。
・登壇者の情報等の詳細、お申し込みは下記URLよりご確認ください。
https://www.toyaku.ac.jp/pharmacy/event/2025/0324_7247.html
💭 本ワークショップについて
近年、医療や創薬分野においてAI技術の活用が急速に進む一方で、安全性や信頼性を確保した形で社会実装するための評価手法や規制の整備が重要な課題となっています。本ワークショップでは、米国における先進的な取り組みを牽引する研究者や国内の有識者が集い、AIの実務導入に向けた課題や展望について、産官学の視点から議論します。
当日は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 安全管理監の中井清人氏の開会挨拶のもと、UCSFにおいて人工知能と創薬分野の教育・研究を推進するJoanne Chun准教授、一般社団法人 Japan Healthcare Innovation Hub代表理事を務める中安杏奈氏らが登壇し、AI時代における人材育成に加え、医療・創薬分野におけるAIの社会実装、評価、ガバナンスに関する最新の知見を共有します。