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公立|静岡文化芸術大学 静岡県浜松市の公立大学【静岡文化芸術大学】公式アカウントです。
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―教育活動情報―【「インターフェイスデザインⅡ」にて浜松地域のスーパーマーケットを題材としたアプリサービスの提案を行いました】デザイン学科専門科目「インターフェイスデザインⅡ」(担当:デザイン学科 宮地良治准教授)では、生活に根ざしたデバイ...
28/09/2026

―教育活動情報―
【「インターフェイスデザインⅡ」にて浜松地域のスーパーマーケットを題材としたアプリサービスの提案を行いました】

デザイン学科専門科目「インターフェイスデザインⅡ」(担当:デザイン学科 宮地良治准教授)では、生活に根ざしたデバイス機器のUIデザイン手法を身につけることを目指しています。
日常生活におけるインターフェイスをよりわかりやすく使いやすくするために、ユーザーの行動分析からアイデア発想を行い、魅力的で親しみやすさの感じられるインターフェイスデザインを提案することを目標としています。

講義の中で、学生たちは実際に地域密着型スーパーマーケット「遠鉄ストア」の店舗を訪問し、利用者や店舗関係者へのインタビュー、現地調査などを通して課題や魅力を分析し、アプリケーション提案発表会にてそれぞれの視点から新たなサービスを提案しました。

発表後には遠鉄ストアの担当者から講評があり、「自分たちでは思いつかない新しい視点が多く、大変参考になった」とのコメントが寄せられました。
学生たちにとっても、企業から直接フィードバックを受ける貴重な機会となり、デザインやサービス開発には利用者視点だけでなく、事業性や実現可能性も重要であることを学ぶ実践的な学びの場となりました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04069/

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―教育活動情報―【地域連携演習「戸建て住宅デザインプロジェクト」最終プレゼンテーションが実施されました】本学では、地域の特質や課題を理解する地域密着型の実践的な授業「地域連携演習」を開講しており、学生たちが地域の企業や自治体と連携した様々な...
16/09/2026

―教育活動情報―
【地域連携演習「戸建て住宅デザインプロジェクト」最終プレゼンテーションが実施されました】

本学では、地域の特質や課題を理解する地域密着型の実践的な授業「地域連携演習」を開講しており、学生たちが地域の企業や自治体と連携した様々なプログラムに取り組んでいます。

地域連携演習のプログラムの一つである「戸建て住宅デザインプロジェクト」(担当教員:デザイン学科 中野民雄教授、松本里穂特任助手)では、遠州鉄道株式会社と連携し、新築戸建て分譲住宅の設計・デザイン提案に取り組んでいます。
本プロジェクトは、昨年度実施された「住宅リノベーションプロジェクト」に続く産学連携の取り組みで、今年度は湖西市新居町にある遠州鉄道の分譲地を対象として実施されました。

8月4日には、遠州鉄道株式会社の皆様や湖西市長の田内浩之様をお招きし、受講学生22名による最終プレゼンテーションが行われました。
学生たちは4チームに分かれ、対象エリア11区画の街区コンセプトと、新築戸建て住宅の提案を発表しました。

採択された住宅案は、遠州鉄道が設計・施工を行い、実際の分譲住宅として建設・販売される予定です。
採択案は10月6日に発表され、その後、学生も仕様決めなどに参加しながら設計を進め、2027年春頃の完成を予定しています。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04070/

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11/09/2026

―研究活動情報―
デザイン学部デザイン学科 佐藤亜矢子講師による研究活動成果が「静岡文化芸術大学ワーキング・ペーパー」に投稿されました。

<ワーキング・ペーパータイトル>
地方都市におけるアクースモニウム普及の実践と課題 ―静岡文化芸術大学「SUAC Sound Experience 2026」を事例として―

<静岡文化芸術学術リポジトリ>
https://suac.repo.nii.ac.jp/records/2000413

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―研究活動情報―文化政策学部国際文化学科 内尾太一准教授による研究活動成果が「静岡文化芸術大学ワーキング・ペーパー」に投稿されました。<ワーキング・ペーパータイトル>ハローワーク浜松浅田庁舎における南海トラフ地震に関する質問票調査 ―日本人...
11/09/2026

―研究活動情報―
文化政策学部国際文化学科 内尾太一准教授による研究活動成果が「静岡文化芸術大学ワーキング・ペーパー」に投稿されました。

<ワーキング・ペーパータイトル>
ハローワーク浜松浅田庁舎における南海トラフ地震に関する質問票調査 ―日本人・外国人利用者の防災意識と避難行動―

<静岡文化芸術学術リポジトリ>
https://suac.repo.nii.ac.jp/records/2000412

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―教育・研究活動情報―【芸術文化学科・佐藤良子研究室で、ゼミ活動の一環として音楽ワークショップを実践しました】本学芸術文化学科・佐藤准教授の研究室では、音楽を通じた学びやコミュニケーションの可能性を探る実践研究の一環として、3年前よりピアニ...
10/09/2026

―教育・研究活動情報―
【芸術文化学科・佐藤良子研究室で、ゼミ活動の一環として音楽ワークショップを実践しました】

本学芸術文化学科・佐藤准教授の研究室では、音楽を通じた学びやコミュニケーションの可能性を探る実践研究の一環として、3年前よりピアニスト・田村緑氏を招き、浜松市立東小学校の放課後児童会の協力のもと、毎年小学生を対象とした音楽ワークショップを実践しています。
今回は「やってみよう!おんがくラボ」と題し、実験的に学生主導で創作するコーナーも設け、参加者が音楽を「演奏する」「聴く」だけではなく、互いの表現を受け止め、対話しながら音楽を創り上げる体験を重視したプログラムを展開しました。

このワークショップは、単なる実践活動ではなく、研究室のゼミ活動として位置付けられており、学生は活動の目的設定、プログラム設計、当日の運営、演出までを一貫して担当しました。
さらに、ゼミでは「実践して終わり」ではなく、「実践を研究へ、研究を次の実践へ」というサイクルを重視し、ワークショップ実施後には参加者の様子や活動記録をもとに意見交換を行い、プログラムの改善点や新たな研究課題を整理しました。

学生にとっては、演奏家や子どもたちと対峙する経験の先に、実践者としての視点だけでなく、客観的に活動を分析する力を養う貴重な機会になるととともに、実践と理論を往還しながら学ぶことで、音楽・地域連携を横断する総合的な学びにつながっています。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04056/

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【第10回静岡国際オペラコンクール】チケット販売情報を含む開催情報を公開しております。静岡国際オペラコンクールは、静岡県ゆかりのプリマドンナ三浦環を顕彰し、その没後50年にあたる1996年に創設された国際コンクールです。3年に一度浜松市で開...
09/09/2026

【第10回静岡国際オペラコンクール】
チケット販売情報を含む開催情報を公開しております。

静岡国際オペラコンクールは、静岡県ゆかりのプリマドンナ三浦環を顕彰し、その没後50年にあたる1996年に創設された国際コンクールです。
3年に一度浜松市で開催されており、世界各国から集まった優秀なオペラ歌手が歌唱力と表現力を競います。

第10回となる今回は、351名の応募者の中から予備審査を通過した出場者が、オペラアリアやオペラの名場面を披露します。
静岡から世界へ羽ばたく新たなオペラ歌手の誕生にご期待ください。

期間:2026年11月14日(土)~22日(日)
会場:アクトシティ浜松 大ホール

主催:
静岡県、静岡県教育委員会、浜松市、静岡文化芸術大学、静岡国際オペラコンクール実行委員会
お問い合わせ:静岡国際オペラコンクール実行委員会事務局
       Tel. 053-457-6446 Fax. 053-457-6447
       E-mail: [email protected]

開催情報➤https://www.suac.ac.jp/event/04094/
チケット・詳細(静岡国際オペラコンクール公式Webサイト)➤https://www.suac.ac.jp/opera/
静岡国際オペラコンクール公式Facebook➤https://www.facebook.com/shizuoka.opera

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—教育活動情報—【「静岡文化芸術大学・ワルシャワ美術アカデミー合同作品展」が開催されました】本学デザイン学部共通科目「Design English」(担当:高山靖子教授、Christopher McClory非常勤講師)では、グローバルなデ...
08/09/2026

—教育活動情報—
【「静岡文化芸術大学・ワルシャワ美術アカデミー合同作品展」が開催されました】

本学デザイン学部共通科目「Design English」(担当:高山靖子教授、Christopher McClory非常勤講師)では、グローバルなデザイン人材育成のため、デザインの現場を想定した会話を中心に英会話学習を進めています。
また、国際文化学科学科科目「英語上級 会議英語」(担当:Edward Sarich教授)では、これまで以上に実践的な英語教育を目指し、本学の海外協定校であるポーランド・ワルシャワ美術アカデミー(ASP)の作品パネルを教材として、深く意図を理解し伝達するトレーニングを行っています。

7月17日(金曜日)から7月23日(木曜日)にかけて開催された「静岡文化芸術大学・ワルシャワ美術アカデミー合同作品展」では、開催に向けてのパネル制作や展示を、両講義の受講者が協働して行いました。
また、展示期間最終日には、両講義の受講者による英語での公開プレゼンテーションが実施され、「Design English」を受講する学生は、自身が制作したイラスト、動画、立体物などの、制作目的やこだわりについて紹介し、「会議英語」を受講する学生は、ASPの学生が手掛けた制作物について、事前の講義の中で行われた、インターネット通信を利用した作者へのインタビューをもとに説明しました。

オーディエンスに対しての繰り返しの説明や質疑応答によって、学生たちは、英語での実践的なコミュニケーション能力を養いました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04057/

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【「スズキ奨学金」の認定証交付式が行われました】公益財団法人スズキ教育文化財団によるスズキ奨学金の認定証の交付式が、本学にて執り行われました。今年度対象となった学生7名に認定証が手渡され、奨学生からは、奨学金に対するお礼や、今後の修学・進路...
02/09/2026

【「スズキ奨学金」の認定証交付式が行われました】

公益財団法人スズキ教育文化財団によるスズキ奨学金の認定証の交付式が、本学にて執り行われました。

今年度対象となった学生7名に認定証が手渡され、奨学生からは、奨学金に対するお礼や、今後の修学・進路に関する抱負が述べられました。
佐々木学長から冒頭、スズキ教育文化財団への感謝の意が伝えられ、学生には「皆さんには、小さな殻に閉じこもることなく世界に羽ばたき、絶えず挑戦し行動する気構えを持って活躍してほしい。そして、今回交付された奨学金を大いに活用し、社会に貢献してほしい」との激励の言葉がありました。

本奨学金は、各学科において優秀な成績を収めた学生に給付され、国内外の様々な分野での活躍が期待されます。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/topics/2026/04055/

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―教育・研究活動情報―【「旧田代家住宅の七夕 ~星に願いを~」を開催しました】2026年7月11日(土曜日)、12日(日曜日)、浜松市天竜区の国登録有形文化財「旧田代家住宅」において、「旧田代家住宅の七夕 ~星に願いを~」を開催しました。2...
28/08/2026

―教育・研究活動情報―
【「旧田代家住宅の七夕 ~星に願いを~」を開催しました】

2026年7月11日(土曜日)、12日(日曜日)、浜松市天竜区の国登録有形文化財「旧田代家住宅」において、「旧田代家住宅の七夕 ~星に願いを~」を開催しました。
2023年から、旧田代家住宅の季節ごとの魅力を発信する取り組みとして七夕イベントを開催しており、今回で4回目の開催となります。

本イベントは、浜松市と本学が進める文化財建造物の活用研究の一環として、本学の実践的カリキュラムである地域連携演習「旧田代家住宅活用プロジェクト2026」(指導教員:新妻淳子デザイン学科准教授)を履修する学生が企画・運営に携わりました。また、静岡県立天竜高等学校の先生・生徒も参加し、チラシのデザイン制作や当日のイベント運営を担当しました。
当日は、七夕飾りの展示をはじめ、ヨーヨー釣り、宝さがし、ミニチュアいかだづくりなど、子どもから大人まで楽しめる催しが行われました。さらに、旧田代家住宅に飾られた七夕飾りや、来場者が願いを込めた色とりどりの短冊が、歴史ある建物を彩りました。

2日間で計142名の来場があり、地域の方をはじめ、地域に暮らす海外出身の方も来場され、短冊への願いごとの記入や七夕飾りの見学を通じて、日本の伝統文化である七夕に触れる機会となりました。

七夕飾りの展示は、8月30日(日曜日)まで(土・日・祝日のみ開館 午前10時から午後4時まで)行われます。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04048/

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【本学教員の活躍】〈デザイン学部 松田達准教授 審査員参加〉―第15回「学生のまち・金沢」設計グランプリ―        歴史的空間再編コンペティション2026「歴史的空間再編コンペティション2026」は、全国の学生を対象に、歴史的空間の再...
26/08/2026

【本学教員の活躍】
〈デザイン学部 松田達准教授 審査員参加〉
―第15回「学生のまち・金沢」設計グランプリ―
        歴史的空間再編コンペティション2026

「歴史的空間再編コンペティション2026」は、全国の学生を対象に、歴史的空間の再編をテーマとした設計作品を募集するものです。
「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」を舞台に、学生同士が競い合い、学び合うことで、歴史的ストックに新たな価値を見出すことを目的としています。

このコンペティションの二次審査員として、本学デザイン学部 松田達准教授が参加します。

テーマ:歴史的空間の再編(全国を対象)
エントリー期間:2026年7月1日(水曜日)から9月25日(金曜日)

大会日程:2026年11月14日(土曜日)、15日(日曜日)
大会会場:金沢学生のまち市民交流館(石川県金沢市片町2-5-17)

主催:歴史的空間再編学生コンペ実行委員会、金沢市
事務局:金沢市都市整備局都市計画課内
運営:学生団体SNOU
お問い合わせ:Tel. 076-220-2351
       Fax.076-222-5119
       E-mail. [email protected]

​歴史的空間再編コンペティション2026(外部サイト)➤https://www.kanazawarekicom.com/
詳細➤https://www.suac.ac.jp/event/04066/

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住所

中央区中央 2-1-1
Hamamatsu-shi, Shizuoka
430-8533

電話番号

+81534576111

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