公立|静岡文化芸術大学

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—教育・研究活動情報—【デザイン学科高山研究室が、河合楽器製作所との共同プロジェクトで「ミニピアノ」を制作しました】株式会社河合楽器製作所は、「irodoriプロジェクト」(注)及び本学デザイン学科・高山研究室との連携により、障がいのある方...
12/05/2026

—教育・研究活動情報—
【デザイン学科高山研究室が、河合楽器製作所との共同プロジェクトで「ミニピアノ」を制作しました】

株式会社河合楽器製作所は、「irodoriプロジェクト」(注)及び本学デザイン学科・高山研究室との連携により、障がいのある方々のアート作品を活用した「ミニピアノ」を制作し、4月24日よりJR浜松駅 新幹線コンコースにて展示を開始しました。

本プロジェクトは、高山研究室で取り組んだ受託研究(『障がい者アートとビジネスの可能性:包摂的社会に向けたプロジェクト・システム研究』)の研究成果を実装したもので、障がいのある作家の作品を単なる装飾として用いるのではなく、社会に価値ある創造物として広め、適正な対価を還元する「持続可能な仕組みづくり」を目的としています。
本プロジェクトに参加した高山研究室の学生たちは、作家の作品を単にピアノにプリントするのではなく、「どんな人が、どんな空間でこのピアノを弾くのか」という物語からデザインを考えました。

また、本プロジェクトに合わせて、河合楽器製作所による各ジャンル専用のオリジナルBGMも制作されました。

このミニピアノはJR浜松駅での展示終了後、イオンモール浜松市野で開催される「irodori作品展」でも公開される予定です。

〈展示スケジュール〉
○JR浜松駅 新幹線改札内コンコース
 ↳4月下旬から6月上旬
○イオンモール浜松市野1階シンフォニーコート(第4回irodori作品展会場)
 ↳6月3日(水)~7日(日)

(注)「irodoriプロジェクト」:「障がい者のアートで浜松に彩りを」をテーマに社会に発信し、障がいのあるアーティストの活躍機会を創出するプロジェクト。商業施設などで絵画をはじめとするアート作品の展示会を開催するなど、一般の方に広くアーティストの作品を知っていただく場を継続的に提供している。運営は株式会社トップ。(本社:浜松市中央区小豆餅)

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/03992/

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—教員活動情報—【デザイン学科・松田達准教授 2026年日本建築学会教育賞(教育貢献)受賞】本学デザイン学科の松田達准教授が、2026年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。日本建築学会教育賞(教育貢献)とは、一般社団法人日本建築学...
07/05/2026

—教員活動情報—
【デザイン学科・松田達准教授 2026年日本建築学会教育賞(教育貢献)受賞】

本学デザイン学科の松田達准教授が、2026年日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました。

日本建築学会教育賞(教育貢献)とは、一般社団法人日本建築学会が設ける賞のうち、近年中に会員により実践され、建築教育の発展に貢献した教育プログラム・教材等の業績について表彰するものです。

今回の受賞は、松田准教授が長年参画してきた「歴史的空間再編コンペティション」を通した教育貢献について評価されたものです。

歴史的空間再編コンペティションは、2012年から毎年金沢で行われている、全国の建築学生が作品を応募し、展示、審査、講評などを行うイベントです。
コンペティションの様子は、YouTubeやアーカイブ冊子などを通して、誰でも見ることができるようになっています。

松田准教授は14年前のイベント立ち上げ時から現在まで、審査員、シンポジウム司会、また顧問として、学生が「競い合うと同時に学び合う場」を創出してきており、こうした活動が評価されて今回の受賞に至りました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/03987/

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—教育・研究活動情報—【国際文化学科内尾太一研究室が浜松公共職業安定所と協働し避難訓練を実施、複数メディアに取り上げられました】本学文化政策学部国際文化学科・内尾太一研究室は、浜松公共職業安定所と協働し、ハローワーク浜松浅田庁舎において南海...
07/05/2026

—教育・研究活動情報—
【国際文化学科内尾太一研究室が浜松公共職業安定所と協働し避難訓練を実施、複数メディアに取り上げられました】

本学文化政策学部国際文化学科・内尾太一研究室は、浜松公共職業安定所と協働し、ハローワーク浜松浅田庁舎において南海トラフ地震を想定した避難訓練を実施いたしました。
職員および来所者の防災意識の向上と、災害時対応における課題の把握を目的として、2026年3月9日午後3時に震度6強の地震が発生したという想定のもと、職員や来所者とともに、実際の利用時間中に避難行動を確認しました。

今回の取組は、浜松公共職業安定所からの協力依頼を受け、内尾研究室が調査段階から関わる形で実現しました。
内尾ゼミでは2025年秋より、庁舎内において来所者へのアンケート調査を実施するとともに、職員および来所者への聞き取り調査を行いました。
これらの調査を通じて、来所者層の特性や防災意識、災害時の行動上の課題を把握し、担当者との協議を重ねながら、訓練内容を共同で計画。
当日は、館内アナウンスを合図に、机の下に身を守る行動や、職員の誘導による屋外への避難が行われました。

今回の取組に参加した学生たちにとって、本訓練は、不確実な災害状況への対応や多様な避難者への配慮を学び、調査を実践へとつなげる貴重な機会となりました。

このように、大学の研究と地域の実践が連携し、来所者も参加する形で実施された避難訓練は、公共施設全体を見ても全国的に類例が限られています。
南海トラフ地震が想定される地域において、日常の延長線上で備える取組として、今後の展開が期待されます。

なお、本訓練の様子は、テレビ静岡(3月9日)、静岡新聞(3月10日)、中日新聞(3月11日)、読売新聞静岡県版(3月11日)でも紹介されました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/03990/

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【令和8年度 静岡文化芸術大学 開学記念式】4月10日(金)に、学内にて「静岡文化芸術大学 令和8年度 開学記念式」が挙行されました。本式典は、本学の開学記念日(4月13日)にちなみ毎年度開催しているもので、佐々木理事長兼学長による講話や新...
23/04/2026

【令和8年度 静岡文化芸術大学 開学記念式】

4月10日(金)に、学内にて「静岡文化芸術大学 令和8年度 開学記念式」が挙行されました。
本式典は、本学の開学記念日(4月13日)にちなみ毎年度開催しているもので、佐々木理事長兼学長による講話や新任役員・教職員の紹介が行われました。

また式典では、今年度新たに本学の名誉教授となられた5名の方々に、名誉教授称号が授与されました。

今年度、名誉教授称号を授与された方は以下の通りです。
〈敬称略、()内は在職時の最終役職〉

横山 俊夫(学長)
武田 好(文化政策学部教授)
羽田 隆(デザイン学部教授)
日比谷 憲彦(デザイン学部教授)
的場 ひろし(デザイン学部教授)

以上、計5名

本学は、平成12年(2000年)の開学以来、文化政策とデザインの2学部を中心に、創造性と実践力を養成する教育を行い、地域および国際社会で活躍する人材の育成に取り組んできました。
今後も、開学の精神を継承しつつ、教育・研究のさらなる充実と地域・国際社会への貢献に努めてまいります。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/topics/2026/03973/

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—教育・研究活動情報—【文化政策学部国際文化学科・伝承文学ゼミ学生 編著】『オクハマ!佐久間のむかしばなし』刊行本学文化政策学部国際文化学科の二本松康宏ゼミ(伝承文学)では毎年、浜松市天竜区の中山間地域で昔話や伝説を採録し、書籍として刊行す...
20/04/2026

—教育・研究活動情報—
【文化政策学部国際文化学科・伝承文学ゼミ学生 編著】
『オクハマ!佐久間のむかしばなし』刊行

本学文化政策学部国際文化学科の二本松康宏ゼミ(伝承文学)では毎年、浜松市天竜区の中山間地域で昔話や伝説を採録し、書籍として刊行する活動に取り組んでいます。
これまでに刊行された11冊の書籍に続き、『オクハマ!佐久間のむかしばなし』が先月3月、新たに刊行されました。

『オクハマ!佐久間のむかしばなし』を編纂したのは、ゼミに所属する鬼沢知里さん、髙淵早紀さん、辻󠄀榮春菜さん、丸山凛さんの4名(いずれも文化政策学部4年)。
25日に及ぶ調査の中で語り手から採録した昔話、伝説、世間話、言い伝えを、「方言のまま」「語り口のまま」に掲載し、それぞれの地区の「伝承背景」を解説・考証した「地域解説」も手がけました。

4月6日には、書籍を編纂した学生3名が、中野祐介浜松市長、佐々木雅幸学長への調査報告ならびに献本を行い、調査の中での語り手とのエピソードや活動を通して得られた学びについて報告しました。

〈書籍情報〉
『オクハマ!佐久間のむかしばなし』

監修:二本松康宏
編著:鬼沢知里、髙淵早紀、辻󠄀榮春菜、丸山凛
発行:三弥井書店
発行日:2026年3月23日
ISBN 978-4-8382-3439-4
定価:1200円(税抜)
表紙画:服部奏(本学文化政策学部卒業生)

書籍は全国の書店をはじめ、各オンラインショップで購入可能です。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/03972/

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-研究活動情報-静岡文化芸術大学では、研究成果を広く学内外に公開しています。2025年度の研究成果等について、ぜひご覧ください。<研究紀要Vol.26>https://suac.repo.nii.ac.jp/search?page=1&si...
07/04/2026

-研究活動情報-
静岡文化芸術大学では、研究成果を広く学内外に公開しています。
2025年度の研究成果等について、ぜひご覧ください。

<研究紀要Vol.26>
https://suac.repo.nii.ac.jp/search?page=1&size=100&sort=custom_sort&search_type=2&q=1774853152566

<静岡文化芸術大学ワーキングペーパー>
https://suac.repo.nii.ac.jp/search?page=1&size=50&sort=custom_sort&search_type=2&q=1719216547429

<教員特別研究報告>
https://www.suac.ac.jp/researchcenter/acrc/specialresearch/

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【令和8年度 静岡文化芸術大学・大学院入学式】本日4月6日(月)、本学講堂にて、令和8年度 静岡文化芸術大学・大学院入学式が挙行されました。2学部・2研究科の新入生が集い、本学での新たな学びの日々をスタートさせました。詳細➤https://...
06/04/2026

【令和8年度 静岡文化芸術大学・大学院入学式】
本日4月6日(月)、本学講堂にて、令和8年度 静岡文化芸術大学・大学院入学式が挙行されました。
2学部・2研究科の新入生が集い、本学での新たな学びの日々をスタートさせました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/topics/2026/03971/

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-教員活動情報-【国際文化学科・宮崎千穂准教授 著】『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パンデミック』出版本学の令和7年度出版助成を受け、文化政策学部・国際文化学科の宮崎千穂准教授が、『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パン...
26/03/2026

-教員活動情報-
【国際文化学科・宮崎千穂准教授 著】
『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パンデミック』出版

本学の令和7年度出版助成を受け、文化政策学部・国際文化学科の宮崎千穂准教授が、『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パンデミック』(ミネルヴァ書房)を出版しました。

〈編著者・宮崎准教授コメント〉

本書は、広大なユーラシアを俯瞰して近代帝国の医学・医療について考えようとする試みです。私たちは、COVID-19のパンデミックを経験し、激しい気候変動の中に生きています。また、戦争もなくなってはいません。現代の問題を考えるためにも、本書をお読みいただければ幸いです。

〈書籍情報〉
『近代ユーラシアの帝国医療 風土病・流行病・パンデミック』
宮崎 千穂 編著

​発行:ミネルヴァ書房 A5・292ページ
定価:定価6,050円(本体5,500円+税)
発行年月日:2026年2月28日
ISBN:9784623100538

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2025/03941/

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ー教員活動情報ー【国際文化学科・内尾太一准教授 著】『津波の人類学―海を越えた東日本大震災』出版本学の令和7年度出版助成を受け、文化政策学部・国際文化学科の内尾太一准教授が、『津波の人類学―海を越えた東日本大震災』(東京大学出版会)を出版し...
19/03/2026

ー教員活動情報ー
【国際文化学科・内尾太一准教授 著】
『津波の人類学―海を越えた東日本大震災』出版

本学の令和7年度出版助成を受け、文化政策学部・国際文化学科の内尾太一准教授が、『津波の人類学―海を越えた東日本大震災』(東京大学出版会)を出版しました。

〈著者・内尾准教授コメント〉

『津波の人類学』は、東日本大震災を太平洋規模の視点から捉え直す試みです。東日本大震災の津波は、日本国内だけで完結する出来事だったのでしょうか。本書ではこの問いを出発点に、南米チリ沿岸部、イースター島、アメリカ西海岸でフィールドワークを行い、それらの対岸から3.11を見つめ直しました。その結果、津波の被害が震源から遠方にもおよび、さらにはモノや生きものの移動を通して広い範囲に影響を及ぼしていたことが見えてきます。本書ではこうした広がりを「被災圏」という構想として提示しています。

私は現在、太平洋に面した多文化共生都市・浜松を拠点に研究と教育を行っています。静岡文化芸術大学では「文化人類学」や「多文化とエスニシティ」などの科目を担当し、ゼミでは南海トラフ地震への備えをテーマに、浜松市内の沿岸地域でフィールド調査や防災に関する実践活動を続けています。

本書が、海でつながる遠い地域との関係を見つめ直し、未来の災害を想像し備える一助になればと考えています。

〈書籍情報〉
『津波の人類学―海を越えた東日本大震災』
内尾 太一 著

発行:東京大学出版会 四六・292ページ
定価:3,740円(本体3,400円+税10%)
刊行年月日:2026年2月25日
ISBN:978-4-13-056129-7

また、読売新聞オンライン(外部サイト)より、今回の出版にあたっての、内尾准教授へのインタビュー記事をご覧いただけます。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20260310-GYTNT00349/

《3/30追記》
北海道新聞(3月29日付け記事)にて、筑波大学・木村周平教授による、今回出版された書籍の書評が掲載されました。
以下より全文をご覧いただけます。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1293374/

《4/27追記》
日本経済新聞(4月18日付け記事)にて、民俗学者・赤坂憲雄氏による、今回出版された書籍の書評が掲載されました。
その他全国紙・地方紙でも、本書について紹介されています。
https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/03978/

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2025/03937/

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【令和7年度 静岡文化芸術大学 卒業証書・学位記授与式】本日3月18日(水)、本学講堂にて、令和7年度 静岡文化芸術大学 卒業証書・学位記授与式が挙行されました。本学2学部・2研究科の卒業生・修了生が集い、新たな門出の日を迎えました。 #静...
18/03/2026

【令和7年度 静岡文化芸術大学 卒業証書・学位記授与式】
本日3月18日(水)、本学講堂にて、令和7年度 静岡文化芸術大学 卒業証書・学位記授与式が挙行されました。
本学2学部・2研究科の卒業生・修了生が集い、新たな門出の日を迎えました。

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静岡県浜松市の公立大学【静岡文化芸術大学】の公式Facebookです。大学からのお知らせやイベント情報に加え、本学の教育・研究活動に関する情報についても随時発信してまいります。大学公式HPはこちらから➤https://www.suac.ac...
06/03/2026

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