公立|静岡文化芸術大学

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【本学教員の活躍】〈デザイン学部 松田達准教授 審査員参加〉―第15回「学生のまち・金沢」設計グランプリ―        歴史的空間再編コンペティション2026「歴史的空間再編コンペティション2026」は、全国の学生を対象に、歴史的空間の再...
26/08/2026

【本学教員の活躍】
〈デザイン学部 松田達准教授 審査員参加〉
―第15回「学生のまち・金沢」設計グランプリ―
        歴史的空間再編コンペティション2026

「歴史的空間再編コンペティション2026」は、全国の学生を対象に、歴史的空間の再編をテーマとした設計作品を募集するものです。
「学生のまち・金沢」「歴史都市・金沢」を舞台に、学生同士が競い合い、学び合うことで、歴史的ストックに新たな価値を見出すことを目的としています。

このコンペティションの二次審査員として、本学デザイン学部 松田達准教授が参加します。

テーマ:歴史的空間の再編(全国を対象)
エントリー期間:2026年7月1日(水曜日)から9月25日(金曜日)

大会日程:2026年11月14日(土曜日)、15日(日曜日)
大会会場:金沢学生のまち市民交流館(石川県金沢市片町2-5-17)

主催:歴史的空間再編学生コンペ実行委員会、金沢市
事務局:金沢市都市整備局都市計画課内
運営:学生団体SNOU
お問い合わせ:Tel. 076-220-2351
       Fax.076-222-5119
       E-mail. [email protected]

​歴史的空間再編コンペティション2026(外部サイト)➤https://www.kanazawarekicom.com/
詳細➤https://www.suac.ac.jp/event/04066/

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【本学学生の活躍】本学の学生が、静岡県立袋井特別支援学校磐田見付分校の生徒と共で、「見付ウォークラリーマップ」を制作しました。このたびの共同制作は、以前より地域連携演習の一環として見付地区での活動に取り組んでいた、本学学生の鈴木紅香さん(文...
24/08/2026

【本学学生の活躍】

本学の学生が、静岡県立袋井特別支援学校磐田見付分校の生徒と共で、「見付ウォークラリーマップ」を制作しました。

このたびの共同制作は、以前より地域連携演習の一環として見付地区での活動に取り組んでいた、本学学生の鈴木紅香さん(文化政策学科3年)が、磐田市が開催する「いわた高校生まちづくり研究所」で見付分校の生徒が提案した「見付地区を巡るウォークラリー」の企画に着目し、コラボレーションを打診したことでスタートしました。

制作において、鈴木さんはウォークラリーマップのデザインやイベント企画などを担当。
約2年の歳月をかけ、ウォークラリーマップを完成させました。

7月1日(水曜日)には、制作に携わった関係者とともに、草地博昭磐田市長にマップの完成を報告しました。

制作された「見付ウォークラリーマップ」は、見付地区周辺の各所で配布され、見付の魅力発信に活用されてます。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/success/2026/04045/

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21/08/2026

ー教育・研究活動情報ー
【受託事業「令和8年度 袋井幸浦の丘プロジェクト」の一環として「第35回浅羽海岸クリーン作戦」を学生たちが取材しました】

受託事業「令和8年度 袋井幸浦の丘プロジェクト」の一環として、7月5日(日曜日)に行われた「第35回浅羽海岸クリーン作戦」を本学の学生たちが取材しました。

本イベントは「FUKUROI DORI BLUE! 海のにぎわい創出プロジェクト」の一環として開催されたもので、本学が整備デザインに関わった段床スペースを拠点に実施されました。
小雨の中、地元住民をはじめ、地域企業やサーファー団体など多くの方々が参加し、ボランティアによる海岸清掃が行われました。
また、清掃活動終了後には、7人制女子ラグビーチーム『アザレア・セブン』の選手らとの砂浜ラグビー体験のほか、スーパーボールすくいやスイカ割りなどの交流イベントも実施されました。

イベント詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04043/

当日は、本学学生が主催者や参加者へのインタビュー、写真撮影を行い、学生ならではの視点で地域の取り組みやイベントの魅力を取材しました。
取材記事は以下よりご覧いただけます。

取材記事紹介➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04072/

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―研究活動情報―【国際文化学科・武田淳准教授 2025年度日本環境学会賞(研究奨励賞)受賞】本学国際文化学科の武田淳准教授が、日本環境学会「2025年度日本環境学会賞(研究奨励賞)」を受賞しました。日本環境学会は、環境に関する学際的な調査研...
19/08/2026

―研究活動情報―
【国際文化学科・武田淳准教授 2025年度日本環境学会賞(研究奨励賞)受賞】

本学国際文化学科の武田淳准教授が、日本環境学会「2025年度日本環境学会賞(研究奨励賞)」を受賞しました。

日本環境学会は、環境に関する学際的な調査研究と環境教育の推進を通じて、環境問題の解決と持続可能で公正な社会の構築に寄与することを目的とする学術団体です。
研究者に限らず、市民や学生による調査や研究発表も重視し、開かれた議論の場を提供するとともに、研究者と地域社会が共同で行う調査・研究を推進しています。

今回、武田准教授が受賞した日本環境学会賞は、環境問題の解決と持続可能な社会の実現に資する優れた研究・実践活動を顕彰するものです。
学術成果に加え、市民活動や共同研究、学会運営への貢献など、幅広い功績が評価対象となっています。

武田准教授は、学会の要職を歴任し、「市民に開かれた学会」の実現に貢献するとともに、多くの発表や論文を通じて研究活動において顕著な実績を上げてきました。
また、環境政策と地域社会の実態を結びつける文化人類学的視点から、コスタリカの自然保護区政策や、コーヒー生産と気候変動に関する研究を展開し、学会内外に広く発信している点が高く評価されました。
さらに、コーヒーチェリーの果肉を活用したアップサイクル商品「カスカラティー」の開発・販売といった実践的活動を通じ、社会への還元にも取り組んでいる点も認められ、今回の受賞に至りました。

6月20日(土曜日)には、龍谷大学で開催された日本環境学会第52回研究発表会において授賞式が執り行われ、武田准教授に表彰状が授与されました。

詳細➤https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04025/

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【本学教員の活躍】国際文化学科・武田淳准教授が「コーヒー2050年問題」に関する取材を受け、その内容が、文化放送「長野智子アップデート」(7月30日放送)のラジオコラムにて放送されました。番組内容は、以下より音声・テキストにて公開されていま...
17/08/2026

【本学教員の活躍】

国際文化学科・武田淳准教授が「コーヒー2050年問題」に関する取材を受け、その内容が、文化放送「長野智子アップデート」(7月30日放送)のラジオコラムにて放送されました。
番組内容は、以下より音声・テキストにて公開されています。

・文化放送HP(テキスト)
 https://www.joqr.co.jp/news/article/179840/

・ライブドアニュース(テキスト)
 https://news.livedoor.com/topics/detail/31951153/

・Radikoニュース(テキスト)
 https://news.radiko.jp/article/station/QRR/137721/

・番組公式Youtube(音声)
 https://www.youtube.com/watch?v=mL4tZr70P5M

・番組公式Spotify(音声)
 https://open.spotify.com/episode/71ctiJWpKWWKFmBWACJ6rk

また、News Picks『【次世代】今年、豆を使わない「コーヒー風飲料」が遂に登場』(8月6日付け記事)でも、武田准教授が、コーヒー豆を使わない「代替コーヒー」に関する取材を受けました。
https://newspicks.com/news/17246746/body/
※会員向けの有料記事です

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コーヒー豆を使わない、コーヒー風の飲み物。そんな、コーヒー愛飲者たちが眉をひそめかねない商品が今年の秋以降、相次いで店頭に並ぶ。日本コカ・コーラは9月、主力ブランド「ジョージア」から、コーヒー豆...

―教育・研究活動情報―【〈イベント〉ゼミ・研究室等地域貢献推進事業「見付宿の未来を考える会」】公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアムのゼミ・研究室等地域貢献推進事業(優先課題)「歴史資源を活用した未来の見付宿」の取組の一環として、「...
30/07/2026

―教育・研究活動情報―
【〈イベント〉ゼミ・研究室等地域貢献推進事業「見付宿の未来を考える会」】

公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアムのゼミ・研究室等地域貢献推進事業(優先課題)「歴史資源を活用した未来の見付宿」の取組の一環として、「見付宿の未来を考える会」を開催します。
当日は、本学デザイン学科・新妻淳子准教授ゼミの学生が登壇し、見付宿の歴史資源調査の成果を発表するとともに、全学科目・地域連携演習プログラム「見付宿魅力創出プロジェクト」の活動を通して学生たちが発見した見付宿の新たな魅力や可能性について紹介します。

また、地元住民・中高生・大学生が参加するグループワークを実施し、「1年後にできること」と「30年後の見付の未来」等をテーマに意見を交わします。世代を超えた対話を通じて、地域の歴史や文化を生かしたまちづくりのアイデアを共有し、見付宿の未来をともに考えます。

日時:2026年8月22日(土曜日)
   午後1時から午後4時(受付開始:午後0時30分)
場所:ワークピア磐田 2階 視聴覚室
   (磐田市見付2989-3)

対象:50名(要申込)
   (注)申込多数の場合は抽選
申込方法:下記URL・イベント詳細ページ内申込フォームよりお申し込み

〈プログラム〉

第Ⅰ部 見付宿の魅力を再発見!!
講演 午後1時から
(1)見付宿の歴史資源を知ろう!(本学学生による発表)
(2)見付宿の魅力とは?(本学学生による発表)
(3)静岡市草薙のまちに学ぶ


第Ⅱ部 見付宿の未来を考える
グループワーク 午後3時から
(1)見付宿の未来をみんなで考える
(2)みんなで考えた見付宿の未来発表

共催:磐田市、見付宿を考える会、静岡文化芸術大学
お問い合わせ:磐田市都市計画課 Tel.0538-37-4907
       静岡文化芸術大学新妻研究室 Mail. [email protected]

詳細➤https://www.suac.ac.jp/event/04047/

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-研究活動-デザイン学科松田達准教授編著図書が台湾で出版されました!静岡文化芸術大学デザイン学科の松田達准教授が編著した『建築思想図鑑』(学芸出版社)が、このたび中国語(繁体字)に翻訳され、台湾で出版されました。台湾版タイトルは『認識建築思...
29/07/2026

-研究活動-デザイン学科松田達准教授編著図書が台湾で出版されました!

静岡文化芸術大学デザイン学科の松田達准教授が編著した『建築思想図鑑』(学芸出版社)が、このたび中国語(繁体字)に翻訳され、台湾で出版されました。台湾版タイトルは『認識建築思想・超圖解』です。(台湾版タイトル『認識建築思想・超圖解』謝宗哲翻訳 原點出版)

『建築思想図鑑』は、建築を学ぶ学生だけでなく、デザインや都市、文化に関心を持つ幅広い読者が理解しやすい構成となっており、専門的な内容を分かりやすく伝える一冊として評価されています。出版から約3年のあいだに既に7刷、約2万部を数える、専門書としては異例の部数を売り上げています。

研究成果が海外で翻訳出版されることは、その学術的価値が国境を越えて認められた証しでもあります。今回の刊行を通じて、本学の研究成果が中国語圏の読者へも届けられ、さらなる国際的な学術交流につながることが期待されます。

🔗記事はこちら
https://www.suac.ac.jp/topics/education/2026/04005/

デザイン学科松田達准教授
https://www.suac.ac.jp/education/faculty/design/matsuda/

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—教育・研究活動情報—【「BOUSAIキャラバン」に本学デザイン学部から2つのブースが出展されました】7月19日にサーラプラザ浜松で開催された「BOUSAIキャラバン」に、本学デザイン学部から2つのブースを出展しました。中野民雄ゼミでは津波...
27/07/2026

—教育・研究活動情報—
【「BOUSAIキャラバン」に本学デザイン学部から2つのブースが出展されました】

7月19日にサーラプラザ浜松で開催された「BOUSAIキャラバン」に、本学デザイン学部から2つのブースを出展しました。
中野民雄ゼミでは津波や大雨への備えを取り入れた未来の小学校を、植田道則ゼミでは積層段ボールを用いた簡易組立型パーソナルシェルターをそれぞれ展示・紹介しました。
当日は両ブースとも多くの来場者に熱心にご覧いただき、防災とデザインの可能性を発信する機会となりました。

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【教員の活躍】芸術文化学科永井聡子教授が日本経済新聞で連載コラムを執筆!静岡文化芸術大学 芸術文化学科の永井聡子教授による連載コラム「劇場の顔 緞帳十選」 が、2026年7月27日から日本経済新聞朝刊・文化面でスタートしました。本連載では、...
27/07/2026

【教員の活躍】芸術文化学科永井聡子教授が日本経済新聞で連載コラムを執筆!

静岡文化芸術大学 芸術文化学科の永井聡子教授による連載コラム「劇場の顔 緞帳十選」 が、2026年7月27日から日本経済新聞朝刊・文化面でスタートしました。

本連載では、歌舞伎座をはじめとする全国10の劇場の緞帳(どんちょう)を取り上げ、その魅力を劇場文化や歴史的背景とともに紹介します。各回にはカラー写真も掲載され、劇場の個性や役割を感じられる内容となっています。

連載は8月7日までの全10回。劇場を彩る「顔」ともいえる緞帳を通して、日本の舞台芸術文化の奥深さに触れることができます。

ぜひご覧ください!

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<永井聡子教授>

「劇場」を「人」「作品」「空間」「観客」と定義して単著『新・舞台芸術史―劇場芸術の境界線を読み解く』(現代図書、2024年)を出版しました。演劇、舞台芸術、劇場の謎を解き明かす一冊です。実践と学問の境界か.....

―イベント情報―【静岡文化芸術大学 2026年度オープンキャンパス】本学において、2026年度オープンキャンパスを開催いたします。日時:2026年8月8日(土)、9日(日)   午前10時から午後3時45分まで(午前9時30分より入場可)会...
22/07/2026

―イベント情報―
【静岡文化芸術大学 2026年度オープンキャンパス】

本学において、2026年度オープンキャンパスを開催いたします。

日時:2026年8月8日(土)、9日(日)
   午前10時から午後3時45分まで(午前9時30分より入場可)
会場:静岡文化芸術大学
※本学駐車場はご利用できません。また、大学周辺道路や商業施設等への駐停車は警察への通報の対象となりますので、くれぐれもご留意ください。

〈実施プログラム・スケジュール〉
各学科の学科説明・模擬授業・入試説明・個別相談・工房見学など
・来場に際しての事前申し込みは不要です。
・各プログラムは事前予約なしで自由に参加いただけますが、大変混み合うことが予想されます。プログラム各回の参加者が、教室の定員に達した時点で、入室をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・各プログラムや、展示作品の撮影・録音はご遠慮ください。

〈文化政策学科 【個別相談】 事前予約フォーム〉
文化政策学科では、教員と学生が皆さんの疑問や質問に直接お答えする個別相談を実施します。
高校生の方だけでも、保護者の方だけでも参加可能です。
当日受付もできますが、スムーズにご利用いただくため、事前予約がおすすめです。
事前予約を希望される方は、下記の受付期間内に本学Webサイト・オープンキャンパス特設ページ内の予約フォームから申し込みください。

事前予約受付期間:2026年8月3日(月曜日)午後0時まで
※申し込みは先着順です。定員に達した時間帯は受付を終了し、選択できなくなります。ただし、予約受付期間中であれば、キャンセルが出る場合もございますので、最新情報をご確認ください。

〈オープンキャンパス参加に際してのお願い〉
・当日は猛暑が予想されます。熱中症には十分ご注意いただき、休憩と水分補給をこまめに行うようにしてください。キャンパス内には生協の売店や自動販売機が設けられておりますが、売り切れになることも予想されます。来場の際はご自身でも帽子や飲み物を持参いただき、熱中症予防を心がけて下さい。
・ゴミは各自でお持ち帰りいただきますよう、ご協力をお願いいたします。
・広報の充実を目的に、オープンキャンパスの様子を写真・ビデオ等で撮影し、広報媒体素材として使用させていただくことがありますので、ご了承ください。
・プログラムは当日の状況により、変更する場合があります。また、台風などの荒天の際は、来場者の安全を考慮し、中止させていただく場合がありますのであらかじめご了承ください。中止の場合は大学ホームページ等にてお知らせします。
・当日、持参された作品へのコメントを求めることはご遠慮ください。

お問い合わせ:静岡文化芸術大学 事務局 入試室
       Tel.053-457-6401(平日 午前8時30分から午後5時まで)

オープンキャンパス特設ページ➤https://www.suac.ac.jp/exam/opencampus/

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住所

中央区中央 2-1-1
Hamamatsu-shi, Shizuoka
430-8533

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