滋賀県立大学

滋賀県立大学 「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」 人が育つ大学「滋賀県立大?

【令和8年度特別表彰授与式を執り行いました】令和8年8月4日(火曜日)、本学評議会室において、大型研究の推進に顕著な貢献をした教員への表彰を行いました。これは、公立大学法人滋賀県立大学職員表彰規程等に基づき、前年度の外部資金間接経費獲得額の...
20/08/2026

【令和8年度特別表彰授与式を執り行いました】

令和8年8月4日(火曜日)、本学評議会室において、大型研究の推進に顕著な貢献をした教員への表彰を行いました。これは、公立大学法人滋賀県立大学職員表彰規程等に基づき、前年度の外部資金間接経費獲得額の多かった者を表彰するもので、平成25年度の創設以来、今回で14回目の表彰となります。

授与式には、受賞者の中から、次の6名が出席し、理事長から表彰状の授与および目録の贈呈が行われました。

竹下宏樹准教授(工学部)
酒井道教授(工学部)
河﨑澄教授(工学部)
伊田翔平准教授(工学部)
佐藤亜聖教授(人間文化学部)
平山智士准教授(工学部)

理事長からは、大型研究推進の貢献に対する謝意と今後の一層の研究推進への期待が述べられました。

https://www.usp.ac.jp/topics2/somu/8_5.html

【人間看護学研究科博士後期課程開設記念講演会「看護DXが拓く未来の医療とケア」を開催しました】大学院人間看護学研究科では、令和7年度より新たに博士後期課程を開設しています。この開設を記念して、7月25日(土曜日)に本講演会を開催しました。当...
19/08/2026

【人間看護学研究科博士後期課程開設記念講演会「看護DXが拓く未来の医療とケア」を開催しました】

大学院人間看護学研究科では、令和7年度より新たに博士後期課程を開設しています。この開設を記念して、7月25日(土曜日)に本講演会を開催しました。当日は「看護DX(デジタルトランスフォーメーション)が拓く未来の医療とケア-学際知が創造する新しい看護学-」をテーマに、これからの医療やケアの展望について活発な議論が行われました。

https://www.usp.ac.jp/gakubu/nursing/top/custompost-topics/topics2/725dx.html

【令和8年度滋賀県立大学公開講座のご案内】「令和8年度滋賀県立大学公開講座~滋賀県立大学で人間学を学ぶ~」を開催します。つきましては、下記のとおり受講生を募集します。ぜひご参加ください。・全4回開催・開催時間:各回とも13時30分~15時3...
06/08/2026

【令和8年度滋賀県立大学公開講座のご案内】

「令和8年度滋賀県立大学公開講座~滋賀県立大学で人間学を学ぶ~」を開催します。
つきましては、下記のとおり受講生を募集します。ぜひご参加ください。
・全4回開催
・開催時間:各回とも13時30分~15時30分
・会場:各回とも本学A2棟201教室
・受講料:無料
・申込方法:申込フォーム(https://qr.paps.jp/LTAOT)よりお申し込みください。おひとり何講座でも申し込めます。なお、申込者多数の場合は先着順で決定します。受講の可否はメールまたは郵便で通知します。
・申込締切:各回とも8月28日(金曜日)までにお申込みください。締切後でも席に余裕のある場合に限り電話で受付けますので、お問合せください。
・オンデマンド配信:当日収録した動画を、後日オンデマンド方式で希望者に限定配信します。ご希望の方は、申込フォーム(https://qr.paps.jp/LTAOT)よりお申し込みください。
(オンデマンド方式は、12月末まで申し込みを受け付け、2月末まで配信します。)

○電話による問合わせの受付時間
 8月12~14日を除く平日の9時00分~12時00分、13時00分~17時00分
○問い合わせ先
 522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500
 滋賀県立大学地域連携・研究支援課
 TEL:0749-28-8210
 Email:[email protected]

https://www.usp.ac.jp/info2/8_7.html

【先端工学研究院の木田拓充講師が、第72回高分子研究発表会(関西)においてヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました】2026年7月14日に関西大学にて開催された第72回高分子研究発表会(関西)において、本学先端工学研究院の木田拓充講師がヤ...
30/07/2026

【先端工学研究院の木田拓充講師が、第72回高分子研究発表会(関西)においてヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました】

2026年7月14日に関西大学にて開催された第72回高分子研究発表会(関西)において、本学先端工学研究院の木田拓充講師がヤングサイエンティスト講演賞を受賞しました。
第72回高分子研究発表会(関西):https://spsj.or.jp/branch/kansai/event/event_125.php

高分子研究発表会(関西)は、高分子学会関西支部が主催する、長い歴史を有する研究発表会です。本賞は、40歳未満の高分子学会会員に対して高分子学会関西支部より表彰されるもので、本年は6名が選出されました。

受賞内容について
○題目
 ラマン分光法を用いたプラスチックの不均一変形挙動の解明
○発表者
 木田拓充
○概要
 プラスチック材料は優れた力学物性を有する重要な材料であるが、その複雑な内部構造が原因で、構造-物性相関関係は十分に理解されていない。特に近年では、構造の不均一性と物性の関係解明が求められている。本研究では、ラマン分光マッピング技術を駆使して、力学試験過程における分子鎖スケールの変形挙動の空間不均一性を可視化し、材料破壊に繋がる微視的な変形メカニズムの解明に貢献した。

https://www.usp.ac.jp/topics2/zairyo/72_1.html

【工学研究科材料科学専攻博士前期課程2年の山下美空さんがPESI2026でBest Poster Paper Awardを受賞しました】2026年6月28日から7月2日にかけて金沢市で開催された国際会議"Polymer Engineerin...
30/07/2026

【工学研究科材料科学専攻博士前期課程2年の山下美空さんがPESI2026でBest Poster Paper Awardを受賞しました】

2026年6月28日から7月2日にかけて金沢市で開催された国際会議"Polymer Engineering & Sciences International (PESI) Conference 2026"において、工学研究科材料科学専攻博士前期課程2年の山下美空さんがポスター発表を行い、Best Poster Paper Awardを受賞しました。
Polymer Engineering & Sciences International (PESI) Conference 2026:https://www.polymers-int.org/

PESIは、高分子工学および高分子科学に関する最新の研究成果を発表・議論する国際会議で、世界各国から数多くの研究者・学生が参加しました。本賞は、優れたポスター発表に対して授与されるもので、今回は約70件のポスター発表の中から12件が選出されました。

受賞内容について
○題目
 Temperature-dependent crystal structure and higher-order crystalline structure in novel long-chain aliphatic polyesters
○発表者
 Miku Yamash*ta, Hiroki Takesh*ta, Takumitsu Kida, Katsuhisa Tokumitsu
○概要
 石油由来のプラスチックに代わる高性能な高分子材料の開発は喫緊の課題であり、その際には使用後のリサイクルの容易さも重要な特徴として求められます。本研究では、ケミカルリサイクルが可能な新規長鎖脂肪族ポリエステルを対象に、結晶化温度が結晶構造および高次構造に及ぼす影響を評価し、その決定メカニズムを検討しました。熱分析、X線散乱測定およびラマン分光測定を用いた解析により、ある温度を境として結晶化挙動と結晶高次構造が大きく変化することを明らかにしました。本研究成果は、比較的長いエチレン鎖を有する高分子の結晶化の特徴に関する新規知見を与えるとともに、持続可能な高分子材料の設計・開発や、ケミカルリサイクル可能な環境調和型材料の高機能化につながることが期待されます。

https://www.usp.ac.jp/topics2/zairyo/2pesi2026best_poster_paper_award.html

【工学研究科材料科学専攻の山内瑞生さん、大野羽未さん、馬場大さんが第75回高分子学会年次大会優秀オンデマンド発表賞を受賞しました】大学院工学研究科材料科学専攻博士前期課程2回生の山内瑞生さん、博士前期課程1回生の大野羽未さんと馬場大さんが、...
29/07/2026

【工学研究科材料科学専攻の山内瑞生さん、大野羽未さん、馬場大さんが第75回高分子学会年次大会優秀オンデマンド発表賞を受賞しました】

大学院工学研究科材料科学専攻博士前期課程2回生の山内瑞生さん、博士前期課程1回生の大野羽未さんと馬場大さんが、第75回高分子学会年次大会で優秀オンデマンド発表賞を受賞しました。高分子学会年次大会は公益社団法人高分子学会が主催する三大行事のひとつであり、今年は5月11日~15日にオンライン開催されました。今回、約400件の事前録画したプレゼンテーション動画によるオンデマンド発表の中から、予稿原稿の内容による第一次審査、プレゼンテーション動画をもとにした第二次審査を経て、85件の優秀オンデマンド発表賞(うち、学生部門81件)が選出されました。

受賞者一覧�https://www.spsj.or.jp/nenkai/75nenkai/data/On-Demand_Award.pdf

受賞内容について:山内さん
○題目
 感温性高分子マイクロゲルの架橋密度がコロイド結晶化挙動に及ぼす影響
○発表者
 山内瑞生、竹下宏樹、木田拓充、徳満勝久(滋賀県立大学)
○概要
 温度変化によって自発的に整列し、特定の光を回折して鮮やかな構造色を示す「コロイド結晶」は、次世代の光学材料として期待されています。従来の剛直な粒子とは異なり、柔軟性や変形能を持つ「ソフト粒子」を用いた結晶化は未解明な部分が多く残されています。本発表では、温度応答性を持つ高分子マイクロゲルに着目し、架橋密度を緻密に制御することで粒子の硬さを変化させ、その結晶化挙動への影響を評価しました。その結果、柔軟な粒子ほど自身の形状を変形させることで最密充填限界を超えて密に凝集し、独自の面間隔を持つ結晶を形成することを見出しました。本成果は、粒子の柔軟性を活かした新規な光学機能材料の設計指針を与えるものです。

受賞内容について:大野さん
○題目
 混合溶液系における両親媒性マレイミド/ビニルエーテル交互共重合体の溶解挙動と共良溶媒性
○発表者
 大野羽未1、伊田翔平1、領木研之2、井田大地2、寺島崇矢2、金岡鐘局1
 (1滋賀県立大学、2京都大学)
○概要
 高分子が水などの溶媒に溶ける振る舞いは、一般に高分子を構成する成分(モノマー)と溶媒との親和性によって決定されます。発表者らのグループでは最近、大きく極性の異なるマレイミドモノマーとビニルエーテルモノマーを交互に配列させたポリマーが、水/エタノール中で「共良溶媒性」を示すことを発見しました。本研究では、ポリマーの構造を変化させることで、共良溶媒性を示すポリマーを新たに合成しただけでなく、水/エタノールだけでなく複数の混合溶媒系で共良溶媒性が発現することを見出しました。また、高分子系では極めて珍しいこの現象の発現機構を解明するための試みも行いました。

受賞内容について:馬場さん
○題目
 水素結合性セグメントを外層部に有する星型ブロックポリマーの精密合成とそのフィルム力学特性
○発表者
 馬場大、伊田翔平、金岡鐘局(滋賀県立大学)
○概要
 中心の核にアーム鎖と呼ばれる多数のポリマーが結合した構造を持つ星型ポリマーは、その高密度な分岐構造に基づいた特徴的な特性を示すことが期待されます。特にフィルムなどの固体状態では、アーム鎖同士が互いに貫入して存在すると考えられ、このアーム鎖同士が強固に相互作用すれば、材料としての強さが格段に向上すると考えられます。本発表ではこの考えに基づき、効果的に相互作用すると考えられる星型ポリマーの外層部に、水素結合相互作用を形成する部位を精密に導入した星型ポリマーを合成しました。また、力学特性を調べたところ、導入した水素結合性部位の長さや量によって、材料の強靭さが大きく向上する可能性を見出すことができました。

https://www.usp.ac.jp/topics2/zairyo/75.html

【滋賀県立大学公式マスコットキャラクターが決定しました】「滋賀県立大学公式マスコットキャラクター募集」には、全国から264作品のご応募をいただきました。一次審査を通過した29作品を対象に二次選考(一般投票)を実施し、学生・教職員、卒業生、一...
28/07/2026

【滋賀県立大学公式マスコットキャラクターが決定しました】

「滋賀県立大学公式マスコットキャラクター募集」には、全国から264作品のご応募をいただきました。

一次審査を通過した29作品を対象に二次選考(一般投票)を実施し、学生・教職員、卒業生、一般の皆さまから合計1,960票のご投票をいただきました。たくさんのご応募・ご投票をいただき、誠にありがとうございました。
その後、一般投票結果を踏まえ、選考委員会において慎重に審査を行い、「ぴーすくん」を最優秀賞に選定し、本学公式マスコットキャラクターに決定しました。
※各作品の講評や「ぴーすくん」のプロフィール・キャラクター設定については、準備が整い次第、順次公開します。

最優秀賞(滋賀県立大学公式マスコットキャラクター)
ぴーすくん【デザイン:有井うららさま】
○名前の由来
 滋賀県立大学の略称である「USP(THE UNIVERSITY OF SHIGA PREFECTURE)」を逆から読んだ「PSU」をもとに、「P(ぴー)」と「SU(す)」を組み合わせて名付けました。
 また、英語の「peace(平和)」の意味も込められています。
○デザインコンセプト
 滋賀県立大学の環濠によく姿を見せるカモをモチーフに、県大のシンボルマークを取り入れてデザインしました。
 頭の帽子はえんぴつ塔のてっぺんをイメージしています。
 羽やくちばしの色はえんぴつ塔から、アクセントカラーの水色はシンボルマークと同じ琵琶湖の水をイメージしています。

今後、「ぴーすくん」は本学の公式マスコットキャラクターとして、ホームページやSNS、各種イベントなどで活躍していく予定です。
温かい応援をよろしくお願いいたします。

https://www.usp.ac.jp/topics2/keiei_kikaku/post_192.html

【生活文化学専攻博士前期課程1年生の新井七虹さんが「令和8年度日本栄養・食糧学会学生優秀発表賞」を受賞しました】人間文化学研究科生活文化学専攻健康栄養部門博士前期課程1年生の新井七虹さんが、「第80回日本栄養・食糧学会大会」にて「学生優秀発...
27/07/2026

【生活文化学専攻博士前期課程1年生の新井七虹さんが「令和8年度日本栄養・食糧学会学生優秀発表賞」を受賞しました】

人間文化学研究科生活文化学専攻健康栄養部門博士前期課程1年生の新井七虹さんが、「第80回日本栄養・食糧学会大会」にて「学生優秀発表賞」を受賞しました。

この賞は、学生の研究を奨励することを趣旨として、大会で発表された優秀な研究に授与し、顕彰するものです。
今年度は、指導教員の推薦を受けた130名のエントリーから一次審査により候補者が43名に絞られ、さらにポスター発表による審査の結果、11名の受賞者が選出されました。
https://www.jsnfs.or.jp/news/news_20260608.html

受賞内容について
○題目
 ナイアシン低栄養状態が初期の代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)におよぼす影響
○発表者
 新井七虹、横山颯太、藤垣英嗣、山本康子、齋藤邦明、辰巳佐和子、畑山翔、福渡努

発表の概要
 日本では3人に1人が代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)に罹患しています。脂肪肝から炎症、線維化を経て肝硬変、肝臓がんへと進行するため、MASLDを予防、改善する対策を講じることが非常に重要です。最近の研究により、ビタミンの一つであるナイアシンがMASLDの発症や改善に関わることが明らかとなってきました。本研究では、ナイアシンの栄養状態がMASLDの発症・進行におよぼす影響を明らかにすることを目的とした研究を行いました。ナイアシンを十分に与えたマウスでは脂肪肝が生じない期間であっても、高脂肪食を摂取すると、ナイアシン不足の状態にしたマウスでは肝臓に脂肪が蓄積し、炎症・線維化の進行に関与する遺伝子が働いていることを明らかにしました。この結果は、一見、健康そうであっても、ナイアシンが不足していると脂肪肝になりやすく、炎症・線維化へ進行しやすい可能性があることを示しています。また、脂肪肝から始まる肝疾患の進行を早めないためには、ナイアシンの栄養状態を良好に保つ重要性を示しています。

https://www.usp.ac.jp/topics2/info2/8_4.html

【メディア掲載】学生情報メディア「GAKUNITY」に本学の「食育推進隊」と「びわこまち」のインタビュー記事が掲載されました!ラグザス株式会社が運営する学生情報メディア「GAKUNITY(ガクニティ)」にて、本学の課外活動団体が紹介されまし...
24/07/2026

【メディア掲載】学生情報メディア「GAKUNITY」に本学の「食育推進隊」と「びわこまち」のインタビュー記事が掲載されました!

ラグザス株式会社が運営する学生情報メディア「GAKUNITY(ガクニティ)」にて、本学の課外活動団体が紹介されました

今回紹介されたのは、食の大切さを伝える活動を行う「食育推進隊」と、留学生との温かい交流の場を作る国際交流サークル「びわこまち」の2団体です。

取材では、「食育推進隊」による地域を巻き込んだ食育活動や、国際交流サークル「びわこまち」が大切にしている「留学生と日本人学生の自由な居場所づくり」の工夫など、学生たちの主体的な活動が詳しく取り上げられています。日頃の活動内容だけでなく、活動にかける学生たちの熱い想いなどがたっぷりと紹介されています。

本学の学生たちが、学内外でどのように輝いているかをぜひご覧ください!

※同メディアは、全国の大学からユニークな課外活動や学生の挑戦にスポットを当てて発信する注目の学生情報サイトです。

食育推進隊インタビュー記事:
https://www.gakunity.jp/article/syokuiku_suishinntai
びわこまちインタビュー記事:
https://www.gakunity.jp/article/biwakomachi.shiga

取材を受けた学生のコメント
○食育推進隊代表:林鈴音さん
 この取材を通して、私たち食育推進隊の過去・今・未来を見つめ直すきっかけになりました。
 多くの人に食育推進隊、そして滋賀県立大学の魅力が伝わることを嬉しく思います。
○びわこまち代表:佐野友威さん
 初めての経験だったので緊張しましたが、楽しく取材を受けることができました!
 この記事を通して、多くの人が「びわこまち」の活動について知る機会になればとても嬉しいです!

https://www.usp.ac.jp/topics2/gakusei/_gakunity_gakunity_2.html

【学生広報スタッフが企画・制作する大学公式広報誌『県大jiman』最新号を発行しました】学生広報スタッフが企画・制作する大学公式広報誌『県大jiman』の最新号を発行しました。『県大 jiman』は2007年度に創刊し、毎年2月と7月の年2...
23/07/2026

【学生広報スタッフが企画・制作する大学公式広報誌『県大jiman』最新号を発行しました】

学生広報スタッフが企画・制作する大学公式広報誌『県大jiman』の最新号を発行しました。

『県大 jiman』は2007年度に創刊し、毎年2月と7月の年2回発行しています。 学生ならではの視点で滋賀県立大学の魅力や学生生活、教員の研究内容、卒業生の活躍などを紹介する広報誌です。企画・取材・撮影・編集まで学生広報スタッフが主体となって制作しています。

今号では、「自慢のおいしい毎日」と題し、大学フードの人気ランキングやおすすめを紹介する特集を掲載。また、「県大生寄り道マップ」では、学生が普段立ち寄るお気に入りのスポットを紹介し、キャンパス周辺の魅力を学生目線でお届けします。 このほか、クラブ・サークル紹介「After School Report」ではオーケストラ部を特集。さらに、「突撃!jimanな先生」では、人間文化学部人間関係学科の杉浦由香里准教授にインタビューし、研究や教育への思い、学生へのメッセージなどを伺いました。 卒業生紹介「県大の星」では、2025年に開催された大阪・関西万博のトイレ設計を手掛けた、Studio m!kkeの小林広美さんとStudio on_siteの大野宏さんを取り上げ、それぞれの活動や大学での学びが現在の仕事につながっている様子を紹介しています。 学生広報スタッフならではの視点で、滋賀県立大学の魅力を詰め込んだ一冊となっています。ぜひご覧ください。

『県大 jiman』第38号内容
https://www.usp.ac.jp/topics2/items/kendai_jiman38.pdf
【特集1】自慢のおいしい毎日
【特集2】県大生寄り道マップ
【After School Report(クラブ・サークル紹介)】オーケストラ部
【突撃!!jiman な先生(教員紹介)】人間文化学部人間関係学科杉浦由香里准教授
【県大の星(卒業生紹介)】 Studio m!kke 小林広美さん、Studio on_site 大野宏さん
【事務局より】県大Topics

これまでの県大jimanバックナンバーは
https://www.usp.ac.jp/campus/publicity/kankou/

https://www.usp.ac.jp/topics2/keiei_kikaku/_jiman38.html

住所

八坂町2500
Hikone-shi, Shiga
522-8533

電話番号

+81749288217

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