金沢工業大学 中沢研究室

金沢工業大学 中沢研究室 自由奔放な発想をまるで魔法のように、現実のプロダクツとする。企業の?

9月18-20日に開催させるJapan Robot Weekに展示しますが,大学側からリリースを出してもらいました.今回は4年生が中心となっての参加ですので若干荒削りな部分はありますが,どれも昨年よりもバージョンアップしたものを展示に向けて...
14/09/2024

9月18-20日に開催させるJapan Robot Weekに展示しますが,大学側からリリースを出してもらいました.今回は4年生が中心となっての参加ですので若干荒削りな部分はありますが,どれも昨年よりもバージョンアップしたものを展示に向けて鋭意制作中です.諦めずに最後までやり抜いてくれるのが今年のメンバーです.

「Japan Robot Week 2024」に情報工学科 中沢 実研究室が出展。2024年9月18日(水)から20日(金)まで東京ビッグサイトで

今日は,前期の学位授与式があり,中沢研究室よりApirak Sang-ngenchaiさんが情報工学専攻博士前期課程(修士課程)を修了しました.2年間の課程ではなくて,短縮して1.5年間での課程となり,いわゆる早期修了となりました.実はこの...
12/09/2024

今日は,前期の学位授与式があり,中沢研究室よりApirak Sang-ngenchaiさんが情報工学専攻博士前期課程(修士課程)を修了しました.2年間の課程ではなくて,短縮して1.5年間での課程となり,いわゆる早期修了となりました.実はこの制度ですが,約20年程前にも,関係というか所属していた研究室の時にも実施しており,本学では2件目であり,私も関係者として2件目なのでちょっと嬉しい事案でした.

Apirakさんは,修士学生としてのみならず,国際高専(ICT)の助手(ラーニングメンター)として勤めながらも,修士学生として活躍しました.
成果としては,国際会議での採録・口頭発表2件並びに,国際的なジャーナルにおいて一件採録が決まっており,十分jに条件を満たした結果を得ていました.

今後しばらくは,国際高専の教員としてセットアップした後に,博士後期課程に挑戦する意欲を持っており,今後も大いなる活躍が期待できると思いますし,次の博士課程では,彼のマスターピースとなるような博士論文になるように,微力ながらサポートしていければと思っています.

式典では,多くの国際高専の先生も参加し最後に一緒に写真を撮りましたがとてもいい写真になったと思います.

とにかく,Apirakさん,おめでとうございます.

地方・私立・工業大学だから出来る事が確かにある。中沢研究室だから経験できる事がある。石川県だからこそ世界に対しても挑戦できる事も沢山ある。負けるな石川、頑張れ能登!
11/01/2024

地方・私立・工業大学だから出来る事が確かにある。中沢研究室だから経験できる事がある。石川県だからこそ世界に対しても挑戦できる事も沢山ある。負けるな石川、頑張れ能登!

大学院情報工学専攻2年の中野 勝章さんが、ラスベガスで開催されたアメリカ電気電子学会主催「IEEE ICCE2024」でBest Session Presentation Awardを受賞

大学院生の中野 勝章さんと渡辺 魁さん、中沢 実教授の共著論文が情報処理学会 論文誌ジャーナルの 「特選論文」として表彰されました
25/08/2023

大学院生の中野 勝章さんと渡辺 魁さん、中沢 実教授の共著論文が情報処理学会 論文誌ジャーナルの 「特選論文」として表彰されました

大学院生の中野 勝章さんと渡辺 魁さん、中沢 実教授の共著論文が情報処理学会 論文誌ジャーナルの 「特選論文」として表彰されました

先日修士課程を修了した中沢実研究室の常田友貴君が、国際会議(ISGC2023)での発表のために台湾に来てくれていたのもあり、学位記と学長表彰記を持参してくれたので、記念のショットをとりました。指導教員である中沢がRITに1年間海外派遣されて...
23/03/2023

先日修士課程を修了した中沢実研究室の常田友貴君が、国際会議(ISGC2023)での発表のために台湾に来てくれていたのもあり、学位記と学長表彰記を持参してくれたので、記念のショットをとりました。
指導教員である中沢がRITに1年間海外派遣されていた関係もあり1年間全く対面にて指導することが出来ずオンラインでの指導が中心となり、私にとっても常田君にとっても非常に厳しい1年間だったと思います。さらに、彼が研究室配属された頃からcovid-19の影響があり、オンライン中心の指導となった経緯もあります。
しかしながら、彼は学部の時から一貫してBMI(ブレインマシンインタフェース)の研究を実施し、情報処理学会のマルチメディア通信と分散処理ワークショップにて2回の受賞(優秀論文賞、優秀プレゼンテーション賞)や同学会論文誌(ジャーナル)掲載、さらに今回の国際会議ISGC2023においても、しっかりと英語発表も実施するなど大きな成果(成長)を示してくれました。
彼のみが今回の修士2年での中沢実研究室の所属だった事が中沢が海外派遣されるにあたり、信頼をもって遠隔指導が出来た面もあったかと思います。これからは某企業の研究所勤務となるそうなので、これまでの経験が十分に生かして、社会人としても活躍してほしいと思います。

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/1107_dual-degree.html研究室の大学院修了生Joseph Zonghi君の学位授与の事が公式サイトに掲載されました。RIT&KIT のD...
07/11/2022

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2022/1107_dual-degree.html

研究室の大学院修了生Joseph Zonghi君の学位授与の事が公式サイトに掲載されました。RIT&KIT のDual Degree Programについての内容です。

Dual Degree Programとは、

「我が国と外国の大学が、類似の分野の教育課程を共同で編成・実施し、単体互換制度を活用し、両大学が定める各々のカリキュラム修了要件を満たすことで、双方の大学が、それぞれの学位記を授与することができ、学生にとっては、より短い期間、少ない経済負担で、二つの学位を取得できるプログラムである。」

Joseph Anthony Zonghiさんが、「KIT-RITデュアルディグリープログラム」で学び、金沢工業大学とロチェスター工科大学の学位を取得

情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ2022(DPSWS2022)にて、金沢工業大学大学院情報工学専攻の博士前期課程2年の常田友貴君が発表した「不均衡データセットを考慮した脳波による感情認識」が優秀プレゼンテーション賞に...
26/10/2022

情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ2022(DPSWS2022)にて、金沢工業大学大学院情報工学専攻の博士前期課程2年の常田友貴君が発表した「不均衡データセットを考慮した脳波による感情認識」が優秀プレゼンテーション賞に受賞しました。これで同ワークショップにて中沢研究室の受賞は6年連続となりました。

そして常田君おめでとうございます!

情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2022) にて、金沢工業大学情報工学専攻中沢研究室の2件の発表がありました。無事2件とも発表を終えたようです。タイトル:不均衡データセットを考慮した脳波による感情認識著者...
25/10/2022

情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ(DPSWS2022) にて、金沢工業大学情報工学専攻中沢研究室の2件の発表がありました。無事2件とも発表を終えたようです。

タイトル:不均衡データセットを考慮した脳波による感情認識
著者:常田友貴(金沢工業大学), 中沢実(金沢工業大学)
タイトル:軌道形状クラスタリングに基づく交通量調査の自動測定方式の実装と評価
著者:渡辺魁(金沢工業大学), 中野勝章(金沢工業大学), 中沢実(金沢工業大学)

第30回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2022)にて、金沢工業大学情報工学科中沢研究室から2件の口頭発表があります。すでにカメラレディの提出は終わり、発表に向けての準備をしています。タイトル:不均衡データセットを...
02/10/2022

第30回 マルチメディア通信と分散処理ワークショップ (DPSWS2022)にて、金沢工業大学情報工学科中沢研究室から2件の口頭発表があります。すでにカメラレディの提出は終わり、発表に向けての準備をしています。

タイトル:不均衡データセットを考慮した脳波による感情認識
著者:常田友貴(金沢工業大学), 中沢実(金沢工業大学)

タイトル:軌道形状クラスタリングに基づく交通量調査の自動測定方式の実装と評価
著者:渡辺魁(金沢工業大学), 中野勝章(金沢工業大学), 中沢実(金沢工業大学)

参加申込を受付中です! (申込締切 9月28日(水) 10月3日(月)) 申込はこちらから ▶ https://dpsws.org/2022/?Registration

今日はRIT-KITのDual Degree Programを実施中の金沢工業大学情報工学専攻中沢研究室のZoseph君のRITでのDefense(修士公聴会)がonlineで実施されました。時差が日本と米国で13時間。今回は、Zoseph...
05/08/2022

今日はRIT-KITのDual Degree Programを実施中の金沢工業大学情報工学専攻中沢研究室のZoseph君のRITでのDefense(修士公聴会)がonlineで実施されました。時差が日本と米国で13時間。今回は、Zoseph君が日本で、KITでの指導担当教員である中沢が米国で対応。また、RIT側教員もCory教授とAndres教授も当然ながら米国より、さらにKIT側教員である山本知仁専攻主任と河並崇教授が金沢にて対応して実施された。演題は、「Towards Real-Time Neural Network Classification of Human Imaged Language」としており、言語(英語や日本語)をイメージした際の脳波データからニューラルネットワークを介して言語をリアルタイムに分類する仕組みをFPGA上に実装した発表であった。既に話者が日本語か英語を想起した時点での分別率は95%超えであり、非常に有用な結果が得られている点やそこに至るまでの多くの工夫点が説明されており、非常に高い評価となった。

本来であれば、指導教員と大学院生が同じ場所で一緒に取り組むところなのですが、指導教員である中沢が海外派遣中ということもありハンディも当然あったわけですが、コロナ禍が幸いしたのかオンラインでの指導環境も整っていたこともあり、教員が想定する以上の成果が得られました。

この春に金沢工業大学(KIT)とロチェスター工科大学(RIT)にて両大学の修士号を取得した本田彰吾君が、RITに立ち寄ってくれました。これは、KITにとってはもちろんのことですが、RITにとっても初めてのInternational Dual...
29/07/2022

この春に金沢工業大学(KIT)とロチェスター工科大学(RIT)にて両大学の修士号を取得した本田彰吾君が、RITに立ち寄ってくれました。これは、KITにとってはもちろんのことですが、RITにとっても初めてのInternational Dual Degree Programに基づく大学院生です。

本田君は、この後、アリゾナ州立大学の博士課程に進み、これまで学んできたサイレント音声認識の研究について、生体情報と脳科学に基づいて今後の研鑽を続けるとのことです。

今後の彼の世界での活躍が楽しみです。

情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会にて、中沢研究室の2名の大学院生(修士1年)が発表を行ってきました。両方とも好評であったらしく、今後の活躍がさらに期待されます。
03/06/2022

情報処理学会マルチメディア通信と分散処理研究会にて、中沢研究室の2名の大学院生(修士1年)が発表を行ってきました。

両方とも好評であったらしく、今後の活躍がさらに期待されます。

住所

Ishikawa District, Ishikawa
921-8501

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