帝京大学大学院公衆衛生学研究科

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帝京大学大学院公衆衛生学研究科 Teikyo University Graduate School of Public Health 帝京大学大学院公衆衛生学研究科(帝京大学SPH)のFacebookページです。

【「一斉昼寝」をやめると睡眠はどう変わる?】帝京SPH DrPH学生の清水悦子さん、石川ひろの教授らが保育園児を調査。昼寝終了後、夜間睡眠は約32分増加する一方、総睡眠時間は約37分減少しました。夜間睡眠がより増えた子ほど、注意課題での誤反...
17/09/2026

【「一斉昼寝」をやめると睡眠はどう変わる?】

帝京SPH DrPH学生の清水悦子さん、石川ひろの教授らが保育園児を調査。昼寝終了後、夜間睡眠は約32分増加する一方、総睡眠時間は約37分減少しました。夜間睡眠がより増えた子ほど、注意課題での誤反応が少ない関連もみられました。
https://www.lifescience.net/publications/2201363/sleep-reorganization-and-sustained-attention-follo/
#睡眠

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【2027年度受講生募集|地域保健の実践力を体系的に学ぶ📘】地域の健康課題に向き合い、保健事業や政策を「企画・実施・評価」する力を、体系的に学んでみませんか。「地域保健事業実践力向上のための大学院プログラム」では、地域保健や地方行政に関わる...
11/09/2026

【2027年度受講生募集|地域保健の実践力を体系的に学ぶ📘】

地域の健康課題に向き合い、保健事業や政策を「企画・実施・評価」する力を、体系的に学んでみませんか。

「地域保健事業実践力向上のための大学院プログラム」では、地域保健や地方行政に関わる方を対象に、現場で必要となる実践力を2年間かけて学びます。

公衆衛生政策学、集団健康管理学、地域保健活動論、疫学・統計学などの基礎から、問題解決型アプローチ、リーダーシップ、ヘルスコミュニケーションなど、地域の健康課題への取り組みに活かせる内容で構成されています。

本プログラムは、大学院の学位取得を目的とする課程ではなく、修了者には履修証明書が交付されるプログラムです。 また、所定の範囲で帝京大学大学院公衆衛生学研究科専門職学位課程の単位取得も可能です(10単位まで)。

募集概要・出願方法などの詳細はこちら👇
http://tcoeh.org/page-1853/

【冠動脈治療の最適化をRCTで検証】宮田敏教授らが、国内19施設で薬剤コーティングバルーン治療前の病変準備法を比較。カッティングバルーンは一部の造影指標を改善しましたが、主要評価項目の達成率には有意差を認めませんでした。今後の長期追跡が注目...
10/09/2026

【冠動脈治療の最適化をRCTで検証】

宮田敏教授らが、国内19施設で薬剤コーティングバルーン治療前の病変準備法を比較。
カッティングバルーンは一部の造影指標を改善しましたが、主要評価項目の達成率には有意差を認めませんでした。
今後の長期追跡が注目されます。
https://link.springer.com/article/10.1007/s12928-026-01330-x

The success of drug-coated balloon (DCB) therapy for de novo coronary lesions relies on optimal lesion preparation. However, evidence supporting the use of cutting balloons (CBs) for lesion preparation in DCB-only strategies remains limited. The NATURE trial assessed the effectiveness of CB compared...

【高齢期の「動く・座る・眠る」を長期的に追う】山田卓也助教らが、山梨県都留市の高齢者を追跡するTsuru Longitudinal Studyの研究デザインを報告。質問紙に加え、加速度計や介護保険データ等を組み合わせ、身体行動と健康・要介護...
10/09/2026

【高齢期の「動く・座る・眠る」を長期的に追う】

山田卓也助教らが、山梨県都留市の高齢者を追跡するTsuru Longitudinal Studyの研究デザインを報告。
質問紙に加え、加速度計や介護保険データ等を組み合わせ、身体行動と健康・要介護との関連を長期的に明らかにしています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20260102/_article
#疫学

Background: Physical activity, sedentary behaviour, and sleep (collectively referred to as physical behaviours) are promising preventive factors for a …

【医療従事者へのメンタルヘルス×デジタル介入】今村幸太郎准教授、金森悟准教授らが参画したシステマティックレビュー・メタ解析。自分で取り組むデジタル・マインドフルネス介入は、抑うつ、不安、ストレス、ウェルビーイングの短期的な改善を示唆。htt...
10/09/2026

【医療従事者へのメンタルヘルス×デジタル介入】

今村幸太郎准教授、金森悟准教授らが参画したシステマティックレビュー・メタ解析。
自分で取り組むデジタル・マインドフルネス介入は、抑うつ、不安、ストレス、ウェルビーイングの短期的な改善を示唆。
https://mhealth.jmir.org/2026/1/e74272
#メンタルヘルス

Background: Mindfulness interventions are considered an effective strategy for preventing mental health problems among health care workers (HCWs). While prior reviews have often included facilitator-guided or multicomponent interventions, it is unclear whether self-guided digital mindfulness interve...

【毎年好評|医学統計勉強会を今年も開催します📊】毎年ご好評をいただいている「医学統計勉強会」を、今年もオンラインで開催します。参加は無料。帝京大学以外の方も大歓迎です!帝京大学臨床研究センター(TARC)と公衆衛生学研究科の共催で、論文作成...
10/09/2026

【毎年好評|医学統計勉強会を今年も開催します📊】

毎年ご好評をいただいている「医学統計勉強会」を、今年もオンラインで開催します。参加は無料。帝京大学以外の方も大歓迎です!

帝京大学臨床研究センター(TARC)と公衆衛生学研究科の共催で、論文作成にも役立つ実践的な内容を目指した全8回のオープンセミナーです。

基本統計量からR、分散分析、回帰分析、ロジスティック回帰分析、生存時間解析、経時的繰り返し測定データの解析まで、幅広いテーマを扱います。

各回完結なので、全8回の受講はもちろん、興味のある回だけの参加も可能です。医学統計を学びたい方、研究や論文作成に活かしたい方など、ぜひお気軽にご参加ください。

📅 10/7〜11/25 毎週水曜日
⏰ 18:30〜20:00
💻 Teamsによるオンライン開催
💡 参加無料・各回ごとに申込可(先着300名)

お申込み:
https://forms.cloud.microsoft/r/kMFbMFc0pF

各回のテーマなど、詳しくはポスターをご覧ください。

#公衆衛生 #医学統計 #生物統計 #オンラインセミナー

【特別講義|人生100年時代の健康づくり】公衆衛生政策学の講義に、江崎禎英岐阜県知事をお迎えし、「健康長寿社会の挑戦-人生100年時代の健康づくり-」をテーマにご講義いただきました。キーワードの一つは、「頑張らない」予防。病気にならないため...
02/09/2026

【特別講義|人生100年時代の健康づくり】

公衆衛生政策学の講義に、江崎禎英岐阜県知事をお迎えし、「健康長寿社会の挑戦-人生100年時代の健康づくり-」をテーマにご講義いただきました。

キーワードの一つは、「頑張らない」予防。

病気にならないために努力を求めるだけではなく、「美味しい」「楽しい」「ワクワク」といった日々の暮らしの中に健康づくりを組み込むこと。そして、人生の「2週目」をいかに楽しむか、地域の中に「居場所と役割」があることの大切さなど、多くの視点が紹介されました。

喫茶店という地域資源を活かした「ぎふモーニングプロジェクト」など、具体的な事例とエビデンスを行き来しながら考える、学びの多い講義となりました。

江崎知事、貴重なご講義をありがとうございました。

#公衆衛生 #健康づくり #ヘルスプロモーション #健康長寿

【新任教員のお知らせ|今村幸太郎准教授が着任されました】本日9月1日付で、今村幸太郎准教授が帝京大学大学院公衆衛生学研究科に着任されました🎓今村准教授のこれまでの研究・業績については、researchmapでご覧いただけます。新たな教員を迎...
01/09/2026

【新任教員のお知らせ|今村幸太郎准教授が着任されました】

本日9月1日付で、今村幸太郎准教授が帝京大学大学院公衆衛生学研究科に着任されました🎓

今村准教授のこれまでの研究・業績については、researchmapでご覧いただけます。

新たな教員を迎え、Teikyo SPHの教育・研究をさらに充実させてまいります。

■今村准教授のresearchmap:
https://researchmap.jp/kouima

#公衆衛生 #大学院

【グローバルヘルスの最前線を学ぶ|特別セミナーを開催しました🌏】2026年8月7日、帝京大学板橋キャンパスで、板橋グローバルオフィス委員会と本研究科の共催による特別セミナー「Beyond Clinical Practice:臨床医からグロー...
20/08/2026

【グローバルヘルスの最前線を学ぶ|特別セミナーを開催しました🌏】

2026年8月7日、帝京大学板橋キャンパスで、板橋グローバルオフィス委員会と本研究科の共催による特別セミナー「Beyond Clinical Practice:臨床医からグローバルヘルス・イノベーターへの軌跡」を開催しました。

講師は、インターナショナルSOS共同創業者で医療最高責任者を務めるパスカル・レイハム氏。救命救急医としての経験から、国際的な医療支援サービスの構築や危機管理に携わるまでの歩み、そして変化する世界情勢のなかで求められる視点について、英語でご講演いただきました。

質疑応答では、学生や教職員から活発な質問が寄せられました。世界の第一線で活躍する実務家から直接学び、国際保健の最前線や将来のキャリアについて考える貴重な機会となりました。

当日の様子はこちら:
https://www.teikyo-u.ac.jp/topics/2026/0820-1

#公衆衛生 #グローバルヘルス #国際保健

【テレワーク環境を整えるには?】金森悟准教授らが、6社を対象としたクラスターRCTを分析。教育・個別フィードバック等による介入では、環境整備行動や身体症状に明確な改善は認められませんでした。個人への働きかけに加え、組織的な支援の重要性を示す...
20/08/2026

【テレワーク環境を整えるには?】

金森悟准教授らが、6社を対象としたクラスターRCTを分析。教育・個別フィードバック等による介入では、環境整備行動や身体症状に明確な改善は認められませんでした。
個人への働きかけに加え、組織的な支援の重要性を示す研究です。
https://academic.oup.com/joh/advance-article/doi/10.1093/joccuh/uiag042/8742048
#テレワーク

AbstractObjectives. Home-workspace ergonomics may influence telework-related somatic symptoms; however, evidence regarding interventions promoting telework

住所

加賀2-11/1
Itabashi-ku, Tokyo
173-8605

アラート

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