16/04/2026
〇医学科4年生の学生が内科学ことはじめ2006で発表しました〇
2026年4月9日から11日まで東京で開催された、第123回日本内科学会総会 の医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ2026において、医学科4年生の隅田さつきさんが発表しました。医学科4年生にもかかわらず、研修医や専攻医に囲まれながらも堂々と発表する頼もしい姿を見せてくれました。今後の活躍に期待します。
研究内容は以下の通りです。
近年、蛋白尿を認めないにもかかわらず腎機能が低下する糖尿病患者が増加しており、アルブミン尿を認めない患者の腎障害の程度を評価するマーカーを確立する事が急務です。
隅田さんは第3学年の講座配属の時に当科で行った研究をさらに進め、この度、尿中4型コラーゲンが尿アルブミンを認めない腎症1期の糖尿病患者さんの腎予後を予測するマーカーとなる可能性に関して報告してくれました。 高垣